木工旋盤 専科・Woodturning・ウッドターニング・EBONY BLOG

   ‥‥ Woodturning三昧・木工旋盤専科・ウッドターニング・季節の中で ‥‥

ぐい呑み&湯呑

2017年02月21日 | 木工旋盤

 径45~75mm 右手前2個は栗。一回目の塗装したところです。その他はカイヅカイブキ。カイヅカイブキはマグカップ用に木取りましたが虫穴やひび割れが避けきれずぐい吞みや湯呑に挽き直しました。20年近く前にウッドターニングを始めたころ塗料の知識など全くなく  作った器や湯呑などに適した塗装は漆しかないと思い片っ端から摺り漆をしていたことがあります。そんな中でもっと簡単に塗れる人工漆「カシュー漆」なる塗料を知り試してみましたが 強烈な溶剤臭がいつまでも抜けず懲りたことがありました。後で知ったことですが「カシュー漆」は成分の大部分がウレタン系の合成樹脂塗料だったんですね。薄め液がシンナーなので変だな~とは思ったのですが。

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春はもうすぐ?

2017年02月20日 | 季節

 満開近くになった水仙に蝶々が飛んで来てクロッカスも咲きだしました。

 初摘みの 蕗の薹 。

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オシャカのマグカップ材のリメーク

2017年02月19日 | 木工旋盤

 カイズカイブキをマグカップ用に木取りをしましたが虫食いや干割れが深く入ってしまっているのは廃棄処分するところですが 径を小さくしてヒビや虫穴を避けられるようなのは 湯呑や ぐい吞み用に使えます。取って部分を切り取ったり虫穴やヒビの深さ確認の切り取りをします。

 掴み代も切り落として芯を出し直します。内刳りをしてしまってからヒビや虫穴を発見した 右端のものは 残念ながらストーブの薪になります。

 掴み代を付けて湯呑用・ぐい飲み用に挽き直ししました。赤身が多くなり 結構 綺麗に仕上がって人気があるようです。

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昨日も結構寒い一日でした。

2017年02月15日 | 木工旋盤

 深く食い込んだ虫穴やひび割れを避けながら(避けきれないで取り込んでしまったのもある)バンドソーで切り出したカイズカイブキのマグカップの素。昨日も晴れてはいましたがとても気温の低い一日でフル焚きのストーブの前で温まりながらの芯出し墨付け作業です。

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「八王子手仕事アートマーケット」は寒かった!

2017年02月12日 | 木工旋盤

 昨日の開店間近の9時半頃。一日中 良く晴れて陽が眩しいけど風がとても冷たかったです。

 重ね着 重穿きの上にホットカイロを三ヶ所に張り付けて身体はホッカホカですが 手袋をはずすと冷たい風に 手がかじかむほどでした。
 少しパラパラの感じの時もありましたが終了間際まで 来場者が途切れずに続いて来てくださいました。

 

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ストーブの薪作り

2017年02月09日 | 季節

 2~3日 暖かい日が続いたのもつかの間 今日は午後から雪になるかもしれないとの予報で 寒い日でした。ストーブ用の薪が少なくなってきましたので 大きい薪材を焚口に入る大きさに小間切りです。

 小間きりにした薪をストーブの脇に運び込みます。

 

 チェンソーを出したついでに 干割れが入り始めてきた カイズカイブキを10~12cmに短切りしました。手前の5個は栗の細丸太の短切り。虫食いに加えて干割れも進んできたカイズカイブキの 残りも早いところ なとかしなければなりません。

 

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独楽回しスティック作り

2017年02月07日 | 木工旋盤

 ついつい後回しになってしまう独楽スティック作り。品切れになると独楽本体も売れなくなってしまいますので はやめに補充します。と言っても何時もギリギリになってしまいます。

 オイル塗布して乾かし中。なんとか今週末土曜の「八王子手仕事アートマーケット」には間に合います。

 

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大き目の糸引き独楽

2017年02月01日 | 木工旋盤

 30日にUPした大き目糸引き独楽に続いて大き目の糸引きインレイ独楽作りです。材料を集めました。本体用のΦ100mmの桜材は30日UP した独楽本体の残りでその他の寄木リング部材も含めて有り合わせの切り捨て材の利用です。左の黒檀の端材は芯軸とスティック用。

