ながれやま栞 お話グループ森 ゆかいな仲間たち

えほん大すき、子ども大すき、
そして何よりおはなしが大すきな仲間デス!

『演じてみよう 紙しばい ~はじめの一歩(い~っぽ)~』

2011-01-24 18:13:54 | イベント

 121日(金)森の図書館で紙しばい入門講座を開催しました。

講師は紙芝居グループ「紙ふうせん」代表の中平順子(なかひら よりこ)さん。

当日は69名の参加で紙芝居の世界を楽しみました。

 

紙芝居は日本独自の文化だそうです。

中平さんは初めて子ども達の前で紙芝居を演じた時、子ども達やお父さんお母さんの目がきらきら輝いて

いることに感動し、「一番驚いたのは鏡に映った自分の目も輝いていたことです。」とお話されました。 

最初に「この作品と出会ったことで紙芝居を一生の仕事にしようと決めました。」と言って、

『おおきくおおきくおおきくなあれ』(まついのりこ 脚本・絵 童心社)を実演してくださいました。

 

続いて『ひよこちゃん』(チュコフスキー原作 小林純一 脚本 二俣英五郎 絵 童心社)、

『天人のはごろも』(堀尾青史 脚本 丸木俊 絵 童心社)を見せていただきました。

 

「紙芝居はたくさんの出会いがあるコミュニケーション文化です。文化とは命を守り、育てあうこと。次の世代への願いを込めて演じてください。」今までなんとなく読んでいた紙芝居でしたが、この日教えていただいたことを心にとめ、チャレンジしていこうと思いました。参加者からも「紙芝居には人を優しくさせる気持ち、ものすごい力があることを知りました。」「これからの生き方に良い刺激をいただきました。」などたくさんの感想をいただきました。

参加者の皆さん、中平さん、ありがとうございました。

紙芝居をたくさん持ってきてくださいました。

 

お話部会に次の紙芝居をいただきました。

『こうちゃんのはたけ』中平順子 脚本・絵 北巣本保育園理事 松本剛一 発行

『ゆかちゃんの花かんむり』中平順子 脚本・絵 童心社

 

   中平さん伝授 紙芝居の押さえどころ

・紙芝居はコミュニケーションが大切。恥ずかしいという気持ちは捨てる!

・作品をしっかり読みこんで心を込めて演じる。

・対象に合わせて演出は臨機応変に!

・(子どもの突っ込みには)自分の人生を掛けた良い言葉で返す。

  


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あけまして おめでとうございます!

2011-01-04 11:34:34 | 活動

新しい年が始まりました

今年もあちこちのおはなし会でがんばりますのでよろしくお願いします。

誰ですか?おもち食べ過ぎて動けないなんて言ってるのは・・・?

今年も楽しいおはなし会めざしてがんばりましょうネ

                 

さて1月21日に森の図書館で紙しばいの講演会があります。

『演じてみよう 紙しばい ~はじめの一歩(い~っぽ)~』

講師は子ども文化研究家の中平順子(なかひら よりこ)さん〈紙芝居グループ「紙ふうせん」の代表〉。

中平さんは日本各地の教育機関や図書館で講演や紙芝居公演、子ども文化講座等を開かれています。

はじめて紙しばいを演じる大人の方に向けて、魅力や演じ方を実演を交えて教えていただきます。

詳しくはこちら

 

『演じてみよう 紙しばい ~はじめの一歩(い~っぽ)~』

  日時:1月21日(金)PM1:30~3:30

  場所:森の図書館 視聴覚室

  定員:60名

  参加費:無料   申込み不要 直接会場へ(但し、大人向けですので乳幼児は入場できません)

  問合せ:森の図書館 ☎7152-3200

 

  ぜひ皆さん来てくださいね   

                  

                   

       

  

  

  

 

 


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