Ready CRAAAAZY Go!!! by 豊 明日美

我的爆走日記。かな(笑) 気ままに放置。時に更新。

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ロンドンどっぷり8日間旅行 〜その3〜

2015-03-28 | Weblog
ヨーロッパスタイルの朝食ブッフェが大好きです。
山のように積み上げられたクロワッサン!
お皿いっぱいに並んでるパンケーキ!
カリッカリのベーコン!

そして何よりも数種類のチーズとハム類!!!(≧▽≦)

メニューには、前から気になっていたイギリスの朝の代名詞「ベイクドビーンズ」も。
不味いとよく聞きますがあたしはかなりツボりました。滞在中は毎日食べてたw

そして美味しい紅茶…♪朝から幸せ過ぎる…♪♪♪
山盛りの朝ごはんをぺろりと平らげるあたしを見て旦那は「…よくそんなに入るね…(;・∀・)」と半ば呆れ気味でした。
そういう彼も普段とは比べ物にならないくらいよく食べてましたけど。
朝ごはんが美味しかったので昼時にお腹がすかず、滞在中にランチを食べたのはたった1度きりでした(笑)



さてっ☆
2日目は土曜日。週末といえばマーケット。
電車を乗り継いでポートベロー・マーケットへ☆
アンティークが中心とガイドブックには書いてありましたが食べ物屋台も衣料も、そして生鮮食品も。


トルコのパザール(=日曜市場)を思い出しました。
日本では見かけない野菜や果物がたくさんあって何とも懐かしい気持ちに。
イギリスは色々な人種の人達が住んでいると聞きましたが、野菜の種類を見るだけでも納得!です。

マーケットは朝9時からやっていたのですがあたし達はのんびり支度して到着したのが11時前。
それでいてこの混雑具合。


アンティーク系はちょっと本格的すぎたり、これ買ったら絶対に歯止め効かなくなるって自信があるようなものが多すぎて手が出ませんでした。
よかったよかった。お皿とか買っちゃったらどうしようと旦那はヒヤヒヤしていたそうです。重いもんねw


こんなかわいい豚さんの置物もー☆
(注:…置物は向かって右ですよ?)




お金と時間があればいつまででもいたくなるような、ワクワクがたくさん!
さすがに疲れてしまってお茶を飲みながら休憩しつつマーケットを堪能していたら大好きなパディントンに出会いました!!!

児童文学でかなり有名だと思うんですけど、いまだに周りで知っているという人に出会ったことがない…
ちょっと見た目は小汚い、でも憎めないマイペースな小熊が「paddington」駅で拾われてブラウンさん家族にお世話になるという内容。
一緒に住んでいたおばあちゃんが歳を取ってリマの老クマホームに入るのをきっかけに、ペルーから密航してきたという
ツッコミどころ満載のお話ですw
マーマレードとベーコンが大好きで、お風呂がちょっと苦手な彼のハチャメチャなお話はホントに愛らしくて今でも大好きな本の1つです♪


最後に心残りだったこのパエリャ。




屋台で出てたんだけど、お腹いっぱいで全然食べる気になれず…
次回に持ち越しです!
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3.11 東日本大震災

2015-03-11 | Weblog
4年前の今日って何してた?
4年前の今日って何かあった??

覚えてないよそんなこと(笑)って、笑い飛ばせたらどんなにいいか。


TV画面に映し出される、轟音とともに淡々と街を飲み込む津波の映像。
ただただ事実を伝えているのに妙に現実味がなかった。


真四角な建物から煙が上がる。
体感した揺れという恐怖と正反対の、目に見えない恐怖が始まった。


助かった人がいて
助からなかった人がいて

いまだに探している人がいて
いまだに見つからない人がいて

助かったけどふるさとを追われる人がいて
追われたふるさとに帰れない人がいて


すべてまだ現在進行形。
2011年3月11日という日はいつまでたっても過去にならない。
なのにどうして、今日はこんなに都心は普通なんだろう??


忘れちゃいけない、風化させてはいけない。
そのために出来る事が何なのか、正直今でもよく分からない。

あの大災害で深く、深く傷付いた人達の心を音楽で癒せるか、分からない。まして自分の音でそんなことが出来るかなんて。
ただ、「あたし達は忘れていないよ」って音で伝えることは出来る。
小さな声でも「ここでいつも願っている」と発信することが出来る。
それがあたし達、ミュージシャンの最大のチカラだと信じてる。


忘れてなんかいないよ。
忘れたくないよ。
帰りたいと願う気持ち。生きていてもそうでなくても。
ただ普通の当たり前の毎日を送りたいと願う気持ち。生きていてもそうでなくても。






