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東北大学メールマガジン Tohoku University MAIL MAGAZINE

2008-09-05 09:22:50 | 5 メールマガジン(大学)
高大連携情報誌 『大学受験ニュース』(ブログ版)

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東北大学メールマガジン Tohoku University MAIL MAGAZINE

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東北大学・東北大学校友会・東北大学研究教育振興財団

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東北大学メールマガジン第11号*(2008年9月)をお届けします。
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★東北大学メールマガジンWEB版のご案内
☆URL http://www.alumni.tohoku-university.jp/
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★東北大学校友会ホームページをリニューアルしました。
☆URL http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/
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★東北大学ホームページはこちらからです。
☆URL http://www.tohoku.ac.jp/japanese/
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★部局同窓会へのリンクはこちらからです。
☆URL http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/bukyoku.html
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★同窓会支部へのリンクはこちらからです。
☆URL http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/sibu.html
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━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】The leading edge
☆東北大学の「研究」最前線
-「東北大学の新世紀」(東北大学-東日本放送共同番組)連携企画-
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【2】数字に見る東北大学
☆四年連続日本一。高校からの総合評価。
「進学して伸びた」でも第1位。高校の進学指導教諭アンケート調査結果。
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【3】大学からのお知らせ
☆第2回東北大学ホームカミングデー開催
☆大学のトピックス
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【4】まなびの杜 2008夏号 No.44 (2008/6/30発行)
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【5】同窓会からのお知らせ
☆泉萩会(東北大学理学部物理系同窓会)
☆情報科学研究科同窓会
☆青黄会(旧名称:東北大学九州全学同窓会)
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【6】編集後記
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【1】The leading edge
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東北大学の「研究」最前線
-「東北大学の新世紀」(東北大学-東日本放送共同番組)連携企画-

☆「教師像の原型の論証 教員養成史の研究」
東北大学大学院教育学研究科  水原 克敏 教授

☆「命を支える実感 人工心臓の研究」
東北大学加齢医学研究所     山家 智之 教授

☆「公式への挑戦 科学を支える数学の研究」
東北大学大学院理学研究科   小谷 元子 教授

☆「宇宙ロボット、宇宙へ 宇宙探査工学の研究」
東北大学大学院工学研究科   吉田 和哉 教授

*全文はこちらからです。
http://www.alumni.tohoku-university.jp/2008/september/leading_edge.html

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【2】数字に見る東北大学
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☆四年連続日本一。高校からの総合評価。
「進学して伸びた」でも第1位。高校の進学指導教諭アンケート調査結果。

朝日新聞社の『大学ランキング2009年版』にて、東北大学は、「高校か
らの大学評価、総合全国第1位」に輝きました。2006年版からの四年連続
の日本一評価です。…

*全文はこちらからです。
http://www.alumni.tohoku-university.jp/2008/september/suji.html

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【3】大学からのお知らせ
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☆第2回東北大学ホームカミングデー開催
平成20年10月10日(金)~10月12日(日)に、東北大学百周年
記念会館(川内萩ホール)をメイン会場として第2回東北大学ホームカミング
デーを開催いたします。
今回は、「東北大学記念講堂」と「松下会館」を改修整備して生まれ変わっ
た「東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)」で、同館の完成記念式典等多
彩な行事が催されますので、是非ご家族連れでご参加ください。
詳細及び申込方法等につきましては下記サイトをご覧ください。


<主なイベント>  会場:東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)

10月10日(金)
18:30~ 東北大学百周年記念会館完成記念コンサート

10月11日(土)
10:00~ 東北大学校友会第1回総会
10:30~ 東北大学百周年記念会館完成記念式典
12:50~ 東北大学シンポジウム「地域と自動車産業」

10月12日(日)
東北大学学友会文化部による「秋の文化フェスティバル」

○第2回東北大学ホームカミングデー webサイト
http://www.tohoku.ac.jp/hcd/


☆大学のトピックス
東北大学ホームページに掲載されたニュースからピックアップしてお知ら
せします。

8/ 8 ディスティングイッシュトプロフェッサーの就任者(平成20年8月
1日付)の発表について
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/07-09.htm#20080808

6/20 2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)の特集
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080620_2

6/20 東北大学新ホールの名称が決定しました
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080620

6/19 全国七大学総合体育大会(七大戦)「柔道の部」で東北大学が総合優勝
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080619_2

6/19 第22回潮来トライアスロン全国大会で東北大学優勝
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080619

6/17 地震災害研究者による2008年6月14日岩手・宮城内陸地震災害のペー
ジを開設
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080617

5/ 1 平成20年春の叙勲
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/media/2008/index.htm#20080501

4/30 「東北大学基金」創設に係る贈呈式について
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080430

4/ 4 ディスティングイッシュトプロフェッサーの就任者(平成20年4月
1日付)の発表について
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080404

4/ 2 「井上プラン2007(東北大学アクションプラン2008年度改訂版)」
を公表いたしました
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080402_1

4/ 2 アマチュア無線部、フィールドデーコンテストで優勝!
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/news/2008/04-06.htm#20080402

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【4】まなびの杜 2008夏号 No.44 (2008/6/30発行)
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2008夏号 No.44 (2008/6/30発行) -目次-
http://web.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi44/mm44-m.html

・東北大学大学院薬学研究科附属薬用植物園シリーズ2 「トウキ」
・大学教育の潮流 「東北大学のオープンキャンパス」
・地域と大学 「食糧資源としての大豆の活用 」
・特集 「歯は動く」
・シリーズ食の哲学<2> 「食と経済・食料と人口・経済、そして民主主義」
・Message from OB 「OBからのメッセージ ―私と紙飛行機 ―」
・Information オープンキャンパス
・Zoom-in サークル活動 内館監督の熱意がバックアップ サークル「相撲部」

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【5】同窓会からのお知らせ
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☆泉萩会(東北大学理学部物理系同窓会)
平成20年度総会・講演会・ならびに「きたもの会」合同懇親会のおしらせ

平成20年11月1日(土)に東京において平成20年度総会・講演会・なら
びに「きたもの会」合同懇親会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。
詳細は下記の URL をご覧ください。

http://www.senshu.phys.tohoku.ac.jp/event/


☆情報科学研究科同窓会
同窓会を9月29日(月)に開催します

平成20年9月29日(月)、東北大学大学院情報科学研究科の同窓会総会
および公開講演会を情報科学研究科棟にて開催いたしますので、ふるってご
参加ください。詳細は下記ページをご覧ください。

http://www.is.tohoku.ac.jp/~alumni/alumniGSIS/


☆青黄会(旧名称:東北大学九州全学同窓会)
九州の同窓会『青黄会』をご存知ですか?

九州には学部等の枠にとらわれない全学横断の同窓会『青黄会(旧名称:
東北大学九州全学同窓会)』(会員約3百名)が存在します。 総長をお招き
しての総会や本学の先生方が講師の東北大学講演などの行事のほか、新年会
や会報の発行などの活動を行なっています。 興味のある方は、ぜひ以下の
Eメールアドレス(青黄会事務局)にお問い合わせご一報ください。

seioukai※nifty.com(メールを送信する際には※を@に変換してください)


☆農学部同窓会
農学部同窓会総会を開催します

農学部同窓会総会を開催します
日時:平成20年11月22日(土) 午後5時より
場所:東京・学士会館
お問い合わせは、下記のEメールアドレスまで。

dosokai※bios.tohoku.ac.jp (メールを送信する際には※を@に変換してくだ
さい)

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【6】編集後記
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100周年記念事業の一環としてのメールマガジンの発行は第10号で終了しが、
校友会からの情報提供が始まるまでの間、これまでの運営委員会が継続して作
成と発行にあたることとなった。記念事業が終了したことを受け、デザインが
大幅に変更になり、また、新たに、「東北大学の新世紀」(東北大学-東日本
放送共同番組)との連携企画として、「東北大学の研究最前線(研究者の喜び
と苦労)」の掲載が始まった。

今回は、教育学研究科の水原克敏教授、加齢医学研究所の山家智之教授、
理学研究科の小谷元子教授、工学研究科の吉田和哉教授のインタビューである
。我々が普段目にするのは華々しい成果、いわば研究の表側だが、その成果が
研究者としての喜び・やりがい、様々な苦労・苦心の上に形作られているとい
うことを伺うことができた。

また、「数字に見る東北大学」として高校からの評価ランキングを掲載した。
総合評価で全国第1位。1位が毎年の評価における定位置になりつつあるとのこ
と。これまでの伝統と努力に裏打ちされた本学の教育・研究・学習・生活環境
が第1位と評価されているということは、同窓生、教職員、関係者にとっての
誇りである。どの大学に進学するか検討している多くの高校生に自信をもって
東北大学をすすめられるだろう。

東北大学メールマガジン編集委員 熊井 正之

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★メールマガジン
登録に必要な仮IDの申請、登録サイトの登録方法・登録
コンテンツ内容・運営業務全般に関するお問い合わせ先
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東北大学総務部広報課校友室
(郵送、FAX、e-mailで、お名前、住所、電話、卒業学部・年をご連絡ください。)
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
Tel:022-217-5059 FAX:022-217-4818
メールアドレス mailmagazine@alumni.tohoku-university.jp

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★バックナンバー
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*バックナンバーはこちらからです。
http://www.alumni.tohoku-university.jp/2008/september/#backnumber
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早稲田大学への道 【早稲田大対策 その3】

2008-08-26 16:19:52 | 5 メールマガジン(大学)
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早稲田大学への道 【早稲田大対策 その3】

日本の大学受験ガイド >
早稲田大学ホームページの入試情報http://www.waseda.jp/nyusi/index.html

早稲田大学は、日本国内の私立大学では慶應義塾大学と並ぶ最難関校である。政治経済学部、法学部、文学部、商学部、理工学部系統各々で慶應義塾大学と共にトップの偏差値を誇る。受験者数は全大学の中で最多で、科目によっては教科書レベルを超えた難問・奇問も散見される。ただ英語を中心にしっかりと基礎学力を固めて、問題演習を行えば合格レベルに達する学力を養成することは可能である。

目次 [非表示]
1 試験問題のレベル
2 受験状況
3 政治経済学部
4 法学部
4.1 センター試験利用方式
5 文学部・文化構想学部
5.1 センター利用方式
6 商学部
6.1 センター試験利用方式
6.2 9月入試
7 教育学部
8 社会科学部
9 国際教養学部
9.1 センター試験利用方式
10 理工学部(基幹理工、創造理工、先進理工)
11 人間科学部
11.1 センター試験利用方式
12 スポーツ科学部
12.1 センター試験利用方式
13 過去問
14 模試
15 その他



[
[編集] 国際教養学部
英語を中心に、その学生が本当にこの学部で勉強したいのか(また勉強できるのか)を問う問題になっていると言える。一般入試において倍率は低いものの、受験者全体のレベルが高いので、入試レベルは早稲田大学文系学部の中では標準的である。帰国子女が多く、入学後は一年の留学が課される。尚、国際教養学部の学生は、留学中以外はずっと早稲田キャンパスで過ごすことになる。

英語難易度は高い。超長文2題、リスニング2題、自由英作文の構成になっている。当然、学部の性質もあるが早稲田大学の中でも一番である。リスニングや自由英作文が出るので、相応の対策が必要だ。05年度はリスニング・自由英作文を中心に難化。初年度の問題を標準的な難易度に抑えた結果、英語力が不十分な学生が少なからず入学して来た為だろう。07年度は更に難化、テスト用紙にリスニングの選択肢が印刷されなくなった。特に長文読解は、全国の入試問題の中でも最高峰の長さを誇り、相当の英語の慣れが必要。慣れてきたら慶應義塾大学SFCの問題及び早稲田のプレ模試を集めた問題集(代々木ゼミナール)も演習用に利用してみてはいかがだろうか。語彙力は単語帳で言えば、速読英単語 必修編及び上級編を習熟しておきたい。さらに、ここまで語彙力を身見つけても、まだまだ分からない単語が存在するのが怖いところ。しかし、それに対応するためには、背景知識の獲得が最も有効である。具体的には、国際関係、社会、小説、科学、経済、思想など幅広い分野に対しての知見が求められる。いわゆる『教養』が試されている。これらは、当学部の赤本以外に法学部(法学部は長文の長さ、設問の形式、自由英作文の出題等が当学部に酷似している。)及び他の大学の多くの英文に触れて身につけてほしい。(時間がない場合は日本語訳を読むだけでもいい。)また読解だけではなく作文、リスニングと幅広く求められて大変ではあるが、入学後も絶対必要な能力なのだと思って地道に取り組むしかない。英検で言えば準一級レベルを求められていると言える。勿論リスニングもこのレベル。このレベルのリスニングは、進学校の生徒ならば授業で見る英文が放送されると思ってほしい。リスニング対策としては、東大の赤本についてくるリスニングCDが適当なレベル。英語力が無い人は精読が出来るように単語、熟語、文法、構文を固めてほしい。速読は精読を心がけると自然と出来る様にになってくる。また、音読も効果的であり、リスニング対策もかねて速読英単語の付属CDなどでシャドウイングをしてほしい。音読のメリットは、英文を直読直解(文の頭から、返り読みをせず、英文を読むこと)が出来る様にに成る事である。これは、聞く英語が決して巻き戻せないこと(CDなどで意図的にするのは別にして)からも納得がいくと思う。結果、直読直解ができると英文を速く読める。リスニング対策としては、ディクテーション(聞いて書き取ること)も効果的であるが、こちらは一回に所有する時間が長いため、シャドウイングをメインにしつつ、平行して行うとよい。とにかくここは英語で決まる。

国語オールマークシート式であり、難易度は早稲田の中では社学と並んで最も易しい部類に入る。早稲田の中では珍しく小説も出題され、問題の傾向もセンター試験に近く、古文の難易度も標準的。対策として古典単語、古典常識、文法(助動詞、敬語、識別、接続条件等)を完璧にしておきたい。また評論、古文は各予備校の解答速報で正解に差異が見られることは滅多に無いのだが、小説においては各予備校間で若干の違いが見られる。よって評論、古典を得点する事、次に小説で各予備校間の正解にぶれの無かった、いわゆる正解が明快な問題を確実に解けるようにして欲しい。本学部は英語の配点が高いと言えども、難易度を考えたら国語を落とす訳にはいかないので、ミスに気をつけながら過去問演習にあたるべきである。

日本史に関しては、標準的な難易度。学部の特徴からか外交分野がたいへん頻出している。英文史料問題も特別な対策は不要で、一般的な日本史の知識で対応できる。奇問が散見されるが、そのような問題を無視しても基本的な問題が完答できれば合格点には十分届く。

数学に関しては、基本問題が解ければよいと言われている。基本的な問題とは、教科書に出てくる問題のことだ。まずは、これらの問題をきちんと解けるようになって欲しい。参考書としては、基礎力のある人には「チャート式基礎からの数学 青」を基礎力の無い人には「チャート式基礎からの数学 黄」を進めたい。これらの問題集の基本例題及び重要例題を全て解けるようになれば、対策は万全だ。また、「チャート式基礎からの数学 赤」も存在するが、これは数学の難関ならともかく当学部の数学は平易なので、これに手を伸ばす必要はない。早稲田数学の特徴は、その年だけでは全分野の力は試されないが、各年度を通してみると、全分野にわたって問題が作成されていることだ。そのため、苦手分野をそのままにしてはならない。どの分野が出題されても満足に得点できる力が求められる。

その他 赤本と本番の問題冊子は多少違うので、本番さながらの練習をしたい人は、予備校が本番の問題を公開しているので、プリントして使うとよい。


[編集] センター試験利用方式

[編集] 理工学部(基幹理工、創造理工、先進理工)
理工学部一括で試験が行われる。先進理工は難易度が高く私大理工学系統では最難関である。また基幹理工のみ所属学科一括募集をしている。難関国立大学(旧帝国大学、東工大など)の受験生のみならず、国公立医学部医学科受験生も多数併願してくる為、入試難易度は非常に高い。尚、理工学部の学生は、4年間大久保キャンパスで過ごすことになる。

数学は数IIIの微分積分が頻出である。ほとんどが標準問題であり予備校のテキストなどを一通りやれば対策としては問題ない。しかし問題はそんなに難易度は高くなくとも、受験者は全国から集まるので、その中で合格を勝ち取るのは容易でなく、試験自体の難易度は高い。目標は、数学は全部で大問が5個あり三完以上を目指そう。そうすれば(数学に関しては)合格点獲得はほぼ間違いないと思われる。問題用紙はB5サイズ。
英語は私大理系では最難関の部類に属する。文法・語法から会話、長文読解まで、総合的な学力が問われるオーソドックスな問題である。理工の過去問だけでなく、文系の過去問も解いてみるとよい。特にスポーツ科学部の問題は出題傾向が非常に似通っている。入試において細かい文法知識を直接問われる事のない旧帝国大や東工大等難関国立大学の併願者は、長文を確実に得点し一般的な問題集レベルの文法・語法問題を確実に取れれば問題ない。基本的な数詞の知識を回りくどく問う設問が増えたので過去問で慣れる必要性があるのは留意すべきだ。問題用紙はA5サイズ
理科は学科によって指定されている2科目(大半の学科が物理・化学)が課せられ、出願時に科目を選択する。2007年度入試より大問は3つ、1問目はマークシート、2,3問目は記述式となっている。学科によって科目の配点が異なる(例、生命医科学科は化学:物理or生物=2:1)。よって自分の得意な科目の配点が高い学科を受験するべきである。問題用紙はA5サイズ

