TAKAGIYA

バスフィッシングトーナメントを楽しんでいる人のブログ

夏休みの自由研究

2020-08-17 08:37:45 | 日記
ライブウェルの内部循環のスイッチはあるのですが、スイッチをONとすると回りっぱなしになります。そのため試合中に移動の時や、時間を気にしながらスイッチをON、OFFをしています。
その作業はちょっと手間なのでライブウェルタイマーがついていればいいなあと常々思っていたのですが、この夏休みの期間を利用して何かできないか考えていました。

市販で売っているライブウェルタイマーってどれぐらいかなと調べていたら、最安価格で3000円ちょっとで販売していました。それを買って取り付けようかなと思ったのですが、ビルジポンプが500GHPまでとなっており、ワタシのバスボートのビルジは800GHPを使用しているためNG。アンペアがあわないってことでしょうね。
ちなみに、その商品、手作り感があり、、

むむっ、手作り感?

よくよく考えると、タイマーに従って、電流のON、OFFをしているだけの単純な仕組みだと思うので、自作できるんじゃないかとチラっと思いました。
が、一応、理系出身、電気系の学科を卒業していますが、電子回路は全くの苦手。
なので、回路から作ることは不可能なので、基盤ぐらいは売っていないかとググると、、思った以上にたくさんありました。

いわゆる間欠タイマーというもの。送料込みで1000円ぐらい。これぐらいだったら失敗しても痛くない金額。


早速到着して、タイマーを設定。ボートに仮取り付けをして動作確認。(5分停止、30秒動作としました。どれぐらいがいいのかな?)

タイマー通り、ビルジが動いてくれました!


あとは防水をどうするか。基盤、配線が壊れた時にすぐ取り換えができるようにする必要があるか。タイマーではなく、連続稼働のスイッチを付けるか。など課題があるのですが、最悪、内部循環のビルジが動かなくても、外部循環用のビルジがあるので、防水だけ気にすればなんとかなるかな。。

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トレーラーブレーキオイル交換

2020-08-13 18:33:41 | 日記

7月のトレーラー車検後、印旛沼に戻ってトレーラーをチェックしていたときに、ハブに熱を持っていることに気づきました。
右側のハブはずっと触ることができないぐらい熱く、家までボートを引っ張って帰るのが少し怖いな、ぐらい。

まずは疑ったのはベアリング。
ふないちの駐車場で右側のタイヤを外して、ベアリングをチェック。
シールまでは外さなかったのですが、ベアリング自体は大丈夫な感じ。5年ぐらい前に変えたので、そこまではダメにならないはずだしなあ。と。
翌々日の試合も中止とのことだし、トレーラーを置きっぱなしで帰るわけにもいかないので、ボートを載せて帰宅。
途中、高速ではパーキングで休みを入れ、熱を確認しながら、ゆっくり走ったりして、負担をかけずに帰宅しました。(※危険なのでやめましょう)

で、どうにか家に帰ってきてハブをチェックするとやはり熱い。
いろいろ考えた結果、いわゆる「ブレーキの引きずり」という現象なんじゃないかと考察。
ブレーキにエアが絡んでしまい、ブレーキが利かなくなる状態になっているのではと思いました。
普通の自動車とは異なり、トレーラーは慣性ブレーキなので、後ろから押されるようになった状態でブレーキが利く。
そのあと、ブレーキ状態から復帰する際に、エアが噛んでいるため、油圧の関係で戻す力が加わらず、ブレーキの状態が戻っていないブレーキの利いた状態で前進に走らせている。
つまり、ブレーキが利いた状態で前進しているため、ハブに負担がかかり、熱を持っている可能性がある。のかなと思いました。

確かに印旛沼でタイヤを外して、キャリパーを外そうとしたのですが、ブレーキが利いている状態になっていてなかなか外れず、タイヤも手でぐるりと回そうとしてもブレーキが利いて力を入れて回さないと回らない状態でした。もちろん、ブレーキがロックしないように、前進して慣性ブレーキを解除した状態にしていたのですが、そのときはうまく解除されていないんだろうなと思っていました。


そこで、ワタシ自身では初めてブレーキオイルをチェックしたところ、底をついていました。。多少残っていたオイルも錆のような茶色の状態で見た目も良くない状態。熱の原因かどうかはともかく、これは良くないなと思い、ブレーキオイルの交換を行いました。

