会社でも今週末は大掃除❗❗日々使っている工場はもちろん、自身の工具にも感謝しながらピカピカにしたいと思います🔨✨✨
また来年も大きな怪我もなく皆良い仕事が出来るように

🍀オシャレな装具を一つ🍀

来年も頑張ります💪
製造部 K
どうもメディフット藤岡です。
大変恐縮ではありますが、先日お客様より頂きものを頂戴いたしまして・・・。
ルーブル美術館展のお土産物。
上品なポロなんとかっていうお菓子でした。
ゴチソウサマデス。いつもありがとうございます。
そのお客様は足の疾患の為、以前は足首のサポーターを装着して更にブーツを履いておられたのですが、
今回ご縁があって弊社にて製作させて頂きましたブーツは、
中敷や靴の内部の芯材に工夫を施して、サポーターの機能を靴に持たせるように製作しました。
納品後は、久々に美術館巡りを楽しんでおられたり、
サポーターを装着する必要もないし、気に入って頂けているようで嬉しい限りです。
まだ調整する箇所もありますが、靴共々これからも末永くお付き合いください。
どうも~。営業とフレームコルセット製作を主に担当しています、宮内です。
お盆が過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますよね。
夏バテする時期でもありますので、皆さんも体調管理に注意しましょう!
先日、病院で対応した小学生の男の子に、首から下げた私のIDを見て、「PO(ポ)って何?」と尋ねられ、思わず笑ってしまいました。
実はこれ、どの業界にもある略語の一つですが、医療分野では「PO(ピーオー)」と呼びます。
他には皆さんがよく耳にする、理学療法士を「PT(ピーティー)」と呼び、作業療法士を「OT(オーティー)」と呼びます。
Dr(ドクター)やNrs(ナース)は超有名ですよね!
さて、このPOですが、正式には英語で"Prosthetics & Orthotics"(義肢装具)の事であり、それを扱う者は、-tistと呼びます。 例)Prostetist & Orthotist
日本では、義肢装具の両方を取り扱う事ができるので、職業としては「義肢装具士」と呼ばれています。
実は、海外に目を向けると、両方を取り扱う事は稀であり、義肢を専門に扱う者と装具を専門に扱う者に分かれるのが一般的です。
無論、国によって制度が異なりますので、一概には言えません。
もう一つ、海外では患者様の体に触れることが可能な者を"Clinician"(クリニシャン)と呼び、義肢装具の製作を中心に行う者を"Technician"(テクニシャン)と呼びます。
それぞれが、専門分野に特化した仕事をしています。
日本国内でも、2つの分野が分かれている会社も多く存在しますが、両方を行う会社もあります。
当社は、半営業・半製造のシステムであり、製造に関しては、各部門(義肢、装具、インソール、フレームコルセット、サポーター等の縫製)に分かれており、
更にその中においても細かくパートが分かれていて、専門技術習得に向けて、日々精進しています。
時として、自分で制作した装具を患者様に装着して頂くこともあり、その場で評価が分かるので、とても貴重な体験をしています。
もし、今度病院の中で、「PO」と書かれたIDの人を見かけたら、「ポ」とは、呼ばないで下さいね!
こんにちは
7年目になりました営業兼製造の中村です。
介護ショップの方でもリフォームの話がありましたが、義肢装具部門の方では今回少し珍しい装具の修理依頼がありました
患者様に許可をいただいて紹介させていただきますvv
依頼いただいた方は、今までに3度作り変えで手の装具を作らせていただいています
現在も新規の注文をいただいているのですが、今までの装具もまだまだ使っていきたいとのこと
そこでいろいろとご提案とご相談させていただいて修理+αとして少し雰囲気を変えてみることにしました
まずはBefore
もともとも黒ベースにポイントで紺色の革を使用し、あまり装具っぽくなりすぎないように気を付けながら作成しました。
しかしベルトの部分の消耗が激しく革部分が弱くなってきていましたのでその部分を修理するとともに患者様にお気に入りの革を持参していただきリフォームしたのが、、、
こちらです
After
クロコダイル柄の革に替えてみましたvv
派手すぎず、かといって決して地味ではなく存在感のある仕上がりになったと思います!!
患者様にも気に入っていただき、あとは現在進めている新規の作成も満足いただけるように頑張っていきます
装具が日常生活に欠かせない方のために日々お仕事をさせていただいていますが、”装具のおかげでできなかったことができた” ”また同じものが欲しい”というお声を頂けることが、この仕事の一番のやりがいポイントではないかなと思っています。
そういう瞬間に一度でも多く立ち会うため、日々精進していきます
現在装具を使用されている方で修理をご希望の方は担当の義肢装具士へご相談ください!!
出来る限り対応させていただこうと思いますvv
こんにちわ。パナソニック京都店の 田中です 介護保険制度の住宅改修6項目(手すり取り付け・段差の解消・・・etc)以外で、お客様に
「 自宅のリフォーム・通常の工事(外壁塗り・雨漏り工事・お風呂を新しくしたい・床暖房etc・・・他多数)も対応してくれるの?? 」
とお話を頂戴する事がございます。
「どんな工事もお任せ下さい」と、いつもお答えができる理由としてはパナソニックエイジフリー京都店では「現場調査に伺う建築士」は
「2級建築士」を全員持っているのはもちろん 福祉用具専門相談員も持っているスタッフもいるからです
介護保険の対象工事だけではどうしてもかゆいところに手が届かない工事・・・20万円の限度額を使い切ったが知り合いの工務店がなくどこに
頼んだらいいのかがわからない・・・
そんな時は是非、パナソニックエイジフリー介護チェーン京都店まで!!お気軽にご相談ください。現場調査・それに伴う見積もりはすべて
無料です
在宅で困っておられるご利用者様・家族様の想いに応えたい私達の仕事で何よりも大切なことは「 責任感 」・「 安心感 」
そして皆様の 「 笑顔 」 が1つでも多くいただけるように、日々謙虚にスタッフ一同努力し、世の中から愛される会社を目指していきたいと
思いますので今後とも宜しくお願いします~
こんにちは、フレイマー俣野です。
今回は私事ですが、今日で勤続30年になりました
こんなに長く雇って頂いた社長、一緒に働いている仲間に
感謝の気持ちでいっぱいです
これからもまだまだ自分自身スキルアップし、後輩も育てていこうと
心機一転頑張っていこうとおもいます
これからもよろしく・・・・・
今日は、フレイマー俣野です。
昨年末から今まで以上にフレーム作製に重点をおいて仕事をさせてもらっています。
年末から今年1月までは忙しくさせてもらい、慣れないため嬉しい悲鳴をあげていましたが、
今は少し余裕が出てきました。
その為以前からも考えていたように、患者様に快適とまではなかなか行けませんが、少しでも
苦痛のないフレームができるように、患者様からの声を参考に改良できたらと思っています。
新年度も始まり、弊社にも新人が入社してきました。
私は今年で入社30年になりますので、もう一度初心に戻って
新人に負けないように頑張っていこうと思います。
次回には改良できたフレームを紹介できたらと・・・
先日、私が卒業した専門学校のOB会からセミナーの案内が届きました
「症例報告会」と「足底装具のシンポジウム」ということで、
評価方法や製作方法など学べ、また他社の人と意見交換をすることが出来る良い機会と思い、参加を決めました。
セミナーがあるのは5月末なので、まで先の話ではあるのですが、楽しみで仕方ありません
昨年は、こういったセミナー等に参加できていなかったため、今年度は積極的に参加していきたいです
山藤