積み重ねを続けて、いつか大きな夢(資格)をつかもう!!

毎日の小さな努力を積み重ね、資格(特に情報処理技術者試験)取得を目指しています!!

2019年度情報セキュリティマネジメントの学習(合格発表)

2019-05-23 16:22:22 | 情報処理-情報セキュリティマネジメント

5/22(水)正午に、平成31年度春期情報処理技術者試験の合格発表(FE・SG)が行われた。
私自身は、仕事でバタバタしていたため確認したのは夜だった。

早速、成績照会してみたところ、、、







合格だった!
午後試験は自己採点したところ3問落としていたため80点台かなと思っていたが、
以外にも点数が伸びてよかった。
ただ、午前問題の結果を見ると、テクノロジ系で5問落としているのがわかる。
この点はもっと改善していかないとというか、知識の棚卸を行いつつ補強する必要がある。

これで、情報処理技術者試験で合格できていない試験は、
 ・エンベデッドスペシャリスト
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・ITストラテジスト
の3区分となった。
但し、旧試験区分で取得した
 ・基本情報技術者
 ・ソフトウェア開発技術者(現:応用情報技術者)
についても取得しなおそうと思っている。
この再受験によって、再度基礎をしっかりと固めて今の時代に合った知識を再取得できる。

少し話は変わるが、サッカーの指導者をしていると必ず出会う言葉がある。
それは、
 「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」
という言葉である。
指導者の仕事は選手を育成することである。
つまり、仕事を続けるためには”学び続けなさい”ということである。

時代の変化に柔軟に対応するためにも、
今やっている仕事とは別の仕事をやることになったとしても、
学び続けることで適応することができる。

生産性や効率化はその上に成り立つ。

その土台作りを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思う。

それにしても、ITストラテジストの論文書けないな、、、

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2019年度ITストラテジストの学習(その2)

2019-05-05 18:57:00 | 情報処理-ITストラテジスト

元号が令和となり、初めての投稿記事である。
GWも残すところあと1日となった。
私は、このGWは家族サービス半分、高校生・中学生へのサッカー指導半分という生活だった。
その合間を縫って、ITストラテジストの試験勉強をしてみた。

まずは、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験の学習のポイントを翔泳社の参考書を使用して行った。
ちなみに、使用した教材は以下の3点。
 ・うかる!ITストラテジスト2019~2020年版
 ・高度試験午後Ⅰ記述
 ・高度試験午後Ⅱ論述

まず、論文試験についてはAU、PM、SA、SMに合格しているため、
論文を書くという点では大丈夫だと思っている。
しかし、論述するためのネタが全く頭にないため、ここをどうしようかなという状況だ。

次の午後Ⅰ試験についてであるが、試しに平成30年度秋期試験の問2と問3を解いてみた。
感想としては、対策本にも記載があったが、これまでの高度系の試験とは全然違った。
まず、ページ数が1ページ程度少ない。
これによってとても早く読める点は良いが、そのかわり全体から総合して解答させる設問
ばかりであるという点であった。
また、難易度にもかなりの差があるように思えた。
私の知識レベルでの話になってしまうが、上記2問のうち、問2はえらく難しく感じた。
実際に時間を測って解いたが、60分以上を要して正答率も20%以下だった。
それに比べて、問3は40分程度で終わり、正答率も80%以上だった。

私のITストラテジストとしての知識にかなりの方よりがあるということが分かった。
ただ、問題文全体から回答を導き出すこと自体はそこまで苦手意識がなかったのが救いだった。

午後Ⅰ試験の難しく感じるところは、どこまで考慮して解答するかという点である。
具体的には、問題文にもろ答えが書いてあるじゃん!と思っても、
様々な情報から総合して考えた結果を述べさせる解答を求めるものもあれば、
問題文から引用すればOKのものもある。

ここら辺のさじ加減が本当に難しいと感じた。

一歩ずつレベルを上げていくしかない。

頑張ろう!

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2019年度ITストラテジストの学習(その1)

2019-04-28 22:53:22 | 情報処理-ITストラテジスト

平成最後の情報処理技術者試験から、早くも1週間が経過した。
私は、この間に令和元年秋期試験の受験区分をどれにしようか悩んだ。

結論から言うと、ITストラテジストを選択した。
候補としては、ネットワークスペシャリストとITストラテジストであった。
秋試験でまだ合格していない区分は、上記2区分である。

スペシャリスト系に戻ることも考えたが、
やはり自分の今の仕事のことを考えたときにマネジメント系の試験が良いと判断した。

早速書店に行き、対策本を探しに行った。
といっても、論述系の試験区分はどの区分も候補が少ない。
私が手に取ったのは、これまでもお世話になっている「翔泳社」の参考書とした。

中身を読んでみると、やはりこれまでと全然違う印象を持った。
無理もない。
IPAが公表している試験の出題範囲が、他の試験区分と全然違うからだ。
具体的には、主にシステム開発に関係している試験区分
(IP、FE、AP、SA、PM、NW、DB、EB、SM、AU、SC)は、
基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、プロジェクトマネジメント、
サービスマネジメントの範囲にだいたい収まっている。
この範囲内で試験区分に応じて重点範囲を決定し、レベル分けしているイメージだ。