[編集] 人間科学部
2008年現在、全教科でマークシート方式を採用している。
文系・理系どちらからでも受験できる。考古学や社会学から人工知能論、脳科学まで多彩な学問に取り組める学部である。人間科学部の上部組織である大学院人間科学研究科では、臨床心理士の受験資格を得られる上、心理学系の科目も多い為、文学部や教育学部の心理系志望の受験生が多く併願している。また、人科では教職科目が卒業単位に参入されるため、早大内でも教員資格をとりやすい学部である。尚、人間科学部の学生は、スポーツ科学部の学生と共に4年間所沢キャンパス(一部の講義は東京都西東京市の東伏見キャンパス)で過ごすことになる。
文系には人間環境科学科が人気が高く、理系には健康福祉科学科が人気があると言われるが、学科横断的に科目や演習を履修でき、また転科も容易である。

英語は大問一が中文客観式問題8題、二は適当な前置詞を選択させ、三では文法的な誤りを五択で指摘させるというのが傾向である。現在の出題形態は1991年以降一貫しており今後も変化はないと思われる。問二は対策がしづらく、また入らない場合もあり、問三は近年やや易化傾向にあるとはいえ訂正の必要無しの場合もある為、高得点を狙うことが難しい。勉強次第で読解は高得点~満点を取ることも十分可能なので、どうしても人間科学部に行きたい受験生は長文読解の勉強に重点を置き、問二は一般の熟語集レベルの問題を確実にとれるようにすべきである。問三は対策に労力がかかる割に配点が低いので時間をかけてはいけない。

従って大問一番をいかに得点するかが合否の分かれ目となる。実際の合格者も読解で点を稼ぎ大問二、三は半分ぐらいしかとれていないという声が大半である。なお一番の出題文のテーマは多岐にわたっていて、対策には「リンガメタリカ(Z会出版)」などの参考書が向いている。TOEFLの問題形式と非常に似ており、問題量が非常に多いので、速読力を養う必要もある。また、人間科学部という学際的な性質上、文理を問わずあらゆる分野の問題(医学系や生物系も多い)が出題されるので、語彙(特に名詞)の難易度は高い。長文はTIME紙からの抜粋も多く、予備校の早稲田塾はその点で慶應義塾大学SFCの問題傾向との相似を指摘している(実際同じ記事を使用したこともある)ので、SFCとの併願者には有利かもしれない。また社会科学部や上智大学(外国語学部や経済学部など)の問題も時事英文から出題されるので受験しなくとも問題だけは解いてみるとよいであろう。

人間科学部は早稲田の英語問題の中でも異色の形式であり、過去問を解かずに挑むのは無謀。国立併願者は勿論、一文や教育、理工の併願で受ける人にも、過去問を一度解いてみる事をお勧めする。実際に形式に戸惑ってしまい、思わぬ不合格を得る人も多い。

国語だが、分量に対して時間が多いので時間で苦労する事は無いだろう、難易度も標準的なのでここでしっかり得点しておきたい。早大志望者ならば過去問を解いてみて、「これくらい楽勝」と思えるくらいの実力は要求される。人科合格者の決まり文句は「英語が難しくて、国語が超簡単だった」だからである。国語が得意な人も苦手な人も、かなりの点数を稼げる。逆にいえば、国語の簡単なミスが合否に響くといえる。古文対策として古典単語、古典常識、文法(助動詞、敬語、識別、接続条件等)を完璧にしておきたい。

世界史は早大の中では標準レベル。ということは早大対策をしっかりと行ったものには解きやすいが、それ以外にはかなり難しい内容だという事である。問題量は多い。2004年には大学入試では珍しい先史時代に関する出題があった。これは人間科学部という学部のポリシーからなされたのだろう。現代史の難易度もなかなかのもので、総じて教科書レベルでは歯が立たないというのが現状であろう。

数学も標準レベル。基本的な問題が解ければよい。基本的な問題とは、教科書に出てくる問題の事だ。参考書としては、基礎力のある人には「チャート式基礎からの数学 青」を基礎力の無い人には「チャート式基礎からの数学 黄」を進めたい。これらの問題集の基本例題及び重要例題を全て解けるようになれば、対策は万全だ。ここまで、できれば見たことの無い問題は皆無またはほとんど皆無のレベルに達し、得点は9割〜満点をとれるようになる。早稲田数学の特徴は、その年だけでは全分野の力は試されないが、各年度を通してみると、全分野にわたって問題が作成されていることだ。そのため、苦手分野をそのままにしてはならない。どの分野が出題されても満足に得点できる力が求められる。

物理、生物、化学も標準レベル。

政経は難度に関して言えば早大随一と言っても過言ではない。常軌を逸した知識レベルを要求する奇問・珍問・悪問と、非常に平易な通常レベルの問題が同居するカオスである。元来、政経という教科に関して言えば、他学部を含めた早稲田大学の入試問題は教科書・用語集を覚えたからと言って解答出来るものではない。人間科学部は特にその傾向が顕著である。対策としては常日頃から国際関係、政治紛争、民族問題等のニュースをチェックすることが重要。ちなみに2007年度は易化した。

英語の前置詞補充及び語法正誤問題は近年多少易化してるとはいえ、地歴公民の難易度はかなり高い。国語も微妙に難化傾向にある。


[編集] センター試験利用方式
センター試験の成績は第一次試験のみ用いる、ボーダーはおおよそ80%程度。二次試験は小論文。国立大学、特に旧帝大レベルを狙う受験生が人科を受験する場合は、センター利用の方が効率的。一般入試のトリッキーな問題形式に戸惑うことなく、センター入試の結果をダイレクトに反映させることが出来る。二次試験の小論文の難易度は高いが、これも国立志望の学生とっては、国立2次の良い肩慣らしになるだろう。


[編集] スポーツ科学部
2008年現在、小論文を除いて全教科でマークシート方式を採用している。試験科目は、英語、数学、小論文、もしくは、英語、国語、小論文のいずれかを選択する。尚、スポーツ科学部の学生は、前身が人間科学部であったこともあり、人間科学部と共に所沢キャンパスで4年間を過ごす(一部の講義は東京都西東京市の東伏見キャンパス)ことになる。

英語は長文問題は法学部、文法問題は人間科学部と理工学部の出題を踏襲したような形式である。よって本学部だけでなく、これらの学部の過去問も解いておくことをお勧めする。語法正誤指摘問題は人間科学部のものよりは易しいが、それでも難しい部類に入る。
国語は人間科学部の傾向を引き継いでおり、問題の難易度にも相違はないので是非とも解いてみて欲しい。
数学は早大の中では標準的な難易度である。4題構成で全問マークシート方式である。人間科学部や国際教養学部の数学も同様に全問マークシート方式であり、問題の難易度に相違はないのでこれらの学部の過去問も解いて置くことをお勧めする。
小論文は、スポーツに関するものが多い。スポーツの話題がメインである為、新聞や雑誌等で、スポーツ業界の話題に目を通し、興味を示しておくことが大切である。課題文やグラフを読み取る上で、これらの知識が役立つはずである。小論文入試全体に言える事だが、小論文の実力は一朝一夕で身に付くものではない。原稿用紙に何度も文章を書いてみて、高校や予備校の先生に添削して貰うのが効果的である。

[編集] センター試験利用方式
ボーダーは、概ね90%前後。

スポーツ科学部は意外に入試難易度が高い。というのも、この学部は推薦枠を多く設けているため、一般入試での入学枠が相対的に少ないからである。


[編集] 過去問
志望学部の過去問は絶対にやらなければならない。また、各学部で出題形式に個性がある一方で、全学部に共通した出題傾向もある。特に国語と社会は志望学部のみならず、他学部の過去問もやっておくべきだろう。英語に関しては全学部ともに英語長文読解の分野が重要視されているので、長文重視の勉強をしながら各学部の独自問題に対する対策をすべきである。また、青本が出ている学部に関しては、巻頭の「傾向と対策」に必ず日を通しておくこと。

なお、(1)国際教養学部には過去問が少ない。(2)文学部、文化構想学部志望は第一文学部、第二文学部の過去問を解くとよい。(3)人間科学部の地歴公民は過去問が少ない。(4)スポーツ科学部は過去問が少ないが、前身の人間科学部の問題傾向を引き継いでいる

以上のことを留意した上で、対策を練ってほし。過去問対策では、どの設問にどのぐらい時間をかけるか、どの順番で設問を解くかを吟味して欲しい。さらに、苦手分野のあぶり出しもできるので、本番までに苦手を克服する努力は必須である。


[編集] 模試
早稲田大対応模試として、河合塾の早大・慶大オープン、代ゼミの早大プレがある。これらの模試は大学の傾向を徹底分析し、精度の高い予想問題を作成しており、多くの早大志願者が受験する。その為、受験すれば本番入試に向けての大きな指針となり、本番の雰囲気に慣れることにもなるので、早大志願者は受験することをお勧めする。
かつては駿台予備学校の早大実戦模試、Z会の早大即応模試、早稲田予備校の早大模試、早稲田ゼミナールの早大合格直結模試等があったが、現在では上記の二つしかない。河合塾の模試も1999年から2003年までは早大オープンという早大受験生のみを対象とした試験であった。
模試は厳選された良問ばかりである。模試で出題された=塾講師達が重要と考えている問題=受験生は当然正解すべき問題と解釈できる。また、模試では、判定も同時に出るが気にする必要は無い。というのは、全学部の志望者を同時に試験するため、多分に志望学部の出題傾向とはことなるからである。しかし、不得意な分野についてはしっかりと復習をし、確実に身につける必要がある。判定が悪くても合格するためには、基礎の徹底を怠ってはならない。それには、一度解いたことのある問題を確実に解けるように復習するのが一番の近道である。多くのE、D判定者が逆転合格を果たしているのも事実であり、判定が良い人ほど合格しやすいことも事実である。
以下で現在開催されている模試についてのメリット・デメリットについて記述する。

代ゼミ早大入試プレ
メリット
早大受験生のみをターゲットにしてるので、母集団のレベルが一般の模試よりも優れている。その為、一般模試より、合否判定への信頼度が高い。
学部別の傾向に沿った問題を選択でき、志望学部の問題慣れが出来る。
国語の試験は特に本番の傾向に近い。
模試を集めた問題集が市販されているので、過去問をやりつくした受験生もそれを活用することにより高レベルの演習が出来る。
デメリット
英語が本番の問題よりも難しすぎる(特に秋の試験では半分の得点で偏差値60代後半が出るのもしばしば)。
社会の問題集が市販されていない。
第1志望の学部・学科のみの判定しか出ない。
解説が簡略なので、中レベル以下の受験生の復習が大変。
河合塾早大・慶大オープン
メリット
母集団が多く、併願者も多い慶大の判定も同時に出せる。
早大・慶大志願者のみをターゲットにしているので、やはり一般模試より母集団のレベルが優れている。
代ゼミと異なり、複数学部の合否判定が出される。
解答の解説が詳しいので復習がしやすい。

デメリット
問題が優れているのにも関わらず、問題集として市販しない(難関国立のものは発売されている)。
早大志望者単独を対象としていないので、代ゼミ程学部別の判定が正確に出ない。
早大のみをターゲットにした模試ではないので、代ゼミ程問題の傾向が本番に近くない。

[編集] その他
東京大を始めとする旧帝国大学や一橋大・東京工業大・神戸大などの難関国立大、更に国公立大学医学部医学科などと併願するものも多い。
理工学部の受験ならば、これらの大学(一橋を除く)の受験者は特別の対策を取らずとも合格は容易であろう。しかし、文系学部受験の場合は、実際には東大・京大・一橋大レベルの受験生でなければ、早稲田大学を『滑り止め』にすることは出来ないだろう。更に、上記3大学の受験生であっても、政治経済学部と法学部(いわゆる上位学部)を併願する場合は、滑り止めとして受験するのではなく、『併願大受験』としてしっかりとした対策を立てなければならない。
そして、一橋大レベル未満の旧帝国大学、神戸大・筑波大・横浜国立大などの難関国立大受験生ならば、早稲田大の中位学部以下を併願する場合であっても、過去問を研究し、しっかりとした対策を講じないと、英語・国語・地歴公民のみを勉強してきた私立専願のトップレベルの受験生との戦いを勝ち抜くことは難しい。これは、早稲田大学の試験問題と、国公立大学の試験問題の質が大きく異なるからである。

本気で早稲田大学に行きたいならば、早めに専願する学部を絞って過去問等から対策を決め、集中して勉強した方が良い。早稲田大学の問題は他の大学とは出題形式、難易度とも異なっており、独自の対策が必要なのである。受験科目を絞り、対策時間を増し、要領を得た勉強をすれば、成績は必ず伸びる。早稲田大学は各学部で出題傾向が似通っている場合も多いので、是非自分が受験する学部以外にも、演習用として他学部の問題にもチャレンジしてみよう。
尚、ほぼ同偏差値を誇る慶應義塾大学の入試と最も異なる点は、慶應は受験科目において、センター受験の法学部A方式を除き、どの学部も「国語」が課せられないことである。慶應義塾大学を併願する場合、このことに注意して置こう。
現役早大生が運営する早大受験生向けサイト「早稲田の杜」([1])には生の情報が集まっているので一度見てみるとよいだろう。






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【早稲田大対策  その2】

2008-08-26 16:11:31 | 5 メールマガジン(大学)
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【早稲田大対策  その2】

日本の大学受験ガイド >
早稲田大学ホームページの入試情報http://www.waseda.jp/nyusi/index.html

早稲田大学は、日本国内の私立大学では慶應義塾大学と並ぶ最難関校である。政治経済学部、法学部、文学部、商学部、理工学部系統各々で慶應義塾大学と共にトップの偏差値を誇る。受験者数は全大学の中で最多で、科目によっては教科書レベルを超えた難問・奇問も散見される。ただ英語を中心にしっかりと基礎学力を固めて、問題演習を行えば合格レベルに達する学力を養成することは可能である。

目次 [非表示]
1 試験問題のレベル
2 受験状況
3 政治経済学部
4 法学部
4.1 センター試験利用方式

5 文学部・文化構想学部
5.1 センター利用方式
6 商学部
6.1 センター試験利用方式
6.2 9月入試
7 教育学部
8 社会科学部
9 国際教養学部
9.1 センター試験利用方式
10 理工学部(基幹理工、創造理工、先進理工)
11 人間科学部
11.1 センター試験利用方式
12 スポーツ科学部
12.1 センター試験利用方式
13 過去問
14 模試
15 その他



[編集] 文学部・文化構想学部
私大文学系統では、慶應義塾大学文学部と並ぶ最難関学部である。東京大学文科III類の受験生が多数併願する。坪内逍遥等を輩出してきた伝統ある文学部だけあって、国語を中心としてレベルが非常に高い。
全体の傾向

文学部及び文化構想学部は、旧第一文学部と旧第二文学部を改組し再編成した学部であり、入試問題もほぼ同じような傾向である。2007年度は英語に関しては文学部、社会に関しては文化構想学部の方が難しかった。国語は文学部の方が現代文が一問多いので時間的に厳しい。どちらか一方の学部を受験する場合でも、両方の過去問を解くことが傾向をつかむ上で重要であろう。尚、文学部・文化構想学部の学生は、4年間戸山キャンパスで過ごすことになる。

英語は、読解中心であり、細かい知識よりも英文そのものの読解力が重視されている。難易度は標準~やや難。問題は旧第一文学部・第二文学部の傾向とは大きく変わっている。



大問I・・・A・B二つの長文に分かれており、それぞれの穴埋めをするものだが、文脈から読み取る力以外にも熟語の知識等が要求される為、基本的な熟語を抑えておく事が要求される。
大問II・・・こちらはA・B・Cの三つの長文(AとBは0.5ページほど)に分かれており、それぞれ2~5つの設問に答える問題。人間科学部の読解問題に似て標準的な問題である。
大問III・・・形式は八つの短文を長文の中にある七つの空欄に入れる文挿入。つまり選択肢にダミー文が1つ有り、これが多少厄介である。対策は前後の文章との論理関係(品詞の特定、指示語、同型反復があるか等)に注目する。
大問IV・・・教育学部で出題されるような普通の会話文。07年度は特に会話表現の知識が必要というような問題は無かったが、基本的なものは抑えておくようにすればよい。08年度は難化する可能性も十分ある。
大問V・・・0.5ページほどの長文を英語一文で要約する問題。英文自体は平易である。間違っても日本語で答えを書いてはいけない。他の注意点は、出来るだけ自分の言葉で書く(例えば文中で「take care of~」となっているのを「look after~」に変える等)、具体例は省略でいいと言う事か。とはいっても本文中の言葉を全く使ってはいけないわけでもない。青本の解答例では本文中の構文をそのまま使っていることもある。この微妙なさじ加減が難しいところだ。あくまでも「要約」なので、自分の意見は言わないこと。
配点に関しては以下の説が最も有力であると考えられている。

