Micです
フ先生、イギリス行っちゃいましたね。
実り多き渡英となることを祈りつつ、帰国後の報告会楽しみにしてまショー
。
相変わらず世界はイロイロ、荒れてますね。
シカシ、今年はなんと水害の多いことか!
同じ地球人として心を痛めるとともに、被害に会われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
日本では震災から半年以上が経ち、「復興」という言葉がよく聞かれてますが。
今日はそんな復興支援に、私たちもカンタンに参加できるお話をご紹介~。
被災直後は救援物資をということで、まず募金して物を送って…という感じでしたが、時間の経過とともに、町自体を再生・復興する方向に動いてますよね。
復興するには町が活動してないといけません。
生活が回っていくには、収入が必要で、要するに仕事が必要です。
でも、津波でお店や設備などが流されて、再開しようにも物もお金もない、という人々がたくさんおられるとのことです。
そんな方たちに支援の手を差し伸べよう!という動きが起こっています。
セキュリテ被災地応援ファンド ←クリックすると、このサイトが見れます。
このサイト、少額で始められる投資支援のページです。
1口1万円といった少額の投資をネットで募り、復興支援を呼び掛けています。
例えば、気仙沼でふかひれスープを作っている会社があったとして、復興に100万円必要だったとします。
そこで1口1万円で支援を募集することにしました。(なんか算数の問題のようだなー)
1人1口(1万円)ずつ出せば100人で、
1人2口(2万円)ずつ出せば50人で、目標の100万円は集まります。
集まった後は必要な資材を買い、事業を再開→商品ができたら売って会社は再建
されます。
投資した人へは、口数に応じてふかひれスープがもらえるといった特典がつきます。(会社によって特典は異なりますが、詳細はサイトに載っていますのでそちらをご参照ください)
私がこの動きをオススメする理由は3つ!
① 個人が気軽にできる
「投資」というと、株式売買で日々価格が変動して…なんて難しくて面倒くさそうなイメージがありますが、これはとってもシンプル
。たくさんのお金がなくても参加できるので、「力になりたいな~
」という思いを行動
に移しやすいです。自分が、小さいながらも
被災地の(ひいては日本の)経済活動を支えている実感が味わえます
。
② お金が生きる
募金だと自分の出したお金がどこにいってどのように使われたか不明瞭なことが多いですが、コレは自分で自分のお金の使い道を決めることができます。さらに商品などの特典がつくので、やっぱりウレシイ
送られてきた商品は、復興の象徴
です。手に取る感慨もひとしおなのでは
。
③ お金を通してつながり(交流)が生まれる
特典の中には、投資した会社の現地見学ツアーなんかもあります(自己負担ですが)。
また、再建する様がネットを通じて逐一報告されるので、自分の投資したお店が今、どういう状況なのかが確認できます。(ビバテクノロジー時代
)
つまり、お金を出してハイ終わり!な冷たい関係ではなく、その後自分のお金がどうやっていかされていくのかが確認できる仕組みです。(足長おじさん的なイメージですかねー
)
マヤの13月暦では、4つの誤用された力があるといわれていて、その一つが「物質主義」。
その、最たる象徴が「お金」だと思います。
いつの間にか、私たちはお金に使われちゃっていて、お金を中心に経済が社会が回っているような錯覚を植え付けられてしまいました。お金がないと不安、生きていけない…とかなり依存しちゃってますよね。
でも、お金とはあくまで何かを実現させるためのツール(道具)であって、つまり何か成し遂げたいという私たちの思い(情熱
)が先に在りきなのであって、なのに現実はお金が先にきて行動を狭めてしまっていることが多いのです
。
何かしたくても「お金がないな~」とあきらめてしまっているアナタ、それは「お金の呪縛
」に捕らえられている証拠です!
自分の意志を「お金」というツールを通して、クリエイティブ
に生かしましょう。そうすれば、現実は変わります
!
ワタクシ的にはこのサイト、ターコイズのよい面を象徴してる気がします。(テクノロジーを上手に使ってみんなとつながる創造的コミュニケーションってね)
サイトでは、被災地支援の他、食農やエコといった色々なジャンルの支援ページもあります。
よかったら必要な方へお知らせくださいね~善意の輪を広げましょう
Love, Light and Harmony!