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ロンドンどっぷり8日間旅行 〜島国編〜

2015-03-05 | Weblog
イギリスと日本の共通点。それは何と言っても「島国」であること。

もちろん、アジアの端っこにある日本と、ヨーロッパ本土から常に攻め入られる危険と隣り合わせにいたイギリスとは違いはたくさんあるのですが、
面白いことに妙なところで一致するなーと思うところが。

例えば音楽シーン。
同じヨーロッパ圏でも、UKチャートというのは特に別個に扱われることがよくあります。
ヨーロッパですごい人気!って言われててもイギリスでは全然だったり、その逆だったり。
今からもう20年近く前になりますが(苦笑)、UKアイドルどっぷりだった時期なんかはチャート見るだけでも面白かったです。

実際、日本でもジャンルなしの総合チャートを見ると(近年のおまけメインの盤売り作戦以前の話ですが)、いきなり「団子3兄弟」(←古いw)が入ってきたり、
イベント時のBGMが急にトップになったりしますよね。
あれって島国独特なんだそうです。
イギリスもそれまでものすごい人気があって、出すCDもほぼ初回リリース売上毎回1位だったのがその時にたまたまサッカーイベントがあると
その時に活躍したチームの曲?が1位をかっさらうなんてことも(笑)
そういう「読めなさ」がUK音楽の面白いところでもあったんですよねー。

で、今回も若いころよく読んでたアイドル雑誌を買おうと意気込んでいたんですが、残念なことに廃刊になってましたorz
しかも10年近く前に!!!Σ(゜д゜lll)
それだけCDショップにも足を運んでいなかったってことです、はい。(日本でも店舗売場には必ずありました。Smash Hits!という雑誌です。オーストラリア版ではなくUK版)

最近、大好きだったTAKE THATが再始動したり、90年代のアイドルやポップスターがこぞってイベントやったりしてるのは
裏に「アイドル氷河期」があるんだなーと実感。今って言われてみればone directionぐらいしか出てないもんね。
このへんも日本とちょっと似てますね。最近、80〜90年代のアイドルが歌手活動再開とかって聞くし。

余談ですが、あたしが高校生の頃にアイドル人気だったAnt&Dec(=PJ&Duncan)という2人組がいました。
もともとはTVドラマでデビューしたんだったかな?で、その派生で役名がユニット名(↑カッコ内)になってCDリリースした人達です。
彼らも一度は日本では何も情報が得られないくらいまでユニットとしての活動はなかったんですが、
今回のBrits Awardの司会をするということで大々的にTV雑誌で特集組まれていました。当時を知る人間としては嬉しかったー♪
ただ肝心のAwardは帰国後で観れなかった…orz

そしてもう1つは方言。特に訛り。
ちょっと調べればすぐ出ると思いますが、日本のこの国土の狭さに存在する方言の数は他の国では例がありません。
場合によっては全く理解出来ないこともしばしばですよね。
正直、標準語化が進んでいると言われる北海道も、いまだに「えっ?!何それ?!」という言葉が結婚5年目にしてもあります(;´∀`)
言い回しの違いから単語そのものが違う場合、そしてイントネーションも違う。
日本語って本当に難しい…

イギリスも日本同様、訛りがとても顕著に出る国だと思います。
いわゆるイギリス英語そのものもアメリカと全く違うし、ちょっと南に行くと「( ゜д゜)ポカーン」てくらい分からない場合も。
今回もロンドン市内を歩いただけでしたが、インド系とかイタリア系とかは置いておいて、入るお店がデパートとかだと徹底して「標準語」
ちょっとフランクなお店だとそれぞれの人の出身地かな?と思われる「方言訛り」があって面白かったです♪

決して「聞き取れなかったのは訛りがきつかったから!汗」という訳ではない(キリッ

実際、英語で会話してるはずなのに「自分の耳おかしくなったか?!」っていうくらい聞き取れないこともかなりありました。
勉強あるのみです…


他にも島国で直接大陸とのコネクションが比較的弱い為、外国人観光客の受け入れに躊躇しないところや
大陸の人よりも自虐的な部分や謙遜するところが多かったりと、ヨーロッパの中でもちょっと変わったというか
逆に日本人にとってはとても居心地がいいと感じる国だなと思いました。

自虐的といえば、イギリス国営テレビのBBCが制作している「Little Britain」というドラマがめっちゃ面白いです。
日本でも以前ちょっと放送されていて、あまりに面白かったので購入しましたw かなりオススメです。
渡航前には意味不明なところが多かったのですが、実際行ってみて空気や人に触れると何となく納得してしまう閉鎖的自虐さがたまりません。
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ロンドンどっぷり8日間旅行 〜その2〜

