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これからの私

心機一転!

また考えてしまった

2006-04-08 | 06彼との日々
昨日、また色々と考えてしまった
私たちのことではなくて、彼の子どものこと
最近になってようやく私と妻の関係は張り合うようなことはあっても、私と子どもは何の関係もない、別問題だと考えられるようになった

ただ・・・この時期、入学式とか新学期とか、桜の花とか色々と子どもを連想させるものがある
何かの挨拶でもそう・・・入学式、お花見の話題が多い

今までは幼稚園だった子が、小学生になる
そんな大きな子どもの居るひとと、ずっと一緒にいても良いのだろうか?
ちょっと冷めた
私の気持ちが落ち着いてきたら今度は、もしかしたら彼の心境の変化があり、私を想わなくなってしまうのではいか、好きじゃなくなるんじゃないか
今まで通り、好きでいて欲しい、私を想っていて欲しい
そんなことを強く思ってしまった
だって、卒園式、入学式、と子どもの成長を見て、幸せを実感しない、心が穏やかにならない親は居ないよ
夫婦としては破綻していても、一瞬の幸せでまたガマン出来るんじゃないかな?
こういう家族の形を壊したくない、改めてそう考えるかもしれない
「父親を演じているのかもしれない・・・」と言っていた彼もちゃんとした父親になろうとするかも
「子どもが理解できるようになったら・・・」このことばも今の彼の経済状況でムリだと分かっている
そして「先のことは分からない・・・」そういう少し希望を持っても良いのかな?ということばもくれる


昨日はお花見をしようと彼が会いに来てくれた
お花見のあと、うちでパスタを作って食べ、一緒にお風呂に入り、ソファに座ると彼が甘えてくる
勿論、私も彼に甘える
そんな可愛い彼を愛おしく想い、絶対に手放したくないと思う
その反面、夫であり、父親であり、それなりの地位にある彼のこういう甘えた姿を見て、少し引くところもあった
この入学式、小学生事件を乗り越えたら・・・きっとまた、あまあまな彼を受け止められるのかもしれない

こんな無防備に甘える彼は私しか知らない
そういう立場にある私は幸せものなんだろうね

「私と子どもは別、別問題なのよ」
そう言い聞かせるしかないか・・・
まだまだ心のリハビリ中の私は少し不安になる

考えすぎるな!わたし!

彼と仲直り

2006-04-05 | 06彼との日々
昨日はもうメールもなかったから会えないものだと思い込んでいた
まぁ、雨だし、明日かな?と思っていたら「連絡が遅くなったけど、会いに行くね、でも早く帰らないといけないから許してね」とメール
いつ帰ってしまうのかドキドキするのは嫌だったから「何時まで一緒にいられる?」とお返事
「23時頃までかな?」って・・・23時、あまり早い時間でもないよ、と思いつつ、素直にそう書くと23時まででもOKという前例を作りたくなかったから「今日、早く帰るのならゆっくり会える日は近々あるのかな?会って話すよ」と即お返事した

それからしばらくして、彼が来た
約1週間ぶりの彼で、少し緊張した
部屋に入った途端、私の友人から電話があったため、すぐに抱きしめてもらうこともキスすることも出来ず、お互いに近づくタイミングを逃してしまったようだった
お菓子をつまんでみたりする
でもなんかよそよそしい二人
彼が「ヴェネチアンビーズのネックレスキットは届いた?」と言う
キットを見せると目がキラキラしていた
こういう細かい作業はキライじゃないのは知っていたけれど、ネックレスキットよ!
私にプレゼントしてくれた本とキットを持って帰って作ると言い出した
本とキットを袋に入れて渡した

うーん、家で作るってことは・・・家族に見られたらマズイよね?
やっぱり家族とは別に居ることが多いんだなぁって思っていていいんだよね

ソファへ移動して、ようやく彼とくっつくことが出来た
やっとキスした
ふたりでソファに寝転び、彼に髪をなでてもらうと幸せな気分で満たされていくのが分かった
やっぱり、彼じゃないとダメなんだなぁ・・・

