サードウェイ(第三の道) ~白井信雄のサスティナブル・スタイル

地域の足もとから、持続可能な自立共生社会を目指して

講演及び研修講師・コーディネイター・パネリストの実績(白井信雄)

2021年11月29日 | 自己紹介
山陽学園大学公開講座にて講師「近年の大災害と人・社会の転換~コロナ後の未来を予測し、提案する」、2021年11月27日(土)、山陽学園大学A201   足立区環境政策課「あだち環境マイスターの会」にて講演「持続可能な社会に向けた 新たな動き~私たちは何を目指し、何をなすべきか」、2021年11月6日(土)、オンライン   足立区環境政策課「エコ活動ネットワーク足立(EA . . . 本文を読む
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近年の大災害と人・社会の転換~コロナ後の未来を予測し、提案する

2021年11月29日 | リスクマネジメント
公開講座の要旨 . . . 本文を読む
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対話をテーマにした新聞コラム

2021年10月23日 | 持続可能な発展のための対話
対話をテーマにしたミニ原稿を、山陽新聞の「一日一題」というコラムで連載させていただきました(2021年4月・5月に週1回)。 . . . 本文を読む
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白井信雄の経歴

2021年09月19日 | 自己紹介
地域における環境と経済、社会の統合的発展(サステナブル・デベロープメント)をメインテーマとして、気候変動対策(緩和と適応)、再生可能エネルギー、人づくり・コミュニティづくり等の切り口から、地域行政施策や地域企業、地域住民を支援する研究・教育を行っています。 . . . 本文を読む
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カーボンニュートラルと地域ビジネス

2021年08月29日 | 持続可能性
 カーボンニュートラル(ゼロカーボン)は2050年までに実現するという大きな目標ですが、そのためには2030年に二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を半分近くに減らすことになります。カーボンニュートラルは長期のあるべき目標ではなく、2020年代に今から取組むアクションになっています。このため、国や地方自治体、民間金融機関による経済的支援が活発になり、再生可能エネルギーや省エネルギー、電気自動車等に関わ . . . 本文を読む
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メディア出演・非常勤講師・審議会委員等の実績

2021年07月13日 | 自己紹介
メディア出演RadioMOMO「Do it now!~今からできるSDGs~」2021年3月6日、再放送3月20日RSKラジオ「あもーれ!マッタリーノ」月曜日のコーナー「エコdeあもーれ」出演:カーボンゼロ社会、2020年11月9日テレビせとうち「プライド せとうち経済の力」出演(専門家コメント):「太陽光発電 固定価格買取の10年」について、2019年10月19日RSKラジオ「あもーれ!マッタリ . . . 本文を読む
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「気候変動のおかやま学」実践塾の塾生募集(募集締切:2021年7月6日まで)

2021年05月24日 | 気候変動緩和・低炭素社会
多くの主体がカーボンゼロ社会(及び気候変動適応社会)を学び、考え、動きだすような大きな仕組みづくりが必要です。この大きな仕組みの一部として、また中核となるように、岡山市内の企業・市民活動・行政における各分野において、カーボンゼロ社会(及び気候変動適応社会)を担うフロントランナーの人材育成を行なうことを目的とした実践塾を始めます。 実践塾参加者にとっては、異なる立場の参加者とともに将来ビジョンを考 . . . 本文を読む
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「気候変動の地元学」のススメ

2021年05月04日 | 気候変動適応
1.「気候変動の地元学」とは  2013年から、「気候変動の地元学」を全国各地に提案し、実践をしてきた。「気候変動の地元学」とは、「地域住民等が、地域における気候変動の影響事例調べを行い、それらを共有し、影響に対する具体的な適応策を話し合うことで、気候変動問題を地域の課題あるいは自分の課題として捉え、適応策への行動意図と能力(具体的な備えや知識)の形成を図り、適切な適応策の実施につなげる環境学習 . . . 本文を読む
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カーボンゼロ社会に本気になれない理由

