ENBLOG

TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

「他人事」と思う

2017-09-30 23:00:31 | Weblog
月末最終日。実績集計で数字を眺めながら周りの業務を想像してみたりする。自分の業務の事ばかり考えるより、周りの業務を想像しながら進める方が、不思議と業務のスピードや効率が上がる。自分事より他人事の方が捗るのか。「自分事」って無意味に真剣に考え過ぎて、やれば大した事ないのに、着手までが長い。仕事だけじゃない。勉強やトレーニングなど何でもそう。僕の場合、「今日からこれやろう!」と決意すると気持ちが構えてしまって着手に時間が掛かる。自分の人生も、「他人事」だと思えば案外何でも大成したりして。
コメント

ふらりと

2017-09-29 23:56:13 | Weblog
仕事帰りにふらりと岩盤浴。カラダが疲れているわけではなく、疲れる前に休養を取ったり栄養を摂ったり体力を付けることが賢い時間の過ごし方に思えてきた。
コメント

どっちに向かう

2017-09-28 23:18:13 | Weblog
仕事を定時に切り上げて、アクアドームでストレッチと筋トレ。かなり涼しくなり、一時間以上運動を続けてもほとんど汗をかかなくなった。汗が出ないのは単に体質なのか、それともカラダが暑さを認識していないせいなのか。ちなみに腹式呼吸を五分続ければ汗は出るので、やっぱり体質ではなく意識の問題だと思う。人は感情で汗や涙が出る事もあるから、外的要因だけでなく、内面の働きでも生理現象は働く。今日、職場で体脂肪率について話題になったが、実はちゃんと測った事がなかったので、トレーニングの帰り際、設置していた体脂肪計で測って貰ったら12.4%だった。ウェイトを上げたい願望と筋肉を付けたい願望が両立する僕の場合、どっちに向かえばいいのか。ネットで調べると、やたらと健康食品や運動器具の販売サイトに行き着いてしまうから、人の弱みにつけ込んだビジネスのネタとしか思えなくなる。結局何が理想なのか分からない当てにならない数値だ。
コメント

アート再考論

2017-09-27 23:52:35 | Weblog
絵とか音楽といったアート全般において、これらのアート群が誰のために作られたのか再考する大事な時期が来ていると思う。この「誰」とは、一般的な商業主義に沿って考えれば一般大衆を指すが、もう一つの側面として、崇拝物に捧げられたアートという意味で述べる。比較的冷静な一般大衆は、昨今の音楽や現代美術は何だか薄っぺらで単にシンボリックで、アートそのもののレベルが低くなったと感じているはずだ。神への信仰心に厚い人ならば、神に捧げる賛美歌や宗教画という崇高な信仰心に支えられたアートを作り上げるはずだが、昨今のメディアが垂れ流す多くのアートはどれも低俗で悪魔的に映る。ただ低俗なだけならまだマシだが、害悪ですらあるアートに対してはキッパリ決別するべきかも。
コメント

不純物除去

2017-09-26 23:58:02 | Weblog
休みだったので、九品寺で欧州車パーツ販売を営む店長を訪ねてエンジン添加剤を購入。給油時に入れると内燃機関に溜まった不純物を除去し、購入時のエンジンの調子を取り戻すらしい。9年落ちの中古車には効果てきめんで継続して使用中。その後、スクーターのオイル交換で久し振りに黒髪のバイク屋へ。バイク乗りの知人が増えてきて、オフロードバイクに乗ってみたい衝動に駆られるが、置き場所がなく結局躊躇してしまう。体力と財力を考えれば今がベストな時期だけど、もう少し環境をシンプルにして考えよう。
コメント

