夏前頃のシャンプー以降、体調が良くなさそうで、ずっとシャンプーしていなかったラスティーなのですが、このところ暖かいので、超軽くシャンプーを試みました。
ひょろつきながらもどうにか終わり、暖房を効かした部屋で乾かすも、十分に乾かすとなると時間が掛かり嫌がって逃げ回るため、粗方乾いたら、軽トラの中で天日干し。狭い軽トラの中はポッカポカ日和で、気持ち良さそうに寝入っていました。
夏前頃のシャンプー以降、体調が良くなさそうで、ずっとシャンプーしていなかったラスティーなのですが、このところ暖かいので、超軽くシャンプーを試みました。
ひょろつきながらもどうにか終わり、暖房を効かした部屋で乾かすも、十分に乾かすとなると時間が掛かり嫌がって逃げ回るため、粗方乾いたら、軽トラの中で天日干し。狭い軽トラの中はポッカポカ日和で、気持ち良さそうに寝入っていました。
ここ数日は過ごし易い気温が続いていますが、ラスティーには暑いのか、それともパブロフの犬的条件反射なのか、私有地内ではなんともないのに、道路に出たら直ぐ息づかいが荒くなります。
玄関前にグレーチングがあり、その上は絶対に歩かず飛び越えるため、飛び出しては危険なので、外出時は抱き上げ、帰宅時は自ずと飛び越えて入るのが習慣になっていましたが、これからは帰宅時も抱き上げることにしました。
今は、土間と上がり口との段差は上がり難そうではありませんが、先代ワンコ用に造ったスロープを置いてみました。
長年なしで過ごしてきたため、上り框幅一杯に造っていなかったので隙間から飛び上がってしまい、仕方がないので同幅に造り直しました。
最初は怖いのか相当戸惑い、速足で駆け上がりましたが、否が応でも歩かずには座敷に上がれないので、徐々に慣れて、この事案はあっさりクリアです。
気温が上昇し犬にとっては酷な時候になってきました。
ラスティーとの散歩は、日没を見計らって出掛けるようにしていますが、呼びかけても屋内に入ったままなかなか出てこないため、仕方なく、リードを首に通して連れ出すのですが、5分ほど歩くとハアハア状態になり、まだそれほどの暑さでもないのに?、それで動物病院に連れて行くと、診断は「そろそろ心臓病のお薬を飲むようにするかな。」でした。それほど悪くなさそうに獣医師は言っていましたが…。
通りすがりに「この子、遠くまで散歩に行ってくる。」と聞こえたことがありました。成犬期はたまに遠出もしましたが、最近では速度も遅く距離も短くし、暑い時期は距離を減らしてきました。これからは更に減らした方がよいのかもしれません。後ろ脚がやや衰えてきたようです。
以前は寝姿を撮ろうと近づくと気配を感じてすぐに起きましたが、近頃は間近を通っても気付かずに寝ていることが多くなりました。
食欲は旺盛で、家庭菜園で収穫した季節の野菜をトッピングしたフードにお薬(アピナック25mg)を混ぜていますが、ガッツリ食べてくれます。
季節は移ろい、すっかり春爛漫になってしまいました。
区切りよく4月1日より復活です。
ラスティーは既に満14歳の誕生日を迎えました。去る3月中頃、歯石除去に耳掃除そして混合ワクチン注射と一気に終えてきました。 1年前より体重が1kg増えて、ふっくらさんになっていました。
さて、下の画像はラスティーの寝床ですが、何かおかしい? いつもクシャクシャにして、敷き直しをさせられている毛布が、小奇麗に折り畳まれています。ラスティーがやったのかと想像すると単なる偶然とはいえ可笑しくて、動画に撮れていたらさぞや…と思わずにはいられませんでした。
今日はエイプリルフールですが、嘘ではありません。 勿体なくてそれ以後触っていませんが、これをクシャクシャにする日が直に来ることでしょう。
暑かった頃、「なのにあなたは散歩に行くの」な雰囲気のラスティーは、「これでも行かなければいけないの
」な様子でトボトボと歩いていましたが、秋を迎え、階段をスタスタと上り下りするほど元気を取り戻しました。
しかし、寄る年波には勝てず、10月に歯石除去をした際4本抜歯しましたし、血液検査では軽い貧血と乳白色との結果が出ました。白内障もきているので、目薬をさし始めました。
同い年頃のシェルティーを飼っている知人の、「家のはヨボヨボです。」との話を聞くと、ラスティーは今だ食欲も衰えず元気な方と安堵できますが…。