それに対してITストラテジストは、システム戦略、経営戦略、企業と法務の
3つの範囲から重点的に出題される。
この3つの範囲は、他の試験区分でも問われるといえば問われるが、
問われる試験区分は、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ、
ITサービスマネージャ、システム監査のみである。
これらの試験区分から出題されるITストラテジストの重点範囲は、
せいぜい1つか2つの範囲から少しだけ出題されるだけである。

つまり、私にとっては本腰入れて学習してきていない分野なのである。

しかも、午後Ⅰ試験の解答プロセスもこれまで合格してきた試験区分とは
異なるようだ。
これまでは設問に対応する問題文の箇所からヒントを得て回答することが
多かったが、この試験区分は様々な箇所に散らばっているヒントから総合して
解答するような試験のようだ。

なかなか慣れるまで時間がかかりそうだ、、、

今年のGWは10連休であるため、ここら辺の情報をまずは収集しつつ
頑張っていきたいと思う。

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2019年度情報セキュリティマネジメントの学習(試験当日)

2019-04-21 21:02:31 | 情報処理-情報セキュリティマネジメント

今日は、平成最後の情報処理技術者試験。
私は、情報セキュリティマネジメント試験を受験してきた。
受験した皆様はどうだっただろうか?
私は千葉で受験したが、ちょうどよい気温の中で試験を受けれたので、
非常に良かったと思っている。

まず、印象に思ったことは、
今回の試験は午前・午後共に昨年度に比べると少し難易度が上がったように感じた。

根拠はやたらと複数の正解を選ばせる問題が多かったように思えるからだ。
しっかりと理解しているかどうかを試されているような設問が多かったように思える。
この試験は、試験を重ねるごとに山を張った試験対策では点数が取れにくくなっている。

既に、IPAのホームページに問題と解答例(高度系の試験区分はまだ)が公開されている。
早速自己採点をしてみると、
  午前:44/50(88.0%)
  午後:問1 8/10(  80.0%)
     問2   9/10(  90.0%)
     問3 11/11(100.0%)
だった。

マークミスがあると怖いが、合格水準は越えていると思う。

合格発表日は、5/22(水)正午である。
それまでは、少しのんびりしたいと思う。

秋試験はITストラテジストかネットワークスペシャリストを目指すため、
まずはしっかりと参考書を立ち読みしてどちらを受験するか決めていきたいと思う。

今日受験されて「手ごたえあり!」の方もいらっしゃれば、
「今回はだめかも」と意気消沈されている方もいらっしゃると思う。
しかし、合格発表日に「受かってた!!」ということは本当によくある。
私も何回もこの経験をしているからわかる。
最後まであきらめずに問題と戦った時点で合格水準にいることもあるということを信じて、
合格発表日まで待ってしっかりと結果を確認したほうが良い。

とりあえず今日は皆さま本当にお疲れさまでした!!

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2019年度情報セキュリティマネジメントの学習(試験前日)

2019-04-20 22:06:07 | 情報処理-情報セキュリティマネジメント

4か月ぶりの更新だ。
最近は相変わらず、仕事とサッカー指導者で忙殺されている。

そんな中、明日は平成最後の情報処理技術者試験。
私は、情報セキュリティマネジメント試験を受験する。

この4か月間で試験対策を行ってきたが、午後問題は意外と難しい。
最新の情報セキュリティに関する動向をしっかりと押さえておかないといけないと痛感した。
(教科書だけの勉強でも合格点は取れると思うが、意外と点数が伸びないように思う)

参考書で得た知識をベースに、
情報セキュリティリーダとしての行動がしっかりと取れるかどうかが、
試験合格のカギを握る。

例えば、ランサムウェアという言葉を知っているだけでは試験ではなかなか点数が伸びない。
具体的には、ランサムウェアの特徴知ってる?的な問題がたくさん出る。
 ・暗号化
 ・脅迫
 ・金銭の支払い
 ・支払方法に関する技術的な内容は(bitcoinやtor)
                          などなど

情報セキュリティリーダとして、情報セキュリティに関する知識やシステム開発、法律関連の
最低限の知識をベースに、午後試験では事例解析が求められる。

但し、午後問題はストーリ性が強く、体系的な問題構成となっている。
問題をあちこち見るのではなく、問題と設問が必ず対になっているため、
冷静に対となる箇所を中心に設問に取り組めばよい。
決して焦ってはならない。
解ける設問からしっかりと解くことが合格への近道だ。
というか、それができれば十分である。

今日は最後の踏ん張りどころと頑張るのもよいが、
情報処理技術者試験は時間との闘いになる。
そのためには体力(脳が冴え続けること)が重要である。
今日はしっかりと休み、まずは明日試験会場に行こう!

最後まであきらめなければ、結構なんとかなる!

明日、情報処理技術者試験を受験される方は、一緒に頑張りましょう!

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