不要論

2017-09-25 23:38:46 | Weblog
年に一度の検診の日。自分から望んで受ける気にはなれない。昨年より平均体重に近づく。腰回りは測るのになぜ胸囲は測らないのか。腹が出るか出ないかは、その体格に本人が納得しているかどうかの問題だけだと思うが、「メタボだから精密検査を受けろ」という医療業界の指図は、利権目的の「患者狩り」に思えて仕方ない。かつて一度もバリウムを飲んだ事がないが、こんな得体の知れない物質を体内に取り込んだり、レントゲン撮影で放射線を照射される方がよほどカラダに悪い気がする。投与する必要のない薬を投与され病気が助長されたり、切らなくて良い手術で体内が外気に晒されて酸化すれば寿命も縮まる。病院に近づくほど病気も近づく。病院は必要だけど、患者を増やすための「予防医学」はいらないと思ってる。
コメント

1年生

2017-09-24 23:37:42 | Weblog
仕事が休みだったので、街の書店で『経理の教科書1年生』という本を買い喫茶店で読む。法学部の修士課程まで進み、20年近く会社勤めをしておきながら、簿記や経理の知識は皆無。年齢や職歴から考えれば、そういう知識を持ち合わせる立場かもしれず、商業高校に入学したつもりで本を開く。数字を眺める勉強は昔から苦手だが、身近に実務でやっている人間を見ていると多少は好奇心で続けられそう。こういう知識はもっと早く身に付けておくべきだったと思ったが、熟読を三日間繰り返せば大体習得出来るレベルか。
コメント

果たして僕は

2017-09-23 22:13:59 | Weblog
部署の出勤者が僕一人という一日。月に二度ほどそういう日がある。専門性の高い部署なので、他のスタッフ宛の電話を受けて用件を聞いても、答えられる場合とそうでない場合が大体50:50の割合。自分の仕事だけじゃなく他の人や他部署の仕事も知ってみたい気持ちはある。他人の苦労を知ると自分の未熟さが実感できる。もし周りから頼られる人間になりたいのなら、こういうプロセスを経て自分の業務スキルを上げて周りの状況を理解していかないとダメだろうと思う。帰り道、アクアドームに立ち寄って筋トレとストレッチをする。最近、負荷を上げても筋肉痛があまり来なくなった。だけど相変わらず発汗量は少ない。昔からハードな運動をしても、舞台稽古で一時間動き続けても発汗が少ない。こんな代謝少なめな僕は果たして健康なのだろうか?数日後に控えた健康診断を前に思う。
コメント

N.Y.とかハワイとか

2017-09-22 23:59:21 | Weblog
いつもの時間に仕事を終え、久し振りに月曜以外のタオカフェへ行く。最近ニューヨークに行きたいと言うマスター。僕も時間と金に余裕があれば行ってみたい場所だが、実際のところ、N.Y.よりも近場で行きたい外国は他にもあるので、優先順位としては後だったりする。ちなみに来年、社員旅行でハワイに行く事になっているが、ハワイって恋人とかハネムーンとして行く場所としては良いかもしれないが、一緒に楽しむ相手がいなければ微妙じゃ?と思ったりして。マスターとマネージャーはハネムーンでハワイに行っていたので、その良さを聞いてみた。うん、行けば楽しくなる場所らしい。
コメント

語り部という存在

2017-09-21 22:59:01 | Weblog
動画やレンタルDVDで時々1970年代の日本のドラマを見る。ネットでは、「今ではこういうドラマがなくて残念」とか、「この時代に生きた味のある俳優が今ではいなくなった」とかそういうコメントを見る。まあ単純に多感な時期に見たテレビドラマが本人にとっては一番面白く映るものだから、本人の主観に過ぎないとは思うし、今のドラマだってアタマと労力を相当使って作っているだろうから、昔のドラマよりつまらないとは思わない。ただ、やっぱり「伝説」として語り継がれるような作品は最近少なくなったと思う。と、こう綴ってふと別の理由が浮かんだ。それって「伝説」を作る「語り部」が少なくなったという事ではないのか?実はいかなるドラマでも伝説になり得る可能性がある。それを伝説として語り継ぐ人がいるから伝説になり得る。安室奈美恵が引退を発表したが、これもまた、伝説として語り継がれるための布石を打ったのかもしれない。
コメント

