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これからの私

心機一転!

バレンタイン

2006-02-15 | 06彼との日々
昨日はバレンタイン
バレンタインの一日の最初と最後を一緒に過ごせて本当に嬉しかった

19時頃、メールがあって間もなく到着かと読み違えてしまい、イライラした時間を過ごした
よくよく読んでみると彼のところから、間もなく出発できるとのことだと分かり、ひと安心
20時頃にしか会えないのなら外食はやめて、おうち鍋をした
本当は外で食べたかったけれど、今日この日に知り合いに会ってしまうと非常にマズイ・・・
せめて個室のあるところじゃないとね

鍋を囲みながら、彼といろいろ話していたけど、面と向かって話していると、話題がなくなってしまう
毎日会うと話題はないんだなぁ・・・
やはり彼は向こうのひとになってしまったのか、と寂しい
夫婦になると話すことがない、とか話題がないとかいうのが良く分かった
だから会話は大事なんだね

「今日はチョコ貰ったの?」と聞いてみた
「おじさんばかりの現場だから貰ってないよ」って

食後は第2弾!と言って、手作りの生チョコを食べた
そして昨日渡したチョコも食べる
第3弾は衝動買いしてしまったチョコケーキ
お腹いっぱいになって一緒にお風呂に入る
あがった後にソファで寛ぎはじめようかとした時に、第4弾!
ネクタイとシャンパンを渡した
「なに?なに?」と喜ぶ彼
リボンと包装紙を丁寧に開けて、中身を見て嬉しそうだった

ネクタイは以前のものが冬物っぽく見えたから、これを選んだ
シャンパンは一度買ってみたかったものを選んだ

結局・・・シャンパンはうちの冷蔵庫に収まっている
チョコはまた来たときに食べるんだろう

お漬物と違ってある程度は日持ちするからね

ネクタイだけが彼と一緒に帰っていった

2日連続で1時、2時まで起きていて、彼と一緒に過ごした
確かに楽しくて幸せな時間だけど、少し眠い
昨日も彼のをパクッてしながら、うつらうつらしてて彼はビクビクしていたらしい

会えないのは寂しいけれど、会ったら会ったで複雑な気持ちを抱えてしまう
メールの内容にも一喜一憂・・・
この間までした次の日は「昨夜は気持ちよかったね」とか書かれていたのに書かれなくなった
だから、会ったときにはしないといけない、気が進まないという事があるんじゃないかと考えすぎてしまう
思ってないことはメールでも書けないもん
だから私もその話題に触れないようなメールを送っていた
それも昨日、聞いてみたら「照れるから」だったけど、この間まで書いてたのに、なんで?って思うよ
私は彼と同じかそれ以下のテンショにしかなれない・・・
同じ立場だったら、思い切りぶつかっていけるのにね

会えば会うだけ不安になっていく・・・
幸せだったのか、そうじゃなかったのか分からない一日でした

チョコレート

2006-02-14 | 06彼との日々
昨日は会合があったので、彼と一緒だった
会合の間はまるで他人のように振舞う私たち、ほんっとにストレスが溜まる時間
おまけに主催者の挨拶では小学校に入学する息子に机を買いに行きました、とかいう話で彼の子どもも今年かな?来年かな?と連想させるような話でブルーになってたし・・・
前にも書いたけど、トリップ・トラップとかいう椅子の話を彼がしていて、子どもの学習机の参考にするんだ、と悲しくなったことがあったっけ
本当に想像力豊かな私・・・

終わって私が先に帰っていたけれど、彼は全然連絡もなく来ない!
電話してみると仕事の打ち合わせというか立ち話をしていたようだったけど、腹が立っていたので話の途中で「ぶちっ」と電話を切った
すぐに折り返しの電話があったけど、いまいち気分は盛り上がらない・・・

彼がうちに着いた
家に居る彼を見ても、なんだかしっくりこない姿

一緒にドーナツ食べて、ポテトチップ食べて色々と話した
椅子の件も挨拶の話と絡めながら(あんたんちも机買ったんじゃない?私から椅子の情報を聞き出してない?という気持ちを込め)聞いてみた
「ただ単に同じような椅子は国内でも作っているのかな、と思って」と慌てて答えていた
本当かなぁ・・・だって彼の子どももそろそろ小学生だもんね

