しろ・ちゃ・ハイ!

我が家の動物達(猫・ウサギ・犬)の日々の様子と日常のコマゴマを何気にUP

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

オオカミはいかがでしょう?

2007-08-02 | その他

 

 

 

       
      なんだか気にいった写真。布団を草に置き換えてみると
      まるでこちらを警戒して見つめる野ウサに見えなくもない・・・
      でも、 耳が緊張してないので、ちと迫力不足?

 

 

 

今日は夏休みですから、お父さんから本の紹介を・・・

 

        
        「ニホンオオカミは生きている」     西田 智  著
                            二見書房

 

 

以前、ニホンオオカミの写真を撮った・・・・っていうニュースで話題に

 

なった方が書いた本です。

 

200年7月、大分県の祖母山系でこの写真は撮影されました。

 

未公開の写真も掲載されてます。

 

読み進めるうちに、この「犬」みたいな生き物が「ニホンオオカミ」に

 

見えてきます。なぜ見えるのか・・・・

 

それはぜひ本を読んでみてください

 

遺伝子的には「犬」と「オオカミ」は区別がつかないそうです。

 

身体的な特徴を比較して「オオカミ」なのか、そうじゃないのか判断するそう・・・

 

私、最初このニュース見たとき「え~ウソ~だって首輪の跡あるじゃん」って

 

言ってた記憶が・・・・(そう思った人いると思うけど・・・違うかな~)

 

本を読むとそれについても理由が書いてありますよ。

 

もし、この本の通り「ニホンオオカミ」がまだいきているとしたら

 

早急の保護政策が必要なんじゃ・・・・

 

と思わされる本です。

 

大体、「絶滅」ってどう判断するんでしょうね?

 

一応50年、生存が確認されないと、「絶滅」と判断されるそうで・・・・

 

でもこの本の主張を真っ向から批判している学者もいますし

 

その方の主張を読まれるのもなかなか興味深いですよ。

 

本を読めばそこらへんの、大人の事情も判ります

 

批判的な意見はインターネットですぐ探せますよ。

 

知人のドクター曰く・・・「どこの学会も大変よ・・・・」

 

何が大変なのかよくわからないですが、学者さんって結構自分の主張に対して

 

ガンコだし聞く耳ないじゃないの?って思ったりして・・・・

 

いろいろ背景をたどりつつ読むのもまた一興かも・・・

 

 

 

 

野ウサもあと50年したら、日本中で絶滅危惧種とか言われてたりして・・

 

「ニホンオオカミ」も絶滅宣言する10年前まで普通に動物園にいたようですし

 

まさか当時は絶滅なんて想像もしてなかったそうです。

 

危惧種になること事態かなり危険な状態なんですけど

 

どうも私達はギリギリにならないと、あせらない「動物」のようですね

 

 

 

     
      何グチャグチャ言っての~ングウグ・・・ウマウマ
      

 

      「いいなぁ~お母さんあなた見てると和むわ~」

 

 

 

       
          そう~?じゃ~さぁ~
          もっとフルーツちょうだい
           癒されるよ~ホレホレ・・・
  

 

       「う~ん、それはちょっと・・・

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

コメント (8)