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はろー!ねいほー!

ワインにおいしいもの。いつもじゃないけど香港もときどき。

マレーシア料理 Cafe Malacca 〜香港2016.11

2016年11月24日 | 香港日記
宿泊したホテルJENの2Fにあるマレーシア料理のCafe Malaccaは、ミシュランガイド2014&2015でビブグルマンレストランの評価を受けている人気店。

シンガポールレストランは日本でも増えてきましたが、マレーシアレストランはまだまだめずらしいですね。

店内は明るく落ち着いたインテリア




お料理













サテは、見た目は焼き鳥ですが、味付けは熱帯の国特有の甘辛です。
マレーシア料理は総じて甘くてピリ辛。かなりやさしい味付けなのですね。
「焼き鳥は塩派」しかも「のんべえ」には物足りなさを感じてしまうかも?といった印象です。

イチオシはオクラの炒め物。
日本でよく食べられている5角形のおくらではなく、LADY FINGERといわれる角のない丸いおくらで、クセがなく味付けはしょうゆベース。慣れ親しんだ味でした。

Cafe Malaccaでは、ワインの持ち込みは1本あたり150香港ドル。
店に置いてあるボトルワインは108香港ドルからあるので、高級ワイン志向派でない限り、お店のワインをいただく方が断然お得です。

チーフシェフの謝偉強(サニー・ツェー)は、アイランド・シャングリラ香港で20年勤め上げたという方なので、味はお墨付きです。






Cafe Malacca
所在地:508 Queen's Road West, Hong Kong(MTR香港大学B2出口を出てすぐ)
営業時間:6:30am – 0:00am

沾仔記 ~香港2016.11

2016年11月20日 | 香港日記
MTR香港大学駅から3つめのセントラル駅で下車して、ヒルサイドエスカレーターの手前に沾仔記があります。


画像の右上にエスカレーターが映り込んでますね。

平日のランチタイムということもあって、お店も道路も近隣のオフィスで働く人でいっぱいでした。
沾仔記もさぞかし長い行列かと思いきや、3種類の麺と付け合せしかないお店なので回転が早く、すんなり席に座れました。


当然ながら4人掛けのテーブルに相席です。
注文を取りに来たおばさんに「ワンタンミーン、ラーンゴ(2つ)!」と言ってみたら、うんうん頷いて、持っていた伝票に記入したので、ワタシの広東語も通じることがあるとわかりうれしかった。
簡単すぎて通じない方がおかしい

そしてガイラン(茹で)も追加したけど、ビールは店が混んでいるのでやめた。

そもそもビールは置いてないんじゃないかと思う。
置いてない店は持ち込んでも良いのだけれど、店を出て買いにいくのも面倒だ。

相席に座った男女2人が食べているのを見ると、ただの雲呑麺ではなかったので聞いてみたら、なんと魚肉団子と牛肉とえび雲呑のミックス麺だった。こちらもおいしそう。

そしてほとんど待たずに雲呑麺が登場


大きい雲呑が3つ入っていて、中のえびがぷりっぷりのぶりぶりした食感で激ウマ!
麺は香港特有のガサガサっとした感じで、上品なうす味スープ。
少しくらい器が欠けていたってモウマンタイです。

スープも飲みほして、気がついたら向かいに違う人が座っていたので、ワタシたちも早々に店を出ることにしました。

そして、次は良いレートで両替してくれる重慶マンションに向かいました。


つづく

香港空港からホテルへ ~香港2016.11

2016年11月18日 | 香港日記
香港エクスプレスの機内

深夜2時の起床が想像以上にこたえます(笑)

到着時、香港は雨でした。

11月に雨が降るのも珍しいので、それはそれで楽しもうと思います。

香港到着後最初にすることは、両替して空港のセブンイレブンに行き、オクトパスカードと呼ばれる香港版Suicaに追加チャージです。

オクトパスカードは150香港ドルで購入できます。使用できる100香港ドル分のほかにデポジットとして50香港ドル払わなくていけませんが、カードを返却すれば残額とデポジットは戻ってきます。
でも、香港にまた遊びに来る人は払い戻しの必要はありません。次回また使えるので大切に保管してください。

地下鉄やバス、トラム、スターフェリーなどの乗り物はもちろん、コンビニやスーパーでも使えて、小銭のおつりをもらわずに済むところが非常に便利です。

オクトパスカード



空港からホテルへはエアポートバスを利用して、30分程でホテルに到着。

HOTEL JEN HONG KONG(HPより)

