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柴犬 大雅と行く~!

2016年に夫と海外赴任先から帰国し、仕事をしながら柴犬との生活を綴ります。

空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展へ行って参りました~!

2016-06-06 15:16:29 | イベント



イベントは事前予約





行きは赤坂見附駅から無料シャトルバスに乗りましたが、バスの中は既に乗客がいて、

確実に乗れるとは限らないのかも・・・・・・



事前予約しないと・・・・・・長蛇の列です。







壁にはヴィトン家の家系図があり、今も直系の子孫が要職を担っています。


過去にこのような展示を見たことがありますが、

今回の規模は今までになく、仮設なのにすごい。






シャンデリア




天井を見てお分かりの通り、丸みを帯びたフォルム










内装を見ているだけで面白いです。





昔は木材を使っていたのですね~。



工具類もたくさん展示されています。





このバック見たことあるなあ~と思ったら、




なるほど!着用済の衣類を入れておくように作られたものだったんだ~。






一昨年から昨年、上海と香港を行ったり来たりしていたときには、

この中身に近いアイテムを移動させ、

(もっと軽いものですが・・・・・・)


使い慣れたものをどこでも使いたいのよね。

分かる分かる。




是非、事前予約してお出かけください。








第6回エーラウンド2016春 ツアーに参加してみました~!

2016-05-07 22:12:29 | イベント
日本に帰ってきてから、とにかく気になったイベントには参加してみるようにしています。




舞台は、浅草!



金町からもバスが浅草寿町向けに出ています。(草39)



これはなんでしょ。



今回参加したのは~



T-2靴ができるまで よくばり編〜
人気靴デザイナーとめぐる靴づくりのすべて見せますツアー〜




4月22日見学ルート

宮田(裏革卸)→ オノザキ(靴底ヒール)→  パナマシューズ(婦人靴製造)→ Ref Leather(革クリーニング)→ 丸上(ヒール金具)→ Verb Creation(婦人靴製造)→ 東京刃型 




靴の中敷き屋さん



素材によって履きこみが違うようです。


皮には方向があって、伸びる方向を考えたり、傷の場所を考えて型を置いてカットしていくそうです。(深い)


馬の皮は今 高いそうで、フランスの馬の皮は傷が少ないとか・・・・・・

私の長年愛用している財布の皮はコードバン(馬のお尻の皮)なのですが、今 人気が高く、その部分は除かれて入荷するようです。







靴底屋さん









塗装まで対応できるのです。

本当に手作りで一日できる量は200~300なんだとか。






靴の型は靴やさんにとっては命です。

ちなみに型は一足3000円!






イタリア製の機器を使って靴に針を打ち込んでいくのですが、面白い~!

靴ってこうやってできていくんだね。





異物混入を防ぐためにレントゲンを撮ってます。

(確かに日本の靴は疑うということはないよね~)





皮のクリーニング屋さん


皮製品はしまう前にクリーニングするのがおすすめなんだとか。

風の通る場所で保管!

何かあったら、相談しよっと。






靴のパーツ屋さん




圧巻!



店内には3Dプリンターがあり、短納期でサンプルの作成ができるようです。













保険適用シューズ
も手掛けているそうで、今度お店を見てみようかなあ~





靴の型屋さん










靴の産地(浅草、神戸)により、得意な皮や生産する方法が違うとか。

靴って本当に奥深い。

浅草が靴の産地だということも知らなかったワタシ。


楽しかった~!








浅草をもっと探検したくなりました。

モノづくりの工場は面白い!