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『想いもつのれば山となる』

日頃思う事、毎日起こる出来事について感じたことを文章にして残してみよう。という試み……

海辺で読書

2006年01月27日 | 
・・究極の贅沢かも。
海風になびかれて、ページをめくる。
物語の世界へワープする。

旅先でそんなことが出来たら。
幸せだろうなぁ。
今はそんな余裕ないものな。
旅に出かけたら、とにかく遊ぶ!(笑)
限られた時間の中で、なるべく沢山
体験して、吸収しないと、と思ってしまうから。
そうだな…1ヶ月くらい旅したい。

本を読んでいない。
いかんぞー。
市川拓司さんと梨木香歩さんの
ハードカバーが机の上を陣取っておりやす。
仕事用の本と一緒に積まれてますです。。。
夜更かしでもして読めたらなぁ。
最近は早く眠くなっちゃうのよ(←老?)
コメント (2)
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精神科医

2005年06月22日 | 
奥田英朗 著 『イン・ザ・プール』は映画になっていますが。
その第2弾(?)『空中ブランコ』を友達に借りて読みました。

‥こんな医者、絶対いねぇ。
だから面白いんですけどね^^
こんな医者とハチャメチャやることで
とんとん拍子に簡単に治るもんならいいっすわな~(笑)。
でもまぁ、こういうお話もアリでしょう。
ひとつのセオリーがある物語は安心して読めます。

『イン・ザ・プール』も貸してね~!>ぶぅぶぅ(私信)

昼間、異常に眠くなるんですけど~?>精神科医(私信)
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市川拓司 再読

2005年05月09日 | 
連休って素晴らしい!夜更かし最高!

昨晩は『いま、会いにゆきます』を再読。
もう何度目でしょう…?
読む度に泣いて。←というか、号泣。
気持ちが切なく暖かくなる。
「純愛小説」とか言われていたりしますが、
それって違いますよ!
“『いまあい』を愛する会”のもう1人の会員と
「純愛小説」とは絶対違うよなっ!!(怒)
と小さい世界で確認し合ってみたり。

どうしても「○○小説」とジャンル分けしたいのなら
「家族愛小説」ではないでしょうか。
でもでも。
様々な要素が詰まっている本です。
私が体験してきた問題に近い「不具合」も書かれています。
たぶんそれこそが、私が一番、
この本に重きを置いている部分なのかもしれません。
だから心に痛すぎて涙が出ます。

そうそう、作中に出てくる(映画でも出てきますが)
カート・ヴォネガットの『タイタンの妖女』は
爆笑問題の太田さんが好きな本なんですよね。
なので奥様が社長を務める事務所の名前を
「タイタン」としたのです。

最近になってよく新聞でも見ますね、「タイタン」。
未知の惑星ではなくなってきたんだなぁ…。
コメント (3)
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『 となり町戦争 』

2005年03月18日 | 
読み終わったあと、
ライブドアとフジテレビ(ニッポン放送)の問題が
頭をよぎった。
“戦争”はある日突然、手の届かない、けれど
自分の日常に密接している場所を舞台に勝手に勃発する。
社員の戸惑いの声を聞くと、かなしくなる。
やはり、ライブドア社長のやり方には容赦がなくて
「仲間になりたい」と彼が思っている人たちに対し、優しくない。
それでは「仲間」にはなれないのでは?
‥とても単純で一番大切なことを置き去りにしていると思う。

権力のある人間が個人的な欲望によって
「妄想」を現実にしていく。
予測報道が(ライブドア社長曰く→)「妄想」だとしても、
それは国民の大半の見解や意見が反映されているものでもある、
という事実は受け留めて考えなければいけないのでは?
そう感じた。
誰かと対で話をする時に、相手が真摯な態度でいるにも拘らず
その人の話を最後まで聞かずに途中で遮って、鼻で笑って、
自らの考えが正しい、と勝手に完結させて終わるのは
ひとりの人間としてどうなんだろう?
私が部下だったとしたら、こういう人に付いて行こうとは
思えないだろうな。

大切なものをずっと守って来て、
これからも変わらずに守り続けて行きたい社員の皆さん、
がんばれー!!!


あれ?これが『 となり町戦争 』の感想?
‥理不尽なものの圧力に、意見すら言えず翻弄される人の
哀しい姿が重なってしまったのでした。
『 となり町 』じゃないのに、となり町以上に
遠い場所で行われているように感じるのだろうなー。
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読書家じゃないけど

2005年03月10日 | 
比較的、「積ん読(つんどく)」野郎ですけども…
読書は嫌いではないです。
ただ、読み始めて、いつまで経っても物語に入り込めず、
暫く我慢して同じページを繰り返し読まなきゃならなくなると
非常に苦痛になって、さっさと諦めるタイプです…。
『我輩は猫である』は諦めた中の一冊です。。。

現在、私が好きな作家さんは

 市川拓司
 加納朋子
 北村 薫
 よしもとばなな
 薄井ゆうじ
 江國香織

という所でしょうか。
市川拓司さんの新刊『弘海-ひろみ- 息子が海に還る朝』は
とても良かったです。
市川さんの書く話は、グッとくるシーンが
所々に散りばめられているのが特徴かもしれません。
最後にダーッと泣かせるというより、一場面ごとに
切なさ、愛しさ、やりきれなさ、などが描かれていて、
その表現がまた、いちいち琴線に触れるので
油断ならないのです。
最後にもダーッと来ますけど^^;

今は、何やら話題になってきている
三崎亜記さんの『となり町戦争』を読んでいます。
設定がちょっと変わっているので、
先に進むのが楽しみです。
巷では芥川賞の声もちらほらあったりするのですが。
読み終わって、また感想など書けたらと思います。

それにしても早く文庫になって欲しい本が沢山。
ハードカバーは高いっ!
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