ひとしきり話した後、一緒にお風呂に入った
そこでも色々と話す
やっぱり一緒のお風呂は楽しいね~

14日の0時になった
ソファで寛いでいた私はさっと立ち上がり、彼に「はい、第1弾のチョコ 
14日の一番に渡したかった」と渡した
「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のバレンタイン限定品のハートの形をしたもの
彼はすごく喜んでくれた
「一番って他に誰か渡すと?」という彼
「会社の人にも誰にも渡さないよ あなたは誰かにもらうつもり?」とキスしながら聞いた
「誰にも貰わないよ」って

それから久しぶりに彼のをパクッとした
そのままソファで、してしまった
昨夜もいつもより気持ちよかった
ソファとベッドじゃ違うみたい・・・

今日、きっと「はい、お父さん(パパかな?)チョコレート」と子どもからチョコを貰ったと思う
当然だと分かっている
そういう事をしない子ども、させない母親は居ないと思う
そう考えると悲しいけど、今日は考えない振りをしよう
一緒にご飯食べられるんだもん

子ども、これだけはどうしようもないなぁ
その言葉を聞いただけで一気に沈んでしまう
挨拶を聴いていただけでも苦しくなっていた
はよ終わらんかなぁって本気で思っていた

今日は第2弾でネクタイと小さなシャンパンを渡す予定

ついでの女?

2006-02-12 | 06彼との日々
今日、さっきまで一緒だった
仕事の話になって少しムッとしたから「良かったね、ちゃんと修行してたから・・・」と嫌味のひとつを言ってみた
修行してたのは、妻の父親の会社だったから
彼はマズイ・・・と思ったようだった
それから私の気分は下がっていった

友人たちに会うと少し気分も盛り返してきたけど、何だかね
会が終わり家路に着いた
私はもちろん、夕飯の時間まで・・・とは思わなかったけど、少しくらいはうちで過ごせると思い込んでいた

うちの駐車場に着いて、私に買ってくれたポテトチップを渡す彼
え?と思い、「もう帰ると?」と聞いてみた
「今日は近所のひとも集まって畑仕事がある」と言う
「明日は会議だから、明日も会えるよ」って

それならそうと会ったときに言ってくれたら、私の日曜の半分の過ごし方を考えていた
繁華街の最寄り駅で降ろしてもらって、ショッピングにでも出掛けられた
悲しい気持ちのまま、駐車場でポイって降ろされても・・・どうしようもないよ
言ってくれてたら「ありがとう、じゃあまたね」って笑って見送ったのに・・・

つい「いつも私はついでの時にしか時間を取ってもらえない 私のための時間ってないの?」と言った
私は悲しい顔をしていたと思う
彼は「そんな顔をせんと」と言う

彼の返事を聞かないまま、車を降り、玄関に向かう
車のドアが閉まる音が聞こえた
彼が降りようとしていたのかは分からない
そのまま「じゃあね」と帰って行った

仕事と家庭の片手間で私と付き合っているつもりなら、もうそんなの要らない
隙間の時間を私に頂戴、そう言ったけど「ついで」とは意味が違う
あのものの言い方ではバレンタインの日は空けておいてね、と言ってお願いしたのも忘れていると感じた

もう彼と彼の気持ちに振り回されるのに疲れたよ・・・
全然、私の気持ちを理解していない・・・

彼と会う

2006-02-10 | 06彼との日々
昨日は彼の会議が長引き、結局0時近くになってやってきた
23時を過ぎたから、もう来ないかも・・・と思い、ベッドに入りうつらうつらしていた時にメール受信音が
「今から行くね」とあった
相変わらず私の心は複雑だった

ふたりとも普段どおりにしようとしていた
彼は手を洗い「何か温かい飲み物ある?」と言ったから、カフェオレを作り、彼に渡した
彼は私を優しく抱きしめて、何も言わなかった
いつもより少し長い時間、ぎゅっとしてくれていた

彼はチョコレートマフィンを目ざとく見つけ「どうしたと?」と言う
「作ったんだよ」
「へぇ、すごいね 美味しいよ」とパクパク食べていた

取り留めのない話をする
こんな話をするために会いに来たのかな?と思ったけど、深刻な話をするにも遅い時間だし、仲直りの意味が大きかったから、そのままにしていた
でも気持ちは冷めていて、眠い・・・なんて思ってた

