今家のなかは木の香りでいっぱいです。
本日念願のスロープが入荷。(木(コンパネ)で作ってもらった)
昨年の10月頃から、パナルジンの副作用で肝機能障害が出て、父はかなり暴れるようになってしまった。医療拒否、食事拒否、殴る、首を絞める、閉じこもる、本当にどうしようもないので家に連れて帰ってみることにした。それしか思いつかなかった。散髪に連れて行った。まあ、あっというまにご機嫌改善。
それはそれでよかったのだが、その10月以来、再び暴れだすリスクがあると分かったためほぼ毎週父を家に連れてきている。(最近はたまにさぼったりするけど、それでも出かけるなど理由がなければ連れて帰ってくる)月~金の平日普通に8時間勤務し、(しかも介護で、しかも安月給で)土日は父の介護。ああ在宅介護にならなくってよかった。最近は慣れてきたが、やり始めた頃は結構体調を崩していた。
うちはかなり古い家なので、廊下と土間(土間なんだよ)の高さは40cmほどあるし、畳の生活なのでテーブルも椅子もなかった。最初は、車椅子を廊下の横につけ、(廊下の高さと車椅子の座面の高さが一緒)廊下に移乗し、座椅子に乗せて、座椅子を引っ張ってコタツにいれるというテクニックのいる方法をとっていた。がー、これは正直しんどい。父は大柄で重い。それと、父は床に足を伸ばして座るのは股関節が痛いらしく父にとっても大変だった。
が、まあ5月ごろまでそのままの生活でした。改修したら楽だろうなあ、と思ったがまた面倒くさい病が出てきてやりませんでした。5月にやっとデイのメンバー(職員)を5人くらい頼んでベットを運ぶ。ベットは離れにずっと置いてあったのだ。祖母が使用していたパラマウントベット。
同時期に畳の茶の間をフローロングにしてもらった。今よくよく考えれば、畳だって別に車椅子が入るので改修なんかしなくってもよかったなあと思ったりするのだが、まあやっちゃったもんはしょうがない。
畳の上にソファーとテーブルっておしゃれじゃないし。金も無いのにそれだけの理由かよ。
もうひとつ、父が入院して以来茶の間は物置のようになっており、それを綺麗にしたかったという理由もあったりしました。いやあ、だめだな自分。掃除しようよ、普通に。わざわざ床板直すことないじゃん。
で、直してもらったのだが、1週間くらいで床板はムクムクと膨れ上がり、ありえない新期造山帯。車椅子どころか健常者も余裕で転ぶような超盛り上がり(本当に超)ができてしまいました。なので、スロープの見積もりの際にそれも見てもらう。後日社長さんから電話が来て、「さすがにひどいので、ただで直させてもらいます。」ええ。すいません、ボロ屋で。多分床の湿気が原因ですけど。
住宅改修って面倒くさい。
まず電話。この電話も面倒くさい。まずは実際にうちにきてもらい、目でみて確認して見積もりを出してもらうのだが、工事をする会社が営業している平日は私がいないので、わざわざ休みの日を選んで来てもらう。他人が家にくるのは嫌だ。家の中って見られたくない。汚いし。でもやってもらった方が私が楽なので、もちろん来てもらう。盆前に終わるかなあと思ったが、1日で完了した。
やり始めればアッというまに終わるもんだ。何やってたんだか、といつも反省する。
5月の茶の間改修は15万。スロープは5万。施設入所している人間は、自宅の住宅改修に補助が出ない。
本日念願のスロープが入荷。(木(コンパネ)で作ってもらった)
昨年の10月頃から、パナルジンの副作用で肝機能障害が出て、父はかなり暴れるようになってしまった。医療拒否、食事拒否、殴る、首を絞める、閉じこもる、本当にどうしようもないので家に連れて帰ってみることにした。それしか思いつかなかった。散髪に連れて行った。まあ、あっというまにご機嫌改善。
それはそれでよかったのだが、その10月以来、再び暴れだすリスクがあると分かったためほぼ毎週父を家に連れてきている。(最近はたまにさぼったりするけど、それでも出かけるなど理由がなければ連れて帰ってくる)月~金の平日普通に8時間勤務し、(しかも介護で、しかも安月給で)土日は父の介護。ああ在宅介護にならなくってよかった。最近は慣れてきたが、やり始めた頃は結構体調を崩していた。
うちはかなり古い家なので、廊下と土間(土間なんだよ)の高さは40cmほどあるし、畳の生活なのでテーブルも椅子もなかった。最初は、車椅子を廊下の横につけ、(廊下の高さと車椅子の座面の高さが一緒)廊下に移乗し、座椅子に乗せて、座椅子を引っ張ってコタツにいれるというテクニックのいる方法をとっていた。がー、これは正直しんどい。父は大柄で重い。それと、父は床に足を伸ばして座るのは股関節が痛いらしく父にとっても大変だった。
が、まあ5月ごろまでそのままの生活でした。改修したら楽だろうなあ、と思ったがまた面倒くさい病が出てきてやりませんでした。5月にやっとデイのメンバー(職員)を5人くらい頼んでベットを運ぶ。ベットは離れにずっと置いてあったのだ。祖母が使用していたパラマウントベット。
同時期に畳の茶の間をフローロングにしてもらった。今よくよく考えれば、畳だって別に車椅子が入るので改修なんかしなくってもよかったなあと思ったりするのだが、まあやっちゃったもんはしょうがない。
畳の上にソファーとテーブルっておしゃれじゃないし。金も無いのにそれだけの理由かよ。
もうひとつ、父が入院して以来茶の間は物置のようになっており、それを綺麗にしたかったという理由もあったりしました。いやあ、だめだな自分。掃除しようよ、普通に。わざわざ床板直すことないじゃん。
で、直してもらったのだが、1週間くらいで床板はムクムクと膨れ上がり、ありえない新期造山帯。車椅子どころか健常者も余裕で転ぶような超盛り上がり(本当に超)ができてしまいました。なので、スロープの見積もりの際にそれも見てもらう。後日社長さんから電話が来て、「さすがにひどいので、ただで直させてもらいます。」ええ。すいません、ボロ屋で。多分床の湿気が原因ですけど。
住宅改修って面倒くさい。
まず電話。この電話も面倒くさい。まずは実際にうちにきてもらい、目でみて確認して見積もりを出してもらうのだが、工事をする会社が営業している平日は私がいないので、わざわざ休みの日を選んで来てもらう。他人が家にくるのは嫌だ。家の中って見られたくない。汚いし。でもやってもらった方が私が楽なので、もちろん来てもらう。盆前に終わるかなあと思ったが、1日で完了した。
やり始めればアッというまに終わるもんだ。何やってたんだか、といつも反省する。
5月の茶の間改修は15万。スロープは5万。施設入所している人間は、自宅の住宅改修に補助が出ない。