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ぼーしすと Sunny-Side-Up

帽子をつくる・えらぶ・かぶる・おくるetc.

帽子を楽しむ人たちはみんな“ぼーしすと”。

ああ今日も発汗

2006-12-24 00:14:42 | 
でも今日は4時間耐久女3人カラオケ。
休む間もなく熱唱暴唱爆唱、
すぐにTシャツとGパンという吉田栄作ないでたちに。

真冬の盆踊りも真っ青だぜ、よっさほい!
酒も飲まずに酔い酔い♪だもの。

いつの間にか担当楽器がエアギターから、エアベースを経て
エアドラムになっていたことに気付く。 いや当然自己申告だけど。

ちなみに椎名林檎嬢がデヴュー当時のインタヴューで、
「『リンゴ』なのはもともとがドラマーだから」つってたな。
ほんとだとしたらめっちゃウマい! …と膝を叩いたのを思い出す。

ああ、このヒトの曲は歌わなかったな。
何時間費やしても、きっと歌い忘れはあるもんなんだろう。

個人的には、山下久美子の次に今井美樹が続く絶妙の選曲がツボだった。
男子が居たら絶対布袋さん歌わせてたな。


歩かにゃ。

2006-12-19 00:16:42 | 
♪落ち葉を 踏みつけたら 寂しい音がしたよ


…フラワーカンパニーズの『落ち葉』、これを繰り返し聴いている。

そんな夜。


かつて、人口のそれなりに多い土地に住んでいた頃。

自分は日々、落ち葉や、花びらや、銀杏や、吸い殻や、いろいろを、
踏みつけて移動していた。

落ち葉を踏みつけた音も、
花びらを踏みつけた匂いも、
そのたびに感じていた。

嗚呼、御堂筋、境筋。
中央通り、老松通り。
靱公園、十三大橋。

いっぱい、歩いたな。 うんとこ、歩いたよ。

Uターンして、車が無くちゃ生活ままならん田舎に住んじゃぁ、
歩く状況も限られて。
なにか踏みつけるにも、自覚も薄まる一方で。

確かに車はほんとに便利なんだな。
車ならではの情緒もアルんだな。

でも『歩く』のも、スゴく好きだったんだ。
タイヤより、この靴底で、踏みつけてる感触、
今更ながら、スゴくチカラに感じてたんだ。

歩いてるぞ、歩いてるZE、地面と会話しながら、
会話してたからこそ、そこで暮らしてる自覚を、貰ってた気がする。


こら、自分!

自分、今だってちゃんと生きてんだろうがよ!!!

しっかり歩け。 しっかり踏め。

大阪だろうが、 地元だろうが、

ちゃんと踏んで、 踏みしめて、 踏みつけて、

ちゃんとこさ歩け!!!


甘えてんじゃねぇぞ。

歩かなきゃ、感じ得んことって、 きっといっぱいあるぞ。


歩かにゃ。 歩かな。

毛穴全開で、 五感全開で。


生きてるんやもん。 せっかく生きてるんやもん。



生きてくんやもん。

12月にセプテンバー

2006-12-01 00:25:56 | 
さてさて、もう観念しなきゃ。

明晩東京に向けて出発!

明日の熟睡のためには、今夜の睡眠は少なめに…てか?

久々にナイナイのオールナイトを、リアルタイムで聞くかな。


あ、もう日付変わってる

12月よこんばんは。

めっさ好きなEW&Fの『SEPTEMBER』、

この曲って、12月に9月を思い出してる歌なんだよな。

9月のものづくりビッグギャラリーを回想しつつ、

乗り込むぞデザインフェスタ!!

