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ナイロビの涼しい緑潤う地平線

ナイロビでの日常生活をご紹介します。貧困や野生動物や飢餓や恐ろしい病気・・・ばかりがアフリカではありません。

娘の昼寝

2010年07月19日 | 一時帰国中
さすがに体重17kgもありますから、娘を肩車したり、抱っこしたりすれば、それなりにずっしりと重たいのですが、今日のケースは格別でした。

時差ボケのため、昨晩、深夜2時だか3時だかまで寝付けなかったくせに、朝7時には目を覚ましてしまった娘がお昼寝をするのは仕方ないのですが、、、よりによって外出先のファミレスで昼食を食べたらお腹いっぱいになって、昼寝を始めてしまった娘を肩抱っこすると「まぁ~何と重たい」こと。

真夏の東京の昼下がり、幹線道路沿いの歩道を歩くこと約10分、汗びっしょりの良い運動になりました。

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「虻田町」って読めますか?

妻の実家の地名を説明していて「あぶたちょう」と言っても、「どう書くの?」という顔をされ、その字を書いて見せてやると「あ『へび』ですね」と納得されてしまい「『あぶ』って言ってるじゃん!」と頭の中だけで突っ込みを入れてしまうことしばしば。

暑い!

2010年07月19日 | 一時帰国中
何度も言いますが、ケニア・ナイロビ暮らしは「涼しい」のです。ほぼ赤道直下に位置しますから、毎朝だいたい6時ぐらいに朝日が昇って、18時くらいに夕日が沈む、という繰り返しが一年中続きます。

そんな場所から、7月の日本に旅すると、6時間の時差ボケに加えて
・暑い!
・朝、明るくなるのが早い
・夜、日が暮れるのが遅い
というわけで、体調や生活パターンを調整するのに、それなりに時間がかかります。幸い、今のところ子供たちも含めて体調はバッチリ、前回のようなインフルエンザ騒ぎにならなければ良いのですが。

子連れ旅

2010年07月18日 | 一時帰国中
ドーハ空港から成田への直行便で戻ってきました。直行便なんですが、関西空港でお客さんを降ろして、そこから成田へ向かいます。それでも直行便ですから、飛行機に乗ったまま小一時間も待っていれば、良いのかと思ってました。

ところが関西空港で乗客全員降ろされる。関空到着直前になって「成田へ行く人も一度、手荷物全部をまとめて待合室へ移動してくれ」というアナウンスが入って、あたふたと片付ける。子供の身支度もしなきゃいけないし、結構大急ぎ。

ところがところが、待合室へ移動するまでが長いの何の。結局電車に乗せられ本館にまで移動して入国審査の部屋まで行って手荷物検査。飛行機の中でもらったペットボトルの水を没収される人が続出。「子供用のものです」と言えば許してもらえるようだが、何とも理不尽。要所要所でパスポートを見せろ、搭乗券を見せろと何度も何度も面倒な。たっぷり約一時間、子供二人を連れてせかせか歩き回って元の飛行機に戻って来ました。夫婦ともどもグッタリです。

後から思い出しても、本当に不合理。成田行きの乗客まで、わざわざ飛行機の外に追い出して手荷物検査する意味なんて全く無いでしょう?成田行きのお客が関空で降りてしまわないように、出口でちゃんと確認すれば良いだけの話じゃないですか。百歩譲って、関空が「国際空港」を標榜したいのであれば、手荷物検査のための小さなスペースを待ち合い棟の方にも作って、わざわざ電車とエスカレーターで本館まで一往復させるような無駄な動きは省いて欲しい。成田行きの乗客が多ければ予定の出発時刻に間に合わないし(実際、成田到着が遅れたし)。もう本当~に迷惑。

妻なんて「もう二度とカタールには乗らない!」とプンプンしてます。機体や機内サービスには満足しているのですが、、、

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大人一人だったら、新しくなったスカイライナーで東京へ向かうところです。が、スーツケース2つと、手荷物サイズのゴロゴロバッグ4つと、ぐったり疲れた子供2人と、いまだ怒りの収まらない妻を連れて、成田空港到着後の長~~い歩道を歩かされた後、地下2階の京成線の駅までエスカレーターを乗り継ぐ気力は残っておらず、TCAT行きのリムジンバスへ乗り込むのでした。

決まり事

2010年01月16日 | 一時帰国中
飛行機に乗る時の、息子の必読書、それは座席前のポケットに入っている「安全のしおり」。救命胴衣が座席下のどこに収納してあるとか、非常口がどこにあるとか、気になるらしい。

この一ヶ月で8本の飛行機に乗れば、色々と不便な点が見えてくる。決まりごとだったり、ルーチン作業だったり、経済性を考えてのこととは言え、もう少し航空会社や機体製造会社も、利用客の立場・利便性を考えて、種々改善してもらえないものだろうか?