彼に聞いてみた
本当に別れるつもりだったのか、いつも別れないといけないと思うって、「思う」って言うだけだったから
彼は「嫌いになったら別れるけど、キライじゃないもん、好きやもん」と
じゃ、好きって言って
「好き、好き、これで良い?」
これで良い?はいらん!もう一回!
「好きだよ」
良し!と、また馬鹿ップルに戻ってしまった

彼のが大きくなっているのが分かった
この1週間、大きくなった?
「なってないよ」
朝は?
「うーん・・・意識してないから分からない」
した?
「してないよっ!」
もし別れていたら、コレはどうするつもりやったん?
「そのまま、どうもしないよ」

で、いつものようにガマンできずに彼のをぱくっ
彼の気持ちよさそうで、苦悩しているような顔を見ると、「彼マニア」は止められないって思った
そのまま眠ってしまった彼だったけど、ずっと触ったりしていた
昨夜は彼だけイッテもらいました
そして23時頃帰ると言ってたけれど、30分延長してくれた

「恋愛脳より」
男は共有する時空に飽きたくらいじゃ、その女を嫌いにならない
一度情の通じた仲なら、女が嬉しそうに傍にいる限り、男は女を自分から嫌いになれない
男性脳は「自分の気持ち」をあまり認識しないまま生きている
彼女が何かで極端に不機嫌になったら、男は困惑して、タフでないときなら一時的に嫌になるかもしれない
けど、一晩ぐっすり寝れば、次の日は耐えられる
耐えられれば、別れるほどのこともない
そうこうするうち、女が機嫌を直して嬉しそうにすれば、男は嬉しい


機嫌よく、彼の傍にいることが一番なのか・・・

昨日の続き

2006-03-27 | 06彼との日々
昨日、ちゃんと約束どおり、彼が会いに来てくれた
メールも電話もなかったから、諦めるように気持ちを向けていた
21時頃、やっと彼が来た
食事をあまりしていなかったらしく、冷凍のお好み焼きを買ってきていた
相変わらず風邪の調子は良くなくて、声が出にくいようだった
聞いてみたら、朝はコンビニおにぎり2個、お昼はコーヒーだったらしい
ホンットに彼の妻、母は何をやっているのだろう・・・
もう少し夫、息子の体を心配して欲しい(事情は知らないけどね)
いつでも引き取る準備は出来ているのになぁ

お好み焼きを食べた後は、まったりした時間
ホットカーペットで横になる彼
風邪具合が悪いのもあるけれど、疲れているようにも見える
枕と肌布団のようなものを掛けて、私も一緒になって寝そべった
もちろん、彼の腕枕付き
お風呂に入っていないから彼のは触るだけになった
彼はお風呂に入るつもりだったらしいけれど、一緒になって1時頃まで眠ってしまっていた
風邪も引いていたから、「今夜はお風呂に入らずに、明朝入ったら?」と言っておいた
あ~あ・・・彼が眠っている隙にパクッとすれば良かった

彼曰く、私が眠ったのを確認して安心したから眠ってしまった、と言っていた
さすが・・・
1時に起きたときも、私がお風呂に入っていないんじゃないかって一番に心配してくれた
彼に会ったとき、濡れた髪のままだったし、顔にはパックだったけど、眠っていたから忘れていたのかな?

また新しい一週間が始まった
きっと平日は会えないのだろう
でも2日連続会えて、彼の行動を信じようと思うと少しだけ落ち着いて過ごせるのかもしれない

彼の腕まくら

2006-03-25 | 06彼との日々
今夜は彼に会える!
朝からすごくご機嫌だった
一緒にご飯を食べられるのか、一緒にお風呂に入れるのか・・・考えることは沢山あった
ご飯を一緒に食べられるのかメールしてみたけれど、待っても待ってもお返事は来ない
うー、お買い物に行こうと思ったけれど、「食べてきた」といわれると悲しいから、行かないでおこう
とりあえず、ご飯を炊いていればどうにかなる!と思っていたところでメール
「仕事が終わらないから、待たずに先に食べておくように」との事だった