大問1.それぞれ1点

大問2.A・Bはそれぞれ2点。Cはそれぞれ3点

大問3.それぞれ3点

大問4.それぞれ1点

大問5.8点(文法4点+内容4点?部分点あり)

ちなみに大問5の配点は大学側が公式に認めている。

世界史他学部と同様選択式が多い。平易な問題と難しい問題が混在しているので、前者を確実に得点するのは勿論、難易度の高い問題をどれだけ解けるかが合否を決める。とはいえ、まずは平易な問題を解けるように成る事が必要である。文学部はほぼ第一文学部の傾向を引き継ぎ、大問数こそ多いが平易な問題が多かった。一方の文化構想学部は形式こそは文学部と同じであるが、難度の高い文化史が出題された。文化史はいきなり多くをやっても忘れるので、絶対に落とせない基本的な事項から確実に習得することが大切である。

国語(文学部)大問1・2は現代文、大問3は古文、大問4は漢文といったほぼ旧第一文学部・第二文学部と同じ傾向である。全体的な難易度はやや難か。

国語(文化構想学部)は独特の形式となっている。文化構想学部の大問IはA現代の文章、B近代の文章二つがあり、その文章に対する設問に答えるものだが、その中に2つの文章をまたぐ設問があるというのは特殊である。明治文語文は早稲田大学では非常に珍しい出題である(明治大学や上智大学では毎年出題されている)。大問IIは普通の形式の現代文である。大問IIIは甲・乙に分かれており、07年度は甲が現・漢融合文で、乙は古文であった。文学史も出ているが、マニアックな出題傾向で勉強時間に対するコストパフォーマンスが悪いため、基本的なものを見ておき「こんな難問は誰も出来ない」と言った割り切りを持つことも戦略の一つである。全体的な難易度は標準~やや難か。


[編集] センター利用方式
世界史と日本史は使えない。地理、現代社会、政治経済、倫理、数学I・A、数学II・B、化学I、物理I、生物I、地学Iの中からひとつ選択するのが最大の特徴。


[編集] 商学部
私大商学系統では、慶應義塾大学商学部と並ぶ最難関学部である。
上場企業社長数、役員数では早大の中でも最多数を誇り、大物政治家も多数輩出している名門学部である。常に入試難易が流動的で、難化したり易化したりする学部である。(2007年度入試では文と同じだが、2008年度入試で政経・法に並んだ)。近年は志願者数が急速に伸びているが、問題自体の難易度は標準的な為、他学部との併願には適している。早大の中では最も努力が試験結果に反映される学部と言える。尚、商学部の学生は、4年間早稲田キャンパスで過ごすことになる。

英語はセンター試験より少し難しい難易度である。文量が多い為、速読速解力は必須。近年の傾向としては会話文が毎年必ず出題されている。したがって、口語表現の対策にも時間を割くべきである。和文英訳では難しい構文等を使おうとせず確実に得点できる平易な文を書く事。実際に冠詞の欠落や時制、人称の不一致等の文法的な誤りが、思いの他多くの受験生に見られる。受験者数が多いので少しのミスでも合否が分かれる。その点では問題は易しくても、試験としては易しくない。

国語の難易度は早大の中でも比較的平易な問題で基本的な学習で対応する事が出来る。ただし2006年の試験から現古融合問題が姿を消し、純粋な古文が出題された。漢文の知識を問う問題も出題された為、出題傾向の変化には注意を払いたい。古文対策として古典単語、古典常識、文法(助動詞、敬語、識別、接続条件等)を完璧にしておきたい。08年度入試では漢文の知識を問う問題は見られなかった。演習用として本学部以外に問題のレベルや設問形式が近い社会科学部や人間科学部の問題も解いてみよう。

英語、国語が平易な一方、選択科目の難易度は高い。

日本史は、難易度が高い。短文論述や「選択肢に正解がない場合」「2つ選べ」等に対応するには、相当に丁寧な学習が必要とされる。英・国が易しく差が付きにくいため、日本史で手を抜いては合格出来ない。

世界史は、1~3番はマーク式の正誤問題が中心で、4番は文中の空欄にあてはまる語句を記述する問題であるが、文中にある単語または事件について説明する100字論述がある(2007年度は150字。ちなみに1900年代後半のかなり新しい設問が出題された為、きめ細かい学習を怠らないように)。正誤問題の難易度は相当高い為、世界史用語集の解説を熟読し、その中にある見出しにない用語も覚えるといった緻密な学習が必要である。そういった意味で「難問揃いのかつての早大世界史」を今なお保っているのが当学部の問題といえよう。

政治経済は毎年、詳細な知識を問う時事問題が出題されている。時事問題についての対策は必要である。時事問題は詳細な知識を問う問題が多い。しかし、その当時の詳細な知識を時事問題が、再び本番の入試において出題されたことは過去の傾向からほとんどなく、過去問演習する際にその当時の時事問題を間違えたからといってあまり気にする必要はない。問題難易度は記述問題は標準レベル、選択肢問題はハイレベルである事が多い。前者を確実に解答し、後者は数文解答できれば合格に大幅に近付くことができるといえる。

数学は90分3題で、大問1に答のみを求める小問集合、2と3は本格的な記述解答を求めるという構成。小問集合はそう難しくないものの計算力を要する問題が多い。参考書としては、「チャート式基礎からの数学 青」を薦めたい。この問題集の基本例題及び重要例題を全て解けるようになって欲しい。また、上記の参考書に出てくるいくつかの解法を組み合わせる問題が出題される事があるので、過去問を時間の許す限り解いて応用力を身につけて欲しい。さらに上記の参考書には無い、整数問題も年度によっては出題されているので、整数問題を取り扱った問題集にも取り組むべきだ。早稲田数学の特徴はその年だけでは全分野の力は試されないが、各年度を通してみると全分野にわたって問題が作成されていることだ。そのため、苦手分野をそのままにしてはならない。どの分野が出題されても満足に得点できる力が求められる。本格記述問題は決して奇問というわけではないが、難関国立大学並みのじっくり考えさせる出題であり、私立文系としては最高峰といえる。


[編集] センター試験利用方式
2005年度入試までは、センター試験の成績と二次試験の小論文試験の合計で合否が決せられていた。2006年度からセンター試験の点数のみで合否が決まる方式となった。必要な科目、配点は、外国語(英語の場合リスニングを含む)200点、国語 200点、数学IA、IIB 200点、理科100点、地歴公民100点の計800点で合否が決まる。合格最低ラインは86%程度である。


[編集] 9月入試
2005年度から実施されている入学試験。試験科目は英語・国語・小論文、または英語・国語・数学である。定員は50人に対して受験者が1000人近く、倍率が約20倍である事から、9月入学は狭き門と言う事が判る。ちなみに第一回9月入試の倍率は28倍。また、試験内容も一般の商学部の試験と異なる。英語、数学は早稲田のどの学部をとっても最難関であり、国語、小論文も難易度は高めである。また、英語のライティング以外の部分で採点基準を満たさない場合、ライティング及びほかの教科は採点してもらえないなど、高い英語力を受験生に求めている。英語は基より他の教科でも高い点数を取り、尚且つ受験生のトップ50に入らないといけない事から、難度は非常に高い。


[編集] 教育学部
私大教育学系統では最難関学部である。私立大学の中で初めて設置された教育学部(高等師範部)であり、当時官立高等師範学校や帝国大学出身者が大多数を独占していた中で旧制中学校に優れた人材を送り込んだ。
現在でも教員採用試験で高い合格率を誇っている。また、学部の性質上、文系(国語・英語・社会系学科)と理系(数学・理科系学科)の両方の受験が可能である。
問題はかなり独特であり、赤本等を利用して何回も問題演習を繰り返そう。ここの問題は実力があっても慣れていなければ高得点を取る事は難しい。しかもその問題傾向も数年毎に変化するので、注意が必要である。学内併願で昔から「教育だけ落ちた」という声が多いように偏差値通りの結果が出にくい学部である。教育学部を第一志望とする学生に報いる為にも、現在の出題体勢の再考を望みたい。尚、教育学部の学生は、4年間早稲田キャンパスで過ごすことになる。
また、ゼロ免許課程ではあるが教員免許取得者も多く、卒業要件についても考慮されている。その他、2008年度より初等教育学専攻科が設置され、小学校教員の教員免許取得も可能となった。

英語は長文4題に会話文1題の5題で、総語数は2000語を超える為、長文を確実かつ素早く処理していく能力が求められる。早稲田大学の中でも英語の総合力を問う傾向が最も顕著で、同様な出題をする商学部よりも抽象度が高い英文が用いられる為難易度はこちらの方が高い。発音・アクセント、内容一致、空所補充、語句整序などが読解総合問題の中で問われる。毎年必出の会話文は他学部ほど難しくない為、ここが確実に得点出来るかで合否が分かれよう。教育学部特有の設問形式である「あるだけ選べ」(近年は出題されてないが突然復活する可能性は十分あり)は非常に受験生泣かせとして有名である。もし「あるだけ選べ」が出題された場合の対処法としては、品詞特定、自動詞・他動詞の違いなど語法で確実に落とせる選択肢を落とし、判断に迷った選択肢は選ばないことに尽きる。「あるだけ選べ」とは指定されているものの、闇雲に選んではいけない。解答は多くとも二つ選ばせる問題がほとんどである。品詞と同意語(同意句)に気をつければ実はそれほど怖くはないので実際に過去問(近年では2001年)を解いてみるこ事をお勧めする。長文の中に語法・語彙・熟語などを問う問題が含まれていることが多い。また文系・理系共通問題であるので科学論が題材になることが文系他学部より多いので、文系の受験生は注意する必要がある。

国語は現代文2題及び古文・漢文1題の構成で一部記述式を採用している、漢文は基本的な句法を抑えておけば充分である。現代文は05年度・06年度はかなりの難易度を誇っており、早稲田大学の中でも難しい部類に入る。しかし07年度以降は徐々に易化している。日頃からそれなりの評論文などを読んで、難文に慣れておきたい。古文も同様に確固とした文法力、読解力が必要である。傍線部の前後から和歌の意図や登場人物の気持ちを推測させるような小説的読解力を問われる事に注意しておきたい。早稲田大学全体に言える事だが、国語は全私大の中で難易度は最高峰である。また、2008年度入試では今まで現代文あるいは古文との融合問題であった漢文が、過去のように一つの大問として出題された。難易度はやや易化し、基本句形をマスターすれば十分に満点が狙える程度である。

日本史の難易度は高い。史料からの出題が多く、過去問を解いている時は問われ方に慣れるように意識して解こう。基本的な内容を問う問題も当然多く出るが、史料を読み取る際の注意力不足で間違える事が考えられる。すなわち,その資料が何の歴史的事項の事を言っているのか解らずに,その設問を全て落とすと言ったような事態も起こりえる。それを防ぐためにも,教科書の隅々までしっかり読んで,頭に入れて問題演習を重ねよう。

世界史の難易度は早大の中では標準レベル。しかし近年は難化の傾向を見せている。以前から中国史及びアジア史はマークでも記述でも他学部より難しい問題が出題されることが多い。大問は例年4題、全50問であり、記号・記述ともに各1点でその割合は1:4である。特に記号問題の難度が高く、他学部同様、山川の用語集の文章中に出てくる語句や話題からも多数出題されるので丸暗記するぐらいの気持ちで臨みたい。一方で、記述問題は基本的な問題も多く出題されるので取り溢さないようにしたい。例え難解な問題を落としても1点であるので基本問題を抑えれば7割以上も可能である。英語や日本史で出題実績のある「あるだけ選べ」形式が今後出題される可能性もあるので要注意。

政治経済は例年時事的出題が目立つ。一部において、政治・経済の範囲を明らかに逸脱していると判断される超難問が散見されるが、基本的な部分を確実に習熟しておくことが先決であろう。実際、大問一つ全てが、即ち10点分が全く手が出ないと言う事がある。しかし、その手の問題をすべて落としたとしてもたいした問題はなく、合格への道が遠ざかるということは全くない。国際政治経済など現役生には手の届きにくい分野からの出題が多く、例えばEU(欧州連合)・ヨーロッパにかかわる問題はほぼ毎年のように出題され最近では08年度・05年度・02年度・00年度・98年度と10年で5回も大問丸々EU・ヨーロッパの問題などということもある。また国際貿易体制も頻出のテーマである。政治経済学部・法学部のような思考力等を問う問題は少なく、知識を問う問題がほとんどである。

地理のレベルはかなり基礎的であるから高得点が求められる。


【略】 ⇒その3




"http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96" より作成
カテゴリ: 大学入試


最終更新 2008年8月23日 (土) 12:27 コンテンツ



















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早稲田大学演劇博物館メールニュース VOL.56 □  2008.8.26配信 

2008-08-26 14:47:02 | 5 メールマガジン(大学)
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□ 早稲田大学演劇博物館メールニュース VOL.56 □  2008.8.26配信 

http://www.waseda.jp/enpaku/

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北京オリンピックが閉幕し、急速に秋の気配が近づいてきました。街でも見か
ける色や素材も徐々に移り変わってきています。去っていく夏が、なんだか名残
惜しく思えますね。季節の変わり目、お体どうぞご自愛ください!
演劇博物館は9月19日まで閉館いたしております。詳しい開館情報は下記にご
案内いたしますので、お間違えのないようご確認ください。

==<トピックス>===========================

◆ 開幕!『維新派の世界―「現代演劇シリーズ」の10年―』

◆ <予告>9月以降開催の企画展!

◆ 大学夏季休業期間中の開館日について

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------------------------------------------------------------------------  
◆◆  開幕!『維新派の世界―「現代演劇シリーズ」の10年―』   ◆◆
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現代演劇シリーズ10年の軌跡を紹介する企画展『維新派の世界―「現代演劇シ
リーズの10年―」が、早稲田の杜や大隈講堂が眼下に広がる大隈記念タワー10階
「125記念室」にて開会いたしました。

現代演劇シリーズは、1998年から演劇博物館で開催してきた企画展です。これ
まで特集してきた劇団は既に30を数えます。
今回はその集大成として、それら過去に開催された企画展から代表的な資料や
ポスター等を一堂に集め、俯瞰的にご覧いただく企画といたしました。「現代演
劇シリーズ」の歩みは、現代演劇界の10年を映す鏡でもあります。現代演劇のイ
マを見つめ、次の10年への行方を見つめるために。現代演劇ファンの方なら是非
ご覧いただきたい企画展です。

┏━━━━━━━━━【出品されている展示】(一部抜粋)━━━━━━━━━┓

○最新シリーズ『維新派』より、新規展示資料。
2008年秋に実施される琵琶湖湖上公演に向けての写真・新規資料など。
<映像>過去公演ダイジェスト・野外公演へのメイキング等。

○第三舞台・惑星ピスタチオ・劇団キャラメルボックスをはじめ、数々の劇団
の過去ポスターなど。初期作品のビジュアルや記載されている役者・スタッ
フ陣、今も新鮮なコピー等にもご注目ください。

○ク・ナウカの舞台装置模型、劇団3○○の舞台衣装、南河内万歳一座の「幟」
(ノボリ)など、舞台の感触を伝える舞台資料など。
清水邦夫氏、渡辺えり氏の直筆原稿が展示されている他、燐光群の初期戯曲
の生原稿等、現代を代表する劇作家の軌跡を辿ることもできます。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

<開催情報>

○開催期間:8月25日(月)~9月22日(月)【月~金のみ】※土日祝、休みです。

○開館時間:10:00~18:00

○場  所:早稲田キャンパス大隈記念タワー10階「125記念室」

【開催場所案内】
↓↓↓
http://www.waseda.jp/cac/img/tower26map.gif

【企画展情報詳細】
↓↓↓
http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008ishinha_gendai.html


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◆◆         <予告>9月以降開催の企画展!         ◆◆
------------------------------------------------------------------------

9月以降、演劇博物館にて開催する企画展について、お知らせいたします。

■現代演劇シリーズ 「弘前劇場の30年」展
期間:9/20(土)~平成20年2/4(水)
現代演劇シリーズ第32弾。日本における地域演劇(リージョナル・シアター)の
旗手として国際的にも高い評価を得る長谷川孝治氏主宰「弘前劇場」を特集。

■演劇博物館80周年記念名品展
期間:10/1(水) ~ 11/3(月)
今秋、創立80周年を迎える演劇博物館。それを記念し、演劇・映像にまつわる
数十万点以上にのぼるコレクションから選び抜いた珠玉の名品を一堂に展示。
ここにしか現存しない資料や初出展の資料など、貴重な名品を多数出品!

