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Snow Dolphin

大切な友へ…

コーヒーブレイク Part 19 ~CHAGE & ASKA~

2005-06-09 | Music
最近堅い話ばかりだったので一休み!


太陽と埃の中で(作詞/作曲 飛鳥 涼)

名前も国もない 生まれたての元気 all right どんな羽根をくれるの

僕等はいつだって 風邪をひいたままさ
オイルの切れた未来のプログラム 大事に回してる

追い駆けて追い駆けても つかめないものばかりさ
愛して愛しても 近づく程見えない


太陽と埃の 匂いを覚えてる all right どんな種子を蒔いたの

僕が君についた あの日の嘘よりも
上手に上手に はぐれて行く 涙も誘わずに

追い駆けて追い駆けても つかめないものばかりさ
愛して愛しても 近づく程見えない


風吹く丘の少年
すべての夢を 手にしたような........忘れない

追い駆けて追い駆けても つかめないものばかりさ
愛して愛しても 近づく程見えない

DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE
I SEEK MY DREAM, EVERYWHERE

DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE
I SEEK MY DREAM, EVERYWHERE

追い駆けて追い駆けても つかめないものばかりさ
愛して愛しても 近づく程見えない

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カラオケに初めて行った時に歌った記憶がおぼろげながらあります。

追い駆けても追い駆けても掴めないものって沢山ありますよね…
この曲が生まれた1991年、夢に向かってがむしゃらに頑張りつつ英語という言葉の壁に打ちのめされていて諦めたり頑張ったりを繰り返していた頃です。
だから妙に印象に残っているんでしょうね~

本当に掴めないもの、近づく程見えないものってありますが、諦めたらそこで何もかも終わり… これからも夢を追い駆けながら周りのすべての生き物を愛していきたいと思っちょります

コーヒーブレイク Part 18 ~ミスチル part3~

2005-05-08 | Music
ゴールデンウィークですっかり忘れていました(笑)ということでリハビリも兼ねて音楽紹介。

本日も俺の好きな一昔前のこの曲…

Innocent world(作詞/作曲 桜井和寿)

黄昏の街を背に抱き合えた あの頃が胸をかすめる
軽はずみな言葉が時に人を傷つけた そして君は居ないよ

窓に反射する哀れな自分が 愛しくもあるこの頃では
Ah 僕は僕のままでゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう?
Mr.myself

いつの日もこの胸に流れてるメロディー
軽やかに緩やかに心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇るその前に
また何処かで会えるといいな イノセントワールド

近頃じゃ夕食の話題でさえ 仕事に汚染されていて
様々な角度から物事を見ていたら自分を見失ってた

入り組んでいる関係の中で いつも帳尻合わせるけど
Ah 君は君のままに静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのもいいじゃない
Oh Miss yourself

物憂げな6月の雨にうたれて
愛に満ちた季節を想って歌うよ
知らぬ間に忘れてた笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを

変わり続ける街の片隅で
夢の破片が生まれてくる Oh 今にも
そして僕はこのままで微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよ いいだろう?
Mr.myself

いつの日もこの胸に流れてるメロディー
切なくて優しくて心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇るその前に
また何処かで会えるといいな
その時は笑って虹の彼方へ放つのさ イノセントワールド
果てしなく続く イノセントワールド

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Innocentを辞書で開くと「罪のない、潔白な、無邪気[単純]な、純真な、無知な、お人よしの、 悪意のない、無害な」などいろいろと出てきます。
さていったいこの曲の意味はどれなのでしょう…?

軽はずみな言葉で人を傷付けてしまい失っていった友人達、反省していない訳じゃないのにもうあの時は帰ってこない…
夢を追いかけて歩き続けて来たけど避けられない現実もあって、もがいたり自分自身を傷付けたりして、また歩き始めて…

複雑に混乱している社会の中で頑張って生きているのにずるがしこい奴が生き残っていく現代、Innocentな人ほどハズレクジを引いてしまう傾向がある。
でもね、そんな時代だからこそそういう人が必要だと思うんだ…

みんな最初から今の暮らしをしてきた訳じゃ無いはずなのに初心を忘れ、さも今の生活が当たり前だと思っている。(最初金持ち今貧乏という人もいるかもしれないが…笑) こんな世の中だからこそ俺は6畳一間の生活を思い出しながら「なんかあってもそこに戻ればいいじゃない? それが俺にとっての原点なんだから!」と考える。

純粋に単純に考えるほどギャップは感じつつも気楽に生きられると思うが皆にとってはそれは許し難い感覚なのだろうか…??

コーヒーブレイク Part 17 ~Mr. Children その2~

2005-04-13 | Music
おいらの大好きなミスチル!
前回は2月に「くるみ」を紹介したがやはり好きなだけあってまだまだ紹介したくなった今回は「HERO」!
この曲わが家族には曰く付きのの曲で結婚式で歌うか歌わないか最後までもめた曲です(笑)


HERO (作詞&作曲:桜井和寿)

例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

駄目な映画を盛り上げるために
簡単に命が捨てられていく
違う 僕らが見ていたいのは
希望に満ちた光だ

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ

人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり
渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる
君の側に僕は居たい

残酷に過ぎる時間の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくはない 切なさもない
ただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが
嬉しい 愛しい

ずっとヒーローでありたい
ただ一人 君にとっての
ちっとも謎めいてないし
今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

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料理にこだわった結婚式だったからこそ「人生をフルコースで深く味わうための~」のフレーズがぴったりだなぁって思っていました。 もちろん内容も贈る歌としては良いかと思ってましたが…

