木工旋盤 専科・Woodturning・ウッドターニング・EBONY BLOG

   ‥‥ Woodturning三昧・木工旋盤専科・ウッドターニング・季節の中で ‥‥

相変わらずのスプーン作りの続き

2017年03月22日 | 木工旋盤

 お彼岸はあっちこっち回ったり家族サービスであっという間に過ぎてしまい くたびれて休日明けは一日テレビ三昧の休養日でした。 2回目塗ったスプーンをよく見たらほとんどにヤスリやサンドペーパー跡が残っていて 最初からの空とぎ直しして塗り直し。ハズキルーペの購入を検討し始めています。(-_-;)

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スープスプーン作り その4

2017年03月18日 | 木工旋盤

  仕上げ磨きが終って一回目の塗装が終ったところ。
  スプーン用材はあと40本近く 去年の年末に木取ったのが あります。次回は掬い部分の形をこだわらず作るのが簡単にしたものにして作ってみます。ノロノロ作業で12本作るのに1週間近くかかってしまいました。(-_-;)

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スープスプーン作り その3

2017年03月16日 | 木工旋盤

   昨日の早朝は冷え込んでいましたが陽が昇に連れて気温が緩んできて気持ちよさそうに開きだしましたクロッカス。

 一番緊張する掬いの彫り込み作業。

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スープスプーン作り その2

2017年03月15日 | 木工旋盤

 外周の整形粗磨きが終って 掬い部のシャクリ込みをします。柄の真ん中に節が来てしまったりでお釈迦がでそうなので2本分を追加しました。本業を縮小して毎日が日曜日みたいなものなのですが やっぱり年度末なんですね。いろいろと大したことではないですけど雑用があって思ったようには作業に集中できません。ま~~のんびりやってます。

 

 

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スープスプーン作り

2017年03月14日 | 木工旋盤

  昨年の暮れに木取っておいたスプーン用カイヅカイブキで粗切り出しです。右端は以前に作った見本です。使っていただいているお客さんから「深さを少し浅くして大きさを少し大きくした方が使いよいのでは」との ご意見で10本だけ試作してみます。たかがスプーン されどスプーン なかなか上手に作れません。板物のようですがどうしてどうして立体的なんですね。

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「八王子手仕事アートマーケット」 

2017年03月12日 | 木工旋盤

 昨日の「八王子手仕事アートマーケット」風景
 早朝は雲が多くて肌寒く感じましたが陽が昇るにつれて気温が上がって風もなく一日中絶好のイベント日和でした。
 会場を覆いかぶさるように茂っていた樹木の枝が大掛かりに剪定されて 空が明るくなって陽射しが眩しいです。

 陽射しいっぱいのアトリエ・エボンのブースです。
 開店からしばらく閑散としていた会場も正午近くになると気温の上昇とともに来場者が増えてきました。
 出店準備が整ったころに 「きへん工房」の山口さんが激励とターニング情報交換に来てくださいました。

 国産漆にこだわっています小幸工房の漆器。丁寧に塗られて磨き抜かれています。人気があるようです。

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明日は「八王子手仕事アートマーケット」in 冨士森公園浅間神社境内に出店します。

2017年03月10日 | クラフトフェアー

 午前中の暖かいうちに積み込み準備完了。

 午後は そのままではストーブに入らない大きな廃材をチェンソーと金楔で小間切れにする。半分腐ったような欅の根元部分の芯はカチカチでチェンソーでも簡単ではない。
 まだまだ寒い日がありそうなので 底を尽いてしまった薪作りです。

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カイズカイブキのマグカップ作り

2017年03月06日 | 木工旋盤

 取っ手やカップ本体の形を変えて試しています。変った形にしても使い勝手が悪くならないようにしなければならないので 難しい。これは取っ手の下端がカップの底と平らにして支えられるようにした形です。材料としては柔らかくて加工しやすいカイヅカイブキですが 伐採の時期や生えていた場所の環境や伐採後の保管方法などの原因で ひび割れしやすいものと しにくいものとが あるようで丸太のまま生木からの乾燥中にひびが入りやすいのは乾燥して挽いてからもひび割れしやすくて このカイヅカイブキはヒビが入りやすい方の材質のようです。