彼に会えたのは20時半過ぎになってからだった
すこし風邪気味なようで、心配
だってあの妻だし、具合が悪いと彼に会えなくなる
彼は食事はまだだったからチャーハンを作って、最中と大福を食べた
めちゃめちゃ美味しかった!
彼と一緒に食べるからだろう、きっと

それから一緒にお風呂に入って、とにかく彼を温かくするように心がけた
髪を乾かすと彼はベッドへ入っていった
どういう意味なのか、何時まで一緒に居られるのか分からず困惑した
でもテレビとヒーターを消して、私もベッドへ
風邪気味だからおとなしくするつもりでいた
でも彼のはパクッてしたけれどね

聞きたくなかったけれど、「目覚ましかける?」と聞いた
「2~3時間後にかけて」という彼
それから彼の腕枕で少し眠った

彼の腕枕、私は大好き
いつもは寒いなぁと思いながらベッドへ入るのに、今晩は上にかけている毛布は要らないくらいに暖かかった
彼は本当に温かい
彼は寝息を立てながら眠っていても、腕枕している手は必ず私の肩や腰を柔らかく抱いていてくれる
それはすごく私を安心させてくれる

彼はすぐに寝息をたて始めた
そんな彼を愛おしいと想うと同時に悲しく想いながら、しばらく彼の寝顔を見ていた

目覚ましが鳴った
起こさなければならない、そう思いながらもこのままにしておきたいという気持ちと葛藤していた
でもどんなに頑張っても彼は帰ってしまう
起こすしかなかった
普通に起こすのは悔しかったから、彼のをパクッとして起こした
彼をモヤモヤさせてしまおう大作戦だった

その作戦は成功し、風邪気味だったからおとなしくしておこうと思ったけれど、朝方だったけれど、ふたりで気持ちよくなってしてしまった
はぁ、気持ちよかった

結局、彼の帰った時間は昨年一緒に過ごしていたときと同じ4時頃だった
あの時のことを思い出し、少し悲しくなった
いつになれば「おはよう」とか「おやすみ」とか言えるようになるのだろう
いつになれば彼の力強い腕を手に入れられるのだろう

帰り際、「また会いに来てね」という私に彼は「明日、時間があれば会いに行くよ」と言ってくれて嬉しかった
でも会えない可能性もある、あまり考えないでおこう

彼の行動だけを見て、信じていかないかんなぁ

彼と一緒に

2006-03-17 | 06彼との日々
今日は夕方から彼とお出かけ
高速道路へ乗る前に私の友人へ届け物をした
私の彼も初公開!
あまり時間もなかったから、少しだけね

で、高速道路へ!
途中のパーキングで運転を代わってもらう
それからはもちろん、彼のを触りながらのドライブが始まる
至福の時間・・・

会場では別々のテーブルに付いたから彼の横顔を盗み見するくらいしかできず、懇親会でもあまり接触できなかった
お互い、ヤキモチ焼きなので彼も盗み見していたらしい
2次会に行くというお誘いを振り払い、一緒に帰った
そして今夜も一緒にお風呂に入り、ソファで寛ぐ
明日からしばらく不安定な気持ちで過ごすことは分かっていた
だから出来るだけ彼とくっついていたかった

今週は沢山の時間、一緒に居られた
明日からまたいつ会えるのか分からない状態になる
第2、3週は会う機会に恵まれるけれど、第1、4週はなかなか会えない
○○日に会える、そう思うだけで、その日まで楽しみがあるけれど、今のようにいつ会えるのか分からないと不安でいっぱいになる
昨日までは17日も会えるから、と笑顔でお見送りできていたけど、今日は出来なかった
明日、明後日は会えない
21日の春分の日はまだ分からないらしい
月曜日か水曜日、だって