舌戦

2017-09-20 23:31:23 | Weblog
先日注文した本を、配送先にしていた実家に取りに行く。マンションリフォームの参考にしようと『積算資料リフォーム編』という本を買った。リフォームってどこまで出来るのかとか、いくら掛かるのかとか全く検討が付かず、参考になる本を探していたら辿り着いた。世の中、自分の関心以外の分野にいろんな情報があるもので、改めて自分の視野の狭さを感じた。実家に来た時しかテレビを見る機会がないが、テレビの情報は相変わらずである。毎日テレビばかり見ていたら、視野どころか思考まで狭くなりそう。国際社会の場であれだけ北朝鮮を罵倒できるのだからトランプ大統領って北朝鮮と仲がいいのだと思う。プロレスで言うマイクパフォーマンスと同じ。互いの呼吸を知り尽くしているから噛み合うのだよ、舌戦ってのは。
コメント

新疑惑

2017-09-19 22:41:01 | Weblog
癌の事とかちょっと考えてた。身の回りに癌を患う人がやたらと増えた。がん保険とかも宣伝しまくりで、「癌がブーム」である。これだけ周りに癌の人が増えても、自分が癌になる事を全然考えた事がない。カラダに悪い食品添加物などを極力摂取しないとか、定期的に運動しているとか、そういう理由もあるけど、率直に言って「癌って何?」という感覚だ。その理由は単純で、癌に冒された患部の写真を見た事がないから。癌は変異した細胞を指すから分かりにくいというのは分かる。つまりそれらは「腫瘍」と呼ぶが、何が良性で何が悪性なのかハッキリ分からない。実は医者もよく分かってなくて、ガン利権のために、無理矢理ガン患者を増やしてるように思えてくる。実はガンという病気自体がそもそも存在しないんじゃないかって最近の僕は疑い始めてる。
コメント

ご近所さん

2017-09-18 23:12:00 | Weblog
市民舞台のS夫妻が近所に引っ越してきたので、仕事の後、近くの居酒屋で語る。以前は何度かユニットで芝居を作ったり、うちに遊びに来たりもして、演劇関係者の中でも身近な関係だが、昔から仕事関係よりも演劇関係の人達と近所付き合いが深まる傾向にあるが、それは職場よりも演劇関係のネットワークの方が今でも広いということか。震災直後から今に至る様々な苦労話を聞く。震災直後に亡くなった代表Gさんの事、その後代表を引き継いだ話、勤務先の西原村の震災被害の凄まじさとか、引っ越しに至る経緯などなど。二人にとってはいろいろあった二年間のようだ。
コメント

大接近

2017-09-17 23:00:32 | Weblog
台風大接近の一日。たまたま休みだったので自宅で待機しながら時々外を眺める。大型らしいが時々突風が吹く程度。僕が熊本に来てから、大した台風は来ていない。おそらく今回もそう。台風情報も多少は役立つ情報だけど、やっぱり肌で感じる事が大事だと思う。徐々に吹く風が強くなるのを肌で感じ危険を察知する。そういう意味で今回の台風はほとんど危険を感じなかったということ。
コメント

ばったり

2017-09-16 22:56:18 | Weblog
某所で職場の大展示会。普段社内で黙々と仕事をする日々から少し解放される。入口ゲート付近で来場者をお出迎えしているとちょくちょく僕と目が合う客がいる。知人に何となく似ていると思っていたが、人違いかもしれないと思い少し様子を見ていたら、向こうから話し掛けてきた。名古屋の劇団「少年王者館」に所属するMさん。向こうも僕がこの仕事をしている事に驚いていたが、今は結婚して熊本で暮らしているらしい。最近は雨傘屋の公演に出ていた。母親の買い物に付き添っていたので、僕も対応しながら近況をいろいろと聞かれた。結婚しているのか?とか、もう芝居はやらないのか?とか。両方やってるMさんが少し羨ましかったりして。
コメント