STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

沖縄辺野古の新基地建設を止めるための、大阪からのアクションを呼びかけています!よろしくお願いします!

8/21 大阪アクション8周年集会 軍事要塞化進む琉球列島 「復帰」50年と沖縄の自己決定権

2022-08-03 15:49:27 | 報告




 チラシPDFはこちら

8月21日 大阪アクション結成8周年集会を行います。
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軍事要塞化進む琉球列島 「復帰」50年と沖縄の自己決定権
日時:2022年8月21日(日) 13:30開場 14:00開会
場所:クレオ大阪東(JR、京阪 京橋駅下車 徒歩8分程度)
 https://creo-osaka.or.jp/east/#access
講師:新垣毅さん(琉球新報)
資料代:800円(学生、その他 事情のある方は応相談)
みなさまの参加をお待ちしております。
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なお当日Youtubeによる配信を行います。(無料 振込カンパ歓迎)
配信アドレスは以下です。
https://youtu.be/TP5FdRk_OaI

カンパ振込先
郵便振替 00920-4-274497 辺野古へ行こう

(よびかけ)
今年は沖縄が「復帰」して50年の節目の年になります。また明治政府による「琉球処分」から143年、薩摩藩による琉球侵略から413年です。琉球・沖縄は長く植民地支配といっても過言でない状況下におかれていましたが「復帰」50年経った今でも変わらないのではないでしょうか?
 未だに米軍基地の7割が沖縄に集中し、日米地位協定の改定はいっこうに手つかずで、米軍による事故や米兵による事件を取り締まることはできません。いくら選挙や県民投票で民意を示しても、辺野古新基地建設は強行されています。それどころか琉球弧の島々が再び戦場になることを想定し、石垣島、宮古島へのミサイル部隊が配備されるなど、日米による「軍事要塞化」がいっそう進められています。軍事のために沖縄が犠牲になる構造が続いているのです。
 ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、日本の防衛力を整備し、軍事力をより強化すべきであるという世論も大きくなっています。しかし武力で平和をつくることは出来るでしょうか?また沖縄の犠牲にたつ「平和」は、本当の平和と言えるでしょうか。
 このたび『沖縄の自己決定権―その歴史的根拠と近未来の展望』を著した琉球新報の新垣毅さんをお招きして、お話を伺う機会を設けました。沖縄の置かれた現状をどうやって変革し、あらたな平和構築のために、「基地のない平和な沖縄」をどうやって実現するのか?そのために「本土」「関西」に住む私たちは何をしなければならないのか、いっしょに学び、実践していきましょう!




6月23日慰霊の日に、大阪駅前でスタンディングを行いました

2022-06-24 10:53:06 | 日記
6月23日は沖縄慰霊の日。大阪駅前でスタンディングを行いました。

玉城デニー知事の設計変更不承認を支持するバナーをひろげました。
ロシアのウクライナ侵攻を口実に、中国を仮想敵国とする辺野古新基地建設と奄美・沖縄の島々への
自衛隊配備が強行されています。軍事費をなんと2倍にすると岸田内閣は公言しています。

こんな時だからこそ、77年前の沖縄戦に思いをはせ、軍隊は民衆をまもらない、軍事力の強化は
平和に逆行する・・・という沖縄戦の教訓を胸に刻んでいきたいです。





行動の途中で、別件で大阪こられていた元山仁士郎さんが通りがかり、アピールしていってくださいました。
青年の誠実な言葉に、立ち止まって聞き入る人もいました。



「月桃(げっとう)」と「童神(わらびがみ)」を歌いました。
6月23日 月桃の作詞作曲を行った海勢頭豊さんが暮らす沖縄県西原町では、「月桃」の歌碑が竣工し、
除幕式が行われた
そうです。「ながいながい煙たなびく故郷の夏・・・」(「月桃」より)

6月末になると沖縄の梅雨は終わり夏がやってくる。1945年6月23日 牛島司令官の自決によって
公式には沖縄戦は終結しましたが、「最後まで敢闘し、悠久の大義に生くべし」という最後の命令によって、
その後も戦闘は継続され、多くの沖縄民衆が亡くなりました。夏が来ても戦闘による煙はまだ上がっていたのです。





戦争は2度とやってはいけない。そういう思いが、一人でも多くの市民に届いたことを願います。

2022.5.15 清水早子さん講演集会とデモ 軍事要塞化と闘う琉球弧の人びと  -宮古島の自衛隊ミサイル基地反対運動-

2022-04-10 15:54:15 | 日記
清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡)を講師にお招きした集会とデモを行います。
テーマは
「軍事要塞化と闘う琉球弧の人びと  -宮古島の自衛隊ミサイル基地反対運動」です。
みなさまの参加をお待ちしております。

チラシPDFはこちら http://www.sdcc.jp/pdffiles/220515flyer.pdf





講師:清水早子さん
(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)
日時:2022年5月15日(日)
   13:30開場 14:00開会
   16:00閉会  デモあります
場所:PLP会館5階大会議室
資料代:800円(学生 300円)

当日Youtubeにて配信を行います。(無料 カンパ歓迎 大阪アクションの郵便口座に
振り込みお願いします) 配信アドレスは以下です。14:00より配信開始します。

https://youtu.be/WIBpP2apa8o








【報告】2/20 玉城デニー知事の設計変更不承認を支持する大阪駅前アクション

2022-03-21 09:50:40 | 日記


Stop!辺野古新基地建設!大阪アクションは3月20日、大阪梅田駅前にて、沖縄県名護市辺野古新基地建設で埋め立て予定海域で見つかった軟弱地盤対策に伴い、政府が申請した設計変更を不承認とすることを決めた玉城デニー沖縄県知事を支持すると団体や個人が集まりチラシの配布とマイクアピールをしました。



チラシ120枚はあっという間になくなり約1時間の行動でしたが署名をしてくれる人もいて、関西でも支持してくれてる市民が多いと感じました。



3/20 大阪駅前 玉城デニー知事の設計変更不承認支持アクション

2022-03-16 09:42:16 | 報告


日時 2022年3月20日(日) 14:00~15:00
場所 大阪駅御堂筋南口バスターミナル
(毎週土曜日、大阪行動を行っている場所)

玉城デニー知事の設計編法不承認を支持するアクションを行います。
思い思いのプラカードをやバナーをもってお集まりください。

ウクライナでの戦争をやめさせるため、世界の民衆が立ち上がっています。
しかし日本政府は「日本もウクライナと同じことになる」(小野寺元防衛相)など、
これを「好機」と敵基地攻撃を含めた軍事力強化と改憲論議を推進しようとしています。

その矢面にたっているのが沖縄です。日本政府の中国との緊張激化政策によって、
「第二の沖縄戦」が沖縄県民にとってリアルな恐怖になっています。
戦争で苦しむのは民衆です。

ウクライナでの戦争をやめろ!
玉城デニー知事の設計変更不承認を支持します。
すべての辺野古埋め立て工事をとめろ!

3月16日には玉城デニー知事の不承認を支持する署名50234筆が提出されました。
(RBC琉球放送で報道されました。https://youtu.be/LYjQ_9_lMYY

普段、街頭での行動に参加できない方、マイクアピールをされたい方
その他いろいろ、大歓迎です!

Twitterでの拡散もお願いします
https://twitter.com/Stop79549036/status/1503006721492467719