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おさるのプエルトガレラ日記(La Laguna Villas /ダイビングショップ)

探検家?兼ダイビングインストラクターのプエルトガレラ滞在と旅日記!さる並の知能しかないと言われてしまう時があります(笑)

滝で泳ぐ!(Kawasan Waterfall)

2008-02-09 | THE PHILIPPINES
モアルボアルからトライシクルに乗ってカワサンフォールへ行ってきました。

ダイビングを終えてあがってきたさるに、顔見知りになったベンダーさんが話しかけてきました。午後からは滝に行こうと思ってると言っていたのを、そばにいたノエルが聞きつけて"一緒に行きた~い"と言い出しました。
ということで、トライシクルをチャーターして二人で滝に遊びに行くことになりました。
ホントはランディーのバイタクで行こうと思ってたんだけど・・・



まずはモアルボアルの町で、現地の人向けの食堂でノエルと一緒にお昼ご飯。"肉じゃが"そっくりのおかずでご飯を食べました。さるはもう一品、野菜(水性植物?)の炒め物もつけちゃいました。おとな買いした気分



だって、安いんだもん ドライバーのジミーにも飲み物をご馳走してあげて全部で200円くらいでした。




綺麗に舗装された道路を



ニッパ(葉を現地風建物の壁に使います)の畑を左右に眺めながら




ジミーのトライシクルは進みます。

現地の人達はサイドカーに3、4人+バイクの後席に1、2人いっぺんに乗っちゃうんだって

(゜ロ゜)ギョェ









40分くらい走り、バジャンの町を超えるとカワサン滝の入り口があります。



この教会の脇に村の人が駐車場と呼ぶ"空き地"があります。トライシクルの駐車場代を払わされました。

50ペソも・・・不満 (@¬ε¬@)ぶぅ


                             つづく

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バーベキュー(Berbecue Stall)

2008-02-05 | THE PHILIPPINES
1本のヤキトリで山盛りライスを食べる


さるの泊まった"Eve's Kiosk"の前には、広場があつてバスケットコートがあります。客待ちのトライシクルも溜まっていて、このビーチの集落の中心みたいになっています。その一角にバーベキュー屋台があります。

自分たちのことをベンダー(vender)と呼んでいる、T-シャツ売りのお姉さんたちや近所の人たちの社交場になっています。


豚肉や鶏肉を串にさして炭火焼きします。日本の"やきとり"にそっくりです。少し味が濃くて甘いんだけど・・・まあ、いけます。

頼めばビールも近所から調達してきてくれます。午後のひととき、地元の人との会話を楽しみながら、まったりとした時間を過ごせます。

そういえば外人(西洋人)は、この屋台には近づきません。まぁ、似合わないしね
私たちには、とってもイイ雰囲気なんですがねぇ・・・同じアジア人の感覚なんですかねぇ。





屋台の後ろには、ゲーム機が・・・ココの子達も外で遊ぶよりゲームが好き



このベンダーさん達は、いろんな情報を持っています。おみやげの販売以外にもマッサージ、ランドリー(洗濯)なんかもしてくれます。とっても親切だし、仲良くなるといろいろと便利です。困ったことがあったときこの人達に相談するとイイですよ




ある日の夕方マリエ(左側)が、バーベキューをテイクアウトしてました。

「マリエ、それきょうの夕飯?何本買うの?」と聞くと、
「うちは6人家族だから6本買って帰るんだよ~。」
「ふ~ん。1人一本だね。あとは、何食べるの?」
「ライス」
「あとは・・・?」
「水だけ」

その時、さるのテーブルには5、6本の食べ終わった串にビールの缶が・・・私たちには、ちょっとした"おやつ"なのに

ちょっと複雑な気持ちになりました。
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ダイブガイド(Dive Guide)

2008-02-01 | THE PHILIPPINES
現地人ダイバー「ノエル」が、ガイドとして一緒に潜りました。

最初に彼に会ったのは、ココに着いた日の夕方。ホテル前の広場の一角にあるバーベキュー屋台で地元の人達と話しているときでした。そのとき奴はアランと名乗っていました。
その日の夜、友達になった近くに泊まっている人達と飲みに行った帰り道、小さなバーの前で「さるっ!」と呼び止められたので見ると、数人の友達と一緒に盛り上がっている彼でした。

奴 「僕の名前覚えてる?」
さる「もちろん!アランだろ。」
奴 「そう、今日は僕の誕生日なんだ。」
さる「そう、おめでとう!」

つぎつぎにまわりの友達を紹介してくれます。友達たちは、口々にお祝いだからビールを1本ずつ買ってあげたんだとか言って、さるも奢らされることに。
あまりに連携のとれた作戦に、思わず微笑んじゃいました。

