積み重ねを続けて、いつか大きな夢(資格)をつかもう!!

毎日の小さな努力を積み重ね、資格(特に情報処理技術者試験)取得を目指しています!!

2019年度ITストラテジストの学習(その4)

2019-10-13 13:39:40 | 情報処理-ITストラテジスト

台風19号が過ぎ去りまだまだ油断できない状況であるが、
皆様は大丈夫であっただろうか。

私の住んでいる地域は今回は大丈夫だった。
(台風15号は近所でも被害が出てしまった)

さて、いよいよ来週は情報処理技術者試験である。
私は相変わらず仕事とサッカーに忙殺され、
今急ピッチで学習を進めている。

午前Ⅱ試験は平成31年度から平成21年度まで消化し、
平均80点ほどとれるところまできた。
後は、不正解となった問題の解答をひたすら”覚える”ことに専念する。
(このタイミングではもう理解するための勉強ではなく、
 点数を取りに行く勉強にシフトしている)

午後Ⅱ試験は合格論文レベルの論述の準備が出来た。
但し、特定の問題のみである。
なので、汎用性を持たせるために設問アだけはしっかり準備して
望みたいと思う。
(設問イと設問ウはその時の問題に合わせるしかないので、
 本番はこれまで準備してきた内容を問題文に合わせることに
 徹したいと思う)

午後Ⅰ試験はひたすら過去問題を解いている。
その中で経営戦略や事業戦略、BSCやSWOT分析、
ファイブフォース分析などの理解に努めている。
特に午後Ⅰ試験はITストラテジストとしての感覚を得るのに
非常に苦労した。
あくまで”経営をよくするため”にどのような手段をとるか?
を忘れるととんでもない解答を書いてしまう。
具体的にはシステムアーキテクトやプロジェクトマネージャの
試験区分で回答するような内容である。
観点としては、
 ・業績を上げること
 ・業績を回復すること
 ・コスト削減や投資対効果を意識すること
 ・経営資源を適切に分配すること
を中心に、組織や業務プロセスを変えるのかシステムを導入するのか
をジャッジすることに尽きるような気がしている。
ここら辺の感覚をしっかりと高めていきたいと考えて学習中だ。

そして、一番大切なこととして
 ・試験当日までに体調を良い方向にもっていく(食事、睡眠、精神状態など)
 ・受験票(特に証明写真)と筆記用具の準備
 ・昼食と甘いものの準備
 ・防寒具の準備(秋期試験は雨の日だと劇的に寒くなるので要注意)
 ・受験番号と選択した問題にマークをすることを最初と最後の両方で確認する
 ・問題文の中に条件や解答するための前提が埋め込まれていることを忘れない
  (経験で解答を絶対に書かない。”問題文の条件に従って”解答を書く!)
 ・最後まで諦めない
だと信じて受験し続けている。
特に最後の2つポイントは本当に重要である。
私の中では、高度系(特に論述試験)に合格できるようになり、
合格区分を増やせた一番の要因だと考えている。

受験される方はお互い頑張りましょう!

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2019年度ITストラテジストの学習(その3)

2019-05-27 16:09:07 | 情報処理-ITストラテジスト

5月は論文対策+午後Ⅰ対策を進めようと学習を始めた。
しかし、論文対策については問題文の読み込みぐらいしかできなかった。
というか、書こうとしたが、書ける(ネタが思いつく)状況ではなかった。

午後Ⅰ試験対策を進め、問題文を読むことで午後Ⅱ試験のネタ集めをした。
ところが、この午後Ⅰ試験なかなかの曲者である。

ITストラテジストの午後Ⅰ試験は、他の試験区分と異なる点がいくつかある。
1つ目は問題文が他の試験区分より1ページ少ない。
つまり、読む量が少ないということ。

2つ目は、設問に対応する問題文の箇所までで解答するのではなく、
問題文全体から総合的に判断して解答すること。

ITストラテジスト午後Ⅰ試験の過去問題(平成30年度と平成29年度)を解いた。
簡単だと思える問題と何を解答すればよいのかがわからない問題の差が激しい。
間違いなくITストラテジストとしての知識が足りないのは言うまでもないが、
とってもやりにくい。

簡単に思える問題については、公式解答例とそれほど表現がずれることなく、
80%くらいの正答率を得ることが出来る。
それとは反対に何を解答すればよいのかがわからない問題については、
これだと思って書いた解答が別の設問の解答になっていたり、
深く考えて出した解答が公式解答例では問題文から抽出しただけの超シンプルな解答だったり、
とにかく解答を一致させることが難しい。

設問を読んで、
この問題はどのぐらいの具体性を求めた解答なのかの判断が難しい。

訓練あるのみなのかもしれないが、
最高峰の試験区分は知識だけではなく、
その知識を使って問題文の状況からどうするか?
に応える部分が非常に色濃く表れている。

問題文が1ページ少ない分、
問題文の読み間違えをするだけで大幅に得点が下がる要素もある。

まだ時間があると言っても、あっという間に秋になっていそうな気がする。
この調子だと論文対策にいつ入れるのか、、、

やばさを既に感じている今日この頃である、、、

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2019年度情報セキュリティマネジメントの学習(合格発表)

2019-05-23 16:22:22 | 情報処理-情報セキュリティマネジメント

5/22(水)正午に、平成31年度春期情報処理技術者試験の合格発表(FE・SG)が行われた。
私自身は、仕事でバタバタしていたため確認したのは夜だった。

早速、成績照会してみたところ、、、







合格だった!
午後試験は自己採点したところ3問落としていたため80点台かなと思っていたが、
以外にも点数が伸びてよかった。
ただ、午前問題の結果を見ると、テクノロジ系で5問落としているのがわかる。
この点はもっと改善していかないとというか、知識の棚卸を行いつつ補強する必要がある。

