
2011年9月23日
午前6時半過ぎ、自宅を出発。
目的地は、西湖。
本当は夜中か早朝に出たかったのだが、仕事の疲れか起きられずこの時刻になってしまった。
今回は、国領の西友(24時間営業)で早々に買い出しをする。
調布インターから高速へ。
ある程度の渋滞は覚悟していたが...
ガガーン!
いきなりのこれである。
恐るべし、中央道。
なんとか午前中に渋滞を抜け、河口湖方面へ。
天候はどんよりとして、イマイチ。
やっとこさ西湖に到着し、はじめに自由キャンプ場をのぞいて見るもほぼ満杯状態。
ノームキャンプ場の方も同じようなものだったが、チェックアウトの時刻が遅いこちらの方に決めた。
なんとか設営できる場所を確保し、先に設営してから受付へ。
今回は、林間サイトの炊事場・トイレに近いところで、料金は2,000円と薪400円。
湖畔サイトも張れない事もなかったが、一人なのであまり周囲を囲まれた環境はよろしくない。
早速、麦酒。
そして、火遊び。
落ち葉、落ち枝、落ち松ぼっくり等を集めて燃やすが、昨日雨だったのか濡れているため煙ばかりでなかなか燃え上がらない。
結局バーナーも使い、炭まで点火させる。
今回もカヤックは持ってきたが、湖畔までが遠いせいかなかなか気乗りがしない。
致命的なのは、ライフジャケットを忘れてしまった事。
いくら湖とは言え、突風が吹く事もある。
沈したときの再乗艇の難しさは、モンベルの講習時に味わっているので、今回はやめておいた。
昼飯はパックのおでんとサバ缶にキャベツ千切り、そしてバナナ。
残り汁には、ゆでそばを入れてゴチソウサン!
まだまだ緑がまぶしいが、気温は夕方になると17℃と少し肌寒くなる。
周りの人を見ると、特に女性の厚着(冬着に近い)が目立った。
今回は、リビングシェルSのみで中にベッドを置き、そこで寝る作戦 (*^。^*)
モチロン、マットと寝袋付きで!
場所的にはあまり良くないが、スペースは十分に確保出来た。
麦酒のほかに、今回はこちらを持ってきた。
燗にしていただこうかと... (#^.^#)j
こちらが湖畔。
水没が激しい。
この木の先十数mが、砂利の湖畔になっていたのだ。
8月に張った場所が、完全に水没していた。
SP焚の計量カップで紹興酒を温める。
アルミ製のため持ち手が熱くなるので、注意が必要だ (--〆)
豚モツのパックにネギをのせ、炭火で温める。
傾いた日差しに映え、雲がきれいに輝く。
焚火とともに自動的に2次会がスタート。
結構冷えてきたので、ウィンドブレーカーをはおる。
椅子寝をしていたら、寒さで目が覚めたのでシュラフに入る。
冬場はそのまま凍死の可能性もあるので、椅子寝には注意が必要だ!
明け方4時半過ぎ、トイレタイム。
外はまだ暗く、気温は9℃であった。(さぶっっ!)
幕内は少し暖かめで、多分14℃位か。
吐く息が白い。
紹興酒の残り1杯分ほどを燗にして呑み、お楽しみの2度寝タイム。
2度目は7時に起床。
写りは悪いが、こんな感じの寝室でした。
西湖はそろそろ冬用のシュラフが必要だな (@_@;)
朝は、もう1パックあったおでんに別に買ったハンペンをいれ温め、ハンバーグとオイルサーディン
と麦酒。(2本目はキリンのノンアルコールにした)
内側全体が結露していたので、風を通し乾かす。
12時半頃撤収し、今日は山中湖から少し道志みちに入った石割の湯を目指す。
途中山中湖もかなりの増水で、道路ギリギリまで湖水が来ていた。
有料道路を使わなかったせいか渋滞にはまり、着いたのが14時。
目の前の第1駐車場は満杯で、奥の第2駐車場へ停める。
pH9.6の強いアルカリ湯との事であったが、入ってすぐにはあまり感じず、しばらくすると肌がスベスベ感じた。
2つある露天風呂のヒノキの湯の方が、37℃で長湯に向いていた。
こちらもとにかく人が多く(子供連れも多いので)、落ち付いて温泉気分という訳にはいかなかった。
秋の行楽は、皆力を入れているのだろうか?
どこも今年1番の混みようで、とにかく落ち着かない。
ひと風呂浴びて、場内で安かったなす(5本100円)と瓶詰めの岩ノリ(150円)を買い、15時半頃出発。
帰り際先日超満杯だった椿荘ACをのぞいてみると、この間ほどではなかったが、8割方埋まっていた。
トイレのない北の森サイトが誰も入っていなかったので、一瞬もう1泊と考えてしまったが、固い意志(?)で帰路へとつく。
帰りは特に急ぎでもないし、高速代節約のため下道でちんたら行く事にしたが、、、
そこには罠が待ち構えていた!
石割の湯から道志みち青山交差点を抜けるまでは、順調に1時間。
しかしそこからの津久井周辺が大渋滞。
結局帰りついたのは19時半であった。
教訓、秋の3連休はゴールデンウィーク以上に人出が多いため今後要注意。
キャンプ場にこだわらず、時期の過ぎた海辺の民宿あたりの方がマッタリ出来そうだ。
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