どうして電話に出なかったのか聞いてみた
「寝てた」と・・・
メールが来て、10分後に電話したのに気づかないくらい熟睡してた?
は?ウソやんと思った
疑いがかった目ばかりで見ている訳ではないけど、最近の彼の言葉はちょっとね・・・
私はとにかく8日には仲直りして、3年目も宜しくと言いたかったことを伝えた

おやすみメールを送った後は全てシャットアウトなのかも聞いてみた
この日だけはどうしても気分が乗らず、また沈黙するのがイヤだったからなんだって

本当に都合の良いときだけなのか、と余計に悲しい
帰り際、また抱きしめてくれたけど、私の心にはあまり響いてこなかった

おやすみメールには「3年目もよろしくね、3年目の浮気はナシよ」と書いてみた

日曜日からバレンタインまでは会う予定になっている
バレンタインは彼が約束を覚えていたら、の話
どちらでもいいか・・・
チョコレートは高級チョコを買ったから、自分で食べるのも悪くない
ただ、プレゼントは「首輪をつける」という意味でネクタイだからどうしようかな?
彼に似合うものを買ったから、他のひとが身に着けているイメージは湧かない

今日もさっきメールを送ったけど、やっぱり気持ちは浮かんでこない
私の気持ちは冷めてしまったのかな・・・
お昼休み頃に来る彼のメールもまだ来ない
昨日のこともあったから、出来れば早い時間に連絡が欲しかった

もう一度、強く彼を想いたいような気もする
もう別れても良いかなという気もする

また甘いあまいメールを送ればよいのか
お互いの気持ちをぶつけ合えば良いのか
彼への接し方がわからなくなっている

まだまだ元の私たちに戻るのには時間が掛かりそう

私の本当の気持ち?

2006-02-07 | 06彼との日々
昨日は彼が空港まで迎えに来てくれた
前日の電話で迎えに行くと言ってくれたのだ
妹のところにいる間も、存在を気にしながらも毎日電話してくれた
そういう気持ちは嬉しかったし、大好きだと思っていた

空港に着き、彼の姿を探す
彼を見たとき、そんなに感動はしなかった
嬉しかったけど・・・
荷物を持ってくれて駐車場まで行き、車に乗る
ちょうど夕飯の時間にかかっていたから、ご飯を食べ、私の家に向かった
その間、ずっと彼の太ももに手を置き、その手は彼にしっかり握り締められていた
その力強さは嬉しい

家に帰り、彼へのお土産を披露
先日のお漬物の件があったから、珍しいポテチや彼の好きなあんこのはいったお饅頭など、日持ちのするものを選んでいた
それから一緒にお風呂に入って、迎えに来てくれたご褒美とか言って彼のをパクッとしたしりて時間が過ぎていった
一緒にベッドに入り、久しぶりに彼のぬくもりを感じた
でもその最中でも少し冷めた自分がいた
彼に腕枕をしてもらいウトウトしていた
しばらくすると彼は起き上がり、洗面所へ向かった
あぁ、帰る支度を始めるんだ、そう思うと冷めた自分がいても悲しい気分になった
時計を見ると23時30分・・・
以前はふたりとも寝過ごしたりしていたのに、きっちり今日中に目を覚まし、帰るように、そう体がなってしまっているんだ
なんて思うと・・・彼にそう言っていた

今日は車も違うから、早く帰らないといけない(彼の車と彼父の車の車庫は別の場所にあるのか?)
だから眠らないようにしていたんだよ、と言う
でもどうしようもない・・・
何を言っても、何をしても彼は帰るのだ
帰り際にも何度も「好きだよ」と言い、キスしてぎゅっと抱きしめてくれる
でも・・・
彼が扉を閉めた瞬間から涙がこぼれる

彼が車を走らせているだろうと思われる時間におやすみメールを送った
今日も気持ちよかったね、と書くか書くまいか悩んだ
でも彼はそれに触れておかないと悲しむかも?と思い、そう書いた
彼からもおやすみメールは届いたけれど、読まずにそのまま眠った

空港まで

2006-02-03 | 06彼との日々
妹のところへ出掛けるという私を空港まで送ってくれるという彼
忙しいのにお昼ご飯も一緒に食べると言ってくれた
12時に迎えに来てくれて、私は助手席に座って高速を走らせる
もしかしたらもう付き合っていけない、なんて言われるのか、いや出掛ける前にそんな事は言わないはず、とか考えてたからつい無言になってしまった
彼の顔もいつもと違って見えるから不思議だった
いつものように彼の太ももに手を置けずにいた
どうしようかと考えていると、彼が私の手を取り力強くぎゅっと握り締めてくれた
ようやくほっとした
まだ私を想ってくれていると感じた

