四万十川ウルトラマラソンの後遺症だった “股ずれ” がようやく完治して、今年の一大イベントも過去のできごとになりつつある。
それに伴って、日々繰り返し襲われていた「走らないといけない!」というプレッシャーから開放されて、なんて気楽なんだろう。
走らずに一日が終わろうとするときに、後悔のような後ろめたいような気持ちにならなくていいというのは素晴らしい。
そんな訳で、先週(10/26)、今週(11/4)と気兼ねなく2週続けてクライミングに行ってきた。
26日は、会メンバーのINAさん、yamaさんと3人で。

久しぶりに触る岩の感触。
だいぶん勘が鈍ってて、細かい凸に乗り込むのが怖い。以前登れたはずだからと自分に言い聞かせるけど、一度沸いた不安はそうそう消えない。

登っていたのは我々以外に誰もいなかったので、1ピッチ登るごとに終了点で15分くらいの雑談を繰り返しながら、登ってる時間より話している時間の方が長いようなそんなのんびりとしたクライミングを楽しんだ。


11月4日は同じく会メンバーのINAさん、loghouseさんと3人で。
この日は、3連休中ということで県外組を含めて大勢のクライマーで賑わっていた。我々の前を登っていたのは広島から来た方たちで、後ろには鹿児島の方たち。

ビレイをしながら上を見上げていると、吸い込まれそうになるような青空が広がっていた。
背中から照り付ける太陽でうなじ辺りはジリジリするし、とても11月の気候とは思えない陽気。

自分のクライミングの方はというと、先週よりは「滑るかも?」という意識が薄れてスムースに登れたような???あんまり変わらないような???

ランニングにしても、クライミングにしても、そのほかの遊びにしても、そこそこの困難を真剣になって乗り越えるところが面白いのだと、つくづく実感する。

股ずれ完治おめでとうございます。
結構元気に走れてますね。
ボクはまだイマイチ疲れ抜けないし、股関節も膝も不調です。
お年頃かも。。。。
水泳なら関節に掛かる負担が小さいから追い込めるのではないですか?!