@ドイツ大使館クリスマスバザーレポート(その3)


クリスマスバザーに来たお客さんが大の日本の漫画ファンということがわかり、
美津子さんが「Do you know Miyazaki Anime?」
と聞くと



「Yes! I like his Anime veeeery much!!!」



「Oh! So do do you know Ponyo?」
「Yeees! Ofcourse!!!」
かの女は宮崎監督のアニメ全部見てて彼のアニメワールド大好きだそう、
すごーっっい!宮崎アニメは世界のアニメ*♪*


She is sending smile and peace sign to Japanese Anime friends!
宮崎アニメの話題でチョー大盛り上がり!
意気投合したみっこっちんは彼女とフェイスブック仲間になったとか、
わたしも友達リクエスト送ろう〜♪



今回のバザーのヒット新製品、サイディアフラハさんのサファリエプロン♪
体をすっぽりおおってくれる大きめタイプ男女兼用なのでとっても重宝!
かえさんはサイディアフラハのボランティアさん。
彼女のタンクトップからおなかがチラリ!若いっていいわ〜*


ますみさんファミリーがご来訪くださいました*
さきちゃん、かわゆ〜い***
6か月半のさきちゃんはまだはちみつ食べれないけど
パパとますみさんが試食してくださいました♪



ますみさんファミリーはクリームハニーをお買い上げくださったのですが
その後ご主人が「また食べたい」と言ってくださったとの由、
メールで追加ご注文いただきました。アサンテサーナ*♪*


うわ〜い!長沼啓一さんファミリーがご来訪くださいました*♪*
幼かった涼一くん、美鳥ちゃんが大きくなってびっくり!(こんなにちいこかった*)
美鳥ちゃんのまっすぐ世界をみる美しい瞳を見ると、
無垢な子どもたちが住むこの地球の星、守りたいと思いました。


長沼さんファミリーもはちみつの試食楽しんでくださいました♪



涼一くんと美鳥ちゃんはミッコチンのおからケーキにのっけて試食♪
長沼さんはマサイマラのユークレアハニーを気に入ってくださり
日本一時帰国のお土産にたくさんお買い上げくださり、かかカンゲキ!アサンテサーナ*♪*


美津子さんとわたしが店頭で接客しているあいだりんちゃんのお世話して
準備段階からバザーをずっとサポートしてくださった築地さん、アサンテサーナ*♪*

みなさんのご協力のおかげで4時間でハチミツが大小あわせて35個も
売れました*ありがとうございます!
バザー売上げの一部をわたしの最も古いアフリカ仲間の友人で現在生まれ
故郷福島県相馬市の復旧のため奔走している新妻香織さんの「フー太郎基金」
にチャリティさせていただきます。なんらかの形で日本とケニアとの小さな
つながりをこれからも継続してゆきたいとおもいます。
みなさんのあたたかい盛り立てこころから感謝申し上げます。
ありがとうございました*♪*

きょうは大晦日、本年一年間たいへんお世話になりました。
今年はいろんなことがあってあっという間に過ぎ去りましたが
人と人とのつながりの大切さを学んだ年でした。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
地球が愛でつながった星になりますように。

どうぞよいお年をお迎えください*♪*







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@ドイツ大使館クリスマスバザーレポート(その2)


Mama mrembo anatupambia ukurasa huu leo, angalieni umaridadi yake!
Anan'gara kama nuru ya Krismasi***
おしゃれなケニアンママが菜の花ハニーを試食しとても気に入って下さいました*♪*
白いクリームみたいにやわらかく結晶化するちょっとめずらしい蜂蜜で
バターみたいにパンに塗れます。ケニア山麓の菜の花ファームで採れます。


こちらバザーのようす♪左から弊社マライカ、共同出品した美津子さんが
コーディネートするサイディアフラハさんの洋裁工房、シアバタークリーム
のルルさんです。
会場のテントが思っていたより小さく、遠慮深いマライカはちょこっとだけ
スミに置かせてもらってたつもりが、写真アップするとひぇ〜〜!
マライカがでかいカオしててまっつあおお!


サイディアフラハさんの応援団、かよこさんがご来訪下さいました*♪*


かよこさんがゲットしたのはサイディアフラハさんの人気商品マサイシュカ巾着!
お正月に着るつむぎのお着物に似合いそう♪


photo by mikkochin
かよこさんの手にはマライカハニー袋(ヤッター!)とドイツのロゼワイン♪
バザーはワインあり本場ドイツビールあり歌あり踊りあり
会場全体アットホームで楽しいなごやかな雰囲気でした。
(On dutyでなければわたしも飲みたかった。。。)
かよこさんとツーショットしてもらっちゃった、うれぴー*♪*


Oooooooh〜〜!本場ドイツチーズ!


