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No Problem!

Woodturnerの気まぐれ歳時記

梨の木

2005年06月30日 | Woodturning
近所のKちゃんの旦那さんは、梨の剪定材を使い子犬のオブジェを作りフリマ販売している。と、聞いた。
その彼から梨の原木と黒檀と紫檀の端切れを頂いたのです。私がターニングの材料と留めに使う黒檀の話をしていたのを覚えていてくれたのだろう。うれしいものですね。さて、この材を使って何を挽いてみようか。

坂の上の雲

2005年06月28日 | Books
最近、司馬遼太郎を読み返している。明治維新をとげ日本海海戦までの群像を描く名作、「坂の上の雲」はその中でも一番好きな部類に入る。学生に頃はがむしゃらに読んでいたので、ストーリーしか興味が無かった。が、今一度読むと奥が深い。そして、とても気に入ったフレーズを見つけた。主人公の一人秋山真之のことば、「人間の頭に上下はない。」「要点を掴む能力と、不要・不急のものは切り捨てるという大胆さだけが問題だ。」実にいい表現だと思う。仕事の進め方の基本を凝縮して表現している。回覧したのは云うまでもない。

ルーターレース-2

2005年06月26日 | Woodturning
今日はトリマ-を乗せるスタンド(ベース)を作った。ルーターレースと云いながら、実はトリマレースなのです。まあ機能は同じですので・・問題ない。No problemだ。トリマを固定するR加工に手間取り部品の削りだしで1日が終わってしまった。今月中には組立よう。

BBQパーティ

2005年06月25日 | Other
今日、昼過ぎからBBQを始めた、と記憶している。目覚めたのは21時だ。我が家では肉はほとんど食しない。私はBBQの時だけで連れ合いはまったく食べない。それでもBBQに集まってくるのは嬉しいものだ。
充填機でおなじみのS社の皆さんです。

ルーターレース-1

2005年06月24日 | Woodturning
ルーターのスタンドには、以前回転テーブルを作った時に残った塩ビの8mmを使うことにした。
アルミのプレートが欲しかったが、HCでは手に入らない。強度的には充分なのでまぁいいだろう。
明日は図面を描いて、スタンドまで作れるかな・・。

スライドパック

2005年06月22日 | Woodturning
廃品同様だがTHKのスライドパックを2本貰った。長さは800mm。有効ストロークは650mmくらいだ。で、閃きました。以前から作りたいと思っていたルーターレースに使えるじゃないかと。図面を書いてみよう。週末は楽しめそうだぞ。あっと、土曜日は某社の仲間とBBQかぁ~・・・。

つやピカシート

2005年06月20日 | leather craft

家具とレザー用のクリーニング用ウェットシートが送られてきた。レーヨン系の不織布にミンクオイル、シリコーン、ロウ、界面活性剤等を含浸させたものだ。試しに長年愛用しているセカンドバッグをクリーニングしてみると、汚れが落ちるような洗浄力は無い。しかし、皮が新品の状態のようにしっとりし、艶が戻ってきた。中性洗剤で汚れを落とした後のメンテナンスに使ったほうが良いかも・・。
発売元は㈱リンレイ


栃の厚ぼったいボウル

2005年06月19日 | Woodturning
今日は鮎に行こうか迷っていたが、娘が遊びに来て買い物に付き合わされることになり、すっきりと諦めがついた。で、時間が余ったので以前から作りかけていた栃のボウルを桐油で仕上げた。いままで作ったのとは一味違うデザインが新鮮に映ります。いつもは薄さを追及していたが、こんな厚ぼったいボウルも木の器らしくていいねぇ。作り方は「Craft Houseまな」で紹介している。

田んぼ

2005年06月18日 | 家庭菜園

我が家の周辺は田んぼと梨畑だ。田植えも終わり蛙の合唱で騒がしいが、大自然の中で暮らしているような錯覚を受ける。最近の稲作は消毒をせずに雑草も生え放題、で蛙も復権したのかもしれない。私たちはそのお米を直接購入して食べている。無農薬のコシヒカリは抜群に美味い。冷めたおにぎりで違いが判る。


世界を見る目が変わる

2005年06月16日 | Books
50の事実って本を借りてきた。時間があれば町営の図書館で、本を読むのが習慣になっている。好きなジャンルは歴史書だが、入り口に新刊のコーナーがあり目に止まったのがこの本なのです。読んでみて・・・、ん~んイマイチかな。どちらと云えば子供たちに読ませたい本だな。雑学にはなるけどねぇ・・。