帰り際、「ちゃんとベッドで眠ってね」という彼に「ちゃんとひとりで眠ってね」と返す
「うん、ひとりで眠っているよ」と答えてくれた

春は新しい生活の始まり、ってイメージが強い
彼の子ども、今年か来年が卒園だと思う
卒園式、入学式、彼も妻と子どもと一緒に出席するのだろうか・・・
父親を演じている、とは言え子どもをキライな父親はいないよ
子どもが私たちの障害になっている、とは思わない
でも彼の妻よりも彼の子どもを憎む気持ちが強い
たったひとりの彼の遺伝子を持つ

彼の気持ちはたくさん貰っているけれど、それ以外のものはなんにもないんだなぁ・・・

考えなきゃいいのに・・・

毛穴パック

2006-03-16 | 06彼との日々
今日は聞いていた時間よりも早い時間の21:00頃に彼が会いに来てくれた
そろそろお風呂に入ろうかなぁと思っていたけど、入ってなくて良かった、一緒に入れる
会った瞬間に思ったのは「お酒くちゃーい!!」
珍しく飲んできていた
日本酒しか出なかったようで辛かったらしい
うちの近所での飲み会だったから、少しは飲んでもOKとか思ったのかな?

お風呂から上がり「最近鼻がざらついている!」と思い毛穴パックをしようとしていたら彼がやってきた
「僕もしようっと♪」と言い、パックに手を伸ばす
ふたりで鼻のパックをした
その姿を今思い出しても楽しい
残念ながら彼の鼻の脂はあまり出なかった
私の方が勝っていた(ってあまり嬉しくないけど・・・)
これで明日は鼻の部分はツルツルになっているハズ!

それからソファでまったりしていると、そういう雰囲気になりベッドへ行った
この前のこともあったから、少し怖い感じがしたけれど、今日は大丈夫だった
とても気持ちよかったし、痛くもなかった
彼を愛おしいと想う気持ちもたくさんあった
終わったあと、少しの時間だったけれど、彼の腕枕で眠ることもできた
やっぱり、彼を好きだと思うし、手に入れたいと思う

時間を気にせず、「おやすみ」と「おはよう」を言えるようになれるのだろうか・・・

ホワイトデー

2006-03-14 | 06彼との日々
昨日は彼に会えた
お互いに用事があったので、遅い時間ではあったけれど、ちゃんと会いに来てくれた

ちょうど私がお風呂から上がった頃、彼からのメール
急いで階下に迎えに行った
さっきまでの気まずい思いはどこかへ行っていた

まず、彼をお風呂へ促し、おとなしく彼が上がってくるのを待っていた
たまに覗きながらだったから、おとなしくじゃないか・・・
上がった後は、もちろん!ニベアを丁寧に塗りこんだ
脛の部分はもう皮がむけている状態で、痛々しかった

そしてソファに座り、今日の出来事を話す
「24日、ある男の人とふたりで出かけないといけないかも・・・」と話すと
「ふたりで行ったらイヤだ」と可愛いことを言ってくれる、ちょっと嬉しい

そんなこんなしていると0時になった
彼は立ち上がって、バッグの中からホワイトデーのプレゼントを取り出した
「第1弾は・・・デュバイヨルのチョコレート」
「第2弾は・・・ポールスミスのお財布」
デュバイヨルのチョコレートは私の大好きなメーカーのひとつで、彼とデパ地下に行くとよく買って帰ったものだった
中を見ると、私の好きなミルクとホワイトチョコばかりだった
私が小物関係は持っているから、とお財布はかなり悩んだらしく、綺麗なピンクのもの
早速彼が自分の財布から五円玉を取り出し「ご縁がありますように・・・」と入れてくれた
すかさず、「あなたとご縁がありますように、でしょ?」というと「そう」」だって

で、「第3弾・・・ベネチアンビーズ・アクセサリーの本」
この間、ジュエリー展を見たときに、「作ってみたい・・・」と言っていたのを覚えておいてくれたのだ
大型書店へ行って、検索機械で本を探し、買ってきたとのこと
ふと漏らしたひと言を覚えてくれていて、本当に嬉しかった

