積み重ねを続けて、いつか大きな夢(資格)をつかもう!!

毎日の小さな努力を積み重ね、資格(特に情報処理技術者試験)取得を目指しています!!

2018年度ITサービスマネージャの学習

2018-10-28 22:18:28 | 情報処理-ITサービスマネージャ

超久しぶりで約10か月ぶりの更新である。
更新していない中でもかなりの方が閲覧してくださって、非常に感謝である。

私はこの10か月間、サッカー指導者としての活動と両親の看護に忙殺された。
サッカーの方は、日本サッカー協会公認C級コーチ指導者ライセンスを獲得し、
そのひとつ上のB級コーチ指導者ライセンス取得に向けて日々励んでいる。
両親については、年齢も恒例となってきたため、田舎の実家を引き払って、
私の住む千葉県に移住してもらうようにした。その対応や引っ越し等に追われた。
でも、両親は呼んでくれてありがとうと言ってくれた。本当に良かった。

それらと並行して、毎年恒例の情報処理技術者試験もしっかりと受験してきた。
といっても、サッカーの方がかなり本格化してしまったため、合間の時間で学習を続け、
10/21(日)の試験になんとか受験することができた。
このブログを閲覧してくださっている皆様で今回の情報処理技術者試験を受験された方、
いかがであっただろうか?

午前Ⅱ試験、午後Ⅰ試験、午後Ⅱ試験とも、昨年度までの準備レベルからすると
大幅に準備する時間の確保ができなかった。
しかし、その時間の中で最大限の効果が出るような取り組みを続けてきた(つもりだ)。

実際に受験した日は、非常に天気に恵まれ、すがすがしい秋晴れの中での受験となった。

午前Ⅱ試験については、(私にとっては)新しい問題が多く出たように感じた。
案の定、19/25(76.0%)という結果であった。
なんとか午前試験はクリアである。

私はこれまで3回受験し、3回とも午後Ⅰ試験であと数点というところで不合格となり続けた。
その苦手意識がある中で、問2と問3を選択した。
午後Ⅰ試験については、時間内に全て解くことはできた。
解答速報等を見ても、私の書いた内容はポイントをつかんでいるように思えたが、
どのように採点官に伝わるかが勝負である。

午後Ⅱ試験については、問2を選択した。
こちらも精一杯論述したが、後から考えるともう少しああしておけばよかった的な感じになる。。。

とはいうものの、これまでの試験に比べると手ごたえはある。
準備できる時間の中で、ベストを尽くせたとも思う。

合格発表日は、12/21(金)。

しっかりと結果を受け止めたいと思う。

平成31年度 春期 情報処理技術者試験に向けて、新たに始動したいと思う。

早速本屋さんに行き、次に何を受験するかを悩みながら立ち読みをした。
というのも、春期試験でまだ合格していない試験区分は、
 ①情報セキュリティマネジメント試験
 ②エンベデッドスペシャリスト試験
である。
但し、旧試験制度で合格しているものの、新試験制度になってから合格していない試験区分を含めると、
 ③基本情報技術者試験
 ④応用情報技術者試験
 ⑤情報処理安全確保支援士試験
である。

悩みに悩んだが、まずは未取得の①から攻めることにした。

色々なことがひと段落したので、少しクールダウンしながら
春に向けてまた頑張るぞ!!

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2017年度ITパスポートの学習(受験当日&結果)

2018-01-07 21:22:20 | 情報処理-ITパスポート

今日はお茶の水にある「プロメトリック御茶ノ水ソラシティテストセンター」で、
ITパスポート試験を受験してきた。

情報処理技術者試験としてのCBTは今回が初である。
これまで、初級システムアドミニストレータ及びITパスポート(1回目)を受験したときは、
まだペーパー試験だったからだ。

CBTは独特の難しさというかやりにくさがある。
私自身は、OracleMasterやITILファウンデーションなどの試験でCBTを何回か経験していたため、
癖もある程度つかんでおり、やりにくさという点では問題なかった。

私は、9:30~11:30の2時間が試験時間として割当たった。
試験開始の9:30となり、淡々と問題に取り組んだ。
大体はサクサク解けたが、やはり中に存在するんだよな。
テキストには書かれていないような内容を問う問題が。。。
こういう問題は、正直「勘」である。

ただ、このような問題が出てきても、恐れることはない。
ITパスポート試験の採点方式は、素点方式ではなくIRT理論に基づいて採点される。
IRT理論を簡単に言うと、
 ・誰でも解ける問題は点数配分が高い
 ・誰も解けないようなレアな問題や難しい問題は点数配分が低い
という特徴がある。
つまり、基本的な内容を問うような問題を落とさなければ、合格レベルに簡単に持っていくことができる。

