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ムッシュのブログ:日日是曠日

SAXと音楽を中心に……趣味に関するよしなし事を。

walkman NW-A829

2008年07月31日 | オーディオ

iPodはもういらない。

音の悪さには定評のあるiPodだが、walkmanと聴き比べてこれほどとは思わなかった。もうiPodを手にする気にはなれない。これはやはりコンピュータメーカーと音響メーカーとの実力の差なのか。
確かにiTunesは使いやすいし、ファッションとしても購買意欲をそそるiPodだが、肝心の音がこうも違うとダメでしょう。iPodユーザーのみなさん、気づいてますか。
巷で話題のiPhoneにしてもどうせ音はこんなレベルだろうし……求めるものが違うのだから仕方ないんでしょうが。

NW-A829はiPod nanoと競合する製品だが、16Gがあるのがうれしい。ノイズキャンセラーも結構効果的。純正オプションのシリコンカバーも良い。操作性も悪くない。
不満はBluetoothに対応していること。目玉の一つでiPodとの差別化を図ったのだろうが、自室でスピーカーに飛ばす以外に使い道があるとは思えないし、そういう使い方をする人がそうそういるとも思えない。こんなものははずして価格をさげてほしい。
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QY100

2008年07月29日 | オーディオ
とうとうQY22の寿命が尽きたようだ。12年使ってもらえば本望だろうということで、買ってしまいました、QY100
QY22の機能程度のことしかまだできないが、使いこなせばQY100はかなり面白いかもしれない。要はサックスが気持ちよく吹ければいいんだけれど。SLAMのマイナスワンはとてもかっこよくなった。

現行モデルとはいえ、5年以上前の製品だから、インターフェイスには問題がある。PCとの接続はシリアルケーブルだし、外部メディアはスマートメディアである。どちらも正真正銘の絶滅危惧種だ。もうちょっと待てばUSBのが出そうなもんだが、シーケンサーのない生活は考えられず、立川modiのイシバシ楽器で購入。ソフトケースとACアダプタのおまけにつられたかな…
ま、20曲の内蔵メモリで十分でしょ、ということで。
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Bose AW-1

2007年07月08日 | オーディオ

数年前にヤフオクで手に入れた。3万円くらいだった。

もう20年以上前のラジカセである。その当時は一般に発売されておらず、Boseの営業マンが直接売り歩いていて、私の職場にもやってきた。新社会人だった私は、何かに魅入られたかのように、20万円もするこの異様なラジカセを買ってしまった。カセットテープをいい音で聴きたかった(そういう時代だったんだね)のと、LD(レーザーディスクですよ)をいい音で観たかったからであった。音がいいと画面もよく見えるのだ。

その数年後、事情があって手放したのだが、最近オークションで手に入れたのは、手軽なPA(Public Address,つまり拡声装置ね)として使いたかったからである。具体的には、QY22で作ったバッキングを流すため。バンドにベースやドラムがいないことが多く、その際は打ち込みでやらざるを得ないので、低音が響くこのAW-1は重宝している。

現行機種はAW-2である。外見はほとんど変わっていないが、当然カセットテープではなくCDである。16万近い価格は、20年前ほどではないにせよ、かなり割高感が強い。売れてるのだろうか。私のような酔狂者がそうそういるとは思えないが。
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Bose WestBorough

2007年07月05日 | オーディオ
オーディオというカテゴリーを設けてはいるが、実はあまり興味がない。今まで書いてきたのもサックスの練習に使う機材ばかりで、オーディオとはいえないようなものである。
家でCDを聴くのは、10年以上前に買ったBoseの初代WestBorough。当時渡辺貞夫がCMをやっていたから言うわけでもないのだが(最初にこの広告を見たのは彼のコンサート会場だった)、とても落ち着いたいい音がすると思う。Boseの音づくりにはクセがあって玄人は背を向けるといわれているが、これは素直な音で好感がもてる。これで15万は安い。

友人にオーディオマニアがいる。もう何百万つぎ込んでいるのかわからないという。ひょっとしたらもう一桁上かもしれない。門外漢である私はメーカーやブランドを聞いてもよくわからないが、水道のホースのように太いスピーカーケーブルを初めて見たときはびっくりした。
以前、自分のCDを持参してこの友人の自慢のオーディオセットで聴かせてもらったことがある。
ブレスレス
ケニー・G
BMG JAPAN