これで、情報処理技術者試験で合格できていない試験は、
 ・エンベデッドスペシャリスト
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・ITストラテジスト
の3区分となった。
但し、旧試験区分で取得した
 ・基本情報技術者
 ・ソフトウェア開発技術者(現:応用情報技術者)
についても取得しなおそうと思っている。
この再受験によって、再度基礎をしっかりと固めて今の時代に合った知識を再取得できる。

少し話は変わるが、サッカーの指導者をしていると必ず出会う言葉がある。
それは、
 「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」
という言葉である。
指導者の仕事は選手を育成することである。
つまり、仕事を続けるためには”学び続けなさい”ということである。

時代の変化に柔軟に対応するためにも、
今やっている仕事とは別の仕事をやることになったとしても、
学び続けることで適応することができる。

生産性や効率化はその上に成り立つ。

その土台作りを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思う。

それにしても、ITストラテジストの論文書けないな、、、

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2019年度ITストラテジストの学習(その2)

2019-05-05 18:57:00 | 情報処理-ITストラテジスト

元号が令和となり、初めての投稿記事である。
GWも残すところあと1日となった。
私は、このGWは家族サービス半分、高校生・中学生へのサッカー指導半分という生活だった。
その合間を縫って、ITストラテジストの試験勉強をしてみた。

まずは、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験の学習のポイントを翔泳社の参考書を使用して行った。
ちなみに、使用した教材は以下の3点。
 ・うかる!ITストラテジスト2019~2020年版
 ・高度試験午後Ⅰ記述
 ・高度試験午後Ⅱ論述

まず、論文試験についてはAU、PM、SA、SMに合格しているため、
論文を書くという点では大丈夫だと思っている。
しかし、論述するためのネタが全く頭にないため、ここをどうしようかなという状況だ。

次の午後Ⅰ試験についてであるが、試しに平成30年度秋期試験の問2と問3を解いてみた。
感想としては、対策本にも記載があったが、これまでの高度系の試験とは全然違った。
まず、ページ数が1ページ程度少ない。
これによってとても早く読める点は良いが、そのかわり全体から総合して解答させる設問
ばかりであるという点であった。
また、難易度にもかなりの差があるように思えた。
私の知識レベルでの話になってしまうが、上記2問のうち、問2はえらく難しく感じた。
実際に時間を測って解いたが、60分以上を要して正答率も20%以下だった。
それに比べて、問3は40分程度で終わり、正答率も80%以上だった。

私のITストラテジストとしての知識にかなりの方よりがあるということが分かった。
ただ、問題文全体から回答を導き出すこと自体はそこまで苦手意識がなかったのが救いだった。

午後Ⅰ試験の難しく感じるところは、どこまで考慮して解答するかという点である。
具体的には、問題文にもろ答えが書いてあるじゃん!と思っても、
様々な情報から総合して考えた結果を述べさせる解答を求めるものもあれば、
問題文から引用すればOKのものもある。

ここら辺のさじ加減が本当に難しいと感じた。

一歩ずつレベルを上げていくしかない。

頑張ろう!

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2019年度ITストラテジストの学習(その1)

2019-04-28 22:53:22 | 情報処理-ITストラテジスト

平成最後の情報処理技術者試験から、早くも1週間が経過した。
私は、この間に令和元年秋期試験の受験区分をどれにしようか悩んだ。

結論から言うと、ITストラテジストを選択した。
候補としては、ネットワークスペシャリストとITストラテジストであった。
秋試験でまだ合格していない区分は、上記2区分である。

スペシャリスト系に戻ることも考えたが、
やはり自分の今の仕事のことを考えたときにマネジメント系の試験が良いと判断した。

早速書店に行き、対策本を探しに行った。
といっても、論述系の試験区分はどの区分も候補が少ない。
私が手に取ったのは、これまでもお世話になっている「翔泳社」の参考書とした。

中身を読んでみると、やはりこれまでと全然違う印象を持った。
無理もない。
IPAが公表している試験の出題範囲が、他の試験区分と全然違うからだ。
具体的には、主にシステム開発に関係している試験区分
(IP、FE、AP、SA、PM、NW、DB、EB、SM、AU、SC)は、
基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、プロジェクトマネジメント、
サービスマネジメントの範囲にだいたい収まっている。
この範囲内で試験区分に応じて重点範囲を決定し、レベル分けしているイメージだ。

それに対してITストラテジストは、システム戦略、経営戦略、企業と法務の
3つの範囲から重点的に出題される。
この3つの範囲は、他の試験区分でも問われるといえば問われるが、
問われる試験区分は、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ、
ITサービスマネージャ、システム監査のみである。
これらの試験区分から出題されるITストラテジストの重点範囲は、
せいぜい1つか2つの範囲から少しだけ出題されるだけである。

つまり、私にとっては本腰入れて学習してきていない分野なのである。

しかも、午後Ⅰ試験の解答プロセスもこれまで合格してきた試験区分とは
異なるようだ。
これまでは設問に対応する問題文の箇所からヒントを得て回答することが
多かったが、この試験区分は様々な箇所に散らばっているヒントから総合して
解答するような試験のようだ。

なかなか慣れるまで時間がかかりそうだ、、、

今年のGWは10連休であるため、ここら辺の情報をまずは収集しつつ
頑張っていきたいと思う。

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