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他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

艱難はともに出来ても、富貴はともに出来ない(十一番目の志士を たまたま読んで思ったこと)

2025-08-12 18:13:18 | プロレス
人間という生き物は
‟艱難はともに出来ても富貴はともに出来ない”のだそうな。

いわゆるひとつの司馬遼太郎で御馴染み
「十一番目の志士」にあった金言。

十一番目の志士…見つけろ、てめぇで!
(by猪木イズム)

「艱難はともに出来ても富貴はともに出来ない。」
…不意にUWF関連の仲間割れを思い浮かべた私。

前田日明氏が語る「第2次UWF」解散の真相、
解散会議の翌日の出来事告白「もう頭が…?」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202508090000687.html

苦しい時、辛い時期は一緒に頑張れても
一旦、追い風が吹くと…こうなるという人間の面白さ。
んで、その面白さを我々も持っているというオチ。

『前田さん、どうするんですかね?』
『辞めるんじゃない?』

…高田さん、何があったんですか?
(今となっては永遠の謎にも思える体で)

艱難辛苦…辞書で調べてみよう。
(真っ先に自分自身が調べる感じで)
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必殺シリーズ&プロレスのリング設定…勘平の名がクローズアップ現代?

2025-08-08 18:40:06 | プロレス
ソースは↓ いわゆるひとつの力技。
https://hissatsu.sakuraweb.com/hissatsu/wazas/chikara/chikara.htm
何を隠そう「怒り新党」時代に見たネタなれど
髪結いの亭主がプロレスのリングを設定するオチ。

テレビ朝日系列…やることが自由過ぎ。
ヒモなのに弾力感がある部分をツッコめない私自身。
まぁ、面白ければオッケー牧場byガッツ石松。

少しだけ早く夏休みになり
いい気分で8月8日を迎えた酷暑な日本列島。

今更なアレコレで恐縮だが
・おでん屋なのに、相手を二つ折り。
・俳句関連の主催者らしいのにバットで撲殺。

この2点…非常&非情にも程があるのだけど
「翔べ!必殺うらごろし」の若に関するネタが地味に凄い。

若なのに 表の職業が‟和田アキ子”
それぞれの想いがあるから、そこはさておいて

【私的重賞回顧】第47回エリザベス女王杯・外枠の馬が波乱を呼んだ
…アンタ信じるか?(翔べ!必殺うらごろしのサブタイっぽく)
https://blog.goo.ne.jp/tarikihongan_2011/e/30cc7ff8579b4cc9cd19adb0c6c7dc03
翔べ! 必殺うらごろしと言えば…キカイダー01(何でよ?)
https://blog.goo.ne.jp/tarikihongan_2011/e/4ffe4cc57e4b419c4a2a6428cb19db3e
いろはの“い”はねえ…命頂きますのい~ですよぉ。
(若&勘平よりも恐いおばさんを思い出しながら)

放映当時…プロレスブームだったからかなぁ(小声で)
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今普通に使われている「心を折る」という言葉を使ったのは私が最初なんだ…そう思います、私も。

2025-08-05 18:56:15 | プロレス
ソースは東スポから↓

【神取忍連載#16】
今普通に使われている「心を折る」という言葉を使ったのは私が最初なんだ
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/354603?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related

井田真木子センセでお馴染み「プロレス少女伝説」
皿洗いの件の前に柔道教室…書いてあったっけ?
(一時的な記憶の混濁…なんつって)

藤原喜明だけが絶賛した部分に笑わせてもらった次第。
粗雑な物言いで恐縮だが
そういった昭和新日の環境下だからこそ
洋行帰りの彼ともやり合う訳で…いや、なんでもない。

令和の世なら
間違いなく神取忍は消されている。
消されてもしょうがない部分に反旗を…という気分じゃないけど
綺麗に舗装されたモノだらけのリング…予定調和?
…意見には個人差がありますbyさだまさし。

追伸・日本の宝を無残に捨てたのは…松永ファミリーかもしれませんよ。
(小声で)
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1984年8月2日の蔵前国技館ラストファイト…長州力のアバランシュ・ホールド(ホーガンならカリフォルニア・クラッシュ?)

2025-08-02 17:14:29 | プロレス
うっかり外に出てしまうと
汗が引かなくて困る酷暑な8月2日。
8月2日という今日を思い出し
蔵前ラストファイトを懐かしむ。

1984年8月2日のアントニオ猪木VS長州力
…真夏以上に熱い蔵前ラストファイト
https://blog.goo.ne.jp/tarikihongan_2011/e/871f9844a4016c36970be7190bd5a7e3

今思えば ギリギリの線を保っていた1984年のアントニオ猪木。
そのタイミングでシングル3連戦を行なっていた長州力。
柔道方式の勝ち抜き戦。
広島の夜空に刻まれたIWGPリーグ戦by逆さ押さえ込み。
そして、蔵前国技館。

いわゆるひとつの掉尾を飾る熱戦。
つい先程 映像を確認したのだが
選手も観客も熱気に満ち溢れた風景。
そこに心を揺さぶられた。

試合前のブリッジ特訓を生かした猪木のジャーマンスープレックス。
百戦錬磨な猪木相手に不器用なフリをした1984年の長州力。
その象徴がコーナーポストから繰り出したアバランシュ・ホールド。

あの力感たっぷりな動き。
最後はグラウンドコブラで丸め込まれると分かっていても
不意に その結末を失念してしまう。
それが、あの時代の熱気の正体…だと思う次第。
んで、あの日に繰り出したアバランシュ・ホールド。

…ホーガンなら カリフォルニア・クラッシュだったんだよなぁと。
(角度の違いだけで技の名を変えてしまう元・サムソン冬木っぽく)
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ハルク・ホーガンの訃報・御冥福を祈りつつ、ハリウッド・ハルク・ホーガンを朧げに。

2025-07-26 18:23:54 | プロレス
プロレスにリスペクト…スポーツ報知から

猪木を「アックスボンバー」で失神KO
「プロレス史上最も成功」超人ハルク・ホーガンさん死去
https://hochi.news/articles/20250725-OHT1T51271.html?page=1
>第1回IWGP決勝戦で
>猪木さんに見舞って
>失神KOに追い込んだシーンは大きな話題となった。

大きな話題になり過ぎて
色々な亀裂を生んだ可能性。

人間不信と言えば坂口征二
(1983年のアックスボンバーと猪木KO負けとハワイ航路)
https://blog.goo.ne.jp/tarikihongan_2011/e/d6b24a8ca3b94c56176b0e632c2b0e20

自分も含め
多くのファンは、蔵前国技館の出来事を思い出すはず。
んで、セットで翌年の暴動劇を思い出したりなんかする。
なぁ、長州力。
(ホーガンとの相打ち劇で観客の不興を買いながら)

晩年
トランプとの絡みや
家庭内の揉め事でおかしくなった説があるそうだが
それは…さておこう。
何故なら、その部分は当人同士の問題なのだから(詭弁?)

今から20年位前に
ハリウッド・ハルク・ホーガンという名のキャラになり
いわゆるひとつの悪役となり
あのロック様と戦った試合を思い出す。

無責任な感想で恐縮だが
絶対的なベビーフェイスだったはずのロック様。
何が何でもヒールサイドになる展開だったホーガン。
意に反し、ホーガンが観客に持ち上げられた不思議な風景。
WWE的な約束事を放り投げられたレッスルマニア。

アレは‟自然発生”だったのか‟必然”だったのか。
本当にプロレスってヤツは‟底が丸見えの底なし沼”

…合掌。
コメント (2)
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