情報は、決まり次第こちらでお伝えいたします。

【企画展情報】
↓↓↓
http://www.waseda.jp/enpaku/special/index.html


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◆◆       大学夏季休業期間中の開館日について        ◆◆
------------------------------------------------------------------------

大学夏期授業休止期間中【8月1日(金)~9月20日(土)】の演劇博物館開館日に
ついて、再度お知らせいたします。

○開館日:8月25日~29日 和書・洋書・貴重書閲覧室、AVブースのみ開室 
9月20日    展示室のみ開室
21日以降  通常通り開館 
○開館時間:10:00~17:00

長期休館中ですので、開館日をお間違えのないようご確認ください。
詳しくは、こちらのカレンダーをご覧ください。

【開館日カレンダー】
↓↓↓
http://www.waseda.jp/enpaku/calendar/index.html


========================================================================

企画展・演劇講座等のイベントは、すべて入場無料・予約不要です。企画展示
等の情報は、詳細が決まり次第随時ホームページにてご紹介いたします。

【演劇博物館ホームページ】
↓↓↓
http://www.waseda.jp/enpaku/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメールは現時点でニュース送付をご許可いただいている皆さまにお送り
させていただいています。ご不要の方は恐れ入りますが、メールにてご連絡
くださいますよう、お願いいたします。
------------------------------------------------------------------------

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
http://www.waseda.jp/enpaku/

【お問合せ】tel 03-5286-1829 / news-en@list.waseda.jp

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京都大学メールマガジン Vol.26 ◆幸島観察所を訪ねて  尾池和夫

2008-08-26 03:31:27 | 5 メールマガジン(大学)


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京都大学メールマガジン Vol.26
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http://www.kyoto-u.ac.jp/m_magazine/back_n/vol_26.htm

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目次:
◆幸島観察所を訪ねて  尾池和夫
◆同窓会・その他
◆大学の動き
◆研究成果
◆お知らせ
◆イベントのお知らせ
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◆幸島観察所を訪ねて  尾池和夫

【2008年7月28日(月)】
毎週月曜日の午後は、原則として役員会を開くことになっている。この日は特別に役員会を午前にしてもらった。午後の便で宮崎へ行くためである。かなり以前から松沢哲郎さんに誘っていただきながら日程がとれなかった。松沢さんは「たった2泊3日の日程がとれないなんて、かわいそうですね」と同情されていた。
雷をともなう強烈な集中豪雨があった。京都大学を出発する前から降り始めて、伊丹空港に着くまで激しく降っていた。伊丹空港の自家用車の停車場所と空港玄関の間だけ屋根がないので、びしょ濡れになった。前日の日曜日まで三日間、天城学長会議があり、そこで地球の温暖化の問題も議論していたので印象的な豪雨であった。
日本エアコミューター2439便は、機材のやりくりで変更するかもしれないという予告も一度流れたが、かなり遅れて何とか飛んでくれた。豊後水道まで厚い雲で、九州地域に近づいたとたん、すっきりと海面が見おろせた。先に到着していた野生動物研究センター長の伊谷原一さんと事務長の小倉一夫さんが宮崎空港へ出迎えてくれた。
日南海岸に沿って南へ向かう。青島パームビーチホテルに着いた。ホテルの窓から真下に見える夏の浜ではサーフィンを楽しむ人たちがいる。

【2008年7月29日(火)】
ホテルを出て南へ向かう。気象庁のデータでは、油津でのこの日の干潮は午前9時28分であり、むき出しになった鬼の洗濯岩(洗濯板ともいう)がよく見える。洗濯岩の上でバケツを持った人がいたりするのを見ながら幸島観察所へ向かった。
幸島観察所の施設は幸島を対岸に見る場所にある。そこに常駐して仕事している冠地富士男さんと鈴村崇文さんに会った。「まず、幸島へ」という松沢さんの声で、幸島観察所を出て船の停泊港へ向かった。救命胴衣を付けて乗り込み、冠地さんが船を運転する。
私たちは長靴なので、砂浜ではなく近くの岩に船を着けてもらい、岩伝いに砂浜へ向かう。猿たちが出迎えてくれた。島には博士課程1年の松岡絵里子さんが一人滞在して調査中である。鈴村さんたちは浜に乗り上げて、裸足で運んできた紅藷を波打ち際に積み上げた。猿が集まる。すぐに近づく猿も、遠巻きに見ている猿もいる。
「三日前に生まれました」
冠地さんが小猿のしがみついている母猿を紹介してくれる。
しばらくは猿たちが藷を洗って美味しそうに食べるのを見ていたが、とうとう藷を一本猿に分けてもらって私も波で洗ってかじった。ほのかな塩味でおいしかった。
「チンパンジーの食べる物は自分でも食べたけど、ここでは藷は食べたことがなかった」
松沢さんがいう。
「現場主義ですから」
私は、フィールドワークの学生にも職員の仕事についても、いつも「現場に行く、現象を見る、現在を書く」という「三現則」を話す。藷を食べてみるのも現場体験なのである。幸島の現場では、まさに大学院生の松岡さんが現象を観察して記録中である。冠地さんはこの島の猿の守りをして三代目だという。
「京都大学には植物園も水族館もあるのに、どうして動物園はないのですか」
この私の問いがきっかけで、2008年4月1日に、京都大学野生動物研究センターが開設され、この幸島の観察所も野生動物研究センターの研究拠点となった。他にも屋久島観察所、チンパンジー・サンクチュアリ・宇土の施設があり、両方ともすでに訪問した。
幸島は天然記念物の島で、霊長類学発祥の地でもある。石波海岸から200mほどの沖合いにある周囲3.5km、標高113mの島である。以前は漁師が一人住んでいたが今は無人島で、廃屋は形をなさず、風の運んできた砂で半分埋もれていた。そこから少し谷を登った場所に「世界一過酷な観察ステーション」と松沢さんたちが呼ぶ小屋がある。住み込んで調査するときの最大の問題は水だという。幸島の周囲は砂岩の海蝕と風蝕で急な崖になっている。猿が藷を洗う入り江を、冠地さんたちは「大泊」と呼ぶ。
対岸の石波と幸島の間は、風の運ぶ砂でつながってしまったこともあるという。荒波が砂を運び去って今は切れており、潮流は激しい。伊谷純一郎さんの最初の弟子で、猿を見守っていた吉場健二さんは、1968年、台風の高波に船を出して遭難し亡くなった。翌年、友人一同と地元の有志が、宮地伝三郎さんの文と書を石碑にした。
「石波の海のどよめき 高鳴くは幸島のサル 友よ この南国の丘に われら君の青雪をつぐ」
島から船で港へ戻り、観察所で着替えて、飫肥城の跡を訪ね、田ノ上八幡神社の樹齢400年という大きな樟を見た。北郷温泉のホテル北郷フェニックスに立ち寄って風呂に入り、鈴村さんの家の近くの「鈴の家」で食事した。漁師の料理で、うちわ海老や伊勢海老が実に美味しかった。
近所のスーパーで朝食を買い込んで観察所に泊まった。寝る前に庭に出て空を仰ぐと天の川が見えた。京都では見ることのできない星空で、久しぶりに牽牛と織女と白鳥座の位置を確かめた。膨張宇宙の無数の星も、カシオペア座も北極星も、実にきれいに見えていた。

【2008年7月30日(水)】
この日は、幸島観察所を出て、都井岬、自生する蘇鉄の北限、鵜戸神宮、青島を巡って、宮崎空港から伊丹空港へ帰るという忙しい、しかし豊かな一日だった。
観察所を出てまもなく、松沢さんが三戸サツエさんの家に立ち寄るコースを選んだ。かつて今西錦司さんと伊谷純一郎さんたちは、当初、都井岬の馬を研究するために調査に来た。そのとき、幸島に猿がいることを知って観察が始まった。それを支えたのが、1914年に広島生まれで、終戦後この市木に住み、しばらく霊長類研究所の研究員、後に非常勤講師をつとめた三戸サツエさんであった。多数の著書で、多くの賞を受けている。
「伊谷先生は、山を飛ぶように歩いて、調査していました」
三戸さんがくり返しながら、94歳の元気な顔で、にこにこしながら伊谷原一さんの顔を懐かしそうに見ていた。
都井岬の東部に都井岬灯台があり、その標高が255mだという。山頂まで登ったら、私の周りを水平線がぐるりとめぐり、私を原点にして、ほぼ三象限にわたって海が拡がっていた。短い草ばかりで日陰のない山肌一面に馬の糞があり、野生の馬が短い草を口でむしるように喰っていた。馬は18時間草を喰って、きれぎれに合計6時間ほど眠るという。糞が分解されて草が育ち自然に循環する。ここは「岬馬およびその繁殖地」として国の天然記念物に指定されている。「都井岬ビジターセンター・うまの館」で、身体を冷やしながら、都井岬の自然と御崎馬の生態を学んだ。
近くに蘇鉄自生地の北限という場所があった。蘇鉄の林の中の急な石段を下りると海を見おろす崖の上に出た。蘇鉄の大きな雌花、堅い実、長い雄花が珍しく、また崖にある御崎神社の景観がよかったが、観光客はいなかった。
岬から北へ戻る。国道からはずれて細い道をしばらく行くと鵜戸神宮である。厚い砂岩の崖を下りていくと、波打ち際に近い海蝕洞の奥に社殿が造られている。とにかく暑かったが見応えがあった。日南海岸一帯、宮崎市青島付近から鹿児島県志布志町までの約140km、面積46.43平方キロの海岸は、これらの自然によって国定公園になっており、また日本の渚百選にも入っている。
海岸の砂岩と泥岩が交互に重なった地層は、沈降して浸食された後に少しだけ隆起した。それが一帯の「鬼の洗濯板(洗濯岩)」である。「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」として天然記念物に指定されている。
宮崎空港への途中、泊まったホテルに近い青島にも立ち寄ることにした。小倉さんは泊まった翌朝に島まで歩いてきたという。青島は「日本の地質百選」にも選定されている。また「青島亜熱帯性植物群落」が特別天然記念物に指定されている。歩いて近づいたが、雷注意報が出て海水浴客が陸に上がり始め、雷雲が視覚に入ってきたので、私たちも青島見物を切り上げて帰途についた。
空港では高級マンゴー「太陽のたまご」などの宮崎の土産物を見て搭乗し、ANA508便は順調に飛行して伊丹に向かった。


◆同窓会◆

○3回 京都大学ホームカミングデイ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h8/d2/news4/2008/081108_1_1.htm


◆大学の動き◆

○「京都大学オープンキャンパス2008」を開催しました。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080808_1.htm

○尾池和夫総長が土佐高校生と懇談
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080807_1.htm

○京都大学VBL主催「グローバルリーダー育成カップ2008」の最終選考会・表彰式を開催しました。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080803_1.htm

○京都府下・京都市域におけるVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)の保菌状況に関する疫学調査について
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080731_1.htm

○iPS細胞研究センター(CiRA)を、幹細胞研究支援議員連盟が視察
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080801_2.htm

○農学部総合館中庭デザインコンペ
選定結果について
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080723_1.htm
表彰式
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080730_1.htm

○栄誉
・山中 伸弥 教授が京都創造者大賞2008特別賞を受賞
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080805_2.htm

・松本 紘 名誉教授(理事・副学長)が2008年Booker Gold Medalを受賞
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080821_1.htm

○助成金等採択結果等
・文部科学省
大学病院連携型高度医療人養成推進事業(医学部附属病院)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080729_1.htm

専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム(法学研究科・経営管理教育部)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080804_1.htm

平成20年度「原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ」(3件)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/080805_1.htm


◆研究成果◆

○グローバルに分布するクロロフィルd ~近赤外線を用いた光合成の重要性~
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2008/080801_1.htm

○大きな骨の欠損部の再建に効果的な足場材料を開発
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2008/080724_1.htm

○タンパク質の細胞内品質管理を担う新規還元酵素を発見
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news6/080725_1.htm


◆お知らせ

○「テクノ愛’08」開催のお知らせと募集案内
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2008/081123_1.htm


◆イベントのお知らせ◆

○総合博物館 2008年春季企画展 「京の宇宙学―千年の伝統と京大が拓く探査の未来―」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080831_1.htm

○企画展:「アフリカ、南極、ヒマラヤ」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080105_1.htm

○京都学生まちづくりコンペ2007(都市デザイン部門)最優秀賞受賞作品展示
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080921_2.htm

○宇治キャンパス公開2008 宇治キャンパスからのメッセージ -未来を拓くみんなの科学-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/081019_1.htm

○学術情報メディアセンターセミナー「大学における e-ラーニング、成功に向けて」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h12/d1/news4/2008/080829_1.htm

○第4回 由良川フォーラム ~自然と暮らす 自然とつながる~
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080830_1.htm

○京都大学連続公開シンポジウム 「倫理への問いと大学の使命」(第3回) ~「研究の自由」における倫理~
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080903_1.htm

○第27回 こころの未来セミナー 『言語起源の生物進化学的シナリオ』
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080904_1.htm

○ライフサイエンスセミナー
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h4/d2/news4/2008/080904_1.htm

○第8回 分析・評価技術公開セミナー
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080910_1.htm

○第2回京都大学地球環境フォーラム - 低炭素革命と日本の選択 -
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080913_2.htm

○平成20年度京都大学霊長類研究所東京公開講座 「霊長類学の最前線」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080913_1.htm

○学術情報メディアセンターセミナー 「日常生活空間における人間行動の観測と分析・モデル化」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080916_1.htm

○公開シンポジウム「マツタケがつなぐ世界」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080920_1.htm

○生物多様性を生み出す目に見えない繋がり
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080921_1.htm

○世界の友達と交流できる! パンゲア アクティビティ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080927_1.htm

○防災カフェ「関西壊滅!?大地震!君は生き残れるか?」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080927_1.htm

○京都大学防災研究所 平成20年度公開講座 (第19回) "防災研究の新たな地平" -新任教授が熱く語る-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080930_1.htm

○京都市地域結集型共同研究事業・京都大学ナノメディシン融合教育ユニット 平成20年度活動成果報告会
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/080930_2.htm


>>その他のイベント情報はこちらをご覧ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja?c2=1


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★このメールは、転送していただいて差し支えございません。
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★このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
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のフォームから配信停止をおこなってください。
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明治大学メールマガジン vol.5

2008-08-26 03:18:37 | 5 メールマガジン(大学)


***********************************

     明治大学メールマガジン vol.5

    http://www.meiji.ac.jp/


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受験生の皆さん、こんにちは!明治大学です。
夏本番、真っ盛りですが、有意義に過ごしていますか??
受験生にとって、夏休みは勉強した力が「実力」に変わる時期でもあります。
暑さにも負けずに頑張っていきましょうね!
それでは8月号のメールマガジンをお送りします!!

■■□―CONTENTS――――――――――――――――――□■■

《入試情報》
【1】〔国際日本学部〕2009年度一般選抜入試 出題のねらいを公開しました!

《入試イベント関連》
【2】オープンキャンパス2008開催!
(8/23【生田】理系対象・8/26-27【駿河台】文系対象) 
【3】夏の進学相談会開催中!
【4】キャンパス見学情報!
<オープンキャンパスに行けない人も大丈夫!>

《明大トピックス》
【5】グローバルCOEプログラム:MIMS Ph.D.プログラム入学試験を実施します!
【6】〔商学部〕富野ゼミによる浦安市浦安小学校での金銭教育が始まります!
【7】〔商学部〕森永ゼミによる「エコ商プロジェクト」出帆!
【8】〔理工学部・建築学科〕 計画・設計スタジオワークス展開催中!
【9】〔国際日本学部〕海外留学情報をアップしました!

■■□―――――――――――――――――――――――――――□■■

≪≪入試情報≫≫ 
___________________________________
【1】〔国際日本学部〕2009年度一般選抜入試 出題のねらいを公開しました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2009年度国際日本学部の一般選抜入試について,
出題のねらいを公開しています。
国際日本学部志望の皆さん,是非ご覧ください。
↓ ↓ ↓
★  http://www.meiji.ac.jp/nippon/exam/index.html  ★

≪入試イベント情報≫
___________________________________
【2】オープンキャンパス2008開催!
(8/23【生田】理系対象・8/26-27【駿河台】文系対象)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2008年度オープンキャンパス開催します!大学ガイドだけでは分からない,
実際の明治大学を見に来てください。
↓   ↓   ↓
http://www.meiji.ac.jp/exam/event/index.html

※詳細なタイムスケジュールは上記のページで公開中です。

■生田キャンパス/理系学部対象
日時:2008年8月23日(土)10:00~16:00
<入退場自由><予約不要>
【注目イベント紹介 】
●キャンパスライフ体験ツアー
→初めて生田キャンパスに来る方も大丈夫!
現役学生が皆さんを生田の名所にご案内します。楽しいトーク付きです!
●入試対策講座(英語)
→有名予備校講師がとっておきの入試の「秘訣」をお伝えします。
●ラボツアー
→普段、なかなか見ることができない「研究室」を見学することが出来ます。
興味がある学部・学科の研究内容を間近で見られるチャンスです!

