日本に帰ってきてから、とにかく気になったイベントには参加してみるようにしています。
舞台は、浅草!
金町からもバスが浅草寿町向けに出ています。(草39)
これはなんでしょ。
今回参加したのは~
T-2靴ができるまで よくばり編〜
人気靴デザイナーとめぐる靴づくりのすべて見せますツアー〜
4月22日見学ルート
宮田(裏革卸)→ オノザキ(靴底ヒール)→ パナマシューズ(婦人靴製造)→ Ref Leather(革クリーニング)→ 丸上(ヒール金具)→ Verb Creation(婦人靴製造)→ 東京刃型
靴の中敷き屋さん
素材によって履きこみが違うようです。
皮には方向があって、伸びる方向を考えたり、傷の場所を考えて型を置いてカットしていくそうです。(深い)
馬の皮は今 高いそうで、フランスの馬の皮は傷が少ないとか・・・・・・
私の長年愛用している財布の皮はコードバン(馬のお尻の皮)なのですが、今 人気が高く、その部分は除かれて入荷するようです。

靴底屋さん

塗装まで対応できるのです。
本当に手作りで一日できる量は200~300なんだとか。
靴の型は靴やさんにとっては命です。
ちなみに型は一足3000円!
イタリア製の機器を使って靴に針を打ち込んでいくのですが、面白い~!
靴ってこうやってできていくんだね。
異物混入を防ぐためにレントゲンを撮ってます。
(確かに日本の靴は疑うということはないよね~)
皮のクリーニング屋さん

皮製品はしまう前にクリーニングするのがおすすめなんだとか。
風の通る場所で保管!
何かあったら、相談しよっと。
靴のパーツ屋さん
圧巻!
店内には3Dプリンターがあり、短納期でサンプルの作成ができるようです。
保険適用シューズも手掛けているそうで、今度お店を見てみようかなあ~
靴の型屋さん
靴の産地(浅草、神戸)により、得意な皮や生産する方法が違うとか。
靴って本当に奥深い。
浅草が靴の産地だということも知らなかったワタシ。
楽しかった~!
浅草をもっと探検したくなりました。
モノづくりの工場は面白い!