I found two handsome santa♪


ワスチャナ・ワレンボ(かわいこちゃんグループ)登場*♪*
クラッカーに蜂蜜のせてどれどれどんな味?


みやびさんがユークレア蜂蜜を試食♪
マサイ女性養蜂グループが採っている野生王国マサイマラの蜂蜜です***


みやびさんはもうひとつの菜の花ハニーのほうがお気に入り!
そのご「速攻でなくなりました!」といううれしいお便りも*きゃお〜ん♪
みんなノリノリでポーズ!Shukurani nyingi*♪*



ナイロビ大でパワー全開で環境学を学ぶこじみちゃん*
養蜂と蜂蜜にくわしいお友だちといっしょにご来訪!
専門家登場にチョーどきどきしたけど、二人とも気に入ってくださってよかったあ!!!*♪*






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@ドイツ大使館クリスマスバザーレポート(その1)




トップバッターのお客さまはにのこさんファミリーです*
にのこさんのおうちはなんとバザー会場のドイツ大使公邸のまん前!
おうちから歩いてかけつけて下さいました。




さっそくのお客さま、嬉しいですね。
コラボ出店したサイディアフラハデザイナーの美津子さんもはりきって営業開始!




サイディアフラハさんのキコイグッズ選び、にのこさん真剣そのもの!




にのこさんはマザーバッグが満杯になるくらいたくさんのお買いもの!
にのこさんのショッピング中、パパはそばでニコニコ*♪*



にのこさん、蜂蜜と蜜ろうキャンドルたくさんお買い上げありがとうございます!
ご主人は菜の花蜂蜜大瓶三つも!!!きゃお〜!
バザーの幸先いいスタートを飾ってくださりチョー感謝です***




ななちゃんはアイスクリームと蜂蜜クラッカーしっかり両手*
たくさん食べて大きくなってね♪



ほんわかやさしい春風のようなにのこさん***
アサンテの会やいろんな活動をとおして、アフリカにたくさんの愛をアサンテサーナ*♪*




今日にのこさんファミリーがケニアを発たれ、日本に本帰国されます。
さびしくなりますが、にのこさんファミリーのホカホカあったか笑顔、
ナイロビ組のみんな忘れません。
アフリカのご縁大切にして、にのこさんファミリーが世界のどこに行かれても
これからずっっとつながっていけたら嬉しいです♪
にのこさんの「今日はなにしよう」ブログ更新も楽しみにしています♪

にのこさんファミリーのご健康と神さまの祝福いっぱいの前途と
よいクリスマス年末年始をケニアからこころよりお祈りしています*♪*

Safari njema! 日本までよい旅を!




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2011クリスマスバザール@ドイツ大使館のお知らせ


卵型蜜ろうキャンドルと森の妖精キャンドルポット

ジャンボ〜!
もうすぐ12月、クリスマスの季節ですね*
11月26日(土)、在ケニアのドイツ大使館のクリスマスバザール
に弊社マライカインターナショナルのクリスマス商品、蜜ろうキャンドル
とアフリカの森で採れたて純粋ハチミツを出展します。

ドイツの人でなくてもだれでも入場OKだそうで、週末お時間あるかたは
ぜひ遊びにいらしてくださいね♪
ドイツのかたは週末のんびりしてるのか、お昼すぎゆっくりはじまるそうですよ。
詳細(地図)はドイツ大使館ウェブサイトでご参照ください。

http://www.nairobi.diplo.de/



マライカの新商品、マサイマラで今月採れたてのオルキニェイ(ユークレア)
純粋ハチミツです。このハチミツはマサイの女性養蜂グループ「オネンギシュ」
のハチミツですが、もうむっちゃ濃厚なアフリカハチミツです♪♪♪
試食した友人から「おいしくておいしくてクマのぷーさんみたいに
毎日食べています。」とうれしい便りがありました。
試食会も準備していますのでマサイの森のまじりけなし生ハチミツを
どうぞお楽しみください。




バザールにあわせてクリスマスギフトボックスつくりました。
このなかには、ウカンバニのママたちのサイザルかご、カレンジンランドの蜜ろうで
作った卵キャンドル、ケニア山の麓で採れるわたしの好きなクリームハニー(アフリ
カ菜の花)元気カラー綿100%ケニア製キコイなど、アフリカのパワーと森の香りと
味がぎゅうぎゅうつまっています。
どれもこれも時間をかけて、たくさんのケニアの人々の手仕事と協力でできています。
これらをこころ込めて制作してくれるわたしの大好きなケニア職人さんたちのことも
順次ご紹介していきますね。