■駿河台キャンパス/文系学部・農学部食料環境政策学科対象
日時:2008年8月26日(火)27日(水)10:00~16:00 
<入退場自由><予約不要>
【 注目イベント紹介 】
●現役学生による本音トークライブ
→本当の明治大学のキャンパスライフを知るには明大生に聞くのが一番!
彼らの「生」の声が聞けるチャンスは、この本音トークライブです!
●駿河台キャンパスツアー
→こちらも明治大学の現役学生が、駿河台キャンパスの名所をご案内します。
学生達と一緒にトークできる絶好のチャンスです!
___________________________________
【3】夏の進学相談会開催中!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
各地で実施されている進学相談会では明治大学も参加しています。
大学や入試に関するあなたの「???」に相談員がお答えします。
予約は一切不要ですので、是非ともお越しください。

⇒   http://www.meiji.ac.jp/exam/event/shingaku_hi.html#08
___________________________________
【4】キャンパス見学情報!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「その日のオープンキャンパスには行けないんですよぉ(涙)」と
嘆いているあなた!!
明治大学では常時、キャンパス見学が可能です!
図書館や学食、学生etc…明治大学の雰囲気を直接体感してください。
↓        ↓           ↓
http://www.meiji.ac.jp/koho/desukara/campus/suruga.html

≪≪明大トピックス≫≫
___________________________________
【5】グローバルCOEプログラム:MIMS Ph.D.プログラム入試を実施します!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
MIMS Ph.D.プログラムでは,母体である先端数理科学インスティテュート
(MIMS)の所員,研究員の中から「研究指導チームフェロー」が選ばれ,
その人達による複数指導を基本とした実践的な指導を行います。
あなたの才能をさらに広げ,複眼的視野の獲得をサポートするMIMS Ph.D.
プログラムに是非参加ください!
↓   ↓   ↓   
■□  http://www.mims.meiji.ac.jp/education/phd.html  □■
___________________________________
【6】〔商学部〕富野ゼミによる浦安市浦安小学校での
金銭教育が始まります!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
富野ゼミの学生は「お金を通して社会の仕組みを知ろう」をテーマとして、
児童に需要と供給、税金の仕組み、貯金・借金の仕組みなどを教え、その
あとそれらをゲーム形式で体験学習させるというものです。
商学部学生の取組みをご覧ください!

⇒  http://www.meiji.ac.jp/shogaku/ecm/pro07/25.html
___________________________________
【7】〔商学部〕森永ゼミによる「エコ商プロジェクト」出帆!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
明治大学キャンパスにおけるゴミの削減やレジ袋の削減などから環境問題を
改善すること、そしてビジネス系の学部である商学部生がビジネスとエコの
両立できる社会を実現させるために、エコロジカルな(=環境に配慮した)
活動をするプロジェクトです!

⇒  http://www.meiji.ac.jp/shogaku/topics/topics112.html
___________________________________
【8】〔理工学部・建築学科〕 計画・設計スタジオワークス展開催中!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
新たな公共施設の形を探る「計画・設計スタジオワークス展」開催中!
生田オープンキャンパスでも観ることができますよ!

http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003055.html

___________________________________
【9】〔国際日本学部〕海外留学情報をアップしました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
国際日本学部の海外留学情報を公開しています!
2年次後期から参加できます!
↓          ↓           ↓
http://www.meiji.ac.jp/nippon/pdf/study-abroad.pdf

○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○

夏カゼや夏バテに十分お気をつけくださいね ・'゜★゜'・☆:*

発行者:明治大学 入学センター事務室
TEL:03-3296-4138  URL: http://www.meiji.ac.jp/ 

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■このメールマガジンは、今までに本学に資料請求をしてくださったり、
オープンキャンパス等の相談会に参加してくださった皆さんにお送りして
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マスコミ業界への道 [京都のメディア]

2008-08-24 18:11:39 | 5 メールマガジン(大学)
検索の達人
高大連携情報誌


マスコミ業界への道 [京都のメディア]

[編集] 新聞
京都新聞(京都新聞社発行):日刊
両丹日日新聞(両丹日日新聞社発行):日刊(福知山市)
京都民報(京都民報社発行):週刊
その他全国紙のエリアである。


[編集] テレビ局
民放テレビ局のうち、4大キー局系列の放送区域は近畿広域圏に属する。

以下の府域放送2局は生駒山より標高の高い比叡山から送信しており、出力の割に視聴可能区域が広く、京都府外でも広い範囲で受信可能。(KBS京都テレビの滋賀県へのスピルオーバーは、地上デジタル放送を含め黙認されている。)

NHK京都放送局(京都府の地域情報等を放送(NHK大阪総合テレビジョンは大阪府域、NHK教育テレビジョンは全国放送扱い))
京都放送(KBS京都)(キー局のネットワークに属さない独立系)
※大阪府域局のテレビ大阪(京都支社→京都市中京区烏丸通竹屋町角)も京都市山科区の東南部と山城のほぼ全域、丹波および丹後の一部地域で直接受信可能(但し、本来の放送区域は大阪府地域のみ)。大阪親局(生駒山西中腹、アナログ19ch・デジタル18ch(リモコンキーID7))または枚方局(アナログ21cn・デジタル27ch(リモコンキーID7))の受信となる(デジタル波は指向性の関係でアナログ波と比べると受信可能地域が狭くなっている)。このため、栃木・群馬両県の全域並びに山梨県郡内地方(大月市など)も受信エリアのキー局・テレビ東京とは異なる。だが、テレビ東京がテレビ大阪の京都府および兵庫県への放送対象地域拡大を目指すと表明しており、今後の動向が注目される。

Category:京都府のケーブルテレビ局

[編集] ラジオ局
放送区域は近畿広域圏に属する。

AMラジオ局
NHK京都放送局
京都放送(KBS京都)(NRN系列 滋賀県も対象地域となっている)
在阪民放3局は府南部では京都市東山区今熊野に中継局が存在しているが、出力が300wと弱く、京都市内でも受信状態が芳しくない地域が少なくない。府北部では中継局(福知山・舞鶴・宮津)がNHKとKBS京都(宮津はNHK第1放送のみ)のみで、これらの地域で在阪民放3局は受信困難な地域が多い。
FMラジオ局
NHK京都放送局
エフエム京都(α-STATION)(独立系)
関西インターメディア(FM CO・CO・LO。公式には京都府内は京都市のみカバー)
コミュニティ放送局(すべてFM局)
京都三条ラジオカフェ(京都市中京区/NPO法人京都コミュニティ放送)
FM845(京都市伏見区/京都リビングエフエム)
FMうじ(宇治市/エフエム宇治放送)
FMいかる(綾部市/エフエムあやべ)

[東京農工大学メールマガジン 第25号 ] ==== 2008.08.20 =======

2008-08-23 06:24:00 | 5 メールマガジン(大学)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」

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[東京農工大学メールマガジン 第25号 ]

======== 東京農工大学メールマガジン 第25号 ==== 2008.08.20 =======

◇ 目 次 ◇

◆◇ キャンパスだより ◇◆

■農工大ニュース
・「学部説明会、体験教室等」工学部で開催
・夏休み学科別キャンパスツアー開催
・東京農工大学と国民生活金融公庫が「産学連携の協力に関する覚書」を締結
・東京農工大学と秋田県立大学が連携協力推進基本協定を締結
・「若手研究者の自立的研究環境整備促進」採択大学間の意見交換会を開催
・キャリア設計セミナーを開催

■農工大トピックス
・世界最小の馬のアメリカンミニホース「アップルサイダー」と「シナモン」
の子馬が誕生~東京農工大学で初めての馬の出産~

■お知らせ
・公開講座のご案内
・小中学生対象(小学5年生~中学2年生)ROBOLAB教室のご案内
・大学院学生募集のご案内
・学部説明会、体験教室・模擬授業等のご案内
・キャンパスツアーのご案内
・後期の科目等履修生のご案内

======================================================================
◆◇ キャンパスだより ◇◆

北京オリンピックが始まり、気温も気持ちも暑(熱)い夏が続いております
が、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私は、厳しい暑さのため、低温室
(室温が4度の実験施設)での実験が待遠しいこの頃です!
大学も夏休みが始まり、キャンパス内の学生も少なくなってきました。最近
は学生の声はせず、その代わりセミの鳴き声が響き渡っています。先日、府中
キャンパス内を歩いていると、虫捕り網をもった小学生達が楽しそうにはしゃ
いでおり、彼らから夏休みの訪れを感じました。府中キャンパスは自然が多く、
昆虫がたくさんいます。真夏の夜になると研究室のガラス窓にびっしりと昆虫
がはりついており、その多さは農学部生の私でも驚いてしまうほどです(笑)
大学院生にとって夏休みは、実験にぶち込める貴重な期間です。私も小学生
なみの探究心を忘れず、いつまでも新鮮な気持ちで研究に励んでいきたいと思
います。
これからも暑くなると思いますが、倒れないように体調管理には十分気をつ
けて、充実した夏休みを過ごしていきましょう。
東京で昆虫採集をしたい方、是非、真夏の府中キャンパスへ!

<農学府生物生産科学専攻2年 小島拓磨>

======================================================================
■農工大ニュース
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▽ 「学部説明会、体験教室等」工学部で開催
----------------------------------------------------------------------
<工学部説明会>
7月19日(土)、小金井キャンパスにおいて開催され、高校生を中心に810名
の参加がありました。キャンパス内の5会場で、学部の概要説明、入試関係説
明等を行った後、学科毎に分かれて詳細な説明を実施するとともに研究室や
図書館の学内施設の見学等を行いました。

<1日体験教室・オープンラボ等>
工学部化学システム工学科、機械システム工学科、物理システム工学科で高
校生等を対象に「1日体験教室・オープンラボ」が開催されました。少人数の
グループに分かれ、大学ならではの装置等を用いて実験を行い、おもしろさを
体験してもらうイベントで、参加者は、真剣なまなざしで研究テーマに取り組
み、充実した時間を過ごしていました。

<夏休み体験教室(高大連携校対象)>
7月26日(土)から8月6日(水)、小金井キャンパスにおいて高大連携校の生
徒を対象に「夏休み体験教室」が開催されました。講義、実験を体験すること
により、教育内容の理解を深め、進路決定への主体的な取組みの促進を支援す
ることを目的としています。工学部の8学科で、身近なものを題材にするもの
から最先端の技術を知ることができるものまで幅広いテーマに開講されました。

----------------------------------------------------------------------
▽ 夏休み学科別キャンパスツアー開催 
----------------------------------------------------------------------
7月23日(水)~25日(金)および7月28日(月)~8月1日(金)の8日間、夏
休み学科別キャンパスツアーを府中及び小金井キャンパスで開催されました。
通常のキャンパスツアーコースの他に、教員による学科説明が行われ、学生
ガイドは、自らの学生生活や研究内容などの話を織り交ぜながらキャンパス内
を案内しました。全国各地からの受験生や保護者等、延べ383名の参加があり、
ツアー後に教員や学生ガイドへ熱心に質問をする参加者も多数みられ、大盛況
でした。

----------------------------------------------------------------------
▽ 東京農工大学と国民生活金融公庫が「産学連携の協力に関する覚書」を
締結
----------------------------------------------------------------------
7月10日(木)、本学産官学連携・知的財産センターと国民生活金融公庫東京
支店、三鷹支店が、産学連携の協力に関する覚書を締結しました。
この取り組みは、大学の研究成果を社会に一層円滑に還元するとともに情報
交換を行い、地域の産学連携の推進、地域中小企業及び地域社会の発展に貢献
することを目的としています。
国民生活金融公庫が都内の大学とこのような覚書を締結するのは本学が初め
てとのことで、地域に開かれた大学として本学への期待が伺えます。

----------------------------------------------------------------------
▽ 東京農工大学と秋田県立大学が連携協力推進基本協定を締結
----------------------------------------------------------------------
7月18日(金)、本学と秋田県立大学が、両大学の連携・協力の推進を図る
基本協定を締結し、調印式が行われました。
これまで農学系の分野で共同研究等を実施してきましたが、本協定により、
工学系も含めた分野でのプロジェクト研究、単位互換、シンポジウムの共同開
催等、多様な連携を積極的に推進していく予定です。

----------------------------------------------------------------------
▽ 「若手研究者の自立的研究環境整備促進」連絡会を開催
----------------------------------------------------------------------
7月24日(木)、文部科学省科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環
境整備促進」に採択された大学の連絡会が本学を幹事校として開催されました。
平成20年度に新規採択された9大学を加え全30大学、文部科学省基盤政策課の
高比良人材政策企画官、川端和明基盤政策課長など、科学技術振興機構の関係
者あわせて100名を超える出席があり、盛大な会となりました。
連絡会では、採択校から順次事業概要を説明した後、活発なディスカッショ
ンが行われ、各大学の状況等について情報を共有するとともに、テニュアト
ラック制度全般を多角的な視点で考える、非常に有意義な会合となりました。

----------------------------------------------------------------------
▽ キャリア設計セミナーを開催
----------------------------------------------------------------------
8月4日(月)に「キャリア設計セミナー」が府中キャンパスで開催され、全
国の連合農学研究科からメンター教員や、プロジェクト・アシスタント並びに
大学院学生、学部学生等あわせて100名を超える参加がありました。
講師には、第一線で活躍する方々をお迎えし、自身の経験をふまえた研究者
としての喜びとそれを社会に還元する難しさについて、「プロフェショナル」
といわれる人達の共通点、人の育て方、就職に関すること等幅広い内容で、
充実したセミナーとなりました。

======================================================================
■農工大トピックス
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▽ 「アップルサイダー」と「シナモン」の子馬が8月13日(水)に
無事誕生 ~東京農工大学で初めての馬の出産~
----------------------------------------------------------------------
8月13日(水)朝、本学にいる世界最小の馬として知られているアメリカン
ミニホースの牡馬「アップルサイダー」と牝馬「シナモン」の間に、子馬が誕
生しました。子馬は牝馬で、体重10.9kg、体高50cmで、毛色は両親と同じ「鹿
毛(かげ)」です。
本学で初めての馬の出産に向けて「ミニホースの会」と「馬術部」の学生が、
獣医学科教員の指導のもと万全の体制を整え、出産の介助を行いました。妊娠
期間が平均よりもやや短かったものの、子馬は出産30分後には自分で立ち上が
り、母馬からの抗体を移行させるために重要な初乳を飲むなど、母子共に健康
です。
子馬は、既に屋外の専用の放牧場で元気に走り回っており、時折、母親であ
るシナモンの真似をして草を食べる素振りをみせるなど、無邪気な一面もみせ
ています。
なお、この子馬の愛称は、現在広く学内外から公募しています。

→子馬の愛称公募については http://www.tuat.ac.jp/campuslife/mini_horse.pdf

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■お知らせ
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▽ 公開講座のご案内
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現在、受講者募集中の2008年度公開講座は次のとおりです。希望される方は、
詳細を確認の上、お申し込みください。

<遺伝子操作トレーニングコース >
日 時:9月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00

<リフレッシュ気功・呼吸法>
日 時:9月27日(土)~28日(日) 9:30~12:00

<健康スポーツ講座「テニス・応用編:ナイターゲームを楽しもう」>
日 時:10月3日(金)~24日(金)(毎週金曜日:雨天順延あり)18:30~20:30

<プロに学ぶゴルフ初級講座(後期)>
日 時:10月4日(土)~11月1日(土)(毎週土曜日) 10:00~12:00

<実習で学ぶ農業教室18-マメな暮らしを楽しもう-(全5回)>
日 時:10月4日(土)~11月1日(土)(毎週土曜日) 13:00 ~ 15:30

→詳細は http://www.tuat.ac.jp/social/openuniv/present/index.html

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▽ 小中学生対象(小学5年生~中学2年生)
ROBOLAB教室のご案内
----------------------------------------------------------------------
小学5年生から中学2年生を対象としたイベントで、ロボット組み立てやプロ
グラミングを体験します。是非ともご参加くださいますようご案内いたします。

日 時:9月27日(土) 10:00~16:00
場 所:小金井キャンパス 12号館 L1211教室

→詳細は http://www.tuat.ac.jp/~dan-jo/center/robolab.html

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▽ 大学院学生募集のご案内
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<平成21年度技術経営研究科技術リスクマネジメント専攻>
出願期間:第1次募集  8月25日(月)~8月29日(金)
第2次募集 11月25日(火)~11月28日(金)
第3次募集 平成21年2月16日(月)~2月20日(金)
問い合わせ:小金井地区学生サポートセンターチーム入学試験係

