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見かけはこはいが、とんだいい人だ!

酒とROCKと文庫本・・・。仕事と家庭と趣味の三位一体を目指す、働くオヤジのブログです。

リンリン、やすらかに・・・

2008-05-01 | ニュースを考える
エミちゃんが1歳になった時、その記念として、上野動物園に行きました。ベビーカーでしたね。はじめて見る動物達。キリンに驚いたり、カバの大アクビに泣いたりと、大騒ぎでした(笑・何か、懐かしいなあ)。

リンリンとも、この時が「初対面」でした。とても気に入ったようで、帰りに、パンダの縫いぐるみを買いました。今も、大事にしています。以来、パンダが大好になり、我が家には、「パンダ・コーナー」があります。

リンリン、ありがとう!やすらかに・・・


<産経新聞より>


『上野動物園(東京都台東区)でただ1頭のジャイアントパンダ、リンリン(オス、22歳7カ月)が30日朝、死んでいるのが見つかった。同日午前2時ごろ死亡したと推定される。リンリンは体調不良で治療に専念するため、29日から展示を中止したばかりだった。同園で病理解剖し、死因を調べる。

 リンリンは人間でいえば70歳相当で、最近は食欲が落ち、動きも鈍くなっている。もともとパンダは動きの少ない動物だが、最近は“寝たきり”状態だったという。高齢で心臓と腎臓の機能が低下していたため、最近は投薬治療を実施していた。

 リンリンは昭和60年、北京動物園生まれで、平成4年に来日。繁殖のため過去3回、メキシコに貸し出されており「フライングパンダ」とも呼ばれていた。メキシコから借りたシュワンシュワンが17年に帰国した後は、上野動物園唯一のパンダとなっていた。』

それよりも・・・

2008-04-24 | ニュースを考える
その、「1000億円」は、どう分配されたのでしょうか?


<日刊スポーツより>

『日本音楽著作権協会(JASRAC、東京)が音楽の著作権管理で放送局と包括利用契約を結び、新規事業者の参入を妨害する形になっているとして、公正取引委員会は23日、独禁法違反(私的独占)の疑いで立ち入り検査した。音楽著作権管理事業は、JASRACなどの事業者が作曲家、作詞者などの著作権者に代わり曲の使用を許諾。使用者から徴収した使用料を著作権者に分配し、手数料を受け取る仕組みになっている。
 関係者によると、JASRACはテレビやラジオなどの放送局と、曲の使用頻度に関係なく放送事業収入の一定率を使用料として受け取る「包括的利用許諾契約」を締結。大量に曲を使う放送局の使用状況は把握しにくいことから、79年に制度が導入された。
 01年に音楽著作権管理事業への参入は登録制になったが、放送局側は圧倒的シェアを占めるJASRACの曲が使い放題。ほかの事業者が著作権を管理する曲を使う場合には追加支出が生じるほか、著作権者も曲が使われにくい事業者を敬遠する結果、参入は困難となり、私的独占の疑いが持たれている。
 著作権管理事業のうち音楽放送分野の市場規模は約260億円で、JASRACのシェアは約99%。音楽の著作権管理事業全体でも、JASRACの使用料徴収額が1000億円を超えるのに対し、01年以降に参入した事業者は数億円程度という。』

ちょっと、ホノボノするニュースですね!

2008-03-14 | ニュースを考える

エミちゃんは、「イルカさん」、大好きなんですね。
毎年、必ず、水族館に行き、「イルカ・ショー」を観ています。

「瓶を投げつける、投げ合う」ニュースに、心を痛めておりましたが、これは、その情景を想像するだけども、ちょっと、ホノボノするニュースですね!(微笑)



<ロイターより>

『ニュージーランド北島の東部マヒアで、浜辺に乗り上げたクジラ2頭をイルカが助け出すという出来事があった。現地の自然保護当局の職員が13日に語った。
 このイルカは今回クジラが打ち上げられた浜辺によく姿を現しており、地元では「モコ」と呼ばれている。

 自然保護当局の職員マルコム・スミス氏は「私の知る限り、こうした出来事が記録されたのは初めて」としている。

 スミスさんによると、母子とみられる2頭のクジラを海に戻そうとする試みは何度か行われたものの、方向感覚を失ったクジラは繰り返し浜辺に打ち上げられてしまい、あきらめかけていたときに「モコ」が姿を見せたという。

 スミスさんは「イルカがやって来たときクジラの態度が明らかに変わった。即座に反応した」と当時の状況を説明。「イルカはわれわれが1時間半かけてできなかったことを数分で片付けた」と語った。』

こんなの、欲しかったんだ!