それはさておき、全ての問題を解き終わり、再度100問見直しを行った。
マークミスを防ぐことに細心の注意を払い、見直しが完了したのは11:00。
30分残して、試験終了ボタンを押す。

さて、結果は、、、



合格であった。
ただ、ストラテジスト系とテクノロジ系で何問か落としてしまい、1,000点満点中915点となってしまった。
まだまだ知識が定着していない部分があるということである。

この穴埋めは、次のステップの基本情報技術者試験か情報セキュリティマネジメント試験でしっかりとしたいと思う。

それにしても、受験生めちゃめちゃいたなぁ~

次のステップの学習に取り掛かりだしたら、またこのような形で学習のアドバイスをできたらなと思う。

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2017年度ITパスポートの学習(その4)

2018-01-06 09:31:11 | 情報処理-ITパスポート

ITパスポートの試験まであと1日。
今日は、午後から少年サッカーの指導者活動があるため、
早朝から最終調整を行った。

まずは、ここまでの学習の成果を再評価するために、
平成28年度秋期分の過去問題を解いてみた。。。

結果は、
 91点/100点(91.0%)
であった。

うーーん。微妙。
私は、どうもストラテジスト系が不得意のようだ。
分析してみると、
 ストラテジ系:4問不正解
 マネジメント系:3問不正解
 テクノロジ系:2問不正解
だった。

合格するという点では、別に何の心配もない。
ただ、まだまだ知識があいまいな部分が存在するという点だ。
ITパスポート試験といえども、とことん学習してやろうと思うと、なかなか難しい。

それはそうと、これまでITパスポート試験に関する学習のアドバイスを記載してきた。
その中で、「もう時間がない!山張って試験に臨もう!」と考えている方もいらっしゃると思う。
その際に、参考になればと思ったので、書きたいと思う。

まず、各分野(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)でかなり多く出題されるのは、

 セキュリティ関連の問題

である。
これは、近年のIPAの方針でもあり、日本をはじめとする世界でも重要視されている分野だ。
それだけに、まずはセキュリティを抑えた方がよい。
これをマスタするだけで、かなり得点は稼げる。

セキュリティ関連の問題に付随して覚えた方がよいのが、
 ・法律関係(例:不正アクセス禁止法や個人情報保護法)
 ・ネットワーク関係
の分野だ。

そして、もう少しだけ時間が残されているようであれば、
 ・セキュリティ以外の法律関係
の分野を抑えよう。

ITパスポート試験は、基本的には問題文に記載されているものを用語でいうとなんて言いますか?
的な用語を問う問題が多い。
つまり、用語の意味を知っているかどうかでほとんど正解か不正解かが決まる。
いきなりITパスポート試験の範囲で問われる用語を全て覚えるのは、非常に難しい。

ただ、どの試験区分でも、必ず重要視している分野がある。
基本的な部分を問われるITパスポート試験の中でも、絶対に抑えておいてほしい分野が必ずある。
それが、セキュリティと法律(コンプライアンス)だ。

まずは、そこを完璧にしてみたらどうだろうか。

偉そうに言っている私も、ストラテジスト系の分野が苦手なので、
残された時間でなるべく弱点を克服していきたいと思う。

※情報処理技術者試験の性質上、技術的な知識・技能が問われると以前書いた。
  上記は、技術的な部分じゃないじゃん!と思われるかもしれない。
  当然、テクノロジ系の各分野のスキル向上が大原則であることを忘れないようにしよう。
  上記は、最終手段の一つとして紹介していることをご理解頂けると幸いである。

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2017年度ITパスポートの学習(その3)

2018-01-02 10:28:44 | 情報処理-ITパスポート

ITパスポート試験対策で使用している、
ITECのITパスポート試験対策書(第3版)の読み込み2巡目は、
そろそろ終盤に差し掛かったところだ。

データベースとネットワークの学習が終われば、このテキスト2巡目の読み込み終了。
そのまま、過去問題演習と弱点克服にスライドする。

さて、ここ3回、ITパスポート試験の学習というテーマで記事を書いたが、
学習の順番について私なりに思うことを記載したいと思う。

まず、おさらいである。
ITパスポート試験の合格基準は、
 ①総合得点で600点/1000点(60%)を取得する。
 ②各分野(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)で、それぞれ300点/1000点(30%)を取得する。
である。
数字で見ると均等に見える。
但し、圧倒的に多いのは、「テクノロジ系」の問題であることに注意してほしい。

これから受験しようとされる方は、参考書を見てほしい。
ボリューム的にどのような配分になっているだろうか?
紙面の7割位はテクノロジ系の問題になっていないだろうか?

