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『想いもつのれば山となる』

日頃思う事、毎日起こる出来事について感じたことを文章にして残してみよう。という試み……

池袋ジュンク堂

2007年01月03日 | 
池袋東口からほどほどに歩く距離にある
『ジュンク堂』という書店。
http://www.junkudo.co.jp/

ずばり。
感動しましたっ!!!
ビル全体が本屋さん♪
B1~9Fまでの全10フロアに
ジャンルごとに分かれて本がぎっしり。
一日じゃあ、とても回りきれません。
絶対にまた行く!
買い過ぎ注意ですけどね…(汗)。
本好きにはたまりません。
ヘタしたら1万円買うところだった。
しかも帰り道、ずっしりと重かった。。。
肩凝った。
でもまた行きます!

ちなみにジュンク堂。
漢字で書くと『淳久堂』だそうです。

今日購入したのは
アニメでやっていた頃、好きだった↓
『 コジコジ 1巻~4巻 』 さくらももこ 著(幻冬舎コミックス)
それから、
『憲法九条を世界遺産に』 太田光、中沢新一 著(集英社新書)
の他にも、料理本、資格関連の本など…。
収穫の一日でした^^

あとは収穫したものをどう血肉に変えるか、ですな。
買っただけで満足してはいけないのよ~。
コジコジわーるどにハマってます♪
コメント (2)
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書かれているのは理想でも現実でもある

2006年12月03日 | 
訳あって2冊を再読。

1、『 ターン 』 北村 薫 著(新潮文庫)
2、『 レインレイン・ボウ 』 加納 朋子 著(集英社文庫)

どちらも名書でございます。
北村薫さんも加納朋子さんも、人間を書くのがものすごく巧い。
しかも、ミステリーの要素も散りばめられているから
ストーリーにも引き込まれて面白く読める。
この2人の作家に共通する「丁寧さ」は、至極上品であり、
どんなに非情で残酷な現実を作品中で描こうとも
それは揺るぎない冷静さのまま存在している。
ともすれば感情の昂りと共に壊れてしまいそうな、
作者と読者の心理的バランスが正常に保てている理由は
その「丁寧さ」にあることを感じる。

キレイごとばかりではない現実を、
だけどそれが人間なんだと
ありのまま書いてくれるこの2人の作家さん。
おすすめです^^
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また積ん読?

2006年10月21日 | 
そういえば。
仕事帰りにふらっと本屋に寄ったとさ。
本屋を出る時には、文庫本2冊と雑誌1冊が入った袋を抱えていました。
文庫2冊は加納朋子さんの。
雑誌は「ダ・ヴィンチ」。

いつ読むんだろう?

あぁ、眠い…。
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デッドエンドの思い出

2006年09月10日 | 
『 デッドエンドの思い出 』 よしもとばなな 著 (文春文庫)

じっくりと読み返した。
文庫で出てすぐに買って、電車や部屋でちょこちょこ読んだのだけど
その読み方では物語を消化できない体質の私。
本は、物語は、なるべくぶつ切りにせず集中して読みたい。

短編集なのだけれど、空気感は統一されている。
人の持つ感性や感覚の生々しさ。
自分のそれをさらけ出されているかのような表現力。
苦しくて痛いのに、あけっぴろげにされたことに
妙に満足してしまい、その悦びにしばし酔いしれる。
人の憎たらしい面や、どこまでいっても自分本位な面が
これでもか!と突き付けられる。

表題作、「デッドエンドの思い出」は著者自身が
今までに書いた作品の中でいちばん好きだとのこと。
私は個人的に「ともちゃんの幸せ」が好きです。
ともちゃんのお父さんが骨折をして、駆けつけた病院でのワンシーン。
その描写はたまらない。
“暖かさ”よりも“熱さ”が勝る愛など、私も信用していないから。

ともちゃんが好きな人を想う、その想い方も
私には心底理解できるから、切なくて痛々しいけど大好きだ。

深いところに何があるのか分かっている生き方がいい。
深いところの真実を大切にして、一秒一秒を生きたい。
それゆえに、不器用な生き方になってしまうとしても。
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話題の本

2006年04月11日 | 
時々、雑誌『ダ・ヴィンチ』を立ち読みする。
そして時々、買う。
この雑誌を買ってしまうと、
著名人や編集者や読者が薦める本が気になり、
何冊も買いたくなってしまうのでヤバい。
今月も、雑誌を買ってしまったので危険。
もう危険。
だって、本屋で探してるもん(笑)。

「<新装版>片想いさん
 -恋と本とごはんのABC-」 / 坂崎千春 著

やたらタイムリーだしね、今の私に(苦笑)。
今月は出費が多くてピンチどころの騒ぎじゃないのだけれど。
見つけたら買ってしまうのだろうなぁ。。。

友達に「博士の愛した数式」も借りたばっかし。
うぅっ、机の上と出窓のカウンタースペースには
一体、何冊の“積読本”があるんだか…(汗)。

最近はホント、何よりも眠気が勝ります。
常に眠い。
睡眠時間を削っての読書は今はできましぇ~ん…。
友達と居ても「寝ていいよ」と言われれば寝られる。

そんなんなので(?)先日の診察で薬を減らしてもらえました。
ばんざーい!
と言っても、去年、調子悪かった時に出されたものが
無くなっただけだから、元通りと言えばそれまでで。
あの異常なめまいと引き換えの睡魔でした。
ちゃんちゃん。

リリー氏の「東京タワー」も
劇団ひとり氏の「陰日向に咲く」も
読みたいんだけどなぁ。
‥両方とも(「片想いさん」も)ハードカバーですからぁ。
お金ないでーす(泣)。
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