空港に着き、駐車場に車を停め、降りようとした時に彼が「キスは?」と言って、軽いキスをして車を降りた
空港内で一緒にお昼ご飯を食べて、私は搭乗口へ向かう
彼は私の頭と肩をなで、優しい眼差しで私の顔を見ながら「気を付けてね」と言ってくれた
その言葉を聞いて嬉しくなり涙が溢れそうになった
「仲直りしてくれると?」と聞く私に彼が「うん」と答えてくれた
涙があふれそうになる私に気付いて「泣かんと」と言ってくれたけど、泣きそうになった
周りのひとから見たら、遠距離恋愛のひとたちに見えるのかな?
彼は私が見えなくなるまで見送ってくれた

搭乗口の椅子に座り、彼へお礼メールを打ってたら彼のメールが先に来た
「気を付けて、楽しんで来てね 着いたらまたメールちょうだいね」って
彼の優しさと懐の深さを感じるよ

目的地に到着して無事を連絡したけど、彼からのお返事メールに「好きだよ」の言葉が入ってなくて、ドコ探しても見つからんかったってメールしたら・・・
「忘れ物はここにありました 好き、好き、大好き」と可愛いメールを返してくれる彼

かないません、彼には・・・
彼の優しさに感謝します

スポーツ観戦

2006-01-29 | 06彼との日々
今日も朝から会議
その後、彼とお出かけ
会議が長引き、彼を15分ほど待たせてしまった
せっかく逢えるのにもったいない!

彼の運転で出掛ける
いつものように彼の太ももにはあえて触らなかった
前日の電話でモヤモヤしていたから
スタバでお茶を飲み、ある場所へ向かう
今日はスポーツ観戦
彼と手に汗握りながら一生懸命に応援した
私たちが応援していた選手は見事に勝利を収めた

それから串揚げやさんに行き、お腹いっぱいになるまで食べた
串揚げも衣が薄く、パン粉もキメが細かく美味しかったけど、いりこの佃煮も美味しかった
でもこういうお店を知っている彼を見て「このお店には誰と来たのか?」と邪推してしまう
もしかして妻やその家族と?とか・・・
余計に辛い

家に帰り、一緒に今日の試合のビデオを見てあーだこーだと言い合った
彼はこのままソファでしようとしてたけれど、お風呂に入ってなかったから拒否!
それから一緒にお風呂に入った
そしてベッドへ
ご無沙汰だったからすごく気持ちよかった
何より彼の体温をじかに感じられたのが嬉しかった
彼にお願いして少しの間、腕枕してもらった
彼の肩のくぼみに頬を埋める
もともとひとつのものだったようにぴったり合う
私の場所だと思った
幸せだった

でも帰る時間は確実に近づいている
彼は立ち上がって支度を始めた
幸せな時間だっただけに、すごく辛かった

またいつか時間を気にせずに彼と過ごせる日が来るのかな・・・

眠たい・・・

2006-01-27 | 06彼との日々
昨夜も彼と電話で話した

届け物をしに会社に来てくれて、30分くらいパソコンしていた

はぁ・・・今夜も会議で疲れて眠い
明日も明後日も会議・・・

もう少ししたら彼から電話が掛かってくるから、今日はここまで!

彼と一緒

2006-01-26 | 06彼との日々
昨日は夕方から彼と一緒に出かけた
彼と一緒に車に乗った瞬間から、私たちの世界が始まる
いつものように彼の太ももに手を置くと、たまに彼が手を握ってくれる
彼の温かさは本当に気持ちが良くて、落ち着く

会議前に夕食・・・とお店を探して、焼肉!って思ったけれど、匂いがついたらマズイよね、という事でベトナム?多国籍?料理を食べる
ナシゴレン、タコライス、鶏肉、生春巻き・・・お腹いっぱいになったけれど、デザートは別腹よね!
と、ココナッツアイスを注文
サクサクして固めのシャーベットみたいで、さっぱりしてて本当に美味しかった
また食べたいなぁ

会議中、彼は別の場所で待っててくれた
終わる頃にメールしたら、迎えに来てくれるとの事
会議に集中しつつも、彼に早く逢いたかった
ようやく会議が終わり、彼にメールする
示し合わせたわけではないのに、丁度良い時間に、ちょうどよい場所で出会うことが出来た

私の家に着き、お風呂に入った
彼の肌が相変わらず痒いという事で、久しぶりにニベアを塗った
背中に吹き出物が出来ているのを発見
そう言うと「何もつけてないから・・・」と
冬の感想で痒くても、吹き出物が出来ていてもケアしてもらえないんだ・・・と可哀想になった
その反面、私だけ!と誇らしくも思ったんだけどね
夫婦ってこんなもん?

