goo blog サービス終了のお知らせ 

こんなこと考えました

ニュース・映画・本・電車の中の風景などなどで、感じたり思いついた事を不定期に書き込んでいきます。

全ての分野で世界一を目指す!!

2010-02-21 21:17:18 | Weblog
景気が悪いだけでは、現在の日本人の生活態度の堕落は考えられない。と、誰かは言っているだろう。
教育の問題では、落ちこぼれにだけ救いの手を伸ばしすぎたのではないだろうか?
勉学での落ちこぼれは、奈良・平安以前から有った筈だ。昭和末期のバブル経済の時に学力不足だけど、新入社員の数は確保したい。と言う企業につけ込んでの策略(どこが企んだのかは知らない)だったのではないかと思うこのごろだ。
戦後の復興が奇跡だと言われているのは、明確な国と国民の目標が一致していたからだし、そこに(その頃はまだ)勤勉だった国民性が合致しての行動だった。仕事人間と悪口を言われる世代がいなければ、800兆の赤字をしてもつぶれない国になったのだ。
もう一度世界的な復興をする為には、政府と国民の目標が一致する目標を説呈しなければならないだろう。
それには、全国民が幸福だと思う社会。なんて抽象的な事では、疲れた国民の頭には入ってこない。共感を起こせない。
具体的な目標を上げなければ誰も耳を傾けない。その時に簡単にイメージ出来るのは、「世界一になる」事。これは誰にでも分かる事だ。
教育なら、中学・高校・大学の試験で一番になる事を目指す。
医療なら、専門医が各部門で一人当たりの数が多い。
食費は、一人当たりのエンゲル係数が世界一低い。農作物の国内消化率が高い。
映画・観劇(寄席も含む)・音楽会の利用回数が多い。
クリーンエネルギーのみで全ての社会生活がまかなわれている。
性別・人種・歴史的な差別が全く無い民主的な精神が国民全体に定着していると世界中から認められる。
犯罪件数が世界一少ない。
最先端技術での特許が世界一。
全てのスポーツが日本で出来る・見る事が出来る。
日本中どこへ行ってもゴミが無くて、世界遺産へ申請出来る生活環境。
などなど、世界一を目指す事で活気に満ちた社会が出来るんじゃないかな?
学科の勉強では成績が悪くても、スポーツや救急などでの社会貢献の意識などで受け入れる場所を沢山作れば、世界一をめざせるから、個人から団体へとモチベーションは持続されて行くんじゃないか。


コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。