白を基調にした部屋はスタイリッシュで清潔感があります。

屋上プール(HPより)


ホテルJENはMTR香港大学駅B2出口隣、バスやトラムの停留所も徒歩3分以内なので、どこへ行くのも便利です。

無事チェックインしたあと、あとからやってくる友人夫婦を待つ間、セントラルにある雲呑麺の有名店「沾仔記」に向かいます。


つづく

香港 〜香港2016.11

2016年11月10日 | 香港日記
一年ぶりの香港旅行。
輸送は、昨年に引き続き香港エクスプレス。

UO625、羽田06:35発。
去年も実際使ってみて思ったのだった。とにかく朝が早い、と。

LCCは出発の1時間前にチェックインを締め切るので05:00には空港に到着したい。
ただし、この時間帯は電車も走っておらず、期間限定のリムジンバス早朝便だけが唯一の手段。
タクシーで空港まで行くこともできるので唯一ではないけど、選択肢には入らない(笑)

そういうわけで、早朝リムジンバスの時刻に合わせてYCATまでのタクシーを予約し、横浜の自宅を出るのは03:20。早い。早朝というよりむしろ深夜に近い。

羽田に着いたのはきっかり04:30。静まり返った空港内を想像してたけど、案外明るくて空港で一夜を明かす利用客がたくさんいた。
一年前はもっと暗くて人も少なかったような気がした。

搭乗口は145。一番遠い搭乗口の中の一つ。
向かう途中でコーヒーブレイク。


そしてミネラルウォーターも忘れずに購入したらいよいよ搭乗。

今回は手羽先号



前回は焼売号でした。

そして、ほぼ定刻通りに飛行機は離陸。
いよいよ香港旅が始まります。



香港式モーニングセット

2015年12月21日 | 香港日記
香港では朝でも外食している人がたくさんいて、香港初心者のころは驚いたのなんの!
茶餐廳(チャーチャンテン→ローカルレストラン)のモーニングセットを前に、朝なのに急いでるわけでもなく、どちらかと言えばのんびり食べてる風の香港人。
香港の朝ごはん風景は「混沌の世界だ」って思った(笑) 

早餐(モーニングセット)メニュー

写真つきなので、指さすだけで注文できるところがいい。

セットについてくる飲み物はミルクコーヒー(インスタント)かミルクティー(インスタント)。
迷わず「奶茶!(ナイチャ→ミルクティー)というと、あっというまに運ばれてきた。(インスタントだから早い!)


甘いミルクティーを想像してたら、この店のはありがたいことに砂糖なし、甘くない!!
ただ飲み物だけが早く、メインが出てきたころにはすっかり冷めてしまうところが残念だ。

ようやく登場のハムエッグとトースト


フォークとナイフが出てきていないので、店のおばちゃんに伝えると、隣のテーブル下についている抽斗を開けて、「ほれ、ここ」と教えてくれた。
そこには個包装の砂糖も並んでおり、ありがたいと喜んでいた甘くないミルクティーにわざわざ砂糖を入れて飲んだ。
香港のミルクティーは甘い方がおいしいのだ(笑)

香港名物のモーニングといえば、スープマカロニとか、菠蘿飽(ボーローバウ→パイナップルパン)や菠蘿油(ボーローヤウ→バター入りパイナップルパン)。
だけど、「混沌の世界」はちょっとずつ知りたいので、次回以降に持ち越しだ




南Y(ラマ)島ハイキング ~2015.10香港

2015年11月24日 | 香港日記
ラマ島は、セントラルのピアからフェリーで30分程。
溶樹湾(ヨンシーワン)、または索罟湾(ソッグワン)に行くことができます。

今回は溶樹湾(ヨンシーワン)で下船して、歩いて索罟湾(ソッグワン)の海鮮レストランへ向かいます。

溶樹湾(ヨンシーワン)船着場









ここからハイキングが始まります。

途中で出会った犬。受け口がとってもチャーミング

飼い主がレストランで食事の間、隣でおとなしく待っています

お店が並ぶ道を左に曲がります

ここを曲がらずまっすぐ行ってしまい、山道に入り込んでしまったワタシたちは、住民の方に道を尋ねてあわてて修正しました。



時々出現する道標で確認


豆腐花が有名なお店は、お客さんがいっぱい入ってました


先に進みます




歩いていると露店が時々出現します




突然ビーチに出てビックリ








そしてビーチを抜けるとここからは上り坂が続きます


頂上かと思いきや、坂は続きます






この風景に疲れも忘れます


登る、登る




ここがピーク。休憩もできます


これも香港




そして今度は下り坂


ようやく目的地の索罟湾(ソッグワン)が見えてきました


すぐそこに見えたのに・・






アート?です




山を下りきって湾を周ります








やっと天后宮が見えてきました




そして、レストラン街突入です


観光客が多いレインボーシーフードレストラン(無料のフェリーがセントラルから出ています)


