興味深い出演者の割には、あまり語られない映画を一本・・・
『シーウルフ』 原題:The Sea wolves
第二次世界大戦末期のインド洋。ドイツのUボートが圧倒的な力を示し、連合軍の脅威となっていた。その窮地を打開すべく極秘作戦が立てられ、退役軍人を中心とした18人の"シーウルフ"が召集された。年齢も高く、体調も万全とはいえないが、彼らをおいてこの作戦を遂行できる者はいないのだ。
ロジャー・ムーア、グレゴリー・ペック、デビッド・ニーブンらの名優陣が、年齢を感じさせぬ体当たりの演技で挑むアクション大活劇。(DVD解説より)
監督はアンドリュー・V・マクラグレン。彼は『ワイルドギース』の監督でもありますが、これに出演したロジャー・ムーアを起用。『第三の男』キャロウェイ少佐役のトレバー・ハワードもいます。
更に『ナバロンの要塞(下の画像です)』でも競演したグレゴリー・ペックとデヴィッド・ニーヴン。
『シーウルフ』 原題:The Sea wolves
第二次世界大戦末期のインド洋。ドイツのUボートが圧倒的な力を示し、連合軍の脅威となっていた。その窮地を打開すべく極秘作戦が立てられ、退役軍人を中心とした18人の"シーウルフ"が召集された。年齢も高く、体調も万全とはいえないが、彼らをおいてこの作戦を遂行できる者はいないのだ。
ロジャー・ムーア、グレゴリー・ペック、デビッド・ニーブンらの名優陣が、年齢を感じさせぬ体当たりの演技で挑むアクション大活劇。(DVD解説より)
監督はアンドリュー・V・マクラグレン。彼は『ワイルドギース』の監督でもありますが、これに出演したロジャー・ムーアを起用。『第三の男』キャロウェイ少佐役のトレバー・ハワードもいます。
更に『ナバロンの要塞(下の画像です)』でも競演したグレゴリー・ペックとデヴィッド・ニーヴン。
『シーウルフ』でドイツのスパイ船を爆破する際に爆薬を仕掛けるのがD.ニーヴンですが、『ナバロンの要塞』でもドイツの巨砲に爆薬を仕掛ける役は、爆発物の専門家・ミラー伍長役のD.ニーヴンです。所謂、「オマージュ」ってやつですかね?
ストーリーやアクションよりも、出演者の組み合わせが面白い作品でした。