「明日は会えないの?」と聞いてみた、怖かったけれど
彼は「会いに来るつもり、でも仕事の具合では分からない」って
「会いに来てくれないと、妄想の嵐よ」とか弱く言ってみた
「妄想やらせんでいいけん」と彼
「じゃあ、想像にしとく、こっちの方が良くない?」
「意味が分からん・・・」とか言っていた

それから間もなく、彼は帰ってしまったけれど、温かい気持ちのまま眠ることができた

今日、一緒にお風呂に入れたら、もちろんまたニベアを塗る!

県外へ

2006-03-11 | 06彼との日々
今日は私の会議に付き合ってくれるという彼と一緒に県外に出かけた
お天気も良く、本当にドライブ日和だった
彼のを触りながら、おとなしく助手席に座っていた
会議じゃなくてドライブデートだったらどんなに楽しかっただろう
会議と懇親会の間、彼とは離れ離れだから・・・

目的地に到着してフレッシュネスバーガーでお昼ご飯を食べる
ネギミソバーガー、チーズバーガー、オニオンリング、ほうじちゃラテ、絞りたてオレンジジュース
一度行ってみたいところだったので、ファストフードでも嬉しかった!
時間になり、私はPCを抱え会場へ、彼は時間をつぶすために何処かへ行ってしまった

滞りなく会議も終わり、懇親会場へ向かう
会議のメンバーのお店らしく、前菜からデザートまで本当に美味しく頂いた
とくに豚の角煮と手作りの桜のアイスは絶品!
彼に食べさせてあげたかったなぁ・・・
彼が待っているし二次会には行きたくなかったけれど、断れない人物登場で仕方なしにお付き合いすることになった

懇親会の間に、彼からメールが入っていた
食事は美味しいのかな?とか懇親会場のそばに移動する、とか
餃子やさんで食事しています、とか・・・
独りで食事させてしまうことが、本当に申し訳なかった

二次会は手品を見せてくれるお店だった
彼のことが気にかかり、「心ここにあらず」だったけど、すばらしいカードマジックを見せてもらった
最初は皆、「おーっ」とか言っていたけれど、最後は「シーン」と静まり返るくらい不思議だった
気がつけば、口がポカーンと開いていた

ようやく二次会も終わり、皆は三次会へ向かい、私は彼の元へ・・・
でも不案内な場所で自分が何処に居るのか分からなかった
それでも彼とようやく落ち合い、彼のにおいを嗅いだ
彼のにおいがして安心した

遅くなったことを詫び「今度から会議に付き合ってって言わないよ」という私
「どのくらいの時間に終わるかの目安をメールしてくれたら良かったのに・・・」と言ってくれた
「また、行けるときは一緒に行くから」とも
時間が分かるとたとえ長時間でも時間をつぶせるから大丈夫なんだって
目安が分からないからイライラするのだろうと思った

私がどうのこうの言っても、彼にはかなわない
でもこの感謝の気持ちはすぐに忘れてしまうんよね・・・

帰りも彼のを触りながら、少しだけパクッとしながら高速道路を走る
時間も遅くなったから、もう一緒にお風呂に入らずに帰るのかも・・・と思った
でも彼が部屋に入った途端、「お風呂は入れてる?」と嬉しい言葉
すぐにお風呂のボタンを押し、一緒にお風呂に入った

お風呂から上がって髪を乾かし、お肌のお手入れをすると、もう1時を回っていた
でもソファで彼の隣に座り、彼の鼓動を聞いていた
今週、忙しかったから彼の温もり、におい、鼓動、私に必要なものだった

それから彼のをパクッとしていると良い雰囲気になり、久しぶりにベッドへ行った

美容院

2006-03-08 | 06彼との日々
今日は朝から彼と待ち合わせて美容院へ行った
何も話してなかったけれど、私にはある計画があった

10:00、目的地に着き、それぞれの美容院へ向かう
12:00、私が先に終わり、近くのデパートでパンやお菓子を買って、スターバックスへ
12:30、彼と再会し、別のお店で予約しておいた「クランベリーとカシューナッツのパン」を受け取りに行く
13:00、パンを受け取り、ご機嫌なまま近くでお昼ご飯
14:00、ご飯を食べて・・・これからが「ある計画」の発表した!

