芸術(アート)って何かな?
以前、このブログでひとつ紹介した。
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アート=芸術?
“芸術”と“美術”って違うのかなあ、と最近になって思ってきた。
それは現代芸術(アート)に興味をもってからだ。
現代芸術なるものを見たり体験すると、日常のなかで埋もれている“驚き”のようなものを感じさせてくれる。
新鮮な視線に会い、心が動かされる。
でも“美しい”と感じないこともあ . . . 本文を読む
今、テレビを観ていた。
星野道夫さんの特集番組がNHKのBShiテレビで放送される。
7/24(月) 21:00~22:50 。
写真家です。でも写真というジャンルだけではおさまらない活動をしていた人です。
オレはこの人に会ったことがある。
ほんの数分だけでも、オレにとっては大切な思い出になっている。
この人を知ったのはずいぶん前だなあ。
ある雑誌で紹介されていた。
『ナショナル・ジオグラフ . . . 本文を読む
ルーブル美術館展がやっているというので行くことに。
え、あ、な、なんか行列が。。。
「50分待ちです」
すごい。何がすごいって、係員。
この暑さのなかでクールビスでなくネクタイ・スーツ(あ~かわいそうに)。
僕には無理です。
「ルーブルはパリで何回か観たことがあるから並んで見るまでもねえや(ウソ)!ペッペッ。」
という捨てゼリフが思い浮かんだが、口には出せなかった。
で、東京芸大周りを歩いた . . . 本文を読む
「ピナ・バウシュって本当に“芸術”を知っているんだなって印象」と前回に書いた。
で、思い出した。
人生の習慣
大江健三郎。
大部分が理解不能だが、一部はおれにだって理解・共感できる部分がある
(彼は人間ではなく、別に人間よりも進化したホモ・ナンチャラスだと思う、のはおれだけ?)。前期の小説は全く分からんが、息子(大江光)が生まれてからの小説群は読みつづけていきたい。
これは講演集。比較的読み . . . 本文を読む
ピナ・バウシュの公演を観た。
舞踏というジャンルで常に世界の最先端で活躍をつづけている女性。
彼女のことをある雑誌で知った。
ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」に出演していたそうな。
全然覚えていない。でも、芸術なるものを本当に知っている人なんだろうなあ、と強く感じたし、“舞踏”って何?バレエじゃなくて?と思いもし、観ることにした。
こういう場合、一切の予備知識をできるだけ排除して . . . 本文を読む
先週、文化庁メディア芸術祭に行った。いろいろ気になった人がいたが、その中で作品展をやってる人がいたので観に行った。
墨絵アニメーションなるジャンル。
音楽と映像をうまく融合させていた。
保谷瑠美子さん。
プロフィール欄がいいよ。
作品展は小田急藤沢店にてです。
ギャラリーに入ったら、原画を売ってた。
5万~20万くらい。・・・頑張れば買えるじゃん!と財布の紐が弛みかけた。
そうなると本気で作品 . . . 本文を読む
行ってきた。
文化庁メディア芸術祭。
いろんなメディア・アートの祭典。
恵比寿のガーデンプレスでやってます。
注目は、私は大のマンガ好きなので、“マンガ部門”。
ここでの大賞はことごとく面白い。
一昨年は、黒田硫黄の「セクシーボイス アンド ロボ」。正に天才漫画家。前から目を付けていた漫画家だった。非常に納得したと共に、内心オレって観る目あるなって自己満足、いや自己陶酔に浸った。全巻ウチにあり . . . 本文を読む
先日写真集を購入。洋書です。オランダの写真家のモノです。昔はこういうものには興味なかったけど、ヒマなときに見てみたりすると、心が和むと言うか、ゆったりした気分になります。
ここからネット販売されているようなのでチェックしてみて。
limArt
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