ITパスポート試験を含め、情報処理技術者試験は、【技術者】の試験である。

試験の名前良く見てみると、

 情報処理 【技術者】 試験

ってなっているでしょ!

つまり、この試験の受験者像は、ITを使って仕事をするうえで必要となる知識や経験が問われる試験である。

なので、ITパスポート試験も、当然テクノロジ系の範囲が圧倒的に大きいということである。
もちろん、経営的な観点やマネジメント的の観点はIT業界で仕事をしていく上で切っても切り離せないし、
高度区分の試験には、
 マネジメント系を中心に問われる、プロジェクトマネージャやITサービスマネージャ
 ストラテジスト系を中心に問われる、ITストラテジスト
などがある。
情報処理技術者には、上記のようなスキルも必要で、欠かせない知識や技能である。
だから、ITパスポート試験でも問われる。
但し、どの試験区分でも原点は技術者としての知識や経験。
これを忘れてはならない。

この原則を踏まえ、対策を考えた時、この記事を読まれている方はどう考えるだろうか?
多分2通りに分かれるのではないだろうか?

パターンA:
 テクノロジ系は範囲が広いし、覚えることも多い。
 学習に時間も要するし、得意不得意が鮮明に表れる。
 理系でない文系の方にとっては、訳の分からない数式や用語がずらり、、、
 まずはここを重点的に学習しよう!
 逆に、文系でもストラテジ系やマネジメント系は理解しやすいし、範囲もせまいから後回しにしよう!

パターンB:
 高校時代から、ある程度ITに関する勉強をしてきたし、数学も得意だから、
 テクノロジ系は後回し。まずは、現状のレベルを知るために過去問題を解いて、
 どれぐらいテクノロジ系が解けるかを把握し、後は弱点克服。
 それよりかは、やってきたことのないストラテジ系とマネジメント系を重点的に学習しよう!

どちらも正解だと思う。というか、学習に正解、不正解はない。

ただ、2点アドバイスをする。

アドバイス①
学習範囲が少ないストラテジスト系とマネジメント系の問題は、
ある分野がわからないと得点源を失い、得点が一気に下がる。
逆に学習範囲の多いテクノロジ系の問題は、多少苦手分野があっても、他の得意分野でカバーできる。
そうなったときに、合格基準を思い出そう。
単純に全体の60%を取れば(上記①の条件)OKではなく、
各分野で30%取らなくてはならない(上記②の条件)。

アドバイス②
大体の参考書は、ストラテジスト系⇒マネジメント系⇒テクノロジ系の順番で構成されている。
しっかりと勉強されようとする方程、参考書に記載の順番で学習を進めてしまう。
購入した参考書を暗記するぐらい何回も読まれる方は話は別だが、
1回だけ読んで試験当日を迎えようとされる方は要注意である。
テクノロジ系の学習をしている頃に、ストラテジスト系やマネジメント系の学習内容をどこまで
覚えているだろうか?

記憶を定着させるためには、反復しかない。
その手段をどうやって取るか、ここをしっかりと計画立てて学習してほしい。

そうすれば、合格は必ず勝ち取れる!

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2018年の抱負

2018-01-01 11:06:23 | 資格全般

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

去年は、
 システム監査技術者
 日本サッカー協会(以下、JFA)公認D級コーチライセンス
を取得した。
情報処理技術者試験は、プロジェクトマネージャに続き、システム監査技術者を取得。
小さな積み重ねを続けて、大きな夢を目指した結果、夢が現実となった。

さて、今年の抱負は、「攻めと守りをバランスよく」で行きたいと思う。

▼今年の計画
  1月:ITパスポート(2回目)
  2月:JFA公認C級コーチライセンス(2017年11月~の継続で、現在奮闘中)
 10月:ITサービスマネージャ(4回目)

今年は、4月に実施の情報処理技術者試験には受験できない。
理由は、今携わっている大型プロジェクトの本番切り替え日だからだ。

そういうこともあって、4月は計画から外した。
その代わり、10月の技術士 第一次試験にチャレンジするかもしれない。

情報処理分野で、ITスキルの土台を再形成して強固なものにし、
高度試験(特に、ITサービスマネージャ、ITストラテジスト、ネットワークスペシャリスト)を
しっかりと刈り取れるように頑張っていきたい。

昨年は色々と不幸も続いたため、今年は一気に飛躍できるように準備していきたい。

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