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昔PC、今はOUTDOOR、数年後は?

PCパーツ好きで日記的にブログを始めましたが、いつの間にかOUTDOOR系のアイテムの紹介になってしまいました。

Rabのウィンドシェル

2014-05-11 16:53:21 | OUTDOOR
 大雪の記事をアップしてから2ヶ月が経ち、ここ数日は夏日が続く季節になりました。

 その間IEの問題があり、仕事でもプライベートでもGoogle Chromeを使うようになりやっと慣れてきました。

 今日は久々のお買い物であるRabのウィンドシェルの記事です。Rabブランドは以前から知っていましたが、購入するのは今回が初めてです。いままで、秋冬の低山中心だったため、この手のアウターは持っていませんでしたが、普段着として薄手のものが欲しくなり色々と検討していました。

 North FaceのSwallowtail Hoodieがずっと気になっていたのですが、配色ものが好きな自分としては定番の黒やブルー系がいまひとつ好きになれず1ヶ月くらい悩みました。素材的にはこのマットな質感がが好きなので、PatgoniaのHoudini Jacketもありだったのですが、こちらも配色のカラーが限られ決定打に欠けました。

 そんな時たまたまWebで見つけたのがこのAlpine Jacketです。

Rab_alpine_jkt1





 素材はPERTEXのEQUILIBRIUMというもので初めて目にしました。

Rab_alpine_jkt2

Rab_alpine_jkt3

 素材感はSwallowtail Hoodieに近いマットな質感で素材の薄さも似ています。もっとてかてかした素材感だったらどうしようかと思いましたが、期待通りのものでした。

 細かな仕様を見ていきますと、フードが少し凝った作りになっています。まず庇の部分にはワイヤーが入っています。

Rab_alpine_jkt_hood1

 次にフードがベルトで巻き込める様になっています。

Rab_alpine_jkt_hood2

Rab_alpine_jkt_hood3

 フードを巻き込むことは無さそうですが、ちょっとしたギミックということで話のネタ程度にはなるかと思います。ちなみに公称値の重量は228g(Lサイズ)で、Swallowtail Hoodieの160gより若干重いです。

 さて気になるお値段ですが、定価で18,000円から20,000円弱のショップが多い中、消費税込み9,720円プラス送料530円の10,250円にてFIVESTARさんから購入しました。

 ところで、この商品が届いたのが昨日の夜ですが、昼間近所のゼビオスポーツで見たLoweAlpineのLight Flight hoodyがPERTEX QUANTUMを使用し6,000円以下だったのでちょっと気になっています。




2月の大雪その2

2014-03-09 22:07:39 | OUTDOOR

 前回、2月7日からの大雪は今シーズン初めての本格的な降雪であったため、子供と一緒に楽しんだことを書きました。9日の日曜日の夕方、子供と一緒に家に帰る時は雪で遊べるのはまた来年になるなと少しさびしい気分でした。

 ところが、翌週の水曜日頃には、また金曜日から大雪の恐れがあるとの予報が出ました。その時は、先週ほどの雪になることは無いだろうと高をくくっていたのですが、いざ金曜日になると皆さんご存知のようにとんでもないことになりました。

 今回は、金曜から日曜日まで3連休を取っていたため仕事には差し支えありませんでしたが、土曜日の朝には自宅付近は30cm超の積雪となりました。

 前回の土日に高尾山をハイクした人の記事を読み楽しそうだったので、土曜日の朝に行こうとしましたが、電車もバスも運行がかなり乱れているようで断念しました。変わりに近所の里山と小高い丘に続く遊歩道でウエア等のテストをしました。

 小雨でしたが、やむ気配が無かったのでCapilene2とR1 Hoodyの上に防水性のあるソフトシェルのKnifeblade Jacketを着ました。

Knifeblade1_2

 中はトリコットで裏打ちしてあるため、まるで3レイヤーのハードシェルのように見えます。

 Knifeblade2

 里山へ向かう道は誰も歩いた跡が無くこんな感じでした。歩いて来た道を振り返って撮りました。

2014_02_14_heavy_snow1

 進行方向の状況です。先に見える家のような建物の横から小さい里山に入って行きました。

2014_02_14_heavy_snow2

 里山からつながる遊歩道です。端に見える柵は60~70cmの高さがあります。

2014_02_14_heavy_snow3

 下の遊歩道から上の遊歩道に行く坂道は丸太が並んだ階段状ですが、完全に隠れています。

2014_02_14_heavy_snow4

 遊歩道の頂上にある丘への道はゲレンデのようです。

2014_02_14_heavy_snow5

 頂上の方から上ってきた道を撮りました。

2014_02_14_heavy_snow6

 このあたりは歩くと膝上まで雪に埋まり、吹き溜まりや窪みがあっても雪でわからないところは腰近くまで埋まりました。

 この雪中ハイク時に足元で活躍したのがこちらです。

Flextexgaiters1 Flextexgaiters2

 ORのFlex-Tex Gaitersです。ソフトシェルなのでシャカシャカ音はありません。雪であれば中が濡れることもありませんでした。ちなみにパンツはMHWのWinter Wander Pants。こちらもソフトシェルで、PatagoniaのSimple Guide Pantsより肉厚な感じです。