俺はまだまだ人生を味わうためのスパイスが足り無くって、だから味気なく感じてしまう事が多いのかもしれません。 そりゃずっと同じ味が続いたら嫌気も差すよね(笑)
人生を味わう為のスパイスを家族や友人達と接する中で見つけていけたらいいなと思います。

本当に桜井さんの作詞センスには参ります…

コーヒーブレイク Part 16 ~Square & CASIOPEA~

2005-04-07 | Music
もうかれこれ2年前になるだろうか…
日本のFusion界を代表する2つのバンドが一緒にライブを行った。 そのバンドはタイトルにもある通りT-SquareとCASIOPEAなのだが正直こんなにやられるとは思っていなかった…

T-Squareは言わずとしれたF1のテーマソングTRUTHで有名なバンドで5名から構成されておりメンバーもかなり入れ替わっている。 方やCASIOPEAはASAYAKEで有名な4名からなるバンドだがこちらは逆に結構息の長いメンバーで構成されている。

この時のライブではSquareにサポートメンバーが1名追加され合計10名で行われたのだが、そもそもかなり技術の高いメンバーが集まったのだから大変!
次から次へと彼らのテクニックが怒濤のごとく押し寄せ、息をつく暇を与えてくれないのだ… しかも困った事にSquareに関しては全盛期のメンバーを取りそろえ技術にも一番脂の乗ったメンバーなのである。

唯一休憩出来たのはMCの時だけであとは集中の連続。 正直「やられた~」って感じです。(笑)
彼らのライブの模様はCDとDVDで発売されているのだがどうせ聴くなら最初は感動&技術を見て貰いたいのでCDよりもDVDをおすすめする。

はやりのラブソングでもなんでも無く歌詞も存在しないFusionミュージック、一度聴いてくれれば音を楽しむ事を理解しやすいのではと思う。

コーヒーブレイク Part 15 ~宇多田ヒカル~

2005-04-04 | Music
さぁ~て、久しぶりのブログです。
最近あまりの忙しさに完璧にさぼっていました。(苦笑)
と言うわけで久しぶりに書く今回のテーマは「宇多田ヒカル」
邦楽にはかなり厳しく好き嫌いをはっきりつけてしまう私ですが、今回はそんな世界最高の安全基準をクリアした彼女を紹介します。(なんのこっちゃ?!)

Automaticで鮮烈なデビューを果たした彼女、今はアメリカで頑張っている様ですが残念ながら活躍の機会があまりありません。
そんな彼女の楽曲で一番好きな曲を紹介します。


Wait & See ~リスク~

だって つまづきながらって 口で言うほど 楽じゃないはずでしょ
待って もう少しわかってくれたらきっと もっといい雨が降るから

勝手 そう呼ばれちゃって 時々孤独 感じても大丈夫
2人で 出した答えに乗りこんで 曇り空を追い抜くから

回らないタイヤが目の前に 並んでいるけど  
アクセル踏まずにいるのは 誰だろうね 矛盾屋

oh baby Wait & See たまには痛さもいいよね 
リスクがあるからこそ 信じることに意味があるのさ  
迷わないなんて無理

oh baby can’t See 待つのは得意じゃないけど 
傷つけるのは早過ぎるんだ 占いなんて信じたりしないで

愛情向かって左に欠乏 だから君が必要 
冷たい態度で自分を 守ってるつもりなの

変えられないものを受け入れる力 
そして受け入れられないものを
変える力をちょうだいよ

oh baby Wait & See ヤバイ態度は嫌だけど
リスクがあるからこそ 闘うほどに強くなるのさ 
恐れないなんて無理

oh baby can’t See 待つのは得意じゃないけど
決めつけるのは早過ぎるんだ 占いなんて信じたりしないで

oh baby Wait & See 癒せない傷なんてない
リスクがあるからこそ 愛する程に切ないのかな 
そんなに悪くはない

どこか遠くへ 逃げたら楽になるのかな 
そんなわけないよね どこにいたってわたしは
わたしなんだから

キーが高すぎるなら下げてもいいよ 
歌は変わらない強さ持ってる
悩みなんて一つの通過点 
大きすぎるブレスレットのように
するり

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なにかとへこみかけた時に励まされている曲だったりします。

「回らないタイヤが目の前に 並んでいるけど  
アクセル踏まずにいるのは 誰だろうね 矛盾屋」

俺は基本的にアクセル全開で飛ばしてきたところがありたまにガス欠になる事がある。でもふと周りを見ているとアクセル踏む気もない輩が給料だけ持って帰っているのを見ていると非常に悲しくなったりします。 世渡り上手なのでしょうが怖がって理論や理屈を振りかざしアクセルも踏めない輩を俺は軽蔑します…

「変えられないものを受け入れる力 
そして受け入れられないものを
変える力をちょうだいよ」

俺が常日頃追い求めている言葉です。
前者は俺の生き方からしてかなり難しかったりします。(笑) だって間違っているものは間違っているんです。
後者はめっちゃ考えます。 年齢なのか経験なのか結果なのか…? 言葉の力だけでは変えられないし、仲が良いだけでも変えられない。 外国人上司の取り扱い説明書はかなりはっきりしているのだけれど日本人上司の説明書はなかなか見つかりません。 かなり複雑ですねこいつら…

まぁそんな事言ってますが会社に家庭を脅かされそうになったらいつでも辞める覚悟が出来てる俺としては特にどうと言う事はなく、ただただ不愉快な気持ちになるだけですが…

宇多田の歌詞でこんな事を語っている俺もどうかしているのか?!