優先搭乗
2歳の娘を連れていると優先搭乗させてもらえるのは良いとして、機体までバスで連れて行かれる場合、バスに最初に乗り込むとバスから降りるのは最後になってしまう。結果、飛行機に乗り込むのは一番最後という状況は、意図したものなのか?それとも想像力(シミュレーション)の欠如なのか。

機内持ち込み荷物の収納スペース
頭上の荷物入れの収納サイズに合わないような荷物を持ち込ませないよう規制を徹底するのは合理的な判断だと思うが、そもそも機体の作りからして国際的にある程度統一性がないと意味がない。それから最後部の座席付近には十分な収納スペースがなくて(毛布とかアメニティとか保管されていて乗客が使えない)困った。

座席、通路、トイレ
エコノミークラス症候群を避けるため、積極的に水分を取り、トイレに行くなどして身体を動かすよう周知するのは結構だけれども、実際のところ、通路側の席を希望する人が多いのは、窓側だとトイレに行くのに苦労するから。つまり座席間隔があまりに狭い!そもそも座席の大きさだって、現代の大人の平均的なサイズに較べてどうなんでしょう?日本人の中でも小柄な私でさえ窮屈に感じるのに、背の高さも、足の長さも、横幅も遥かにたっぷりサイズの白人さんにとっては拷問のような空間だと思うのですが?今回のカタール航空、エコノミークラスの乗客は全員、機体最後尾のトイレを使わなければならないから乗務員が飲食機内サービスで通路を塞いでしまうとトイレに行って帰ってくるのが一苦労。日本からカタールまで約12時間もあるのですから、エコノミークラスでももう少し快適に過ごせないだろうか・・・子連れ旅の引率者としては心底お願いしたい!

離着陸時の安全対策
今や車の後部座席だって3点式なのに、それより遥かに安全対策を手厚くすべき飛行機のシートベルトがいつまでたっても2点式なのは如何なものか?飛行機を巡る技術革新はどんどん進んでいるだろうに、乗客の座席については全く進歩しないように見受けられる。子供が座ると足がブラブラしてしまい、それが非常に不安(不愉快)に感じるらしい。乳児用のベビーコットも小さいし(だから我が家の娘は使えた試しがない)、取り付けできる箇所も非常に少ないし、離着陸時には使えないので無理矢理起こすことになってしまう。

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自分一人でホイホイと旅する分には何とも思わないことであっても、子連れで飛行機を使って旅行するとなると、何をするにも2倍、3倍の時間と手間がかかるし、その分、添乗員担当の私と子供世話役担当の妻がどれほどの労力を使っていることか!

長々と恨み言を書き連ねましたが、要するに、だから時差ボケにも関わらず、朝早く目覚められない(頭は覚醒しているのに、身体が重くて動かない・・)、という言い訳でした。

最後に一句

2010年01月14日 | 一時帰国中
ふゆやすみ
 にほんにきたから
  たのしいな

これ、3日間だけ通った小学校の授業中に、息子が捻りだしたもの。色々あったけど、まずはメデタシ。

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一時帰国最後の日。羽田空港の管制塔が新しくなったと数日前のニュースになっていたけど、それが仇になったのか、今朝は管制トラブルで欠航続出だって!?なるようになるさ!と最後の後片づけと荷造りに励む。昼前までには復旧したようで一安心。

昼御飯は近所に出来たラーメン屋さんへ。一人前の醤油ラーメンを食べてなお「お腹が空いた~!」と言い張る息子。帰り道にコンビニでおにぎり2つを買って、見事平らげました。

ではこれから羽田へ向かい、関空・ドーハ経由でナイロビへ出発します。次に一時帰国する時は、カタール航空(ドーハ経由)エミレーツ航空(ドバイ経由)が成田乗り入れしているだろうから、ちょびっとだけ子連れ旅が楽になる?

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