木工旋盤 WT-300

2005年06月13日 | Woodturning
のチャックが少し触れている。以前から気になっていた。原因を考えると、このアダプターナットが当たっている主軸の端面が振れているしか考えられない。と、云うことに行き着いた。そこで、端面をバイトで一皮挽く事にした。
バイトは10年ほど前に手作りした小型旋盤用に使っていた、6mm角のステッキバイトを砥ぎ直して使った。材質はSKH4だ。X-Yテーブルが無いので手持ちで切削することになるが、切り込み量が少ないので問題は無い。バイトを端面に当てると、やはり振れているようだ。
0.1mmくらい削り込むと均一に切り粉が出てきて完了だ。バンタムチャックを取り付けて回転させると、振れは殆ど無くなっていた。チャックの付け外しを何回繰り返しても、振れに変化は無いようだ。正確な振れはダイヤルゲージで測定してみたいと思っている。
これで、ボウル、ボックスなどを挽くとき、ワークを掴み直しても振れによる精度低下を心配をしなくて良くなった。ほんの小さな改造だが、得られたパフォーマンスは大きかった。お奨めの改造です。

ウッドデッキでアイス

2005年06月12日 | Other
間週末になると、子供たち(孫)が我が家にやってきます。おもちゃは引っ張り出すは、その取り合いでけんかになるは、もう大変です。部屋は爆撃にあったように散らかります。そんな3人が静かになるのは何か食っている時だけなのです。今日は梅雨の間の晴れ間で、工房で汗をかきその裏庭のウッドデッキでビールを飲み良い気分になりました。その後アイスをみんなで仲良く食べているところです。家では孫たちが私のことを「おとうさん」って呼びます。日本では普通一番小さい(世代が若い)人を基準に呼び名を決める」習慣があるので、出世魚のように「あなた」「おとうさん」「おじいさん」って呼び名が変わりますね。でも、家内や子供から「おじいさん」って呼ばれる筋合いは無い。そこで我が家では子供を基準に呼び名を統一した訳です。スーパーマーケットで買い物中、孫から明るく元気よく「おとうさぁ~ん」って呼ばれると回りのお客さんや、店員さんの目がテンになります。でも「じい・・」よりゃましだ。いつまでも続てほしいなぁ。

梅雨入り

2005年06月11日 | Woodturning
宣言をしましたねぇ。やっと雨が降り農家の皆さんも一安心ってとこかな。オイラは鮎に行きたかったけど、家内が大阪の同窓生に会いに行くので、高速乗り場まで送り迎え。一時的に強い雨も降ってるので工房でお遊びです。レッドオークのお皿をオイルフィニッシュし、その後ほったらかしにしていた、WT-300のルーターレースアタッチメントのパーツを作り始めました。雨音の中、細工をする。熱中できるので、雨降りは好きです。

ロードレーサー

2005年06月10日 | Other
の乗り心地が良くない。帰宅途中、ゴトゴトと周期的に路面の振動を拾っている。「空気がないのかなぁ」と思いつつかえって、タイヤを点検すると、な、なんとプクーっと膨らんでいます。そうだよなぁ、この自転車買ったのは、確か、橋本聖子の自転車でオリンピック出場に感化されて購入したんだ。もう20年もなるかな・・。明日から梅雨で雨模様なので、ドッグ入りに丁度いいかも。

本当のようなウソを見抜く

2005年06月08日 | Books
イトーヨーカドーとセブン-イレブン・ジャパンの会長を兼務するカリスマ的経営者、鈴木敏文氏の鈴木流経営学を解りやすく紹介した本の題名。それがタイトルの「本当のようなウソを見抜く」です。鈴木流経営学の最大の特徴はシンプルで解り易いことだ。「変化対応」「仮説・検証」「機会ロスの削減」「心理学経営」等々誰にでも解るようにやさしく解説されている。真新しさは無いが、日頃思っていることが間違っていないと、勇気を与えてくれた。すべての原点は「顧客の立場で考える」こと。良い本だと思う。
おぉ~~。記事を書いている間にジーコ・ジャパンはドイツ行きを決めたようです。「オメデトウ!!」