大型店です


ワタシたちはフェリー乗り場から近い威記海鮮酒家に入りました






テーブルからの眺め


パッチョハ(時価)


店の名物ホタテと春雨のニンニク蒸し


店員さんが一番人気と薦めてくれたイカフライ

ボリュームたっぷりだけど、これはイマイチでした

海鮮炒飯

チャーハンは絶妙な塩加減でおいしかったです

持ち込んだワインはクーラーで少し冷やしてもらいました


お天気にも恵まれ、素晴らしい時間帯に海鮮料理をいただくことができました



溶樹湾(ヨンシーワン)から索罟湾(ソッグワン)へのハイキングは約1時間20分(道に迷った時間も含めて)。
最後はさすがに疲れましたが、気持ち良いハイキングでした。



尖沙咀の広東料理「南海一號」 ~2015.10香港

2015年11月17日 | 香港日記
今回の訪港では、いつになく(笑)リッチな夕食をいただきました。
MTR尖沙咀駅から直通の iSQUARE 30階にある広東料理の店「南海一號」です。

エレベーターで30階まで上がって、扉が開くとそこはもう店内。
ワンフロアすべてがこのレストランです。


店内からシンフォニー・オブ・ライツが真正面に見えます。天井がものすごく高いです。

アウトサイドのテラス席はカクテルなどを楽しめるスペースになっています。

ワタシたちはテーブル席なので、少し奥まったところでしたが、窓際の席からはこんな感じに見えるのでしょうか (^o^)/ゴージャス

(シンフォニー・オブ・ライツ 香港政府観光局より引用)


お料理

鶏肉、牛肉、落花生ダシのスープ


蒸し鶏


アワビ


ロブスター(ひとり1尾


ポークソテー和風ソース和え


スペアリブ


豆腐の唐揚げ


ロブスター出汁の贅沢な雑炊


アスパラガスとエリンギの炒めもの


バースデーケーキ


お饅頭



このお店は仕事仲間(のぶさんの)、エリックとエスターという香港の美男美女にご馳走になりました。
(そうでもなければこのようにハイソなお店に行く機会がありません


ケーキはエリックから、お饅頭はお店からのプレゼント。
夜景が素晴らしく、贅沢な空間で食べる広東料理は格別のお味でした







南海一號
所在地:九龍尖沙咀弥敦道63号 iSquare国際広場30楼
営業時間:11:30-15:00、18:00-23:30


続・香港エクスプレスに乗ってみた(香港-成田編) ~2015.10香港

2015年11月09日 | 香港日記
香港エクスプレスの復路(香港-成田)便です。




予約時、復路の香港出発は13:20でした。
13:45に変更になったとメールで連絡があったのは、日本を出発する1週間前のことです。
復路便は昼の時間帯だったのでよかったですが、往路便の早朝発の変更だったら問題ありだったかもしれません

香港国際空港は、国際線ハブ空港でかなり広いため、往路の羽田空港より神経を使いました。


香港国際空港ターミナル2へは、宿泊地である炮台山(フォートレスヒル)からエアポートバス(A11)で向かいました。
香港エクスプレスはターミナル2。ターミナル2はターミナル1の次に停まります。大半はこのターミナル1で下車していきました。