近所の博物館でアンティークのジュエリー展が開催されていて、どうしても観に行きたかった
目の前だったから、彼にお願いして一緒に行った
彼がタバコを吸っている間にチケットを購入して、彼に渡す
彼も美しいもの好きだから大丈夫

どれもこれも美しくて、大変素晴らしかった
色々と機械化が進んでいるけれど、手仕事は魂が込められていると思う
こんなにちっちゃなものをどうやって作ったのだろう
少し不揃いではあるけれど、それはそれで不規則な輝きを放っていて美しかった

大満足の博物館を後にして、会合出席のためそれから約1時間かけて会場へ向かう
お天気も良く、私の機嫌も良く、楽しいドライブだった
私が会合に出席している間、彼は近所で待っていてくれた、5時間近くも!
どうのこうの文句ばかり言っているけれど、彼は私を想ってくれている
何もしてくれない、何も分からないと言ってるけれど、本当はちゃんと考えてくれているんだなぁ
夜も遅くなったから、多分一緒にお風呂に入れないんだろうと思っていると「一緒にお風呂に入る」と早速の申し出
あー、良かった

会合が終わり1時間半かけて家に戻った
まず彼と一緒にお風呂に入り、お互いの体を洗いあう
彼とのバスタイムは本当に楽しくて、幸せな気分になる
それから彼は自分でチャーハンを作っていた
私が作ろうとすると「今のうちに髪を乾かして、お肌のお手入れをするように」と
本当にありがたい・・・

一緒にご飯を食べたら、あまりゆっくりする時間はなかった
寂しいなと思ったけれど、仕方がない・・・
少しの時間でも彼にくっついていて、彼の体温を感じていたい

私に会いたいのかな?

2006-03-05 | 06彼との日々
今日、おはようメールを送ったあと、待てど暮らせどメールが来ない
正午過ぎても音沙汰なし!
こうなると妄想の世界へ入ってしまう
送りたくない催促メールを打ってみた
自分だってメールが打てないときはそういうメールが欲しいって言ってたのにさ、とか思いながら・・・
その後、すぐにお返事が来た
「近所の仕事を手伝っているから、また時間が出来たら連絡する」と
それならそうと連絡してくれたら、こんな気持ちにならなかったのに・・・
休日はどんな想いで過ごしているのかは彼も良く知っているのに・・・
「今日も会えないんやね?」とお返事した
「作業が終わったら夕方まで会える」とのお返事
嬉しかったけれど、複雑・・・
何故か?それは私から「会いたい」と意思表示しての答えだったから

彼から会いに行くよ、というのは聞けない
大抵は何かで外出して、その続きに会いに来ることが圧倒的に多い
今日だって私が「会えないの?」と言わなかったら彼は会いに来なかったかも知れない
私が言うよりも先に「会えるよ」と言ってくれたらそれで良かったのに
だから、つい会いたいと思っているのか分からない、なんて言葉が出てしまう
彼は「この間、話したやん」と言うけれど、何度も聞きたいのが女心なのよ!
すぐに会いに行くよ、この言葉でさえいつなのか分からないから余計に不安になる

こんな情緒不安定な私と居ても楽しくないだろうなぁ・・・
気持ちが落ち着いていると、彼と別れてもいいか、なんて思えたりするのに

今日は17:30すぎに帰っていった
夕飯に間に合うように帰ったのだろう

家族団欒はないと言ってもみんなで食卓を囲んでいるのを妄想するのは辛い・・・

彼の優しさ?

