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ときぞう日記

ときぞうの日々に起きたいろいろなことを書き綴る日記です。

レッスンおさめ

2006-12-29 21:23:07 | piano
今日は今年最後のピアノのレッスン。
ベートーベンの悲愴第2楽章の仕上げ。
あと、来年のレッスンの方針なんかも決めていきました。

大人になってピアノをはじめて2年と少し。
ここにきて、何一つ満足に弾けないという壁にぶつかり、
先週、先生に相談していたのでした。

そうしたらすぐにココとココはこれをやれば
もっとうまくなって自分の表現したいものに近づけることができる!
なんていう具体的な案が出てきて、
まずそれをやってみましょうということに。

とりあえず両手和音のハイドンのラルゴという曲と
ツェルニー50番の先生セレクトをやることになりました。
あと1曲、曲も決めないと。

来年こそは何か成果が出せるように。
せっかく教室に通っているんだし。


めりーくりすます

2006-12-25 04:21:14 | piano
ひと月ほど練習したクリスマスソング。
もし物好きな方がいたら聴いてやってください。

録音なんてはじめてしたのでかなり緊張感のある演奏ですが。。
ホワイトクリスマス

録音はクリスマスプレゼントでもらったSONYのS706Fで。
ミスタッチ、その他のアラなどなどはご容赦ください。。

それでは、メリークリスマス。

年末なので

2006-12-08 02:14:03 | piano
年末といえば第九。
第九といえばベートーベンという単純な思いつきで
ベートーベンの悲愴第二楽章を練習しています。

とってもいい曲。

年の瀬はなんとなーく切ない感じがするので、
ショパンの別れのワルツなんかも気になって
さらってみたりしています。

ちょっと前まではキラキラした高音部を良く使う曲を弾いていましたが
最近は低めの音で穏やかな感じの曲が気になります。
落ち着くし。癒される感じするし。

ところで、交通事故の後遺症なのか、それとも腕がさらに落ちたのか、
小指のコントロールがきかなくなることが多いのです。
不覚にもほかの指と一緒に動いてしまい
突拍子もなく小指で鍵盤をたたいてしまったり。。。

とりあえず、リハビリがてら基礎練習を取り入れてみようかと。
でも基礎をやったことないから、なにからすればよいのやら。。
やっぱ、ハノン??とかなのかな??

ときぞうは幼い頃、ピアノ教室で折り紙を習っていたので
基礎をやっていないのです。。。
どなたかアドバイスを!!


ときぞう的 リスト『献呈』の解釈

2006-11-06 01:45:03 | piano
これはどなたにも参考にならない話です。

ときぞう的、シューマン/リスト『献呈』を弾く時のイメージです。

まず最初のページ。
-まろちとのしあわせな生活を思い描く。
-お墓の歌詞のところは、まろちが病気になってしまったときの思い。
-でも良くなって今は幸せな思いで1ページ目終了

つぎのページ
-右手はまろちが元気にピョンピョンはねている感じ。
-左はそれにあわせて自分が歌うイメージ
-最後はまろちと眠りにつくようなイメージ

3ページ目
-まろちに子守唄を歌うようなイメージ
-でもなんとなくオーケストラをイメージ
-ユンディのCDでそういう印象だったから。
-で転調するところはやさしく。次に向けて盛り上がっていくように。

4ページ目から5ページ目までのアルペジオの連続のとこ
-とにかく頑張る!
-ここは結局技術面でときぞうにはむずかしかった。。。

最後のページ
-とにかくまろちと一緒に暮らせて超しあわせ!という気持ちをダイナミックに。
-最後のアベマリアはまろちとの生活を神様に感謝するように。
-さいごのジャーン!は『金色』をイメージ。

全体的には『オレンジ色』をイメージ。
なんかしあわせな色だし、ときぞう宅はオレンジ色を多く使っているし。
ピアノも木目のオレンジだし。

『献呈』という曲は、別名で『君に捧ぐ』とかいう題がついているそうですが
ときぞう的『献呈』は『まろちに捧ぐ』なのでした。

今日は発表会!

2006-11-06 01:27:22 | piano
いやぁ。。とにかく本当に緊張しました。

オープニング曲でアンサンブル、
トリでソロの曲。
ときぞうではじまりときぞうでおわる。
そんなの緊張しないでいられる訳がないのです。

アンサンブルは聞きに来てくれた人たちの話では
ピアノが走っていたと。。
パートナーの方に申し訳なく。。。
これに懲りずにまた一緒に演奏して欲しいなぁと。
なんか今回のアンサンブルはいろいろと勉強になりました。
曲に向かう姿勢とか、楽譜との向き合い方とか、
二人で息が合ったときの感動とか!
本番では出せませんでしたが、いつかそういうのが出せるのが目標。

で、ソロ。
先生に、
『ときぞうさんはオオトリですから!』
とか言われて超緊張。。。。
でもときぞうの前の演奏が、アンサンブルのパートナーさんで
彼女の演奏が本当にすばらしかったので
その感動にひたりながら自分の番だったのが良かったと思う。
たぶん練習の70%くらいは出せたのではないかと。

弾き終えて、最後部で聴いていた先生が
笑顔でOKマークを出してくれていたのがうれしかった
友人にも
『ときぞうはクラッシックの方が合ってるんじゃない?』
なんて言われて、
じゃあ次もクラッシックかな?なんて気を良くしています。

練習では煮詰まってしまい、同じ曲のCDを3枚も購入したり、
ひたすらアルペジオの練習で手首や背中を痛めたりと
とにかく大変だったけど、
発表会で先生方や聴いてくれた人たちが誉めてくれて
すごい達成感と、次も頑張ろうというモチベーションと
やっぱり音楽ってすばらしいということの再確認ができたような。

なんかとりとめのない日記になりましたが、
今日のときぞうはテンション高めということでお許しあれ。で。