ここ最近の一連のシリーズって、女性が奇形だったりミュータントだったりして、いまいち好きになれなかったけど、これはいいわ。
正直、最後のほうは好きになれないけど、それまではここ最近のレディースアクションの中では満足度はトップだな。
悪役で、レディ・エル役の桃瀬美咲さんが出てるんだけど、彼女がまたいい。最初分からなくて、思わず途中で止めて、誰か調べちゃったよ。
ドラグネットやドグーVとは別人。ヤラレ方もいいな。
他の悪役はラスボス以外はわりとあっさり殺されるけど
レディー・エルだけは
胴締めスリーパーで執拗に苦しめられてから、一度緩めて、
一気に首おり。
悪女ヤラレが好きな人にはたまらない映像だったのではないでしょうか。
あ、仕事の話も
上倉監督の戦隊もの(女性5人)と、
松浦監督のバーニング(たぶん女刑事もの)をそろそろ書き始めます。
それが終わったら、吉川監督のグラドル危機一髪(内容未定)を書く予定です。
正直、最後のほうは好きになれないけど、それまではここ最近のレディースアクションの中では満足度はトップだな。
悪役で、レディ・エル役の桃瀬美咲さんが出てるんだけど、彼女がまたいい。最初分からなくて、思わず途中で止めて、誰か調べちゃったよ。
ドラグネットやドグーVとは別人。ヤラレ方もいいな。
他の悪役はラスボス以外はわりとあっさり殺されるけど
レディー・エルだけは
胴締めスリーパーで執拗に苦しめられてから、一度緩めて、
一気に首おり。
悪女ヤラレが好きな人にはたまらない映像だったのではないでしょうか。
あ、仕事の話も
上倉監督の戦隊もの(女性5人)と、
松浦監督のバーニング(たぶん女刑事もの)をそろそろ書き始めます。
それが終わったら、吉川監督のグラドル危機一髪(内容未定)を書く予定です。
これは期待したいですね!
「ジャスティーウィンド」であれだけ冴えた演出をなさった上倉監督ですから!
東村脚本作品の大人5人戦隊ものは過去3作品、
「ブレイズV」もうこれは傑作でした!大人の戦隊ではこれを超える作品は未だに出ていない。何といってもブルーとピンクのキャラ立ち過ぎにつきますが、ブラックとレッドもいい味出してる。イエローがもう少し活躍すれば神作品になっていたはずです。
「ファイバスター」デザインが好みではないので、コメントすべきではないのですが、はっきり言うとグリーンが死にキャラ。ほぼ4人戦隊のストーリーになっていた。グリーンは不運なキャラが多いですね。最たるのが「変身ガール」ですが、グリーンフォースは大好きです!
「ジュエルV」一番難産だった作品ですね。ストーリーというよりも、キャスティングが問題だったように思います。一番動けて経験もあるブルーがほとんど活躍せず、死にキャラに近かった。レッドがもう少し動けたら、よりしまった作品になったはずです。
5人戦隊で5人ともキャラを立たせるためには5人中3人以上がアクション、お芝居経験者でないとかなり厳しいと想像されます。
>松浦監督のバーニング(たぶん女刑事もの)
こちらも楽しみなのですが、前作「バトル オブ ヘブン」のストーリーがグダグダだったので、実は心配です。
当たり前のこととは言え、辻褄の合ったストーリーの中にこそ、ヒロインのカタルシスが存在すること。そしてそこで初めてヒロインに感情移入できることを忘れてほしくないです。
そうでないとせっかく苦労して撮った素晴らしいアクションシーンがもったいないですから。