2021年03月22日 | 気候変動緩和・低炭素社会
気候変動(地球温暖化)の非常事態、カーボンゼロ社会を目指すというが、市民はそれほど本気になっていない。 その前提となる理由(原因ではなく)は何か。市民はどのような考え方でいるのだろうか。 例えば、次の前提があると考えられる。こうした前提は正しいのか、変えられるのか、変える必要があるのか、どうしたら変わるのか。 自分の考えにもっとも当てはまるものを選び、相互批判をしあう対話は効果があるだろうか . . . 本文を読む
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「地域における持続可能なカーボンゼロ社会の選択」についての提案をまとめました。

2021年03月21日 | 気候変動緩和・低炭素社会
 2020年度に設置・開催してきた「地域の主体による持続可能なカーボンゼロ社会の選択に向けた研究会」(主宰:白井信雄 山陽学園大学 地域マネジメント学部 教授)では、岡山県岡山市をケースとして、次の検討を行ないました。 1.省エネルギー技術と再生可能エネルギーの導入といった「技術対策」によってカーボンゼロを実現する可能性の試算 2.価値観や生活様式、社会や地域の構造の転換といった「根本対策」も . . . 本文を読む
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持続可能な発展への転換を進めるための「哲学的な対話」

2021年02月28日 | 持続可能な発展のための対話
環境政策を進めるうえで(あるいは持続可能な発展への転換を進めるために)、「哲学的な対話」を広げる時代になっていると思う。 例えば、次のような問いがあったとしたら、どう答えるだろうか。 1. 気候変動(地球温暖化)への対策としては、経済成長のあり方を見直すことも必要になる。そもそも経済成長はなぜ必要なのか。 2. 地球の歴史では多くの生物種が絶滅をしてきた。絶滅のおそれのある生物を、なぜ絶滅か . . . 本文を読む
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気候変動適応策の検討に資する社会科学的アプローチ

2021年02月04日 | 気候変動適応
 気候変動(地球温暖化)が進行する中、温室効果ガスの排出削減を図る緩和策の最大限の実施ととともに、適応策の検討が活発化してきた。国内においては、環境省の「第四次環境基本計画」(2012年)に適応策が記述され、2015年11月には「気候変動の影響への適応計画」が閣議決定、2018年12日には「気候変動適応法」が施行され、地方公共団体における地域の気候変動適応計画の策定が進められてきた。  地域の適 . . . 本文を読む
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カーボンゼロ社会に向けた多様な対話について

2020年12月28日 | 気候変動緩和・低炭素社会
はじめに    気候変動(地球温暖化)の問題は、不特定多数を発生源とする問題であるため、不特定多数の意識・行動変容を促す普及啓発手法が重要である。このため、社会心理学や行動経済学に基づく普及啓発施策が実践され、気候変動の問題への関心づけや100人の最初の1歩を促す段階において、成果を得てきた。 例えば、2010年にマイナス6%削減を目指した国民運動では、クールビズの普及に成功した。その後 . . . 本文を読む
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新型コロナと気候変動のリスクを考える

2020年10月17日 | リスクマネジメント
2020年後期の吉備創世カレッジ(2020年10月16日18:30~20:00)において、「リスク社会を生きる~新型コロナ、異常気象(気候変動)」と題した講演をさせていただいた。内容を報告しておく。   1.リスクとは何か ・リスクとは、危険性、すなわち将来、何か悪い事が起こる可能性のこと。リスクを評価する場合、不確実性×影響の度合いで評価する。 ・リスクを発生構造を . . . 本文を読む
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【ご案内】「持続可能な社会のための環境論・環境政策論」の出版

2020年09月27日 | 持続可能性
 拙著「持続可能な社会のための環境論・環境政策論」が2020年9月30日に発刊となります。この本のはしがきの一部を以下に転載し、紹介とさせていただきます。  本書は、出版社である大学教育出版のサイトはもとより、オンラインで購入できます。   *************  本書は、環境問題や環境政策(解決方法)を学ぼうとする大学生と社会人(企業人)、そして行政で環境政策を担当する人 . . . 本文を読む
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