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天竺猫の秘密基地

安曇野在住。連れとジャム(2008年8月12日〜2024年2月11日)と日常の話。

伊勢旅行(2)

2012-03-12 21:18:35 | 旅行
元気に朝ご飯。洋食を頼んだのだが、和洋折衷と思われる献立(味付け)だった。美味しかったけれど。

ホテルの庭で菜の花が満開。梅の花も咲いていた。

食事の後は観光船クルーズ。雨は上がっていたが相変わらずの曇天。途中真珠工場も立ち寄ったが、滞在10分というスピード観光。

その後ミキモト真珠島へ。

今や海女さんは観光だけの為に存在するらしく、この寒空に素潜りとは大変な重労働。皆惜しみない拍手を送っていた。

お昼は名物伊勢うどん。連れはうどん屋の松花堂弁当、私は伊勢うどんとてこね寿司膳(いずれも伊勢うどん付き)。伊勢うどんはコシが無くてふわふわで、美味しいけど(うどんとは)別物。味噌汁も付いてるのも不思議だし。腹拵えの後は伊勢神宮(内宮)へ。

三が日でもないのに沢山の人。流石お伊勢様。一年中正月飾りを下げているのは風習だそうで、関東のお飾りとは様子が違う。

ホテルに到着して小休止。今日は格安ホテルの素泊まりなので外のみへ。

料理が美味しかったので、ワインをボトルで入れて堪能した。あぁ美味しかった。
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伊勢旅行(1)

2012-03-12 20:41:23 | 旅行

青春18切符で貧乏旅行を楽しむべく、まずは燃料補給。生憎の悪天候だが、今日は移動日なので気にしない。そして7時間以上かかって賢島へ。

ホテルにチェックインしてみたら最上階の部屋だった。天気が良ければな~(さっきと言うことが違うw)さぞかし風光明媚だろうに。

そしてディナー。今回の旅の目的はこれが目的だったと言っても過言ではない。

伊勢海老サラダ。

伊勢海老クリームスープ。

鮑ステーキ 2種類の香草バターソース。

ソルベ。

シェフお薦めの牛フィレ肉ステーキ シャトーブリヤンソース。

デザート。

コーヒー。

初めて食べた黒鮑が美味しすぎた。遙々来た甲斐があった。
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名古屋旅行(2泊3日)

2012-01-10 21:35:37 | 旅行
高速バスで昼前に名古屋に到着。まずは観光案内所で観光マップをゲット。

若鯱家のカレーうどん。もちもちの麺とカレーがベストマッチでまいう~。腹拵えの後はメーグルの1日乗車券を購入してノリタケの森へ。素敵な食器が山盛り赤札で売られているのを片っ端から見て回った。連れは思わずビアグラスを購入。隣のウエルカムセンターで年収がぶっ飛びそうな花瓶や、月収じゃ買えない食器を見て回る。

鋳型が飾られていたのが、何かインテリアっぽくて素敵だった。

煉瓦の倉庫に丁度木の陰が重なって不思議な模様になっていた。その後は名古屋城へ。

第二次世界大戦で消失しなかったら国宝だったろうなぁ。天気が良くて、青い空の中、シャチホコがキラキラしていた。

その後はテレビ塔へ。展望台から夕暮れから月の昇るまでを見た。き~れ~い~。パンフを見たら1/10から改装工事とのことで、間に合って良かった。その後ホテルへ。

その後は世界の山ちゃんで呑み。連れがココの手羽先を大変気に入り、お代わりをしていた(2人分以上食べた模様)。

翌日は大須観音へ。目出度く1番「大吉」を引き当てた。うお~、運が向いてきたぜぃ。商店街を通り抜ける時に「箪笥のばぁば」がいたので(着るモノに困らないよう)お願いしてきた。

地下鉄で名古屋港水族館へ。わたくしイルカショーに大興奮。ジャムももう少し芸が出来ないものかと真剣に考える。ペンギンウォークを見て、ジャムに二本足歩行をさせたらどうかと思ったが、腰に悪いので却下。

連れ念願のレッドロブスター。私の頼んだカキとカレーは普通に美味しかったけれど、連れのロブスターとグリルチキンのセットは大外れで、その後暫く不機嫌だった。緊縛エビを見て軽く興奮。

南極観測船も見学。自衛隊のヘリも乗れるのかと思ったら見るだけだった。

夕食は大須観音の商店街に戻って、オッソブラジルで鶏の丸焼き(1匹1500円)を。美味しそうに焼けた肉を豪快にハサミでカットして貰い、外のテラス席で食した。パリパリした皮が超上手い。肉もこってりジューシーで旨みがバッチリ。着いてきたソースは甘酸っぱくて今一だったので(ホントは醤油が欲しかったけど無かったので代わりに)塩を借りてきた。暫くして「本日売り切れ」の札が出されていた。今回の旅行はラッキーが多くて素敵。

