ちょっと遅くなったけど、先月末に恒例の資格の予備校の実力テスト(定例試験)の波が終わったので反省文を書こうと思う。
①消費税…計算は、公益法人の会計の問題だったけど、当該公益法人の講演会の収入を課税売上に含めるかどうかで、悩んだが、それを間違えたのが大きかった。でもそれ以外は悪くは無いと思う。理論については、覚える際に文章をイメージしづらく苦戦、出来るところから覚えていくしかないかな。
②財務諸表論…計算と理論共に悪くはなく、まずまず。でもやはりちょっと詰めが甘いところもある。それから、認識原則の説明において~額と書くと測定の話になるので注意しないといけない。
③簿記論…第2問の帳簿組織と伝票会計は問題も簡単だったが、目標点は確保できたのは良かった。第1問は、本支店会計の支店が2つ以上ある問題に面食らってしまったこともあり、点数が伸び悩んだ。退職給付の問題は時間を考えると出来なかったのは仕方ないかな。第3問は、よほどやさしくないと点数を取れるところが限られている建設業会計の問題、なんといっても、欲張って、完成工事未収入金や出来るところ一部を除いた完成工事高や完成工事原価の算定に手をつけたのが、点数が伸び悩んだ原因、全体的に簿記論はもったいないケアレスミスが多かったのが目に付いた。
①消費税…計算は、公益法人の会計の問題だったけど、当該公益法人の講演会の収入を課税売上に含めるかどうかで、悩んだが、それを間違えたのが大きかった。でもそれ以外は悪くは無いと思う。理論については、覚える際に文章をイメージしづらく苦戦、出来るところから覚えていくしかないかな。
②財務諸表論…計算と理論共に悪くはなく、まずまず。でもやはりちょっと詰めが甘いところもある。それから、認識原則の説明において~額と書くと測定の話になるので注意しないといけない。
③簿記論…第2問の帳簿組織と伝票会計は問題も簡単だったが、目標点は確保できたのは良かった。第1問は、本支店会計の支店が2つ以上ある問題に面食らってしまったこともあり、点数が伸び悩んだ。退職給付の問題は時間を考えると出来なかったのは仕方ないかな。第3問は、よほどやさしくないと点数を取れるところが限られている建設業会計の問題、なんといっても、欲張って、完成工事未収入金や出来るところ一部を除いた完成工事高や完成工事原価の算定に手をつけたのが、点数が伸び悩んだ原因、全体的に簿記論はもったいないケアレスミスが多かったのが目に付いた。