2008-03-13 | ニュースを考える
今や、「IT音痴」は、時代遅れというよりも、「不勉強な輩」という感じすらしますが・・・(苦笑)はい、よく解りません(苦笑)

しかし、押入れに格納している「レコード」、いつか何とかしなくてはと思っておりましたところ、これは朗報か!ところで・・・、「USB端子」って、何ですか?(笑)


<毎日新聞より>

『ソニーは12日、ステレオレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を4月15日に発売することを明らかにした。同社が新型のプレーヤーを発売するのは99年以来で初のUSB端子付き。アナログレコードの音源をデジタルデータに変換、携帯音楽プレーヤーなどで楽しめるとあって、アナログ派のオーディオファンの注目を集めそうだ。

「PS-LX300USB」は、アンプ内蔵のフルオートで、アルミ合金製ターンテーブル、ダイヤモンド針のカートリッジという本格仕様のプレーヤー。33回転、45回転にも対応。レコードの音源をUSB端子からデジタルデータで出力でき、付属のソフトでCD-RやCD-RWに録音したり、ATRAC形式やMP3形式に変換も可能。幅420×高さ95×奥行き360ミリ、重さは3.1キロ。交換用の針付きで希望小売価格は2万8350円。

 同社は、社内のオーディオファンから「死蔵しているレコードを活用したい」と要望があり、開発を企画したといい、「まさにおじさんに喜ばれるプレーヤー。量販店などの反響も予想以上」としている。』

規格争いにも、「品格」を!

2008-02-19 | ニュースを考える
結局、また、「ソフト」買いなおさなきゃいけないの?
なんだかなあ・・・。もう、いい加減にしてよ。

規格争いにも、「品格」を!


<毎日新聞より>

『新世代DVDの規格争いで、東芝が「HD-DVD」(HD)方式から撤退する方向となったことを受け、利用者に波紋が広がっている。対立した「ブルーレイ・ディスク」(BD)に今後規格が一本化されると、これまでにHD対応機を購入した利用者は最新の高画質ソフトを見られなくなるからだ。購入者にどこまで対応できるか、企業姿勢が問われることになる。

 18日の東京都内の家電量販店。川崎市の男性会社員(41)は店頭で「どちらにしようか迷っていたが、HDは不安が大きい」と話し、BD録画再生機を購入した。HDとBDには互換性がなく、BD用の映画ソフトはHD対応機では再生できないためだ。

 この店には「HDの返品は可能か」「発売は継続するのか」などの問い合わせが殺到し、店員は「お客様には『留意の上、お買い上げ下さい』と伝えるしかない」と困惑を隠せない。

 現時点で、DVDソフトの市場全体に占める新世代DVDは「ごくわずか」(市場関係者)。通常のDVDソフトはどちらの対応機でも再生できるため、当面はHD対応機の購入者も不便にならない。

 だが、正式に撤退すれば、HD用ソフトを製造してきた映画会社が雪崩を打ってBDに乗り換えるとみられ、最新のHDソフトの供給が途絶える可能性が高い。その場合、HD対応機は自分でテレビ番組から高画質映像を録画し、再生することしかできなくなる。

 日本より問題が大きいのが米国だ。東芝が日本で販売したHD対応機は数万台にすぎないが、06年以降に北米で累計約100万台を販売。再生専用機の比率も高いため、ソフトが見られなくなる不満は大きい。

 80年代の「ビデオ戦争」でベータ陣営の中心だったソニーは規格争いに事実上敗れて88年にVHS対応機の併売に踏み切った後も、修理用部品の確保のため、02年までベータ対応機を年数千台規模で生産・販売し続けた。東芝もブランドの信用がかかわるだけに、利用者へのアフターサービスに何らかの対応を求められそうだ。』