最終日の朝見かけた木の実。何だろうコレは。

不思議な自販機を見かけた。最近の流行?買わずに通り過ぎ、駅ビルの東急ハンズで昼過ぎまで買い物を堪能した。スガキヤのラーメンを食べようと思っていたが、移動が面倒になったので駅ビルの洋麺家五右衛門で済ませた。その後バス乗り場に移動して、待合室で時間つぶし。ふと売店を見たら、自販機のジュースが売っていたので購入。人工的な味で面白かった。帰りのバスで爆睡。
楽しい旅行だったけど、思いっきり体重が増えていてorz。
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神降地

2011-11-03 16:23:05 | 旅行
上高地の別名。一昨年旅行した時にその美しさに魅せられてしまい、昨日代休を取って行ってきた。

河童橋を出発して、明神池へ。今回も穂高神社の奥宮に参拝した。賞与が少なくありませんように(←控えめのお願い)。明神橋のたもとの赤い実(不明)が今回もキレイだった。で、今回は更にその奥の徳沢を目指したのだが、途中、猿の群れに遭遇。随分と至近距離だったのでこちらが固まってしまい。どういう拍子か、目の前で濡れ場が繰り広げられそうになったのだが、ギャラリー(私と連れ)が気になったのか、ふた擦りで止めてしまった。大胆なご開帳でノミ取りをしている親子もいるし。見てるコッチが恥ずかしい。

徳沢の更に奥の新村橋まで行ってみたが、吊り橋が大揺れで私は渡れなかった。連れはスタスタと向こう側まで行って引き返してきたけれど、高所恐怖症の私はギブアップ。横尾に行く時間も元気もなくなったので、引き返すことにした。午後2時の英断。

新村橋から引き返して河童橋近くのホテル(ロッジ)に到着したのが午後4時。早速入浴して缶ビールで乾杯。軽く出来上がったトコロで夕ご飯。またもや生ビールを頼んでグビグビと。バイキングでお腹が一杯になって部屋に戻った。

今日は生憎の曇り空。それでも朝6時前に(登山?)出発したツアー客もいたらしく、朝のお風呂は空いていた。ゆっくり浸かった後、7時半過ぎに朝食、で連れは洋食、私は和食(バイキング)。

河童橋から田代池を経由して大正池へ。大正池の鴨、ヒトに慣れすぎ。と言いつつ、写真は撮りたいで迫ってみたら、雌には無視され、雄にはガンを飛ばされ。猿も逃げようとしないし、何だかなぁ。

お昼過ぎに河童橋に戻ってお昼御飯。連れは山賊定食、私は安曇野地鶏のそぼろ丼セット(そぼろ丼と山菜うどん)。ガッツリ食べてお土産買って帰路についた。次は春のにりんそうを見に来たいぞっと。
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岡山観光日記(3)

2011-09-27 21:21:35 | 旅行

翌日の朝、一応チェックアウトは済ませて「午後4時まで預かって貰えませんか」と聞いてみたら了解されたので、身も心も軽く観光へ出発。マンホールの蓋が桃太郎だったので記念写真。9時15分前に竹下夢二記念館へ到着してみたら「開館しております。お入り下さい」という表示が出ていたので、そっと覗いてみたら掃除中。「すみません、9時からですよね」と謝ったら「どうぞ中でお待ち下さい」とビデオルームに案内してくれたので、夢二のビデオを暫し鑑賞。ビデオを見終わった頃に9時になったので入場。暫くしたら和装のオバサマ軍団が襲来した。「みなさん、他のお客様もいらっしゃるからお静かにね」という注意に続いて、夢二についての解説を始めたので側耳を立てた。曰く、夢二を語るには3人の女性が登場する。妻たまきとは1児をもうけて離婚した後も、付いたり離れたりで2人が産まれた。彦野は夢二が一番愛していた女性であるが、一番短い付き合いであった。お葉は夢二の傑作と言われる作品のモデルだった。…思わず聞き入ってしまったが、ふと我に返り館内を一回りして堪能した。何かお土産でも、と思ったが気に入った図柄の商品が今一だったので購入却下。

記念館と石碑。またもや遅刻しそうなので(昨日は45分)足早に会場に向かった。今日は15分遅れで会場に到着。

今日のお弁当(のちらし寿司)にままかりが付いていた。何か嬉しい。食後は昨日同様居座って、シンポジウムを拝聴した。最後の閉会式および表彰式では殆ど帰ってしまったが(午後4時までの暇潰しを兼ねて)折角なので坐っていた。大きな拍手でお役目を果たした感じ。無事に閉会したので、荷物を受け取って市内の映画館へ。大泉洋主演の映画を見た。最後のクレジットに高嶋政伸という名前が出てきたのだが、心当たりがないので同姓同名かと思ったが(今それを思い出して調べてみたら)強烈なインパクトで目立っていた悪役だった。うわぁビックリした~気が付かなかった。それはそうと小雪は能面の小面みたいだったなぁ。
大泉洋が最後は男前に見えるという話が出てきていたが(残念ながら)それは却下。ルパン世みたいな感じなので(キャラ丸かぶり?w)2.5枚目路線かと。久々に面白い邦画だった。定価で見たけれど後悔はしていない。

その後は一風堂でからか麺(三辛のふつう)を。大して辛くないので八辛を頼めば良かったと後悔しつつ、小玉をカタで追加注文。すっかり満腹になったところで、夜行バスに乗って帰宅。はぁ疲れたw
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