作業しやすいようにタイヤを外し、オイルを排出する弁にエアが噛まないように逆流防止のフィルタを入れます。その先にはペットボトルを用意しておき、古いオイルを受けます。


そのあと、トレーラーのトング部分からブレーキオイルを入れて、下の穴にマイナスドライバーを入れてシュポシュポとポッピングして圧をかけます。ブレーキオイルを足しながら古いオイルと入れ替えます。

最初はどこかでごみが詰まっているのか、うまくオイルが抜けなかったのですが、ある時からすごく流れがよくなりました。

新しいブレーキオイルは透明ですが、これぐらい汚い状態でした。この作業を両輪実施しました。



ブレーキオイルを交換したところ、タイヤの回転がすこぶるよくなりました。(って普通なんでしょうけど)
ポッピングして圧をかけたときもギューッという車のブレーキを踏んだときのような圧力が戻ったので、おそらく、ブレーキオイルの交換は成功したと思います。
が、ハブの熱を持った原因はこれか確証がないので念のため確認したいところです。。

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Taku Ito

2020-08-11 20:15:59 | 日記

今シーズンは何といってもTaku Itoを注目しています。
ニューヨーク州で開催されていたB.A.S.Sエリート。結構長い時間インターネットのライブ放送で見ていました。
激アレの中、よく釣っているとホントに思います。まず強風でメンタルやられますよね。。(自分だけ?)

またアメリカナイズされていない釣りも共感が持てて、、
Taku Itoがかけた魚はすごくじっくり慎重に引き寄せてキャッチに至るのですが、、
そんな感じで1本釣る間に、隣の画面に映っているチャッド・モルゲンテーラがスピニングなのに引き寄せが早くて、2本釣っていたときは思わずクスリと笑っちゃいました。さすがアメリカ人(笑)

今、ワタシの中で一番アツいアングラーです。ジャングルスピンを買って、印旛でパワーフィネスできるところないかなと思っちゃうぐらい(笑)
この後のエリートも何試合できるかわかりませんが、楽しみでなりません。


話はちょっとそれますが、アメリカのトーナメントの最高峰はMLFになってしまった感がありますが、個人的には興味が沸きにくいところがあります。
トーナメントのシステムとして、2lbs(でしたっけ?)以上の魚をカウントして積み上げる方式より、従来(というかエリートの)の5本の最重量のほうがいいなあと思っています。
日本ではデジタルウェイインも実施されている団体もあり、今の時代に逆行する考えで怒られちゃうかもしれませんが、
魚の保護といって重さを計った後にすぐ逃がしてしまうよりも、ライブウェルにキープしたいんですよね。
魚にやさしくないことはわかりますが、理由というか、狩った魚を保管しておきたいという従来持っている人間の本能なのかと思っちゃうぐらい。

試合のときに魚が元気かどうか、ライブウェルを見る行為もちょっとワクワクしませんか?(自分だけ?)

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近況報告

2020-08-03 19:56:32 | 日記

しばらくブログの更新をしていませんでしたが、5月末にめまいによる体調不良を起こしてから絶不調の日々でした。

めまいは頻繁には起こらなかったのですが、ふんわりした感じでめまいが起こる直前のような感覚が続き、その影響か軽い吐き気が続いたり、頭痛がしたり、下痢が続いたり、今までにない体調不良から、普通の生活に戻れないんじゃないか、、なんて結構本気で思い込んでしまったりして。

精神的にも不安な日々でしたが、6月半ばに耳鼻咽喉科から脳神経外科に病院を変えて、脳を検査してもらい、問題ないという結果をもらった後から快方に向かいました。
検査結果が精神安定剤のようなものだったのかもしれませんが、その後、漢方薬を処方してもらい、食生活も気を付けた結果、それらの効果があったのかもしれません。
最近は、8月に入ってから漢方の服用を控えながら、様子を診つつ、大きな体調不良がなく過ごすことができていて何よりです。
健康が第一ということを(大した経験ではないとは思いますが)これを通じて改めて感じました。

新型コロナの影響で、3月ぐらいから日課となる昼休みのフットサルができなくなり、仕事も在宅勤務に切り替わり、一日家から出ない生活も続いたりして、、
梅雨時の季節の変わり目とこの生活の変化に体がおかしくなっちゃったのかもしれません。6月は食欲もなくなり、体力も落ちてしんどかったです。。

