本日は恒例の注連縄講の日です。
大阪梅田から地下鉄に乗れば10分ほどで到着する江坂駅、そのオフィス街の町で、地元のご神田で収穫した稲わらを使って、地元の氏子の方々が手作りされる注連縄。
大阪梅田から地下鉄に乗れば10分ほどで到着する江坂駅、そのオフィス街の町で、地元のご神田で収穫した稲わらを使って、地元の氏子の方々が手作りされる注連縄。
そのこと自体が貴重であり奇跡的であるように思います。
注連縄講の皆さまのご奉仕により、美しい注連縄ができましたことに心から感謝申し上げます。
おついたちの日曜日ということで、一般のお参りの方も多く、加えて初宮参り、七五三詣りの方々や、句会の方々の姿もあり、境内は終始賑やかでした。
↓ わらを機械でたたいてやわらかくする

↓ 千歯こきですく

↓ わらを継ぎ足しながら編んでいく

↓

↓ 少しずつ細く編み込んでいく


↓ 各所にわかれての分業です

↓ こちらはぼんぼりを作っています

↓ できたものにぼんぼりを取り付け


↓ まっすぐ取り付けられるよう、竹にくくりつけます

↓ 拝殿に取り付け

↓ 標柱に取り付け

↓ えびす社に取り付け

楠明神社の鳥居に取り付け

完成したのが以下です
↓ 一の鳥居

↓
標柱

↓ 二の鳥居

↓ 不動社鳥居

↓ 政髙社鳥居

↓ 裏参道鳥居

↓ わらの残りを焚き上げ