2006-03-01 | 06彼との日々
今日は彼が私の用事に付き合ってくれた
朝から夜までの長時間、彼はどのように時間を過ごすのか・・・すごく心配だった
10時に待ち合わせして、私の車で高速道路を使って会場へ向かう

集合時間ちょうどに会場に到着し、私は車から降りた
彼は磨り減ってしまったタイヤの交換、そしてスロットをすると言い、去っていった
不案内な土地なので車用品のお店を探すのに苦労したみたいだったけど、ちゃんと値段の交渉もしてもらい、ちゃんとピカピカのタイヤに換えてもらった
それからスロットに行き「負けたらどうしよう」という私の心配をよそに、時間つぶし出来たみたいだった
そして少しのお小遣いになったみたいで、ほっとした
一日中、付き合ってもらって負けた・・・なんて事になったら申し訳ないから

私の用事が終わる時間近くになると彼は会場のそばに待機してくれていた
「終わったよ」と連絡すると車をまわしてくれた

タイヤ交換の話をしていて、ドリンクホルダーを付けてくれていたことに気づいた
行きにココアを飲んでいると、助手席に座っていて両手が空いていたのにも関わらず・・・スカートにココアをこぼしてしまったのだ
黒いスカートだったから特に問題は無かったけれど、ふたりで大笑いした
そういうこともあり、彼が取り付けてくれたのだ

私の家に着いたのは23時を過ぎていた
昨日も遅く、今日もかなり疲れていたので、そのまま帰ると言われても仕方がないと思っていた
でも彼は一緒に部屋に入り、ソファに座った
ふたりともぐったりしていたから、彼のを触りながらいつの間にかうとうとしていた

彼は1時近くに帰っていった
今度はいつ会えるのか分からない
こんなお付き合いをいつまで続けていくのだろう・・・そんなことを思っていた

お土産

2006-02-27 | 06彼との日々
昨夜は彼は旅先で懇親会だの2次会だの忙しいだろうから、私にメールせないかんって思わず、楽しんできてね!
とメールを送っていた
ちょこちょこメールしている姿って、一緒に飲んでいる人たちにも失礼なことだと思うし、今回の旅行は何も妄想することのないものだったから安心なのだ
いつもの電話もガマンしちゃろ、とか思ってた
だから早めにベッドに入り、眠りに入ろうとしていたらいつもの時間にちゃんと掛かってきた
さすが、私の彼、私の感情を良く理解していらっしゃる
メールを真に受けて電話しないと、私がどれだけ暴れるか分かってるのだ!
でも本当に電話は諦めていたのに、嬉しかった
一日の出来事を話していると、明日は早朝に帰ると言い出した
じゃあ、早くお風呂に入って寝なさ~い、と言い電話を切った

そして、今日・・・
出勤する支度を済ませて、会社へ行ったら「気をつけて帰ってきてね」メールを送ろうと思っていたその矢先!
電話が鳴った
彼からやん、と電話に出て窓の外を見ると、車が停まっていた
家に帰る前に寄ってくれたのだった
強行旅行だったから大したものが買えなかったと言いながらも、お菓子と携帯のストラップを買ってくれた
ここ数年、携帯のストラップは彼から貰ったものを代々付けている

何を貰うかじゃなくて、彼が私を想いながらお土産を買い、朝早くから渡そうとしてくれたこと
それが何よりも嬉しかった

彼とお出かけ

2006-02-24 | 06彼との日々
今日は正午に彼と待ち合わせをして車に乗って出かけた
途中でお昼ご飯を食べようということになり、私の行きたいと思っていた吉野家ではない丼物やさんへ・・・
葱たっぷりの牛丼に卵の黄身を落としてパクパク食べた
でもやっぱり全部食べることは出来ず、彼に食べてもらった

そして彼は会議へ、私は最寄り駅からデパートへ向かう
デパートでスプリングコートやジャケットを試着して遊んでいたら、彼は会議が終わったらしく、こちらへ向かうとのこと
でもまだまだ私のお買い物は終わってなかった
バタバタと化粧品やさんへ向かい、いつもの店員さんと話していたら駐車場に到着したとメール
待ち合わせは私のお気に入りの洋服やさん
私の誕生日にプレゼントしてくれるところ
近頃は私よりも彼の方が足しげく通っているらしい
店員さんとも仲良しになっていた
でも、そこでも試着を繰り返したけど、気に入るものは無く家路に着いた