→詳細は http://www.tuat.ac.jp/~rmmot/exam/select.html

----------------------------------------------------------------------
▽ 学部説明会、体験教室・模擬授業等のご案内
----------------------------------------------------------------------
主に受験生を対象とした学部説明会や、体験教室・模擬授業等を開催します。
是非ともご参加くださいますようご案内いたします。


<工学部説明会>
日 時:11月8日(土)13:30~16:30頃 (受付 12:30~13:30)
場 所:小金井キャンパス(受付場所 講義棟)

<体験教室・模擬授業等>
・農学部 生物生産学科  11月 8日(土)・11月9日(日) 13:00~15:30
※どちらか1日を選択してください。

→詳細は http://www.tuat.ac.jp/social/campus-info/index.html

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▽ キャンパスツアーのご案内
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受験生および一般の方々に広く大学に対する理解を深めていただくために、
現役学生がガイドとなり、教育研究施設と武蔵野の緑に恵まれたキャンパスを
ご案内いたします。

<今後の予定(研究室訪問学科等)>
・10月 8日(水) 15:30~17:30(工学部化学システム工学科)
・10月15日(水) 15:30~17:30(農学部地域生態システム学科)
・10月22日(水) 15:30~17:30(工学部情報工学科)

→詳細は http://www.tuat.ac.jp/social/tour/2008/index.html 

----------------------------------------------------------------------
▽ 後期の科目等履修生のご案内
----------------------------------------------------------------------
科目等履修生は、本学学生以外の方が本学の学部や大学院の授業科目を履修
できる制度です。後期の募集は次のとおりです。

履修期間:平成20年10月1日~平成21年3月31日

出願期限:生物システム応用科学府 9月17日(水)まで
(農学府・農学部、工学府・工学部、技術経営研究科は、
終了しました。)
※本学卒業生に対しては優遇制度があります。

→ 詳細は http://www.tuat.ac.jp/campuslife/kamoku/kamoku.html

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<東京農工大学メールマガジン>  発行:月1回(20日)

編集・発行
東京農工大学 広報・社会貢献チーム
〒183-8538 東京都府中市晴見町3-8-1 
TEL:042-367-5895 E-mail: tatmail@cc.tuat.ac.jp
URL:http://www.tuat.ac.jp/
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【古関裕而】早大第一応援歌「紺碧の空」、慶大応援歌「我ぞ覇者」、中大応援歌「あゝ中央の若き日に」、

2008-08-19 02:15:44 | 5 メールマガジン(大学)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎


【古関裕而】


古関 裕而(こせき ゆうじ、 1909年(明治42)8月11日 - 1989年(平成元)8月18日)は、作曲家。本名は古關 勇治。従五位勲三等瑞宝章、紫綬褒章受勲受章。

目次 [非表示]
1 概要
2 略歴
2.1 幼少期
2.2 青少年期
2.3 コロムビア専属へ
2.4 戦中~戦後
2.5 晩年
3 主な作品
3.1 戦前~戦中期
3.2 戦後
3.3 映画音楽
3.4 その他
4 著書
5 参考文献
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク



[編集] 概要
福島に住みながら仙台に通い、金須嘉之進に師事[要出典]して、1929年、チェスター楽譜出版社募集の作曲コンクールに入選、日本人として初めて国際的コンクールの入選履歴を得た作曲家。

それを機会に山田耕筰の推挙で東京の楽壇に進出。クラシック畑からポピュラー畑に転身し、多数の軍歌、歌謡曲、早稲田大学第一応援歌「紺碧の空」、慶應義塾大学応援歌「我ぞ覇者」、中央大学応援歌「あゝ中央の若き日に」、 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、大阪(阪神)タイガースの歌(「六甲おろし」)、読売ジャイアンツの応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」、東京五輪のオリンピックマーチなどの、多くの応援歌、行進曲の作曲を手がけ[1]、和製スーザと呼ばれる。

気品ある格式高い曲風で知られ、現在でも数多くの作品が愛されている。


[編集] 略歴

[編集] 幼少期
福島県福島市大町にあった呉服店「喜多三(きたさん)」に生まれる。父親が音楽好きで、大正時代ではまだ珍しかった蓄音機を購入し、いつもレコードをかけていた。裕而は幼少の頃から音楽の中で育ち、ほとんど独学で作曲の道を志していく。同じ大町の近所に鈴木喜八という5歳年上の少年がおり、のちに野村俊夫(作詞家)となって裕而とともに数々の名曲を世に送り出すこととなる。

1916年(大正5)、裕而7歳、福島県師範学校附属小学校へ入学。担任の遠藤喜美治が音楽好きで、音楽指導に力を入れていた。裕而は10歳の頃には楽譜が読めるようになり、授業だけでは物足りなくなり、市販の妹尾楽譜などを買い求めるようになった。ますます作曲に夢中になり、次第にクラスメイトが詩を持って裕而に作曲を依頼してくるようになる。こうして子供の頃から作曲することに親しんでいく。


[編集] 青少年期
1922年(大正11)、裕而13歳、音楽家の多い旧制福島商業学校(現福島商業高等学校)に入学。商業学校に入ったのは家業を継ぐためであったが、常にハーモニカを携帯し、学業より作曲に夢中だったという。妹尾楽譜や山田耕筰著の「作曲法」等を買い集め、独学で作曲法を勉強し続けていた。ある時、年に2回行われていた校内弁論大会にハーモニカで音楽をつけることになり、裕而が書き溜めていた曲を合奏要に編曲して大勢で演奏することになった。初めて自分の作品が披露された出来事であった。[2]。また、在学中に家業の呉服店が倒産する。

学校を卒業する頃、福島ハーモニカーソサエティーに入団。当時、日本でも有数のハーモニカバンドであった。裕而は作曲・編曲・指揮を担当。この頃、地元の音楽仲間が主宰していた「火の鳥の会」が近代音楽家のレコードコンサートを開いていた。ここで裕而は初めて近代フランス、ロシアの音楽に出会い、衝撃を受ける。傾倒したのは、リムスキー=コルサコフの『シェエラザード』とストラヴィンスキーの『火の鳥』、ドビュッシー、ムソルグスキー等である。このレコードコンサートには頻繁に通っていたという[3]。

卒業後、川俣銀行に勤務。この頃、学生時代から憧れていた山田耕筰の事務所へ楽譜を郵送し、何度か手紙のやり取りを行っている。[4]古関は、当時発行される山田の楽譜はほとんど空で覚えていたという。福島ハーモニカーソサエティーとともに仙台中央放送局に記念番組に出演する。この頃、リムスキー=コルサコフの弟子で仙台に在住していた金須嘉之進に師事[要出典]した。金須は正教徒で、正教の聖歌を学ぶため革命前のペテルブルグの聖歌学校に留学し、そのときリムスキー=コルサコフから管弦楽法を学んだという。古関はこの師をたいへん尊敬し、自分がリムスキー=コルサコフの孫弟子になることを誇りとしていた。





[編集] コロムビア専属へ
1929年(昭和4)、裕而20歳、管弦楽のための舞踊組曲『竹取物語』がイギリスロンドン市のチェスター楽譜出版社募集の作曲コンクールに応募し入賞した。ほとんど知られていないが、これは日本人が国際的作曲コンクールに入った初めであり、当時の新聞でも大々的に報道されている。『竹取物語』は、色彩的で斬新なオーケストレーションがなされていたといわれ、たとえば打楽器だけで演奏される楽章が含まれていたといわれる。

この入賞の報道を読んだ声楽家志望の愛知県の内山金子(きんこ)が裕而にファンレターを送り、熱烈な文通を経て1930年、裕而20歳、金子18歳でスピード結婚をしている。たいへんな愛妻家で、晩年までおしどり夫婦であったという。なお、この頃、裕而は複数の交響曲やピアノ協奏曲、交響詩『ダイナミック・モーター』、弦楽四重奏曲など、膨大な作品群を完成させていたという。しかし、それらの楽譜は、現在ではほとんど行方不明になっている。『竹取物語』の所在も知れないという。

同年9月、裕而21歳、コロムビアの顧問山田耕筰の推薦でコロムビア専属の作曲家に迎え入れられ、夫婦で上京。東京では菅原明朗に師事[要出典]した。菅原は『竹取物語』のスコアを読んで驚き、古関には深井史郎よりも才能があったと、後年まで称賛している。しかし、古関は、実家が経済的に破綻してからは、一族を養わなくてはならず、次第にクラシックの作曲から離れざるをえなくなったようである。コロムビア入社も主にお金のためであったと考えられる。古関本人は作曲の勉強のための洋行を希望していたようだが、それは叶わなかった。東京に移ってからのオーケストラ作品に、関東大震災を描いた交響詩『大地の反逆』がある。これはストラヴィンスキー的な音楽であると言われている。また、無調的な歌曲『海を呼ぶ』なども作曲している。師と仰いだ菅原明朗のほかに、橋本國彦と親交が厚かった。

1935年(昭和10)、裕而26歳、『船頭可愛や』が大ヒット。この歌は世界の舞台でも活躍した三浦環もレコードに吹込んだ。声楽家志望だった妻の金子は帝国音楽学校へすすんでいた。この頃から同郷の伊藤久男と交流を持ち、伊藤久男も帝国音楽学校へ入学することになる。


[編集] 戦中~戦後
戦争の色が濃くなると、音楽関係者らも軍歌・戦時歌謡を作らざるを得なくなった。古関も戦時歌謡で数々の名作を残している。古関メロディのベースであったクラシックと融合した作品は、戦意高揚が目的ではない、むしろ哀愁をおびたせつない旋律のもの(愛国の花、暁に祈る等)も多かった。それが戦争で傷ついた大衆の心の奥底に響き、支持された。戦時歌謡を作るかたわら、ヴァイオリン協奏曲のスケッチを重ねていたが、完成に至らぬうちに譜面が散逸したという。古関自身、前線の悲惨な体験や目撃が『暁に祈る』や『露営の歌』に結びついたと証言している。また自らの作品で戦地に送られ散花した人への自責の念を持ち続けていた。

戦後は、暗く不安な日本を音楽によって明るくするための活動に力を注いだ。長崎だけにとどまらず日本全体に向けた壮大な鎮魂歌『長崎の鐘』。戦災孤児の救済がテーマのラジオドラマ『鐘の鳴る丘』の主題歌『とんがり帽子』。戦後日本の発展の象徴でもある1964年開催の東京オリンピックの開会式に鳴り響いた『オリンピック・マーチ』。現在も毎年夏の甲子園に流れている高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』。その他にも『フランチェスカの鐘』、『君の名は』、『高原列車は行く』などの格調高い曲を多く創作した。クラシックの香り溢れる流行歌や、勇壮で清潔感のあるスポーツ音楽が大衆の心を捉えた。

テノールの美しい音色と格調のあるリートのベルカントで歌唱する藤山一郎、叙情溢れるリリックなバリトンで熱唱する伊藤久男などの歌手にも恵まれた。

劇作家の菊田一夫と名コンビを組み、数々のラジオドラマ、テレビドラマ、映画、演劇、ミュージカルのヒット作品を世に送り出した。1961年に菊田と手がけた森光子主演の放浪記は現在も公演記録を伸ばし続けている。また、戦後の古関は、クラシック音楽の作曲を完全に諦めていたわけではなく、菊田と共同したミュージカル『敦煌』から交響組曲『敦煌』を編んでいる。


[編集] 晩年
フジテレビ系の音楽番組「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員を、1972年10月の開始から、初代司会者の萩本欽一とともに降板した1984年6月24日まで務めていた。

半寿の誕生日を迎えて1週間足らずの1989年(平成元年)8月18日死去。盛大な音楽葬が催された。生前、早稲田大学、慶應義塾大学の応援歌を作曲していた古関のために、参列した両大学の応援団がそれぞれの応援歌を歌い、古関の棺は、左右からさしかけられた両校の校旗をくぐって、多くの参列者に見送られた。

没後国民栄誉賞授賞も内定していたが、そのことを知らなかった親族がうっかり断ってしまったというエピソード[要出典]がある。(注:噂であり、真偽のほどは不明。戦時歌謡を多く作曲したために辞退した、という説もある。)

福島県福島市最初の名誉市民で、同地には1988年11月12日、「古関裕而記念館」も建てられている。本人はこの頃すでに入院生活を送っていたため、足を運ぶことは出来なかった。


[編集] 主な作品

[編集] 戦前~戦中期
1931年「紺碧の空~早稲田大学応援歌~」(作詞:住治男)
1935年「船頭可愛いや」(作詞:高橋掬太郎、歌:音丸)
1935年「東京農業大学カレッジソング」(作詞:吉田精一)
1936年「大阪タイガースの歌(六甲颪)」(作詞:佐藤惣之助、歌:中野忠晴)
1936年「慰問袋を」(作詞:高橋掬太郎、歌:コロムビア合唱団)
1937年「彈雨を衝いて」(作詞:高橋掬太郎、歌:伊藤久男)[5]
1937年「露營の歌」(作詞:薮内喜一郎、歌:中野忠晴、松平晃、伊藤久男、霧島昇、佐々木章)
1938年「愛國の花」(作詞:福田正夫、歌:渡辺はま子)
1938年「婦人愛國の歌」(作詞:仁科春子、歌:霧島昇、松原操)[6]
1940年「暁に祈る」(作詞:野村俊夫、歌:伊藤久男)
1940年「嗚呼北白川宮殿下」(作詞:二荒芳徳、歌:伊藤武雄、二葉あき子)
1941年「海の進軍」(作詞:海老名正男、歌:伊藤久男、藤山一郎、二葉あき子)[7]
1941年「英國東洋艦隊潰滅」(作詞:高橋掬太郎、歌:藤山一郎)[8]
1942年「断じて勝つぞ」(作詞:サトウハチロー、歌:藤山一郎)[9]
1942年「防空監視の歌」(作詞:相馬御風、歌:藤山一郎、二葉あき子)
1942年「大東亞戦争陸軍の歌」(作詞:佐藤惣之助、歌:伊藤久男、黒田進(楠木繁夫)、酒井弘)
1942年「シンガポール晴れの入城」(作詞:野村俊夫、歌:伊藤久男)
1943年「みなみのつわもの」(南方軍報道部選定、歌:伊藤久男)
1943年「大南方軍の歌」(南方軍制定歌、歌:霧島昇)
1943年「海を征く歌」(作詞:大木惇夫、歌:伊藤久男)
1943年「戰ふ東條首相」(作詞:小田俊與、歌:伊藤武雄)[10]
1943年「あの旗を撃て」(作詞:大木惇夫、歌:伊藤久男)
1943年「かちどき音頭」(作詞:野村俊夫、歌:佐々木章、松原操、近江俊郎)
1943年「決戦の大空へ」(作詞:西條八十、歌:藤山一郎)
1943年「若鷲の歌(予科練の歌)」(作詞:西條八十、歌:霧島昇、波平暁男)
1943年「撃ちてし止まん」(作詞:小田俊與、歌:霧島昇)
1944年「ラバウル海軍航空隊」(作詞:佐伯孝夫、歌:灰田勝彦)[11]
1944年「制空戦士」(作詞:大木惇夫、歌:波平暁男、酒井弘、奈良光枝)
1944年「雷撃隊出動の歌」(作詞:米山忠雄、歌:霧島昇、波平暁男)
1944年「臺灣沖の凱歌」(作詞:サトウハチロー、歌:近江俊郎、朝倉春子)
1944年「フィリピン沖の決戦」(作詞:藤浦洸、歌:伊藤武雄)
1944年「嗚呼神風特別攻撃隊」(作詞:野村俊夫、歌:伊藤武雄、安西愛子。伊藤久男)[12]
1944年「比島決戦の歌」(作詞:西條八十、歌:酒井弘、朝倉春子)[13]
1944年「桃太郎 海の神兵」(作詞:サトウハチロー、歌:日蓄合唱団、演奏:大東亜交響楽団、松竹軽音楽団)
1945年「特別攻撃隊『斬込隊』」(作詞:勝承夫、歌:不詳。藍川由美)[14]

