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見かけはこはいが、とんだいい人だ!

酒とROCKと文庫本・・・。仕事と家庭と趣味の三位一体を目指す、働くオヤジのブログです。

<JR御茶ノ水駅>バリアフリー対策求め署名提出へ

2008-02-13 | ニュースを考える
お茶の水は、思い出の多い、馴染み深い、街です。
楽器店街、夏期講習に通った駿台、語り合った喫茶店、
聖橋からニコライ堂、お茶の水橋での初めての待ち合わせ・・・。

生業の都合もあり、今でも、よく行きます。
バブルの頃、駅の再開発の話をききました。
地権者との話し合いが、つかないとも・・・。

先に、丸ノ内線のお茶の水駅が改装され、
「取り残された」感じはありましたね。
ホームも狭く、老朽化は否めません。
何かしらの対策を、お願いしたいですね。



<毎日新聞より>

『JR東日本・御茶ノ水駅(東京都千代田区)の「バリアフリー対策」を望む署名が約1万2000人分に達し12日、千代田区の石川雅己区長に署名を集めた医師らが対策の推進を要望した。同駅周辺には大学病院などが集中しているが、駅構内にエレベーターもエスカレーターもなく、病気の人にとって利用しにくい駅として有名。集まった署名は来週、JR東日本本社へ提出するという。

 この日は、署名活動の中心となった順天堂大学の斉藤光江准教授(乳腺科)らが同区役所を訪問。「患者のための一日も早いエレベーター設置を切望している。JRや国への働きかけを支援してほしい」と石川区長に訴えた。署名活動は06年12月に始まり、周辺病院の医師と患者、がんの患者会などが参加したという。

 石川区長は「構造上、バリアフリー工事が難しい駅だが、周辺の町づくりと合わせ考えれば答えは出せると思う。『一日も待てない』という皆さんの声も真剣に受け止めたい」と答えた。』

ありがとう!うたのお兄さん!そして、お姉さん!

2008-02-12 | ニュースを考える
エミちゃんが、「おかあさんといっしょ」を観るようになった頃は、杉田あきひろさん&つのだりょうこさんのコンビでした。

今井ゆうぞうさん&はいだしょうさんになってから、さいたまスーパー・アリーナでのイベントにも参加。目の前で観る佐藤弘道さん、そして「ぐ~チョコランタン」にも、大はしゃぎしていました。楽しい思い出です。

そんなエミちゃんも、春には2年生となります。最近では、やはり、あまり観ませんが、そうかあ、もう、5年も経つのかあ。

ありがとう、うたのお兄さん!そして、お姉さん!


<サンケイスポーツより>

『今年10月に50周年を迎えるNHK教育テレビの幼児参加番組、「おかあさんといっしょ」(月~土前8・35)が8日、出演者の交代を発表。うたのお兄さんが今井ゆうぞうから横山だいすけ、うたのお姉さんがはいだしょうこから三谷たくみに代わることが決まり、東京・渋谷区のNHK放送センターで4人による会見が行われた。(年齢はすべて非公表)


 昭和34年10月の放送開始から50年、全国のちびっ子の“遊び場”となっている「おかあさんといっしょ」。一緒に歌い、踊るお兄さん&お姉さんが、5年ぶりに交代することが決まった。

 昨秋のオーディションで数十倍の難関をくぐり抜け、栄えある20代目うたのお姉さんに選ばれたのは、音楽大学の声楽科に在籍中の三谷たくみ。テレビ出演はおろか、芸能活動の経験すらない。三人兄弟の末っ子で、母親からは番組出演を心配されているという。

 だが、キュートな顔立ちをちょっぴり引きつらせながら、「とにかく、歌うことが大好き。子どもたちにホッとしてもらえるお姉さんになりたい」と目を輝かせ、意気込みを語った。

 三谷とコンビを組むのは、こちらもテレビ初登場の横山だいすけ。劇団四季の一員で舞台「ライオンキング」などに出演していたが、「高校生のときから、うたのお兄さんになることが夢でした」と、11代目の大役に白い歯を見せた。

 一方、コンビ結成5年目で卒業する今井ゆうぞう、はいだしょうこは、最後まで息もピッタリ。壇上への上り下りを、今井がそっとエスコートした。2人は写真誌に“密会”を掲載されたこともあるが、はいだは「寿卒業? それは違います」とニコッ。「これからも歌っていきたい」と希望を語った。

 また今井は、4月から子ども向けの芸能スクール、東宝ジュニアの講師に就任。「これから先も、いろいろと映像の中で生きていきたい」と笑顔を返した。

 今後は3月28日放送分で引き継ぎを行い、31日放送分から新体制でスタート。5月のNHKホール「ファミリーコンサート」が直接のお披露目だ。教育テレビは来年1月が開局50周年。“だいすけお兄さん”と“たくみお姉さん”が、新半世紀の先頭に立つ。』

日本人だけ?「フランダースの犬」

2007-12-25 | ニュースを考える
「愛犬の歌」をアップしたばかりのところ、ナンですが(苦笑)。今年、子供の情操教育の一助になればと思い、「アルプスの少女 ハイジ」のDVDを、全巻揃えたんですね。とても気に入ったようで、よく観ています。来年は、「フランダースの犬」なんかどうかな、と思っていたところでした。しかし・・・、「滅びの美学」かなあ・・・?



<読売新聞より>

『ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。

 物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。

 物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。』


今年を象徴する一文字は「偽」!

2007-12-12 | ニュースを考える
確かに・・・。よくぞ!という感じですね。
まあ、愚痴ってもしょうがないかあ(苦笑)。

これからは、「本物」が、残るんでしょうね。



<産経新聞より>


『日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、発表された。今年を象徴する一文字は「偽」と決まり、京都・清水寺で披露された。

 昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、今年は船場吉兆をはじめとする食品偽装事件や年金、防衛省汚職など国民が、さまざまな偽りにだまされた一年を象徴した格好となった。』

秩父宮でも、きつねうどん!?

2007-12-08 | ニュースを考える
そりゃあ、アッタカイだろうけど、ねえ・・・?

今春、「ちゃぶまるクン・ファミリー」さんから、秩父宮に
お誘いいただいた時は、寒空の下、「熱燗」飲みながら、
楽しく、「熱く」観戦したものです。

このニュースを見て、「ワカサギ釣りドーム船」を
思い浮かべました。何か、似てませんか?「動機」が?
でも、「きつねうどん」は・・、食べたいかも!(笑)



<毎日新聞より>

『近鉄花園ラグビー場(東大阪市)のメーンスタンドに8日、こたつでほっこり温まりながらラグビー・トップリーグの試合を観戦できるお座敷席がお目見えした。

 関西ラグビー協会が提携する吉本興業のアイデアで、2月3日のリーグ今季最終戦まで開設。電気ごたつが三つ並び、1テーブル(4人まで)1万2000円で、熱々のきつねうどんなどもつく。

 神戸製鋼戦などがあったこの日は、みかん持参の家族連れら3組が利用。生の迫力を感じることのできる“お茶の間観戦”にご満悦だった。』