今夜は夕ご飯を食べる時間までは居られるらしく、私の家でパスタを作って食べた
スナップえんどう、ブロッコリー、にんじん、たまねぎ、豚肉、アスパラガス、冷蔵庫にある具材を何でも放り込んだ感じ?
大盛りになったけれど、それはそれで美味しかった
やっぱり私はここでも食べきれず、彼に食べてもらうことになる

今夜は一緒にお風呂に入れなかったけれど、彼のをぱくっとして、彼をきちんといかせてあげました
昨日は私だけがいってしまったので、「よっぽど家でひとりでしようかと思ったけどやめた」とか言ってたから
それに明後日の旅行でエッチなお店に行ったら困るし・・・
何より、彼にいってもらいたかったのが一番かな?

今夜は比較的穏やかに過ごせた一日でした

サプライズのおまけつき

2006-02-23 | 06彼との日々
今日は彼と会える日
いつも通りに仕事をしているけれど、いつもより時間が経つのが早かった気がする
まったくゲンキンな私の気持ち

今夜は夕ご飯を一緒に食べられるから、お買い物にも力が入る
新じゃがの季節だからどうしてもじゃがいもを食べさせたかった
だから手羽先は柔らかく、新じゃがはほこほこした感じになるように煮る
それとベーコンと水菜の炒め物に具だくさんの中華スープ
ごはんは白米と発芽玄米のブレンド
いやいや、美味しかった(多分、彼と一緒に食べたからかな?)

ご飯のあとはちょっと文章なんか考えてもらったり、これからの予定を話し合ったりした
なんと!明日、明後日は会えるかもしれない(お昼間だろうけど)
日曜と月曜は社員旅行みたいなもので居ない
でも火曜日は夕方から会合があるため、会いに来てくれるそう
こういう嬉しいサプライズは良いね!
ただ、最近は話題が乏しいのでちょっとした沈黙に緊張する

彼の腕枕で彼の心臓の鼓動を聞きながら眠りたいなぁ・・・

考えているんだなぁ

2006-02-20 | 06彼との日々
昨日は彼と一緒に出かけて、お昼ご飯を食べて、うちでまったりと過ごした
彼は私がバレンタインにプレゼントしたネクタイを締めてきていた
思ったとおり、よく似合うし、春らしい光沢があって格好良かった

家に着くと彼は部屋着に着替えて、一緒にソファに座った
すかさず?彼のをパクッとしてたら、気持ちよくなってきたらしくそのままソファで一緒に眠ってしまった
彼の腕の中で眠るのは久しぶりだった
本当に気持ちいい
ただ・・・何時に帰るのか分からなかったから気が気じゃなかった
起きてまた彼のをパクッとしていたら、気持ちよくなってきて、そのまましてしまった
それから一緒にシャワーを浴びる
ここで「今日はお風呂に入れない時間に帰るんだ・・・」と悟る

夕ご飯には買ってきたパンにコーンスープを作って食べた
そしてここではバレンタインに贈ったシャンパンを開ける
たったグラス一杯だったのに、私はかなり良い気分になって、だらだらした感じになった

20時になり、彼が「そろそろ帰るね」と言った
悲しかった

今週は私に会いに来る口実が無い一週間
それを言うと「近々、どうにかして時間を作る」と言ってくれた
でもあまり信用しないでおこう、自分を守るためだ・・・

彼の前だったけれど、つい涙が出た
ヤキモチを焼きすぎて、そして不安だった

午後からずっと一緒だったのに、ちゃんといつもの時間になると電話をくれた
今週の半ばには時間を作ることと美容院に行く日にちを決めようという内容だった
彼は考えてくれているんだなぁ