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タマリの 希望・日常・幸せブログ あ~今日も一日おもろかったい

すっとこタマリのこれでもビジネスブログです。食卓の風景とともに,じわっと笑顔を届けます。

やっと・・・・・続き

2014-02-20 17:08:13 | おもろかったい
すでに、こんばんわになってしまった・・・・・

百合ヶ丘のebcアトリエに併設の形で、昼は「カフェたまり」夜は「おもてなし家庭料理たまり」の女将をやっています、陶芸家のクメタマリです。


なんと、ありがたいことにこのところやったら忙しくて、つづきが今になってしまいました。

雪にちなんで、もういっちょですが、

月曜日に、奥多摩の山の中で私の父の面倒を見てくれているおばから電話が・・・・

雪に閉ざされて食料が乏しくなってきたから送ってくれとの事。

けれども、その話をしたのはすでに夜。

次の日の火曜日に送って、もし水曜日の雪が早めに降ったりしたら、いったい届くのだろうかといぶかりながら、とりあえず月曜日の話は終了。


すると、そこに白馬の王子が・・・・・・


次の日、退職を間直に控えて全休を取っていた夫が実に気楽に

「俺、行ってこようか?宅急便たって、行くかどうかわかんないだろ?だめだったら奥多摩の駅前からタクシー拾うよ。」


すごい、すご過ぎる。自分の父親のことだけども・・・私だったら、あんな雪まみれの山道絶対いやだし・・・・・崖から落ちる自身あるし・・・・・


改めて感心したしだい・・・・・


それはともかく、奥多摩の山道を抜けて、山深い父のうちへ食料を無事届けて帰った夫の話を聞くと、それは中々大変な道のりであったようで・・・・


吉野街道を行くと、通行止めになっていたり、通っている道も、自衛隊が出動していて、片側づつ雪かきをやるので、いちいち平気で10分は通れなくなるため、大変な渋滞。

とはいえ、彼らのおかげでやっと家から出られる人たちも大勢いらっしゃったかと思うと、今回の雪のすごさを身に沁みて感じたとの事。


やっと、奥多摩最終駅近くを通過、奥多摩消防署にたどり着き、前で雪かきをしていた職員さんたちに

「陶芸家の鈴木先生んちに行く道、通れますかね?」

と聞くと、


「いやあ、その車で?スタッドレス?4駆じゃ無いの?う~ん、難しいかもなあ、だめだったら戻っておいでよ」


といわれ、恐る恐る発進、山道に差し掛かると、案外雪はなく、ただ、崩落のあとが何箇所かあって、これも恐ろしいなと思いながらも、車を走らせ、やっと、奥多摩町の森林組合に囲まれた父のうちにつくと、爺さんはものすごい元気に雪かきに精出していたそうでした。


行って帰って6時間。

4時前だというのに、超忙しい「たまり」に到着した彼は、どことなく興奮した様子。
そりゃあそうかもしれない。刺激的な一日だったのよね。


感想は、「俺、やっぱ、運転が好きなのかもなあ」だって・・・・・・


そりゃあ、よかったけども、

どうも、お疲れ様でした。