 左は30日UPの独楽です。右が今回の独楽です。
 径を90mmまで落としたかわりに少し厚くしました。残材の長さが短かったので掴み代まで残さず使ってしまいました。今回のも10
年程前(2008年8月~10月頃) 寄木作品作りが流行った?頃の寄木残材を使っています。

 

 


 

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独楽用材の準備

2017年02月01日 | 木工旋盤

 独楽用の円柱状材が少なくなってきました長さ300mm前後 55~70mmの角材10本乾燥棚から下ろしてきました。生木を角材にして2年ほど経ってヒビ割れもなく(最初からのヒび割れは除く)良く乾いています。

 長さを140~150mm程に切って円柱状に挽いて掴み代を付けました。太さは出来なりです。

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糸引き独楽作り その五

2017年01月30日 | 木工旋盤

 デモンストレーション用の大き目の糸引き独楽を作りました。Φ95mm 始めは100mmに挽きましたが大き過ぎるようなので5mm削り取り小さくしましたが これでも重さもあって幼児には回すための糸引きが難しいそうです。 本体は桜ですが 10年ほど前の使い残しの寄木のリングや端材の槐やミズキなどを嵌め込み 心棒は黒檀と大分地味な色合いですが少し凝った作りです。

 

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糸引き独楽作り その四

2017年01月28日 | 木工旋盤

 今日は良い天気で風もなく暖かい一日でした。午後キウイーの剪定をさせられました。高切りハサミ使って上ばかり見ていて首や腰が痛くなって途中で勘弁していただきました。上恩方の「夕焼けの里」の小焼け。

 すこし小ぶりの Φ約60mmの糸引き独楽です。
 最近のターニングは在庫補充作業ばかりです。このΦ60mm独楽は一番よく出てゆきます。クラフトフェアーに出店するためには どうしても コンスタントに良く売れる商品を優先的に用意してしまいます。本心はオブジェチック(実用的でなくて飾り物的な物)が出てゆくことを願ってるのですが 見た目で直ぐに用途が判るものでないと「これは 面白いかたちですが 何に使うのですか?」「ご自由にどのように使っても良いのですが・・・ ま~飾り物ですかね」で なかなか購入まではいきません。
 作り側の創造性やセンスの問題があるのは判っているのですが。

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糸引き独楽作り その三

2017年01月26日 | 木工旋盤

 なかなかイメージ通りに塗れません。適当に塗って艶出し吹き付けで誤魔化そうとしましたが・・・・・・軽く金色蒔きをしてみました。ま~こんなもんかな。(-_-;)

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独楽作り その二

2017年01月25日 | 木工旋盤

 独楽本体作りに比べると地味な作業でちょっと面倒に感じる挽き糸作りの作業です。多めに作ってまだ いくらか在庫があるスティックの在庫補充も間を見てしておかないととかんがえています。

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糸引き独楽

2017年01月21日 | 木工旋盤

 糸引き独楽 Φ70~80mm
 小池都知事と豊洲問題・トランプ新大統領と近頃 テレビが面白い。その上 大相撲の初場所も加わってテレビの前に座ってしまうことが多く 物作り作業がなかなか進まない。予定の半分出来たところで仕上げ塗りです。
 鮮やかに塗れたつもりでしたが 色落ち防止と艶だしを兼ねて吹きつけたクリアーラッカースプレーの種類を間違えたようで濁った色になってしまって失敗かな?良くい言えば落ち着いた感じになったのかもしれない。(笑)

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まだ春は遠いかな?

2017年01月19日 | 木工旋盤

 明日は大寒。まだ春には間がありそうですが作業小屋の梅の木が咲きだしました。例年なら2月中旬ごろに咲くのですが今年は1ヶ月も早い開花です。この枝以外の蕾はまだとても堅そうです。たまたまこの枝の後ろに風除けがあって日当たりがあり風除けの照り返しもあったのも良かったからでしょう。

 12月と1月の「八王子手仕事アートマッケット」で思いがけず売り切れになってしまった 大き目(Φ70~80mm)の紐挽き独楽の在庫補充作業をしてます。

 残っていた円柱に角材からの新規円柱を加えて 途中で厭きなければ30個以上つくれそうです。

 久しぶりの独楽作り。早めに切り上げてTVのお相撲観戦をします。

 

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