塗り終わった後、もちろんいつものパクっ!
でも眠ってしまった・・・パクってしながら!
彼はいつ強く噛まれるのか怖かったらしいけど、大丈夫だった
せっかく彼と一緒の時間だったのに、どうして眠ってしまったんだろう

今年はあまり逢えないって悲しく思っていたけれど、週に2~3回は逢っている
だた・・・一緒に夕飯を食べること、一緒にベッドで眠ることが少なくなった
それだけ、か・・・

愛おしい彼

2006-01-24 | 06彼との日々
昨日は本当にブルーでピンクなわけの分からない一日だった
何度メールを送っても返信はなく、返信があっても心が見えないメールだった
でもここでメールを途切れさせる訳にはいかない、そう思ってがんばった
夕方、ようやく彼からメール(23日のメール)
そうだったんだ・・・と彼の思うところが分かり、ほっとしたと同時に涙が出た
彼が愛おしかった

22時頃「会合が終わったから逢いに行くね」と彼から・・・
びっくりした、そんなの聞いてなかった
旅の余韻が残っている部屋をバタバタと片付ける(散らかっていただけかも・・・)
初めはいつものようにしていた
でもどちらからともなく、旅先での話を持ち出す

彼は行かないと言っていた2次会に行った事が悔しかったみたい
「自分の手の届かないところに行ったらだめ!車を飛ばしても行けない遠いところやん・・・
2次会は行っても良いけど、メールは欲しい
どうしてちょっと抜けてでもメールしなかったのか
自分が電話で話したいと思っていることを分かって欲しい
どうして自分の居ないときに限って2次会に行くのか?
メールも白黒メールの素っ気ないものだったし・・・
家に着きましたメールも無かった、心配しているって知ってるのに?」
とか色々とテーブルに顔を伏せながら苦しそうに私に言った
私は彼の肩に手を回し、頭をよしよしとしてあげた
そしてギュッと抱き締めた

彼も私と同じ様な感情を持っていることが嬉しかった
日曜日も月曜日も怒っていて、拗ねていたことが分かった
意地悪して逢いに来ることを伏せていたらしい、こういうところも可愛い彼
「めちゃくちゃヤキモチ焼きって知ってるやん!」って・・・
知ってるよ・・・私もそうだもん

私は彼から電話がないときは怪しいことをしているんじゃないか?って思う
彼は頭に来たから飲みに出かけようと思ったけど止めて、家でシャブリのワインを飲んだって言ってた
そしてふて寝、だったらしい
逢っている間中、ずっとスネオ君だった
堪えようとしていたけれど、思い出して「くっそー!!」とモヤモヤしてたみたい

やっと彼とちゃんと話が出来て、お土産話もしっかり出来た
彼へのお土産のふたつは無くしてしまった(彼のために引いたおみくじと交通安全のお守り)
あとのふたつはとても喜んでくれた
ひとつはお漬物(お漬物嫌いの私が初めて買った、信じられない!)
ひとつは身に付けられるもの(大事にするねと言ってくれた)

「お漬物はうちで食べるからそのままにしてて」と彼
「でも日持ちがしないよ」って言ったら、「知ってるよ、1週間くらいやろ?時間つくる!漬物パーティーだ!」って言ってくれた
私がキライなの知ってるくせに一緒に食べる!って・・・
時間作る!って強く言ってくれたのは本当に嬉しかった

前みたいに逢えるわけじゃないから、嫌な別れ方をしたくないと思ってることを伝えた
彼も同じ考えだった

彼が大人しくしていたかどうか、パクッとして確認した
私も確認された・・・
でも昨夜はそれからの進展は何もなく、モヤモヤしたまま、させたまま彼は帰っていった

私が自分の将来を棒に振ってまで一緒に居る事を案じている彼
その反面、こうやってヤキモチを焼く彼
彼は彼なりに悩んでいるんだろうな・・・
昨日は病院に検査結果を聞きに行くという事もしっかり覚えてくれてたし

今度、逢うときには真っ白な美味しいご飯を炊いて、お味噌汁でも作って彼を待とう!
お漬物は彼に切ってもらおう

昨日までの「別れたい・・・」という気持ちは何処へ飛んでいったのやら・・・

束縛?