[編集] 戦後
1947年「夢淡き東京」(作詞:サトウハチロー、歌:藤山一郎)
1947年「白鳥の歌」(作詞:若山牧水、歌:藤山一郎)
1947年「雨のオランダ坂」(作詞:菊田一夫、歌:渡辺はま子)
1947年「三日月娘」(作詞:薮田義雄、歌:藤山一郎)
1947年「とんがり帽子」(作詞:菊田一夫、歌:川田正子)
1948年「栄冠は君に輝く」(作詞:加賀大介、歌:伊藤久男)
1948年「フランチェスカの鐘」(作詞:菊田一夫、歌:二葉あき子)
1949年「長崎の鐘」(作詞:サトウハチロー、歌:藤山一郎)
1949年「イヨマンテの夜」(作詞:菊田一夫、歌:伊藤久男)
1950年「別れのワルツ」(蛍の光のアレンジ)
1950年「ドラゴンズの歌」(作詞:小島情、歌:伊藤久男)
1951年「恋を呼ぶ歌」(作詞:菊田一夫、歌:伊藤久男)
1951年「さくらんぼ大将」(作詞:菊田一夫、歌:川田孝子)
1951年「あこがれの郵便馬車」(作詞:丘灯至夫、歌:岡本敦郎)
1951年「ニコライの鐘」(作詞:門田ゆたか、歌:藤山一郎)
1952年「黒百合の歌」(作詞:菊田一夫、歌:織井茂子)
1953年「君の名は」(作詞:菊田一夫、歌:織井茂子)
1953年「君いとしき人よ」(作詞:菊田一夫、歌:伊藤久男)
1953年「ひめゆりの塔」(作詞:西條八十、歌:伊藤久男)
1953年「みどりの馬車」(作詞:丘灯至夫、歌:岡本敦郎)
1954年「高原列車は行く」(作詞:丘灯至夫、歌:岡本敦郎)
1954年「サロマ湖の歌」(作詞:中山正男、歌:伊藤久男)
1955年「花売馬車」(作詞:西條八十、歌:美空ひばり)
1957年「荷物片手に」(作詞:野口雨情、歌:森繁久彌)
1960年 陸上自衛隊隊歌「この国は」(作詞:大関民雄、補作:西沢爽)
1960年 陸上自衛隊隊歌「君のその手で」(作詞:西沢爽)
1960年 陸上自衛隊行進歌「聞け堂々の足音を」(作詞:梅津統秋、補作:サトー・ハチロー)
1961年「モスラの歌」(作詞:本多猪四郎・田中友幸・関沢新一、歌:ザ・ピーナッツ)
1963年「あの橋の畔で」(作詞:菊田一夫、歌:島倉千代子)
1963年「巨人軍の歌(闘魂こめて)」(作詞:椿三平、歌:守屋浩、三鷹淳、若山彰)
1964年「オリンピック・マーチ」(演奏:陸上自衛隊中央音楽隊)
1966年「スカーレット・オハラ」(作詞:菊田一夫、歌:那智わたる)
1968年「早慶讃歌~花の早慶戦~」(作詞:藤浦洸)
1968年 青年海外協力隊隊歌「若い力の歌」(作詞:山田哲、補作:藤田まさと、歌:藤山一郎)
1970年「我ぞ覇者~慶應義塾大学応援歌~」(作詞:藤浦洸)
1970年「アニメンタリー 決断」テーマソング「決断」(作詞:丘灯至夫、歌:幹和之)
1970年 陸上自衛隊隊歌「栄光の旗の下に」(作詞:赤堀達郎、補作:藤田正人)
1971年「純白の大地(札幌冬季オリンピックの歌)」(歌:日本合唱協会)
海上自衛隊隊歌「海をゆく」(作詞:旧版 - 佐久間正門 現行版 - 松瀬節夫)

[編集] 映画音楽
主題歌のみのものは除く。

1944年「桃太郎 海の神兵」
1948年 - 1949年「鐘の鳴る丘」3部作
1950年「長崎の鐘」
1953年 - 1954年「君の名は」3部作
1961年「モスラ」

[編集] その他
1949年 NHKスポーツ中継テーマ曲「スポーツショー行進曲」(演奏:コロムビア・ブラスバンド)
1970年 NHK「日曜名作座」テーマ曲(演奏:コロムビア・オーケストラ)
1970年 NHKラジオ「昼のいこい」テーマ曲(演奏:コロムビア・オーケストラ)
1970年 NHKラジオ「早起き鳥」テーマ曲(作詞:佐藤竜太、歌:三鷹淳、真理ヨシコ)
NHK「教育テレビ放送終了」テーマ曲

出身校である「福島商業高等学校校歌」他、全国の校歌に関しては300校以上を作曲

[編集] 著書
『古関裕而―鐘よ鳴り響け』 ISBN 4820542575
『鐘よ鳴り響け―古関裕而自伝』(主婦の友社、1980年) の再刊。
(古関正裕との共著) 『風景の調べ―古関裕而スケッチ集』 古関裕而、1988年。

[編集] 参考文献
齋藤秀隆 『古関裕而物語―昭和音楽史上に燦然と輝く作曲家』 ISBN 4897574080
小林淳 『日本映画音楽の巨星たち 1―早坂文雄・佐藤勝・武満徹・古関裕而』 ISBN 4898301029
片山杜秀の著述多数
森一也の解説、著述多数





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[編集] 脚注
^ とはいえ、古関自身はスポーツは苦手で、特に興味が無かったという
^ 古関裕而自伝より。
^ 古関裕而自伝より。
^ 古関裕而自伝より。
^ この作品以降、伊藤久男との結びつきが強くなる。
^ 瀬戸口藤吉による同名異曲がある。
^ 斉藤丑松による同名異曲がある。
^ 初めてレコード化されたのは1966年のことである。
^ 「英国東洋艦隊潰滅」と同じ曲
^ 昭和館で試聴可能である。
^ 作詞の佐伯、歌の灰田がビクター専属だったので、例外的にビクターから発売された。
^ 伊藤武雄、安西は当初予定された歌手。レコード番号も用意され1945年3月発売予定と報じられていたが、伊藤久男を迎えて初めてレコード化されたのは戦後のことである。
^ 「戦後にレコードがすべて破棄された」など、曰く因縁のついている戦時歌謡であるが、この曲に予定されていたレコード番号と、その前後の番号がすべて欠番になっていることから、「初めから作られなかったのではないか」という説もある。楽譜は古関裕而記念館で展示。また、レーベル原稿等も現存している。初めて発売されたのは1995年である(江口浩司(江口夜詩の息子。作曲家)の編曲版による)。
^ 1997年に発売された藍川のアルバム「レクイエム「ああ此の涙をいかにせむ」《古関裕而歌曲集2》 」に収録されているものが唯一の音源と思われる。

[編集] 関連項目
福島県出身の人物一覧
伊藤久男

[編集] 外部リンク
福島市古関裕而記念館
古関裕而-歌い継がれるメロディー
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E9%96%A2%E8%A3%95%E8%80%8C" より作成
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 日本の作曲家 | 吹奏楽の作曲家 | NHK紅白歌合戦歌唱楽曲・作詞者・作曲者 | 福島県出身の人物 | 1909年生 | 1989年没 | 特撮スタッフ | 紫綬褒章受章者

最終更新 2008年8月11日 (月) 00:35。

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首都大学東京

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大学設置/創立 2005年
学校種別 公立
設置者 公立大学法人首都大学東京
本部所在地 東京都八王子市南大沢1-1
キャンパス 南大沢(東京都八王子市)
日野(東京都日野市)
荒川(東京都荒川区)
晴海(東京都中央区)
新宿サテライト(東京都新宿区)
学部 都市教養学部
都市環境学部
システムデザイン学部
健康福祉学部
研究科 人文科学研究科
社会科学研究科
理工学研究科
都市環境科学研究科
システムデザイン研究科
人間健康科学研究科
ウェブサイト 首都大学東京公式サイト
首都大学東京(しゅとだいがくとうきょう、英称:Tokyo Metropolitan University)は、東京都八王子市南大沢1-1に本部を置く日本の公立大学である。2005年に設置された。大学の略称は他の大学の場合と比べて名称形態が変わっていることもあり、単に「首都大学」や「首都大」と略されるケースが多い。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学名
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 附属機関・施設
4.2 教育研究拠点
5 学生生活
5.1 部活動・クラブ活動・サークル活動
5.1.1 南大沢キャンパス
5.1.2 体育会
5.1.3 文化部連合
5.1.4 サークル連合
5.1.5 委員会
5.1.6 日野キャンパス
5.1.7 荒川キャンパス
5.2 学園祭
6 施設
6.1 キャンパス
6.1.1 南大沢キャンパス
6.1.2 日野キャンパス
6.1.3 荒川キャンパス
6.1.4 晴海キャンパス
6.1.5 新宿サテライトキャンパス
6.2 学生食堂
6.3 寮・寄宿舎
7 対外関係
7.1 地方自治体との協定
7.2 他大学との協定
8 関連項目
9 Wiki関係他プロジェクトリンク
10 公式サイト
11 外部リンク



[編集] 概観

首都大学東京の学校名標。(東京都八王子市)都立四大学改革の議論のなかで、旧都立四大学を廃しその資産を受け継ぐ形で公立大学法人首都大学東京により設置された総合大学。日本の公立大学としては大阪市立大学に次いで2番目に規模が大きい。

初代学長は西澤潤一。


[編集] 大学名
2007年11月15日現在、日本国内に存在する全大学の中で校名の末尾に大学と付かない唯一の大学である。

なお、英語名称は東京都立大学のそれと同一の "Tokyo Metropolitan University" である。しかし、近隣の交差点の名称は "Shuto University Tokyo" になっている。

写真の校名標は首都大学東京開学時につけかえられたもの。南大沢キャンパス南門の右側にあり、夜になるとライトアップされている(なお、左側に設置された東京都立大学の新しい校名標はライトアップされていない)。


[編集] 沿革

[編集] 略歴
詳細は東京都立大学#改革史を参照

「まったく新しい大学をつくる」という石原慎太郎東京都知事の掲げた公約のもと、東京都大学管理本部は、それまでの大学改革方針(「東京都大学改革大綱」による4大学統合)を突然破棄し、新たな方針として「都立の新しい大学の構想について」を2003年に発表した。その概要は、都立の4大学を廃し新大学を設置すること、新たに教員への任期制を採用すること、旧来の学部学科を「都市教養学部」などへ統合すること、「単位バンク制度」を導入することなどである。

教員の一部が新大学への就任に同意せず、またその影響で「経済学コース」設置が見送られるなど紆余曲折あったが、首都大学東京は概ねこの新大学構想に基づき設立された。
※改編に反対し辞任した教職員の間では、「首大(クビだい)」と呼ばれている。(首大非就任者の会)


[編集] 年表
2005年4月1日 開学。4学部7学科21コース、6研究科36専攻を設置。
2006年4月1日 システムデザイン学部システムデザイン学科に「インダストリアルアート」コースを設置。大学院の構成を改組(6研究科21専攻)。
2008年4月1日 都市環境科学研究科地理環境科学専攻に観光科学専修を設置、博士前期(修士)課程学生受け入れ。
また、都市環境学部自然・文化ツーリズムコースを設置。2008年4月以降に入学した都市環境学部学生は、3年次進級時に自然・文化ツーリズムコースを選択可能

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
南大沢キャンパス(旧都立大学) 東京都八王子市南大沢1-1
日野キャンパス(旧都立科学技術大学) 東京都日野市旭が丘6-6
荒川キャンパス(旧都立保健科学大学) 東京都荒川区東尾久7-2-10
晴海キャンパス(旧都立短期大学晴海キャンパス) 東京都中央区晴海1-2-2
新宿サテライトキャンパス(東京都庁内) 東京都新宿区西新宿2-8-1

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部

科学技術交流施設(日野)
大学広場(南大沢)
インフォメーションギャラリー(南大沢)都市教養学部
都市教養学科
社会学コース
心理・教育学コース
国際文化コース
法律学コース
政治学コース
経営学コース
数理科学コース
物理学コース
化学コース
生命科学コース
電気電子工学コース
機械工学コース
都市政策コース
都市環境学部
都市環境学科
地理環境コース
都市基盤環境コース
建築都市コース
材料化学コース
システムデザイン学部
システムデザイン学科
ヒューマンメカトロニクスシステムコース
情報通信システム工学コース
航空宇宙システム工学コース
経営システムデザインコース
インダストリアルアートコース
健康福祉学部
看護学科
理学療法学科
作業療法学科
放射線学科

[編集] 大学院
以下、特記していない専攻は博士前期課程・博士後期課程である。

人文科学研究科
社会行動学専攻
人間科学専攻
文化基礎論専攻
文化関係論専攻
社会科学研究科
政治学専攻
基礎法学専攻
法曹養成専攻(専門職学位課程、法科大学院)
経営学専攻
ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)
理工学研究科
数理情報科学専攻
物理学専攻
分子物質化学専攻
生命科学専攻
電気電子工学専攻
機械工学専攻
都市環境科学研究科
地理環境科学専攻
都市基盤環境工学専攻
建築学専攻
都市システム科学専攻
環境調和・材料化学専攻
システムデザイン研究科
システムデザイン専攻
人間健康科学研究科
人間健康科学専攻

[編集] 附属機関・施設
図書情報センター(いわゆる附属図書館のこと)
本館(南大沢キャンパス)
日野館
荒川館
都市研究所
情報処理施設
牧野標本館
基礎教育センター
国際交流会館
学生サポートセンター
科学技術交流施設(日野キャンパス2号館)
計算機センター
産学公連携センター

[編集] 教育研究拠点
秋葉原(秋葉原ダイビル内):東京都千代田区外神田1-18
飯田橋(東京区政会館内):東京都千代田区飯田橋3-5-1

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

[編集] 南大沢キャンパス
体育会・文化部連合・サークル連合の各上部団体のもと、部・サークル活動が行われている。また、上部団体に加盟しない団体の活動も活発である。

原則として、体育会所属の団体はサークル棟に部室がある。ただし、競技ダンス部の部室は例外的に学生ホールにある。また、文化部連合・サークル連合所属の団体と各委員会は学生ホールに部室がある。

学生ホールとサークル棟はしばしば混同されるが、生協・生協食堂と同じ建物が学生ホール、体育館脇の建物がサークル棟である。

体育会 - 主に体育系の部・サークルが所属する上部団体。大阪府立大学及び横浜市立大学との交流戦(府大戦・横市戦)が毎年行われている。2006年度時点で、府大戦の通算成績は首都大学東京の21勝30敗2引き分け(前身校時代からの通算)となっている。
文化部連合 - 主に文化系の部・サークルが所属する上部団体。
サークル連合 - 体育系・文化系のサークルが所属する上部団体。

[編集] 体育会
ラグビー部
関東大学ラグビーリーグ戦グループに所属。近年、部員不足による成績の低迷に悩まされていたが、平成19年度秋季リーグにおいて六部リーグ全勝優勝、並びに五部昇格を果たす。
アメリカンフットボール部
関東学生アメリカンフットボール連盟に所属。1991年創部。
首都大学東京応援団
新大学開学に合わせ、東京都立大學應援團より改められた。新しいシンボルマークを用いた新たな団旗や徽章等が作成された。リーダー部とチアリーディング部の2部である。各種応援団連盟等には無所属。チアリーディング部はRITZという名称で活動している。
硬式野球部
東京都立大学時代を継承して東京新大学野球連盟に所属している。
アイスホッケー部
創部からは50年ほどたち、関東アイスホッケーリーグに所属している。

[編集] 文化部連合
ESS
英語を学ぶ団体。
人力飛行機研究会(通称MaPPL マップル)
鳥人間コンテストで優れた成績を毎回おさめている。
軽音楽部
日々楽器の練習をしている。現在140人ほどが在籍しており、大学祭や七夕祭、クリスマスライブ、ロックの日などにライブを行なっている。フォーク研究会、ロック研究会、ジャズ研究会と交流が多く、互いに合同ライブを催すことも多い。
司法問題研究会
マイクロコンピューター研究会
都立大時代の1976年に創立された歴史があるコンピューター系サークルである。元祖アキバ系であるこのサークルはオタク文化の進化とともに体質が変化し、現在ではコミックマーケットなどにも出展している。
グリークラブ
都立大時代から続く男声合唱団。学内では男声合唱を主としておこなっており、毎年1月に定期演奏会を開催。7月には、大妻女子大学、白百合女子大学、電気通信大学とインカレ(東京コールユニオン)で混声合唱を行っている。常任指揮者は金川明裕(東京都合唱連盟副理事長)。
首都大学東京吹奏楽団
1995年に創立。毎年12月には定期演奏会を開催。2005年からは7月にサマーコンサートを行うようになった。活動範囲は学内外と幅広く、ラ・フェット多摩からの依頼演奏も行う。
TMU Close Up Magic Circle

[編集] サークル連合
総合文化交流会Mediaβ
学生社会科学研究会
軟式野球部
星の広場の会
J−BOY
文藝部
B類テニス部
B類バレーボール部
美術工芸研究会
星泳会

[編集] 委員会
生協学生委員会 MARCHE(マルシェ)

[編集] 日野キャンパス
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

[編集] 荒川キャンパス
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

[編集] 学園祭
みやこ祭(みやこまつり)と称する大学祭が南大沢キャンパスで、楓祭と称する大学祭が日野キャンパスで、 青鳩祭と称する大学祭が荒川キャンパスでそれぞれ催される。 なお、「みやこ祭」以外は旧大学時代よりその名称を引き継いでいる。 また、2005年度から大学祭の日程が以前の4日間から3日間に短縮された。

南大沢キャンパス「みやこ祭」ではカラオケ大会、花火、著名人による講演会などの企画が運営団体・大学祭常任委員会により催される。他にも大学祭参加団体により多数の企画が催され、2005年度からミスキャンパスコンテストTHE BRIGHTEST AWARDが始まった。