ターミナル2。
人も少なくターミナル1に比べ、こじんまりした印象です。




香港エクスプレスのカウンターは、ロビーの中央あたりにあるので、すぐにみつけられました。


チェックインは出発の3時間前から。
なんと!受け取ったチケットにも案内板にもゲート番号が表示されていません。


この時点では、ゲートが決まっていないようです。

下調べでは、ターミナル1からの搭乗のようでしたので、ターミナル1に移動しましたが、ゲート番号がわからないため、ターミナル2へ引き返し、2から出国しました。

ターミナル2のイミグレーションは窓口のレーンが少なすぎるほどですが、利用する人も少ないので並ぶことがなく、コンパクトでノーストレスです。

その後ターミナル間の移動は電気車両です。


チェックインが早いので、時間はたっぷりあり、余裕を持ってアーケードを見たり、フードコートでまったりできます。

そしてようやく表示された搭乗ゲート番号は「22」。

22番ゲートは中央コンコースから歩いてすぐでした。



復路は1番前の座席(スイート・シート)を予約することができました。



そして、機体は予定時刻に成田空港へ着陸。
香港エクスプレスは、定刻から15分以内に出発する割合が84%。そのおかげですね

機体はゲートに直接横付けされたのですが、入国審査までは結構歩きました。



利用客が少なくて寂しい感じもあります。


復路便は旅の疲れもあって、広い座席だったのでたいへんよく眠れ、快適な空旅になりました




香港エクスプレスに乗ってみた(羽田-香港編) ~2015.10香港

2015年11月09日 | 香港日記
香港エクスプレスのキャンペーンがあり、はじめてLCCを利用してみました。




予約した時のキャンペーンでは、利用する便が限定されますが、往復チケットを購入すると、復路便は10円です。
しかも往路便は11,300円なので、一人当たり11,310円で香港往復チケットを手にできます。
ただし、座席指定したり、7kg以上の手荷物がある場合、また機内食や飲み物を希望する場合にも料金がプラスされます。

今回は手荷物預かり(往復とも)、スイート・シート指定(復路のみ)をオプションで追加して、空港使用税なども含めても25,840円でした。燃油サーチャージは通常不要です。
それから、座席指定が普通席の場合でも400円かかるのと、空港使用税のほかにconvinience feeという名目で900円負担しなければならないのがLCCならではというところでしょうか。

羽田出発は6:35。
チェックイン締め切りの5:35までにカウンターに行かなければならず、通常は空港近くのホテルに前泊するか、空港で夜明かしするかというところですが、京急リムジンバスでは、2015年4月~2016年3月までの間、割増料金(1,020円)でYCATから羽田まで、早朝バス(4:00出発)を試験運行しています。今回はそれを利用しました。

イミグレーションを無事通過。この時間なので、ここまではあっという間です。
しかしながら、LCCなので搭乗ゲートは遙か先、距離があるもの、と覚悟していましたが、羽田空港の国際線ターミナルはまだ大きくないため、搭乗口まで割合近く感じました。




早朝なのでお店のほとんどが閉まっています。ほの暗いです。


搭乗口へ向かう途中のカフェ

お客さんも少ないですね。

サンドイッチにコーヒーの朝ごはん


143番搭乗口





ゲートに直接横付けされた機内に乗り込み、あとは離陸を待つのみです。

座席の空間はこんな感じです。

他のLCCより座席間隔が広めだそうです。

真ん中に通路があり、左右3席ずつの並びです


機内エンターテイメントはありません



映画を観れないことと、ドリンクが有料なことを除いて、4時間30分のフライトに不都合はありませんでした。
LCCを利用するにあたって、特に気になっていたのが某大陸の方々のマナーでした。その点、今回に関してはまったく問題なかったです。

また、浅めですが(10センチくらい)シートリクライニングもできるので、睡眠不足は機内で解消できました
香港に着陸してからは、イミグレーションの近くまでバスで移動です。バスの中は混んでいましたが、イミグレーションのすぐ近くまで運んでくれるので、移動に関してはそれほど苦になりません。

サービスは、良くはないけど悪くもないといったところです。
総合的に見て、この価格なら再度利用してもいいと思いました。



http://www.hkexpress.com/ja

香港のオモシロお土産2014 その3

2014年12月26日 | 香港日記


焼きそば用の炒麺としても、ワンタンメン用の茹麺としてもOKなわざあり麺。


焼きそばの場合、こんな感じにできるといいのですが・・・


(東寶小館の衝撃が走るくらい美味な焼きそば)


焼きそばは麺を戻して炒めるので、戻す時間や具を入れるタイミングがむずかしく、柔らかすぎたり戻し足りず硬かったりと、本来の香港焼きそばの再現には程遠いのですが、しょうゆ、オイスターソース、辣油、胡麻油を投入して、仕上げに胡麻をふりかけるとそれなりに近い味にはなりました


スタンレーのtaste(テイスト)という、日本の紀伊国屋みたいなスーパーでHK$13くらいで買いました。10食くらい入っているのでかなりお得です。