 こんな格好で、雪の中4時間以上歩いていたので、人が見たらどう思ったことでしょうか。

 なお、帰宅途中に休憩のためミニストップに寄りましたが、ほかのコンビニが軒並み食品が無い中、ミニストップは店舗で調理しているものもあるため、おにぎりやサンドイッチ等比較的充実していました。このときはかなり空腹であったため温かいコーヒーとサンドイッチは大変おいしかったです。

 今回、テストしたソフトシェルのウエアはどれも防水性においては満足の良く結果でした。土砂降りの場合はパンツには不安がありますが、Knifebladeはかなり耐えられるのではないかと思います。冬の気温に限っては各社でラインナップされているGoreのActive Shellよりも保温性がありますしお勧めです。自分自身、手持ちのハードシェルのウエアも出来る限りソフトシェルに置き換えるつもりです。


2月の大雪その1

2014-03-01 14:33:45 | OUTDOOR

 今年もいつの間にか3月の声を聞くようになりました。相変わらずブログの更新が滞っています。その間、関東は2週続いての大雪で各地で大変なこととなりました。

 2月の7日の夜間から降り始めた雪は8日も降り続け、自宅近辺も20cmほどの積雪がありました。

 7日は休日、8日は出勤だったため鉄道の運行状況が心配でしたが、京王線は20分~30分の遅れと、特急の運休くらいで済、無事に勤務先にたどり着けました。

 9日はまた休日だったため、近所の小さい公園の坂で、子供と雪ゾリ遊びをしました。

2014_2_14_heavy_snow1

 ソリとゲイターは7日の夕方に翌日以降の積雪を期待して、近所のWILD-1で急遽購入したものです。上下セットのウェアはmontbellで登山用に購入していて一度も使ったことが無かったものです。

2014_2_14_heavy_snow2

 4時間ほどここで遊びましたが、ウエア内がぬれることも無く、子供には快適だったようです。よく見えませんがmontbellの長靴も履いています。

 遊んでいるうちに近所の知らない子達が集まってきて一緒に遊んでいましたが、みんなユニクロのダウン等でびしょ濡れになっていても平気な様でした。

 ちなみにこの前日8日の仕事からの帰宅後、夜の10時過ぎに、家の近くの坂で雪が降る中、1時間ほど子供とソリや雪だるまを作ったりして遊んでいました。

 被害を受けた地域の方たちには申し訳ないですが、たまの雪なので子供以上に楽しみました。例年は雪が降った後の週末に御岳のロックガーデンや高尾山に子供と行っていましたが、今年はその必要が無かったと、このときは単純に考えていました。

 


Vectorのバッテリー交換

2013-10-27 15:30:48 | OUTDOOR

 毎朝腕にはめる前に自宅の高度に合わせるのが習慣となっているSUUNTOですが、Vectorの方が調整中に表示が消えてしまうようになり、電池切れが疑われるようになりました。

 確か以前にパッキン付のバッテリー交換キットを買うよりもお得と思い、単品のバッテリーをAmazonあたりで購入しておいたのを思い出し探し出しました。

Vectorbattery1

 ネットで調べる限り、このCR2430を在庫しているところが案外少ないそうで、こんな時のために買っておいたものです。

 裏蓋にはロックが掛かっていますので、CLOSEからOPENへ回して外して外します。

Vectorbattery2

 その後、尖ったもので軽くこじ開けるようにすれば簡単に裏蓋は外せます。もしパッキンが傷んでいるようだったら、素直にバッテリーキットを購入してパッキンを交換した方が良いようです。

Vectorbattery3

 特にパッキンの痛みは見られなかったため、簡単に掃除をしてバッテリーを交換して裏蓋を閉じました。

 バッテリー交換後は、表示が消えることも無くなりました。今回はバッテリーの交換だけで済みましたが、次回はパッキンも交換した方が良いかもしれません。


Vasque Bitterroot

2013-09-22 16:59:26 | OUTDOOR

 昨日21日に好天の予報と久しぶりの連休取得による翌日の疲労の不安がないため大岳山に行きました。

 御嶽駅に8時半過ぎに到着し、バスとケーブルを利用して御岳山まで行きロックガーデンは寄らずに頂上を目指しました。頂上に着いたのは11時を少し過ぎたくらいでしたのでまずまずのペースで上れました。

Odakesan

 当初はお土産屋のある商店街まで戻り、そばを食べて大楢峠経由で鳩の巣駅に戻る予定でしたが、時間が早かったこともあり、急遽、鋸山経由で奥多摩駅に出るルートで下山することにしました。

 その下山時に鋸山までは順調でしたが、それ以降段差のある下りで膝に痛みを感じ大幅にペースダウンを余儀なくされ、奥多摩駅に着いたのは15時を過ぎてしまいました。

 今思えば、愛宕神社手前の分岐で、遠回りでも巻き道の林道を経由すれば、最後の長い階段と段差のある下りよりも早く下りられた気がします。

 今回の山行にて頼りになったのがSierraで80.97ドルと格安で手に入れたこちらです。

Vasquebitterroot

 VasuqeのBitterrootです。US8.5Wのため特に当たる箇所もなく、また履いた時に小振りな感じが普段履く靴との差が少なく楽でした。登山用に限らずブーツを履くと脛のどこが当たってしまい痛くなるのですが、こちらは全くそんなこともありませんでした。

 画像は本日、泥汚れを落とし水洗いをしてGranger'sのG-MAX FOOTWEAR PROOFERでメンテナンスを終えた後のものです。