なお、臨時大学祭委員総会レジュメによると、2006年度のみやこ祭の集客人数は22,383人。2007年度の集客人数は21,699人

また、2006年度は日野キャンパス「楓祭」は開催されず、学内イベントとして「木風祭」が開催された。その主な理由として、システムデザイン学部1・2年生は日野キャンパスにいないため「楓祭」運営組織である楓祭実行委員会に1・2年生がおらず、運営人員が不足したことがあげられる。


[編集] 施設

[編集] キャンパス

[編集] 南大沢キャンパス
使用学部:全学部(システムデザイン学部は2年生まで、健康福祉学部は1年生のみ)
使用研究科:人文科学研究科、社会科学研究科、理工学研究科、都市環境科学研究科、人間健康科学研究科ヘルスプロモーションサイエンス系
交通アクセス:
京王相模原線南大沢駅より、徒歩5分〜。
大学の休日を除き、日野キャンパス~南大沢キャンパスを結ぶ学内バスが走っている。
※ 学内バスの運行は民間業者に委託(2007年度は京王電鉄バス)。
南大沢キャンパスは東京都立大学と同居している。


[編集] 日野キャンパス
使用学部:システムデザイン学部(3年生~)
使用研究科:システムデザイン研究科
交通アクセス:
JR中央線豊田駅より徒歩20分、または京王バス平山工業団地循環線に乗り「旭ヶ丘中央公園」で下車、徒歩5分。
日野市ミニバス(旭が丘循環線)で「首都大学東京前」下車。
※ 「首都大学東京前」停留所を経由するコミュニティバスは日に数本しかない。
大学の休日を除き、日野キャンパス~南大沢キャンパスを結ぶ学内バスが走っている。
日野キャンパスは都立科学技術大学と同居している。


[編集] 荒川キャンパス
使用学部:健康福祉学部(2年生~)
使用研究科:人間健康科学研究科(ヘルスプロモーションサイエンス系を除く)
交通アクセス:
北千住駅・田端駅より、都営バス(端44系統)に乗り「首都大学東京荒川キャンパス前」で下車、すぐ。
都営荒川線熊野前駅より、徒歩。
荒川キャンパスは都立保健科学大学と同居している。


[編集] 晴海キャンパス
使用学部:なし
使用研究科:法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)
交通アクセス:
地下鉄月島駅より、徒歩。
新橋駅・東京駅より、都営バス(業10、東15系統)で「晴海一丁目」下車、徒歩。
亀戸駅・両国駅より、都営バス(門33系統)で「月島三丁目」下車、徒歩。
晴海キャンパスは、かつての都立短期大学晴海キャンパスを使用している。


[編集] 新宿サテライトキャンパス
使用学部:なし
使用研究科:社会科学研究科経営学専攻(高度専門職業人養成プログラム)
交通アクセス:新宿駅・都庁前駅より、徒歩。
東京都庁内に設けられた新宿サテライトキャンパスは、 高度専門職業人養成プログラム(ビジネススクール)が使用する。


[編集] 学生食堂
南大沢キャンパス
大学生協売店・食堂、首都大学東京生協本部
コンビニエンスストア「アップルマート」
国際交流会館内レストラン
荒川キャンパス
大学生協売店・食堂(食堂は昼のみ)
日野キャンパス
大学生協売店・喫茶(喫茶は昼のみ)
南大沢キャンパスでは学生数が増えたために食堂の混雑が激しくなっており、改善が求められている。 ちなみに生協の混雑解消の為、前期・後期の始めの学生が多い時期はインフォメーションギャラリーにて昼休みに弁当販売を行っている。


[編集] 寮・寄宿舎
南大沢キャンパス敷地内に寄宿舎があり、その一部を利用するかたちで寮が設けられている。 現在インターネット接続環境の導入を目指している。

また、規則(門限や入寮者によって開かれる会議への参加等)もこれといった物は全く無く 、大学の立地条件もあってか入寮希望者も毎年部屋数に対して大きく上回っている。

入寮可能期間は2年(但し、延長申請が受領されると3年に延長可能) 入浴場・調理施設は全寮生共用、トイレはコミュニティー内共用となっている。


[編集] 対外関係

[編集] 地方自治体との協定
財団法人東京都中小企業振興公社および地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターと、産学公連携に関する協定を締結した。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

[編集] 他大学との協定
ソウル市立大学校(韓国)
国立中正大学(台湾)
台北市立教育大学(台湾)
上海交通大学(中国)
浙工大学(中国)
同済大学土木工学科(中国)
北京航空航天大学(中国)
復旦大学国際文化交流学院(中国)
インドネシア大学(インドネシア)
ハノイ水利大学(ベトナム)
ハノイ大学(ベトナム)
マラヤ大学工学部機械工学科(マレーシア)
タマサ大学(タイ)
マッコーリー大学(オーストラリア)
アデレード大学(オーストラリア)
ウィーン大学(オーストリア)
複合国際交流協定

日仏共同博士課程日本コンソーシアム(フランス)

[編集] 関連項目
東京都立大学
東京都立科学技術大学
東京都立保健科学大学
東京都立短期大学

[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
ウィキブックスに首都大学東京関連の教科書や解説書があります。ウィキブックス(Wikibooks)
首都大学東京対策

[編集] 公式サイト
首都大学東京トップページ

[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、首都大学東京 に関連するカテゴリがあります。東京都総務局首都大学支援部
首都大学東京 生活協同組合
首都大学東京同窓会
首都大学東京ポータルサイトMETRO NAVI
この「首都大学東京」は、大学関連の書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(ポータル 教育/ウィキプロジェクト 大学)

この項目「首都大学東京」は記事に即した画像の提供が依頼されています。

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最終更新 2008年4月15日 (火) 03:45。 Wikipedia®

実験もラグビーも全力で!早稲田大学理工ラグビー部

2008-08-03 08:03:58 | 5 メールマガジン(大学)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」 早稲田大学文学部史学科国史専修
全国学生街散歩・ラグビー観戦
調べもの新聞通信員 中村(横浜) 宮(前橋) 西村(大阪)


――――――――――――――――――――――――――――――――
○頑張れ早稲田スポーツ○
実験もラグビーも全力で!理工ラグビー部
――――――――――――――――――――――――――――――――

理工ラグビー部代表 理工学部3年 横瀬 潤一郎

早稲田といえばラグビー!といったイメージを持った方も多いだろう。
しかし早慶戦、早明戦の応援で旗を振るだけではラグビーの魅力を100%
感じることはできない。ラグビーなんて自分には無理だ、そんな風に考
えている人にはぜひ、理工ラグビー部の練習に足を運んでほしい。理工
ラグビー部は部員全員が理工学部に所属している。その半数が大学から
ラグビーを始めた部員である。彼らはルールの理解、基礎体力作りから
練習を始め、今では立派なラガーマンである。

部員全員が理工学部ということで、練習時間の確保が難しい面もある
が、昨シーズンは電気通信大学ラグビー部と合同チームを組み、地区対
抗戦リーグ1区2部で優勝を果たした。現在は理工系リーグに向け、切磋
琢磨し、楽しく練習している。

早稲田大学には数々のラグビーサークルが存在するが、我々のチーム
の特徴は、半数がラグビー初心者であるという点である。大学から初め
ても努力次第で試合に出ることができ、また逆に経験者であっても、
チームの強化には初心者への指導は欠かせないのである。その連帯感か
ら部員同士の仲は良く、練習後も多くの部員が居残ってグラウンドで自
主トレと雑談をしている。

大学から何かを始めたい!大好きなラグビーに触れてみたい!そんな
方はぜひ、学部、学年を問わず練習に来てほしい。他学部生の入部も歓
迎する。


【大学 京都:①~⑩】

2008-07-29 11:06:31 | 5 メールマガジン(大学)
【大学 京都:①~⑩】 の検索結果 約 2870万 件

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〈京都府・ハーバード大・東大・早大・慶大・学生街・図書館・サークル〉
調べもの新聞通信員 中村惇夫(横浜) 宮正孝(前橋) 西村新八郎(大阪)



1位

ホーム — 京都大学京都大学のホームページです。京都大学の組織や機構の紹介をはじめ、学部、大学院、 研究所、センター等の案内、教育や研究開発の紹介、キャンパスの最新情報まで、京都 大学に関する情報を掲載。
www.kyoto-u.ac.jp/ - 42k - キャッシュ - 関連ページ


2位
京都産業大学京都産業大学は、京都市 北区に位置し8つの学部(経済、経営、法、外国語、文化、理、 工、コンピュータ理工)を1拠点に有する総合大学であり、その魅力は個性あふれる仲間と交流したり、学部の枠を超えて科目を受講することができます。
www.kyoto-su.ac.jp/ - 29k - キャッシュ - 関連ページ



3位
京都外国語大学京都市右京区。各学科の案内や就職関連情報のほか、一般向け講座の情報や講堂の利用案内も掲載。
www.kufs.ac.jp/ - 68k - キャッシュ - 関連ページ



4位
京都精華大学京都市左京区。人文学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部、大学院。入試情報、 公開講座、ギャラリー案内。
www.kyoto-seika.ac.jp/ - 15k - キャッシュ - 関連ページ



5位
京都工芸繊維大学京都市左京区。工芸学部と繊維学部のから構成される国立の工科大学。学校案内や付属施設・研究機関の紹介。
www.kit.ac.jp/ - 27k - キャッシュ - 関連ページ

京都女子大学・京都女子大学短期大学部京都市東山区。入試情報、在学生・卒業生向けのコンテンツ、公開講座や一般向けのカウンセリング機関の案内。
www.kyoto-wu.ac.jp/ - 12k - キャッシュ - 関連ページ

大学コンソーシアム京都学生・社会人を対象に、学びについての情報を提供。イベント案内、進路指導担当者向けの情報もある。
www.consortium.or.jp/ - 36k - キャッシュ - 関連ページ

京都教育大学京都教育大学のホームページ。京都教育大学の概要・研究室・シラバスなどの紹介と、 附属学校・園の紹介。
www.kyokyo-u.ac.jp/ - 21k - キャッシュ - 関連ページ

京都学園大学のホームページへようこそ!(京都学園大学)2008年春、心理、メディア社会、歴史民族・日本語日本文化の3学科誕生。京町家キャンパス開設(四条新町上ル)。経済、経営(経営、事業構想)、法、人間文化、バイオ環境( バイオサイエンス、バイオ環境デザイン)。5学部9学科。元気のある学生を育て ...
www.kyotogakuen.ac.jp/ - 18k - キャッシュ - 関連ページ

京都府立大学京都府立大学の公式ホームページです。学部、大学院等の組織紹介をはじめ、入試情報、 イベント情報、お知らせなど、京都府立大学に関する各種情報を掲載しています。
www.kpu.ac.jp/ - 15k - キャッシュ - 関連ページ

【大学一覧 滋賀県:①~⑩】

2008-07-29 11:00:44 | 5 メールマガジン(大学)
【大学一覧 滋賀県:①~⑩】 の検索結果 約 67万8000 件

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1位
滋賀県の大学一覧滋賀県の大学一覧。滋賀県の大学の詳細情報やHPを持っているところはそこへのリンクもあるよ.
universities.sogolink.net/shiga/ - 8k - キャッシュ - 関連ページ



2位
滋賀県/滋賀県内の大学・短期大学知の集積−滋賀の大学−. 滋賀県では、この10数年間に様々な専門分野を持つ多くの大学が立地し、現在10大学・3短期大学で3万人を超える学生が学生生活を送っています。 各大学では、それぞれの個性と「知」を発揮するとともに、大学相互の連携や地域との ...
www.pref.shiga.jp/daigaku/ - 19k - キャッシュ - 関連ページ



3位
滋賀県|大学一覧 予備校ガイド1.0滋賀県立大学, 滋賀県彦根市八坂町2500 Yahoo! MAPS. 環境科学部/工学部/人間文化学部/ 人間看護学部. 大学生による大学案内/口コミ学食情報/大学生ブログ/入試科目検索/偏差値一覧/ パンフ・願書請求 ...
personlink.jp/yobiko/dj25.html - 25k - キャッシュ - 関連ページ

滋賀県大学一覧 有名国公私立大学 合格体験記有名国公私立大学の合格体験記を販売!経験者が語る私の勉強法とは!?あなたの合格体験記の応募もお待ちしています。
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滋賀県大津市/大学検索 - 教育情報サイトeduon!滋賀県大津市の大学情報一覧です。名称、住所、連絡先を掲載しています。大学名をクリックすると、詳細情報のページを閲覧する事ができます。教育情報サイトeduon!が運営。
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平成20年度司書及び司書補の講習実施大学一覧-文部科学省平成20年度司書及び司書補の講習実施大学一覧 ... 滋賀文教短期大学, 司書, 七月十六日~九月二十九日, 五十名, 五月七日~五月三十日, 作文及び書類審査, 滋賀県長浜市田村町三三五. 滋賀文教短期大学校舎; 電話〇七四九(六三)五八一五 ...
www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/04040501.htm - 14k - キャッシュ - 関連ページ

西日本の大学一覧 - Wikipedia西日本の大学一覧 ... 1.1 滋賀県; 1.2 京都府; 1.3 大阪府; 1.4 兵庫県; 1.5 奈良県; 1.6 和歌山県. 2 中国. 2.1 鳥取県; 2.2 島根県; 2.3 岡山県; 2.4 広島県; 2.5 山口県. 3 四国. 3.1 徳島県; 3.2 香川県; 3.3 愛媛県; 3.4 高知県. 4 九州・沖縄 ...
ja.wikipedia.org/wiki/西日本の大学一覧 - 79k - キャッシュ - 関連ページ

滋賀県内大学産学官連携窓口一覧 滋賀県産業支援プラザ滋賀県産業支援プラザは、県内における経営の革新を図ろうとする企業や新たに起業される方、またベンチャー企業などに対し、総合的かつ一体的な支援を行っています。〒520-0806 大津市打出浜2-1 コラボしが21 2階.
www.shigaplaza.or.jp/salon/salon050.html - 12k - キャッシュ - 関連ページ

大学受験ガイド 全国大学一覧: 滋賀県の大学大学受験のための情報収集サイト。日本全国の大学一覧。大学検索にご使用下さい。
university-search.seesaa.net/category/3560142-1.html - 20k - キャッシュ - 関連ページ

滋賀県立大学Information, 【Information一覧を見る】. -. ■08/07/22, 第2回近江地域再生 ... 滋賀県立大学, -, 〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 TEL 0749-28-8200 FAX 0749-28-8470 E-mail webmaster@usp.ac.jp. Copyright (C) 2006 University of Shiga ...
www.usp.ac.jp/japanese/ - 34k - キャッシュ - 関連ページ



Category:静岡県の大学

2008-07-29 07:45:41 | 5 メールマガジン(大学)
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Category:静岡県の大学

日本の学校>日本の大学>都道府県別>静岡県の大学
「静岡県の大学」では、静岡県内の大学・短期大学・大学校に関する項目がまとめてあります。

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鳥取県 | 島根県 | 岡山県 | 広島県 | 山口県
徳島県 | 香川県 | 愛媛県 | 高知県
福岡県 | 佐賀県 | 長崎県 | 熊本県 | 大分県 | 宮崎県 | 鹿児島県
沖縄県






①■■大学
静岡英和学院大学短期大学部
静岡英和学院大学
静岡学園短期大学
静岡県立大学
静岡県立大学短期大学部
静岡産業大学
静岡大学工業短期大学部
静岡大学法経短期大学部
静岡福祉大学
静岡福祉大学短期大学部
静岡文化芸術大学
静岡理工科大学


②■■クリストファー大学
聖隷クリストファー大学看護短期大学部


東海大学
③■■大学短期大学部
常葉学園大学
常葉学園短期大学
常葉学園富士短期大学


日本大学
日本大学短期大学部


浜松大学
④■■医科大学
浜松学院大学
浜松学院大学短期大学部


富士ソフィア女学院短期大学
富士常葉大学
富士フェニックス短期大学
富士見丘女子短期大学


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カテゴリ: 静岡県の学校 | 日本の大学 (都道府県別)




















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静岡英和学院大学短期大学部
静岡英和学院大学
静岡学園短期大学
静岡県立大学
静岡県立大学短期大学部
静岡産業大学
静岡大学工業短期大学部
静岡大学法経短期大学部
静岡福祉大学
し の続き
静岡福祉大学短期大学部
静岡文化芸術大学
静岡理工科大学

聖隷クリストファー大学
聖隷クリストファー大学看護短期大学部

東海大学
東海大学短期大学部
東京女子医科大学
常葉学園大学
常葉学園短期大学
常葉学園富士短期大学

日本大学
日本大学短期大学部

浜松大学
浜松医科大学
浜松学院大学
浜松学院大学短期大学部

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富士常葉大学
富士フェニックス短期大学
富士見丘女子短期大学


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