 

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河津桜が満開

2017年03月05日 | 季節

 下恩方の北浅川沿いの河津桜が満開ちかくになりました。2月中旬の波状寒波で膨らんできた蕾が被害を受けたようで 傷んだ花が沢山あって花も小さ目です。でもとても綺麗です。

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湯呑・ぐい呑みの熱湯張りテスト

2017年03月04日 | 木工旋盤

 仕上げて2週間ほど放置してあった湯の呑み・ぐい吞みの熱湯張りテストです。
 熱湯を注いで3時間ほどおいて もう一度 熱湯を注いで約一日おきます。危なそうなものは既に廃棄してしましましたので割れや漏れはあまりありませんが時々起こることもあります。右手前の径の小さいぐい吞みはその上のと同じ径でしたが虫穴を追いかけていったらこんなに小さくなってしまいました。 オブジェ(飾り物)や手の込んだ凝ったものを作るのも楽しいですが ついつい売れ行きのよい物が優先になってしまいます。 こんな廃棄廃材を使って使えるものを作るのも気軽に作れてストレスが少なくて ささやかですが楽しいものです。

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もう霜げないかな?

2017年02月28日 | 木工旋盤

  玄関脇の藪椿 1月末から蕾が開きかけては寒波で霜や雪で花びらの先が茶色に霜げてしまっていましたが 少し暖かくなってきてもうこれからは霜げ無いでしょう。

 虫食い穴や干割れを避けて木取ったカイズカイブキのマグカップ木取りに掴み代をつけます。手前左の3個は色の濃い目の詰んだ一位の木。湯呑に挽きます。左奥の3個はその他。
 

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ひび割れ虫穴のカイヅカイブキ

2017年02月26日 | 材料

 径が130mm位のカイヅカイブキの端の短切り。
 三方からヒビが入っていて 中心で径50mm位のぐい吞みなら取れそう。

 3個に挽き割ってうまくすれば 欲張って ぐい吞みが3個取れそう。だめならミニスコップにはできるかな?。  

 約110mmに短切りしたカイヅカイブキ。
 両小口に干割れ部分を確認して印をつ付け これと虫穴と
を避けて木取りします。ほとんどが ぐい吞み用材になってしまいそう。

 

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ぐい呑み&湯呑

2017年02月21日 | 木工旋盤

 径45~75mm 右手前2個は栗 その他はカイヅカイブキ。一回目の塗装したところです。カイヅカイブキはマグカップ用に木取りましたが虫穴やひび割れが避けきれずぐい吞みや湯呑に挽き直しました。20年近く前にウッドターニングを始めたころ塗料の知識など全くなく  作った器や湯呑などに適した塗装は漆しかないと思い片っ端から摺り漆をしていたことがあります。そんな中でもっと簡単に塗れる人工漆「カシュー漆」なる塗料を知り試してみましたが 強烈な溶剤臭がいつまでも抜けず懲りたことがありました。後で知ったことですが「カシュー漆」は成分の大部分がウレタン系の合成樹脂塗料だったんですね。薄め液がシンナーなので変だな~とは思ったのですが。

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春はもうすぐ?

2017年02月20日 | 季節

 満開近くになった水仙に蝶々が飛んで来てクロッカスも咲きだしました。

 初摘みの 蕗の薹 。

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オシャカのマグカップ材のリメーク

2017年02月19日 | 木工旋盤

 カイズカイブキをマグカップ用に木取りをしましたが虫食いや干割れが深く入ってしまっているのは廃棄処分するところですが 径を小さくしてヒビや虫穴を避けられるようなのは 湯呑や ぐい吞み用に使えます。取って部分を切り取ったり虫穴やヒビの深さ確認の切り取りをします。

 掴み代も切り落として芯を出し直します。内刳りをしてしまってからヒビや虫穴を発見した 右端のものは 残念ながらストーブの薪になります。

 掴み代を付けて湯呑用・ぐい飲み用に挽き直ししました。赤身が多くなり 結構 綺麗に仕上がって人気があるようです。

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