2006-01-21 | 06彼との日々
昨夜は私が土日に出かけるからと彼が逢いに来てくれた
仕事が忙しかったらしく、メールも少なかったし、内容もあっさりしたものだったので寂しい気分になっていた
おまけに今夜逢いに行くね、のひとこともなく、冗談で言ってたのか・・・とさらにブルーに
あとで聞いたらそういうことは冗談の話題に使わないよと言ってたけど

何時になるのか分からないという事だったから炒飯をして先に食べた
食べ終わった頃、彼が手を振る姿が窓から見えた
今はそれだけでも嬉しい
彼のために炒飯を作る
好きな人のために食事を作るのはどうしてこんなに楽しくて嬉しいのだろう
包丁の切れ味が悪くなっていたから、砥石を出して研いでくれた
真剣な横顔が素敵だった

最近は電話で話す方が多く、彼が何処でどんな仕事をしているのか分からない
この間まで一緒に仕事の話をしたり、うちで書類作っていたのに・・・
関心がある、というよりも束縛に近くなってきてるのかな?

それからソファで寛ぎながら彼のを触っていた
でもガマンできずにパクッと・・・
彼もガマンできずに、そのままソファでしてしまった
最近はソファでばかりやね
それから一緒にお風呂に入って、少しの時間を一緒に過ごして帰っていった

彼を信じる

2006-01-19 | 06彼との日々
昨日は総会で彼と一緒だった
その前のメールのやり取りで少しブルーだった
つい、後ろ向きメールを送って、そのお返事も少し辛いものだったから
「自分を取り巻く環境が変わらない限り、○○の辛い気持ちがこれからも続くだろうし、○○の将来を考えると自分との関係をいつまで続けるのか心配している」みたいなこと
しまった・・・またやってもうた

私みたいに誰かをギュッとしているのはイヤだ
「傍に寄ってこないし、会話も何か用事があるときだけ、誰もギュッとしてないよ、大丈夫」
ご飯とかちゃんと食べさせてもらっているのかな、とか私がするのと同じ様に大事にしてもらってるのかな?
「ご飯は自分で適当に作って食べるのと、あるものを食べるのと半々かな、普通にしてるよ」
おいてきぼりっていうのは私は逢えなくなってまだ20日ほどだから慣れてない
でもあなたはご飯もお風呂も寝るところもちゃんとあって、元の生活に戻っただけやん?
「何度も言ったけど、いつも想ってるよ ちゃんとメールも電話もしてるやろ?眠るまえだから15分くらいで切り上げたいけど、なかなかそうもいかないし、身体が冷えるかもしれないと心配しているし、いつも考えてるよ」
私と彼(主催者の)がもし、そうなったら複雑じゃない?そりゃあキューピット役をしたって喜ぶ人はいるけどさ・・・
彼と居ると頑張っている私しか見せられない、本当の自分は出せないよ、本当は甘えん坊で我儘なのに
どうしても期待に応えようとしてしまうから、キツイよ
「かなり複雑」
私を必要としてくれて好きでいてくれたらそれでいいよ
「必要としているよ、でも前にも話したように将来のことを考えると何も見えないよ」
でもね、私に好きな人が出来るかもしれないし、あなたに好きな人が出来るかもしれない
明日のことは分からないよ(renkaさん流かな?)
妻から離婚を言い渡されるかもしれないでしょう?というのはさすがに言わなかったけど、可能性がない訳ではない

今夜はソファで横になり、彼に抱き締められたままで穏やかに話ができた
珍しい事に彼からメールの内容に触れてきて、スムーズに話が出来、いつものように険悪なイヤな話し合いではなかった
彼の私への想いを信じられていたら、話し合いって充実したものになるのね・・・
いつもの「あなたの気持ちが分からん!」と「僕のいつも信じてくれない」の堂々巡りがなかった
温かい気持ちになれる話し合いは初めてだった
涙は溢れてきたけれど、いつもとは違う涙だった