アフリカンハットのアロマポット、屋根のてっぺんから水とアロマオイルをいれ
あたたまると湯気がエントツからふんわりあがり、香りもほんわりひろがります。
かわいいでしょう♪
ハットのかたちにあわせて専用蜜ろうティーライトキャンドル作りました。



蜜ろうキャンドル、ケニア山の麓で採れるクリームハニー、ビーズ付きサイザルかご、キコイのギフトセット

今回のバザーでは身の丈にあわせて少しですが売上の一部を東日本大震災の
チャリティーにさせていただきます。
アフリカの元気なマライカハチミツを通してほんのわずかでも日本とつながれる
としたらこんな嬉しいことはありません。

ナイロビ在住のみなさん、ドイツ大使館バザーにKaribuni sana!(Most Welcome!)





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「アフリカのことばと社会」の本ご紹介



ジャンボ〜!
今日はとても興味深いアフリカ言語の本「アフリカのことばと社会」(三元社)をご紹
介します。
ブログ読者のみなさんから、時々ケニアやアフリカにかんするお問い合わせをいただ
きますが、そのなかに「ケニア語はなんですか?」というご質問がありました。
このお問い合わせには実はハッとしました。
ケニアに長く住んでいると、ケニアで使われる言語はそれぞれの部族語、国語はスワヒ
リ語、公用語は英語という認識があたりまえのようになっていますが、アフリカを知ら
ないひとにとっては、日本語やイタリア語のようにその国で話される言語はひとつと思
われて当然ですよね。
本書によると、現在全世界で話されている言語は6012あり、そのうちアフリカ大陸で話
されている言語は2092、実に世界の言語の3割以上がアフリカで話されているそうです。
すごーい!やはりアフリカは広大です。
拙ブログにてご紹介した品川大輔さんは本書第11章でケニア編を執筆されています。
ウガンダ編、タンザニア編もあり東アフリカの最新スワヒリ語状況がわかりとても興味
深いです。本書はアフリカ経験豊かな言語学者さんたちにより執筆編纂され以下全17章
で構成されています。

1章  アフリカにおける言語と社会 梶茂樹
2章  アフリカの言語問題 砂野幸稔
3章  言語の命を支える民族のアイデンティティ(ナイジェリア) 塩田勝彦
4章  英語主義か多言語主義か(ガーナ) 古閑恭子
5章  拡大するウォロフ語と重層的多言語状況の海に浮かぶフランス語(セネガル)
     砂野幸稔
6章  ストリートで生成するスラング(コートジボワール) 鈴木裕之
7章  アフリカ諸語の有無が生む差異(カボ・ベルデとギニア・ビザウ)
     市之瀬敦      
8章  多言語使用と教育用言語を巡って(コンゴ民主共和国) 梶茂樹
9章  文字は誰のものか(エチオピア) 拓殖洋一      
10章 数百万人の「マイノリティ」(エチオピア) 若狭基道
11章 言語的多様性とアイデンティティ,エスニシティ,そしてナショナリティ
     (ケニア) 品川大輔
12章 多民族・多言語社会の諸相(ウガンダ) 宮崎久美子
13章 スワヒリ語の発展と民族語・英語との相克 (タンザニア)竹村景子・小森淳子
14章 未完の「国語(マダガスカル)」深澤秀夫
15章 動き続けるアフリカ諸語(ナミビア) 米田信子
16章 公用語政策の理想と現実(南アフリカ)神谷俊朗
17章 アメリカ手話とフランス語の接触が生んだ手話言語(フランス語圏西・中部
     アフリカ)亀井伸考

広大なアフリカ大陸にすむ人々が多言語のふくざつな問題や多様な価値観をもつ隣人
とどのように折り合いをつけ暮らしているか、今の時代、本書からたいせつなヒントを
もらえそうです。
ナイロビ在住のかたは、本書を日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター
(Tel 020-4442424)に併設された学術振興会ライブラリーにて貸出し閲覧できます。
アフリカ大陸の多様なことばと社会について書かれた本書、アフリカのことばに興味の
あるかたはぜひふれてみてくださいね。

さらにスワヒリ語ファンのみなさんにうれしいお知らせです♪ 
品川大輔さんが11月21日NHK Worldのスワヒリ語放送(現地時間6時半)に出演され
アフリカの多言語についてお話されます。海外向け番組ですが、短波を聞きそびれ
たかたはインターネットで一週間ずっと聞けるそうです。
うわ〜い!楽しみ!楽しみ!*♪*

Tuisikilize Idhaa ya Kiswahili NHK!(NHKのスワヒリ語放送を聞こう!)





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