7月のNABは天候とコロナの影響で中止になりましたが、本調子ではない状態で試合に挑むのは少し不安でした。
試合の前々日にあたる金曜日にトレーラー車検に行き、午後は少しだけ釣りをしようかと。
そして前日の土曜日は朝からではなく、無理せずに昼ぐらいからプラに入るプランを考えていました。
体力的にイケそうな感じでしたが、無理したくない気持ちもあったし、まあこのコロナの状況でテンションも上がらないし、、中止でよかったかなと少しホッとしたのが本心でした。
トレーラー車検も意外と負担なので、どうにか予定通りの日程で通せてよかったかなと思います。


実は今年に入って魚を触っていなかったのですが、7月のトレーラー車検後の釣行で触ることができました!
2時間で1匹、どんなサイズでもいいから釣りたいなと思っていたのですが、NABではちょっとキーパーに足りないサイズですが、2本釣れました!
ここで釣れなかったら1年間魚を触らない。なんてことになりえそうだったので。。


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トレーラーメンテ

2020-05-03 12:34:44 | 日記

ノーフィッシュで終わったNAB初戦。
新型コロナの影響で2ndは延期になってしまい、次の3rdは中止となり。。次に釣りに出れるのはいつになることか。
フィールドに出れなくても釣りを通じた楽しみはいろいろとあるでしょう。と気持ちの切り替えが必要だと思います。
特にバスフィッシングはいろいろな道具を使うので、フィールドに出れることを想像してメンテしたり、買い揃えてみるなど、、
ということで、私も先月ですが、トレーラーメンテをしました。

さかのぼること、NAB初戦前日。まさに今年初釣行。
プラに行くため、早朝にトレーラーのつなぎ、車のライトをONにすると、車幅灯が消え、ウインカーが点灯しっぱなしに
(見にくいが上記写真。車幅灯をONにしたときに、ウインカー側が点灯し、車幅灯側が消えている状態)
どうやらトングのところあたりの接触が悪いようで、そこをゴソゴソとしていると復活。ひとまず大丈夫そうなのを確認し、印旛に向かいましたが、試合終了後にまた再発。
TAKAGIYA専属カーメカニックのO井さんと一緒に確認したところ、「アースの接触が悪いんじゃないの?」とご指摘。
いうことでアースを取り直すことにしました。


トングは折れるようになっていますが、その前方である車側でアースをとっている状態。

つなぎ目の接触が悪いと、後方のトレーラー側で取ってあるアースと途切れてしまうことになるため、アースをトレーラー側でとったほうがよい。ということになります。

以前から高速を走っているとき、時々チカチカ点滅することがありました。トングの折れる部分に多少のガタがあるため、ある程度道路の段差があって、トレーラーが跳ねるような感じになると接触不良を起こし、アースが一時的に取れなくなり、点滅していた。ということでなるほど納得。



アースは車側に近いスモールランプのところにアースが取れるようにネジがあったので、そこから一緒に拝借。


ホームセンターで銅線を2mほど購入。白がついていたので白がよかったが、売っていなかったため黒。カプラのところまで配線して終了。


トングをグラグラさせても問題なし。
これが正常な状態。車幅灯ON時。



ちなみに、NABの前日プラの朝、早々とボートを沼に半分つけて、エンジンをかけてバックギアを入れて下ろそうとしたとき、ボートが前に進むという事象が発生。
バックギアに入れているのに前進するという謎の動きに動揺していたところ、TAKAGIYA専属エンジンメカニックのO野さんが運良く(ご本人にとっては運悪く。。)出発の準備をされていましたので、お願いして見ていただきました。
原因はインペラ交換時にギアがちゃんと入っていなかったのが原因で、どうにか戻すことができ、試合に参加できました。

要は、トレーラーにしろエンジンにしろ、しっかり準備して試合に臨め!ということです。
試合の前日にそんなトラブルが見つかるのはダメですね。。そりゃー釣れませんよ。
なので、この自粛の状況下、メンテナンスなどをしながらその時に備えて準備をしておきましょう。

O井さん、O野さん、お付き合いいただいてありがとうございました!!

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