2015-03-05 | Weblog
フライト約12時間半。
旦那は乗る前から「12時間飛行機とかーーー…」と言ってたわりに快適に過ごせたようで。
あたし的には子供の頃、トルコに行くのにいわゆる「北回り」で乗り継ぎはあるとはいえ21時間以上のフライトは何度も経験してたので
逆に直行で半日で着いちゃうなんて(☆▽☆)って感じでした。

今回、フリープランの旅行とはいえ一応「ANAツアー」ですので空港→ホテル はバスが待機。
現地のANAスタッフさんが車中で最新の情報や治安などを教えてくれます。
これが非常に助かる。
結局、ギリギリまで情報収集してても分からないことってのは絶対にあって。

例えば今回だと地下鉄。
イギリスの地下鉄はかなり古いので、ロンドン五輪をきっかけに順次直しを入れているそうです。
なので最近は毎週末、どこかしらの区間を完全閉鎖して工事をしているとのこと。
滞在中もこちらでいう南北線的な感じに走ってる電車が週末は閉鎖していました。(使う予定はなかった路線だけど)
また、行き先が変わることも多々あるとのお話も。
こういうのって、旅が始まる前に教えてもらえると心構えが出来るし、動き方も考えられるからありがたかった!

ちなみに、これはあくまで往復ではなくて到着時にホテルまで送ってくれるというサービス。
帰りもお願い!って人は別途申し込みでした。もちろんお願いしませんでした。
現地の知り合いにホテルの場所を伝えたら、「東京でいうところの荻窪とか三鷹みたいな感じで便利だよ」と教えてくれました。

お、荻窪ですか?!Σ(´∀`;)(どーゆーことなの…)

まぁのちのちその意味が分かります。


ホテルに着いて部屋に入ったら17時。お腹はペコペコ。
イギリスは物価が高く、特に外食はヤバい。なのでもともとデリやテイクアウト系を駆使する予定だったため、
この日は徒歩3分くらいのところの駅ビルにてデリ。

あーんど、お菓子とか水の買出し。
ヨーロッパを旅行する時にいつも困るのが硬水。苦手なんです>

硬水がメイン、もしくは言語分からなくて硬水かどうかも分からない地域の時は炭酸水にするのですが(ガスウォーターこそ硬いはずなのに何故か飲める)、
今回はVolvicさんにお世話になることにしました。
ただ、さすが紅茶王国。硬水で入れるとまろやかで渋みがない!もともと硬水地域で発達した飲み物だから当たり前なんですけど、
逆に、日本の緑茶を持って行っていれると妙な味わいに(;・∀・)


初日は時差ボケ対策で2人で必死に21時まで起きてました。
久しぶりのヨーロッパの空気!楽しむぞ!
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ロンドンどっぷり8日間旅行 〜1〜

2015-02-27 | Weblog
2月中旬から8日間、ロンドンへ行って来ました〜☆いえーい☆



出発前のゲートでパチリ。
何故かどうやっても画像がひっくり返りまする…いいやもう。

閑散期ということもあり、飛行機かなり空いてました。横になれるほどではなかったけど。
ていうかガラガラだったビジネスとか乗せろや!!ゴ━━━━(# ゜Д゜)━━━━ルァ!!



ANAなのでご飯は期待出来るっ!←ここは重要
今回は羽田発着ということもあり、気持からしてすごぉく楽でした。うちからだと数駅行って、そこからリムジンバスに乗ればあっという間です。
成田はねぇ…遠いんだよ…出発前に疲れちゃうんだもん(;´Д`)
ヨーロッパなので午前便。朝は5時起床で釣り状態でした。
もう旦那は前日からそわそわそわそわ。子供かっ!!!www

何度か一緒に海外に行っているけど、2人きりは今回が初めてだったので、なにげにちょっと緊張。
だけどそれ以上に楽しみで楽しみで!



あ、こちら機内食になります。美味し〜♪
このすぐ後、2人してワインでしこたま酔っ払い寝落ちしました。

今回、行き先をロンドンに決めたのは博物館大好きの2人の欲を存分に満たすには、やはり大英博物館や自然史博物館などなど、
これでもか!ってくらい博物館だらけの場所にしたかったから。
(あと、当初は個人的に着物でアフタヌーンティー行きたい!ってのがあったんだけど諸々の事情でやめた。やめてよかった。)
1988年に行って以来なのでほぼ20年ぶりのロンドン。もはや懐かしい気持は全くなくて非常に新鮮でした。

これから何回かに分けて書いていこうと思います。
暇な方、お読みくださいませ。出来るだけ連日書きたいけど、何せ旅帰りの風邪が長引いています。
つか帰ってきてもう1週間経ってるし(;・∀・)

ではでは…

いざーーーー!!!(≧▽≦)



あ、余談ですが往復飛行機の中で勘三郎親子の連獅子をやっていました(´・ω・`)ノ
英語の解説が非常にわかりやすくて面白かった!3回見ちゃったw
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