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インストゥルメンタルとしては爆発的大ヒットを記録し、ケニーGの名を世界に轟かせたアルバムである。ソプラノサックスの独特の音色が美しい。
ところが、ン百万のセットで聴いてみたところ、ごくわずかだがシャリシャリしたノイズが入っていて耳障りなのである。普段はこんなことはないのに。友人が言うには、これはおそらく録音の時に発生したノイズであろうとのこと。つまり、録音機材にその原因があるというのである。このアルバムはケニーGの自宅のスタジオで録音されたものだ。きっとリラックスできていい環境なのだろうが、設備のグレードは超一流というわけではないということか。

比較のためにこのCDも聴いてみたところ、
Upfront
David Sanborn
Elektra

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こちらはノイズは全くなかった。ニューヨークのスタジオ録音だそうだが、マーカス・ミラーがプロデュースしてサンボーンが演奏するのだから、すばらしいスタジオなのだろう、きっと。サンボーンのアルバムの中でもイチオシである。


この日以降、私のケニーGに対する評価は、もともとさほど高くはないが、暴落してしまった。もう「ブレスレス」を聴く気にはならなかった。

そして考え込んでしまった。録音機材のアラが見えてしまうほどのオーディオセットというのは、はたして、どんなものなんだろう。マニアの世界の深淵は、外からうかがい知れるものではないとは思うが……。
加えて、この当時友人が好んで聴いていたのは、アイドル小泉今日子であった。謎は深まるばかりである。
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QY22

2007年06月26日 | オーディオ
練習の必需品、YAMAHAのミュージック・シーケンサーQY22。もう十年以上も愛用している。マイナス・ワンを手軽に作るには最適である。
現行機種はQY100で、十年前のQY22と比べれば当然音は良くなっているだろう。しかし必要ない機能も多そうで、ギターに特化してきているのもちょっと違うかなという気がする。値段も高い。愛機が壊れないことを祈るしかない。
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イヤフォン

2007年06月25日 | オーディオ
昨日のEDIROLやiPodを聴くときはこれを使っている。



Bang&Olufsenのイヤフォンである。いいのはデザインだけと酷評されることもあるが、私は気に入っている。これを買ってまもなく、iPodでこのCDを聴いていたら、
ミストラル
イーストバウンス
ビデオアーツ・ミュージック

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マクドナルド店内の喧噪のなか、ビッグマックをほおばりながらといういいかげんな姿勢だったにもかかわらず、また、何度も聴いている曲のはずなのに、1曲目の「ミストラル」に涙を流さんばかりに感動してしまった。それ以来の付き合いである。最初の頃は低音に不満があったが、エイジングが進むにつれて問題なくなった。イコライザーの調整で十分に満足できるレベルである。しょせん生音とは違うと割り切っているせいかもしれないが。

低音といえば、最近発売されたBOSEのインイヤーヘッドフォンがある。
BOSE in-ear headphones BOSE-IE

BOSE

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ちょっと期待したのだが、効き過ぎる低音のせいで、モコモコしていて奥行きやキレが感じられない音場になってしまっていた。200時間を超えるエイジングをしてもだめであった。iPodとの相性が悪いだけかもしれないが……残念。
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自分の音

2007年06月24日 | オーディオ
演奏者にとって最後までわからないのは自分の音だと言われるが、なかでも管楽器は、楽器の響きが頭蓋骨から直接鼓膜に伝わってしまうため、自分の音色(オンショクです)を正確に聴き取ることができない。レコーダーは必須アイテムである。

エディロール 24bit WAVE/MP3 RECORDER R-09

エディロール

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これはなかなかの優れものである。とにかく操作が簡単。内蔵ステレオマイクの感度も良い。WAVEならオーディオCDレベルの録音が可能だし、MP3なら圧縮率を最低にしても1GのSDカードで6時間以上録ることができる。パソコンに取り込むときも特別なソフトはいらない。電池も単3乾電池が使えて便利である。価格はちょっと高めだが、Hi-MDよりもずっと使い勝手が良く、一度手にしたらもう手放せなくなると思う。
ただ、すぐに電池がなくなるので、ニッケル水素電池を用意したほうが経済的である。ACアダプターも付いてくるが、利便性を考えるとやはり電池であろう。
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