待っとれよビッグサイト!!!(昨日も書いたぞ)


前略、道の上より

2006-11-22 18:35:01 | 
昨日に引き続き音楽つながりで。

もう干支ひとまわり分くらい昔、会社帰りの大阪は梅田の路上で、
ジャズバンドの演奏に足を止めていたことがある。

ジャズ知識は皆無の私だったけれど、至近距離で聴く生のジャズがとても気持ちよかった。
ドラムとベースとクラリネットのトリオ編成で、時にギターや鍵盤が加わったりしていた。
低音中毒患者、かつ中学時代半年しか在籍しなかったブラスバンド部で、
クラリネットのマウスピース練習を経験していた私には、ちょっと素通り出来なかったんだな。

当時は時間の不規則な仕事に就いて、ため息しきりの毎日だったけど、
帰り道にそのバンドが演ってたらラッキー、お耳なおしに聴いて帰ろう…てな、
今にして思うと私流デトックスの原点だったような。

常連のお客さんのリクエストに応えて演ったチック・コリアの『スペイン』。
これが気に入って、CD探しに行ったりしたなぁ。

やがて転職して、その場所は通勤ルートから外れてしまって、
それきり耳にする機会は無くなったのだけど。
そしてやがて地元に舞い戻ってしまって、更に遠い場所になってしまったのだけれど。

今日、偶然にもそこでドラムを演っていた人のHPを見つけて、
しばらく懐かしさに酔ってしまった。
つか、その人の名前を覚えていた自分にビックリだ。

http://www.geocities.jp/drums_nagata/index.html

…てへ。実は当時、一瞬こっそり好きでした。

ご活躍なによりです。
いつか、彼の生ドラムをバックに、帝塚山あたりで、
当時の私と同窓会をしたいものだわ。

おい、あの頃の私!!今の私はそれなりに打たれ強くなってはいるが、
酒の強さは悔しいけどアンタのほうが上だ。
お手柔らかに願います。潰さないでおくれよ。

あったかいコーヒーひとつ!

2006-11-21 18:40:34 | 
ホットなもんが欲しいなぁ。
ホットなもんでカラダをいっぱいにしたいなぁ。
特に耳から注入したいなぁ、ホットなもん。
そんなワケで、フラワーカンパニーズをガンガンに聴いているところ。

とても久しぶりに、CDのケースを開けた。というのも。
かつて私に訪れた史上最大の別離と、それに至る日々を取り巻いていた音だったので、
聴き入ると泣いてしまいそうで、しばらく封印していたのだ。

あのとき牢屋にブチ込んだっきり手紙すら書いてやらなかった当時の「悲しみ」は、
私の知らないうちに、まっとうに刑期を終えて出所していたみたい。
今では、「切なさ」という名で立派に社会復帰しているんだな。
その健気で頼もしい姿を、見ることが出来た。それでちょっと感涙。ちょっとだけな。

改めて、カッコええバンドやなぁと思う。
自分の中のいろんな感情が、いちいち自分自身を挑発してくる。
笑え!怒れ!泣け!楽しめ!浮かれろ!走れ!etc.!etc.!
ロックて、こんなに多面体やったんや、って痛感しきり。
グルメリポーター風に言うなら、「ロックのブリリアントカットやー!!」てか。

因みに私の愛車がSUZUKI Keiなのは鈴木圭介に肖ったからです。ウソです。
鈴木慶一でもありません。
でもたまに買うナンバーズ4で“9010”を選ぶのは、『グレート』マエカワへの思い入れです。

寒い冬 あつかんもいいけど フラカンもね



ソーイングマシンにお願い

2006-11-06 22:18:39 | 
新生サディスティック・ミカ・バンド。
小原礼さんのボーカルが非常に心地よいです。
歌うベーシストってつくづく素敵やわぁ…
秋の夜長にうっとりさせられてます。

高中さんの曲も美しくて、まさに「ナルキッソス」!
高校生時代に読んだギリシア神話に出てきた彼を、
まぁ当時の私はひたすら毛嫌いしましたけどねぇ。
まぁあれから私も丸くなったのか、数々の神話を崩壊させてきたからなのか、
同じ名をもつこの美しい曲に、陶酔しきりだったりします。