goo blog サービス終了のお知らせ 

垂水神社のつれづれ

森と滝とお社でのできごと

注連縄講

2024年12月01日 | 日記
本日は恒例の注連縄講の日です。
大阪梅田から地下鉄に乗れば10分ほどで到着する江坂駅、そのオフィス街の町で、地元のご神田で収穫した稲わらを使って、地元の氏子の方々が手作りされる注連縄。
そのこと自体が貴重であり奇跡的であるように思います。
注連縄講の皆さまのご奉仕により、美しい注連縄ができましたことに心から感謝申し上げます。
おついたちの日曜日ということで、一般のお参りの方も多く、加えて初宮参り、七五三詣りの方々や、句会の方々の姿もあり、境内は終始賑やかでした。
 
↓ わらを機械でたたいてやわらかくする
 
↓ 千歯こきですく
↓ わらを継ぎ足しながら編んでいく
 
 
↓ 少しずつ細く編み込んでいく
 
 
 
↓ 各所にわかれての分業です
↓ こちらはぼんぼりを作っています
 
↓ できたものにぼんぼりを取り付け
 
 
↓ まっすぐ取り付けられるよう、竹にくくりつけます
 
↓ 拝殿に取り付け
 
↓ 標柱に取り付け
 
↓ えびす社に取り付け
 
楠明神社の鳥居に取り付け
 
完成したのが以下です
 
↓ 一の鳥居
標柱
 
↓ 二の鳥居
 
↓ 不動社鳥居
 
↓ 政髙社鳥居
 
↓ 裏参道鳥居
 
↓ わらの残りを焚き上げ
 
 
 
 

紅葉

2024年11月30日 | 日記

境内の紅葉が見ごろになりました。

錦という言葉は、に→丹、し→紫、き→黄の3文字からできており、錦色とはこの3色が織りなす色ということです。

常緑樹の緑と錦の色が、銅板の屋根に映えて、大変美しい季節です。
 
 
 

注連縄の準備

2024年11月29日 | 日記
本日、午前9時から境内にて注連縄奉製のための準備が行われました。
 
稲わらを機械でたたき、千歯こきでシブをとり、さらにほうきで稲をきれいにしていきます。
 
また、ぼんぼりの芯も作っていきます。
 
注連縄奉製は明後日の日曜日に行われます。
 
大変な作業にご奉仕くださいました注連縄講の皆さまに心より感謝申し上げます。
 


 
 
 
 
 
 

二十六夜

2024年11月28日 | 日記
早朝5時半、不動社から東の空に明るい光が見えました。
逆三日月なのですが、写真に撮ると満月みたいになってしまいました。
暦を見ると、月齢26とのこと。
二十六夜は、有明の月、逆三日月、暁月という呼び名があるそうです。
なるほど、昔の人は名付け方が上手です。
不動社鳥居と、アラカシの葉の向こうに浮かび上がる月に魅入られ、思わずほうきを動かす手をとめてしまいました。
 







新嘗祭

2024年11月23日 | 日記
今日は新嘗祭です。
ご神前に、この秋にご神田で収穫された稲穂をお供えし、新嘗祭をご斎行いたしました。
豊かな実りが与えてくれる恵みに感謝し、人々がつつがなく暮らしていけますようご祈念申し上げました。