帰り際に「どうしてもあなたを諦められない、大好きよ」と言って別れ、窓から手を振った

今度こそ、彼をそして彼の想いを信じていこうと心に誓った

やっぱりツライ

2006-01-18 | 06彼との日々
昨日は祝賀会に出席のため、私たち+ひとりで会場へ向かう

今日のために髪をセットし、訪問着を来た
彼は「素敵!」と褒めてくれて、軽くキスしてくれた

ふたりで車に乗ってたわけじゃないから、いつもみたいに手を繋いだり、彼の太ももをサワサワしたり出来ず、ストレスの溜まるドライブ
着物を着て登場した私を見て、会場のみんなは「見違えたよ!」とか「僕が受験生でお母さんみたい」とか茶化されたりしたけれど、褒め言葉と受け取っておこう

呼んでくださった方にもすごく喜んでくれて(その方のお母様にも!)嬉しかったな
その方のお祝いだからという気持ちも込めて、着物を着た
以前、花火大会で浴衣を着ていったら喜んでくれて「また見たいな」という言葉を真に受けて・・・

懇親会では彼と隣の席だったけれど、ご挨拶に回らないといけなかったり、声を掛けてくださる方もあり、あまり一緒にいられなかった
その間も彼は私のお皿にお料理を取り分けたりしてくれていた

帰りはふたりで帰った
車中では彼に色んな事を言わせながら、彼の太ももを触りながら

着物着ているのにあまり褒めてくれない
「だって恥ずかしいやん、可愛いよ」
あなたは仕事が一番、所属団体が二番、私は三番やんね、あ、私は二番か・・・
「たまに一番のときがあるよ」とか、顔を見合わせて笑う、本当に馬鹿ップル
だって逢えない分、言葉で表現して欲しいって思うもん

久しぶりに彼と長時間、車に乗っていて昨年の楽しかった日々を思い出した
いつも一緒だった
自他共に認める仲の良さ
悲しくなったけれど、ついこの間まで感じていたよそよそしい感じは消えていた
今年と昨年を比べたらいけない、分かってるんだけど

昨日の主催者の彼は独身で、私も独身
お互いに尊敬しあい、好意を持っていることを周囲の人たちは知っている
だから色々と茶化されたりした
私の彼(主催者)に対する好きは「違う種類の好き」なのだ
なのに大好きな彼のまえでそうやって担ぎ出されたり、茶化されたりするのはイヤだ
彼も彼(主催者)を尊敬しているし、私たちふたりとも彼(主催者)を尊敬に値するような気持ちで好きだと思っている

大好きな彼も彼(主催者)だったら仕方がないなと感じているのが分かる
見た目と違って甘えん坊な私は彼じゃないとダメなのに・・・
彼以外の前では強がって頑張っている私でいるしかない
安らぎを感じたり、頑張らないでいい私で居られるは彼で、一緒に居たいと思っているのも彼

私の家に着き、一緒にお風呂に入る
お風呂に入って帰ると思っていなかったから、どうにか帰る時間を引き延ばそうとしていたのに、拍子抜け
だって何時まで一緒?とか辛くて聞けない・・・
彼のをパクってしながら寛ぐ

私がうつらうつらしてきたのを見計らって彼が身支度を整え始めた
今夜は笑って見送れなかった
涙が溢れてきた、彼は「泣かんと・・・」って優しく抱き締めてくれた
でも彼は帰る
昨夜は2時まで一緒だった
帰らないといけないから、寝過ごしたらいけないから彼は眠らないようにしている
またいつか彼の肩に頬を埋めてゆっくりと眠れる日があるのかな

彼は私が涙しているのを見ると辛い、と言う
彼の気持ちは充分に分かっているけど、おいてきぼりになる気がしてしまうんよ・・・

考えすぎた・・・

2006-01-17 | 06彼との日々
昨夜はふたりとも会議出席だった
私と彼はすれ違うくらいの時間で「帰ります」メールを送ったのと、彼が到着したのが同じ時間だった
階段の隅でちょっとだけ抱き締めてもらって、キスをした
今夜は何時まで一緒に居られるの?のお返事をもらっていなかったから聞いてみた
「12時?うーん1時、2時」と少しずつ遅い時間に言い換えていた
そんな彼を可愛らしく思う

でも車に関しては疑惑あり!

会議が終わり、彼がやってきた
車が駐車場になかったよ?と聞いてみる
「うん、いっぱいだったから近所に停めた」←私が帰るときには空いていたのに?
あやしい・・・と彼に言いながら私はその場を離れた

彼は言わなかったけれど、どうも事故を起こしたらしい
車は代車らしかった・・・
今まで軽い事故でも私が心配していたから隠していたのだろうか・・・
確かにキーホルダーはあまりにもお粗末でナンバーが記載されてるものだったから、もしかして代車?という思いはあった
どうして隠すんやろ?

そして明日着ていく着物の相談をする
白っぽいのとグリーンとどっち?
彼が「しろ」と言ったのでそちらに決めた
彼はいつも私が車に乗る前にステップの汚れを拭いておくそうだ
着物の裾が汚れないように、人が沢山いる場所であまりまくり上げなくて良いように、洋服が汚れないように、って
そんなの言ってくれないと分からない

彼がお風呂に入っている
さっきは分からん、みたいに言っていたので嬉しい誤算
少し待ってれば一緒に入れたのに、残念・・・
お風呂から上がって塩焼きそばとアイスを食べる

焼きそばを作りながら取り留めのない話
いつから好きになったのか?ってはなし
彼は私が彼の想いを知るずっと前から好きだったらしい
4年くらいまえから、ずっと・・・
私はみんなで北海道に行った3年まえに「いいひとだぁ」って思って気になっていたから、1年くらい彼は私に片想いをしていたみたい
同じところに所属するようになって私が好意を持っているのも気付いていたって
嬉しかったな
最初に会ったときは?
「その時はこの団体に入ってくれるだろうか?そして入ってくれて頑張っている姿を見て好きになった」
私の知らないところで彼はずっと見守ってくれていて、想ってくれていたんだ
ただ言葉に出さないだけなんだ
私はあなたを尊敬しているよ、尊敬できないひとは好きになれないと言った

それからソファに座り、いつものパクッ
彼はすごく気持ちよさそうだった
そのうちに彼が私を触りだした
つい、ガマンできずに初めて私から「して」と言ってしまった・・・
昨日もしたのに、またソファで

それから暫らくして彼は帰っていった
「今日もゆっくり出来ないけど、またゆっくりしようね」って
何度も抱き締めあいながらキスした

さっきまでの怒りはどこへ行ったのやら・・・
いろんな意味で自分の妄想と感情に振り回されている
もっと素直に好きだってことに溺れていたいなぁ

カオさん、renkaさん・・・ご心配かけました
いつもありがとう

逢えた!

2006-01-15 | 06彼との日々
今日はお昼過ぎにおはようメールしてみた
でも・・・反応なし!
今日はソフトの会合って言ってたからかな?でもそういうのって夕方からよね、とかお得意の妄想が始まった

暫らく経って、「朝起きたけど二度寝したから」と14時頃にお返事
朝、起きて簡単なメールでもしてくれたら余計な心配しなくてすんだのに・・・と可愛らしくお返事してみた
そしたら!「少しの時間だけれど逢いに行くね」と嬉しいメール
わくわくしながら彼を待つ

コンビニの袋を片手にやってくる彼の姿を発見した
いつもの姿
嬉しかったな
逢ってすぐにギュッと抱き締めてくれて、キスしてくれた
彼のがムクムクと大きくなってきたのが分かった
私の前でしか大きくならない彼
私のパクッじゃないとダメらしい彼
もちろん私も彼じゃないとダメだし、イヤだ

彼とコンビニデザートを食べながらも彼にくっついていた
手を洗うときも、ずっと
くっつけるうちにくっついとかないとね

私のこと忘れたらいけないから、とか言ってみる
忘れたことはないよ、と答えてくれる
う~ん、穏やかに過ごせてる

ソファでまったりした時間を過ごす
もちろん彼のを触りながらね
ふたりでモヤモヤした気持ちになり、そのまましてしまった

彼は昨日の検査方法(男性のお医者さんだったから)が気に入らなかったらしく、どうやってグリグリされたと?とかSっ気たっぷりだった
私はどちらかといえばMだし、恥ずかし~い・・・

明日からも3日連続で彼に逢える
今日は時間がなかったから、ふたりでゆっくりまったりは出来なかった
18時前に帰っちゃったからね・・・
今度はゆっくり彼にくっついて抱き締めて欲しいし、私も彼を抱き締めていたいな