奴 「さるは、明日は潜るの?」
さる「うーん、たぶんね。」
奴 「ネルソン(ショップのオーナー)に僕と潜りたいって言ってくれない。」

ちょっと考えたんだけど、彼とはコミュニケーションも取りやすいので

さる「OK.わかった、そう言うよ。」
奴 「じゃあ、ネルソンには"ノエル"と潜りたいって言って。」
さる「おいおい、"アラン"じゃなかったの?」
奴 「アランはニックネーム。ママも僕のことはノエルって呼ぶんだ。」

う~ん、あやしい。


そして、翌朝。ネルソンが、

ネルソン「君には、マルロをバディとしてつけてあげよう。」
さる  「あ、ノエルと潜りたいんだけどなぁ。」
ネルソン「えっ、誰それ?」
さる  「う~ん、アランとも言ってたけど。」
ネルソン「あー、アランね。わかった。」

そして、しばらくしてネルソンが、

ネルソン「アランは今日はいないよ。彼、結婚した。ハネムーンに行ったよ。」
さる  「は~あ???」

と、外を見ると奴が・・・


さる  「ネルソン、彼のことだよだよ、話してたのは。」
ネルソン「あ~、あれはアランⅡ。」

ハァ~、そうですか。アランⅡね。

う~ん、ますますあやしい。

で、"ノエル"?あるいは、"アランⅡ"?が、さるのガイドに決まりました。
あやしいんだけど、人なつこくて憎めない奴なんだよなぁ

↑かけているサングラスは、さるのです。セブシティーで150ペソ(450円位)で買ったオークレー。
すごく気に入ったみたいで、いつも貸してと言ってました。帰るときにあげてこようかなと思ってたんだ・・・結局なくしちゃったんだけどね。


あとあと分かったんだけど、奴はダイブガイドをするための資格(ダイブマスター)どころか、オープンウォーターダイバーのCカード(*初心者ダイバーが最初に取得するライセンスカード)さえ持っていませんでした。

まあでも、潜るのは上手でしたよ。
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モアルボアルのダイビングⅡ(Scuba in Panagsama)

2008-01-31 | THE PHILIPPINES
午後は、他のゲストが誰もいなかったので1人でボート貸し切りになりました。贅沢ぅ

パナグサマ(セブ本島)側を数百m北上した"Tuble"というポイントに行ってみました。ここは、思いの外おもしろかったです。めずらしいハゼの仲間が普通に見ることが出来る上に1ダイブの間にカメ5匹、ナポレオン1匹など大物にも会えました。

じつはダイビングは1日だけにして、ゆっくりしようと思っていたんですが・・・
あんまり楽しかったので、あがってきてから「明日も潜ることにしたよ。」と言っちゃいました


次の日はショップから海岸に出た、目の前のハウスリーフに潜りました。15m位沖に出ると、すぐにドロップオフ(壁)になっています。写真の建物はレストランなんですが、この建造物下の石止めの廻りにはイワシの大群がたまっています。

イワシの他にマアジの群もすごかったです。小物も豊富でニチリンダテハゼなんてテッポウエビとの共生がバッチリ確認できちゃいます。めずらしいヘコアユも見れました。
カメラを持って潜ったら、きっと楽しいよぉ。
でも、一緒に潜ったガイドのノエルには、なにが貴重かがわからないんだよな~。ウツボとかを見つけて、一生懸命教えてくれようとします。
ぷっ(≧m≦)b

ちなみに、このハウスリーフには結構な頻度でジンベイザメが出るそうです。

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モアルボアルのダイビング(Scuba in Pescador Is.)

2008-01-31 | THE PHILIPPINES
今回のモアルボアル滞在の目的は、ツアーの下見。

さるのダイビングスクールでは年に数回、インストラクターが引率してメンバーと一緒に行く海外ダイビングのツアーを企画しています。みんなと来たときに楽しんでもらえるように、ダイビング、宿泊施設、交通手段、陸上の観光などいろいろ調べます。

と、いうことで水中の様子を知るためにダイビングです。
到着した翌日とその次の日の2日間にわたり潜りました。



1日目の午前中は、バンカーボートで20分くらいのペスカドール島で潜りました。
透明度は元旦に潜った伊豆の海と比べると見劣りしますが、その分サカナの多さと暖かさで満足です。
珊瑚もとても元気でした。
水面近くに小さいカジキのような形のサカナを何回か見かけました。あとから調べてみると"Garfish"という名前だとわかりました。

そういえばホント偶然なんですが、7、8年前にさるのダイビングスクールのメンバーだった人で良く一緒に潜っていた、○○○さんと同じボートに乗り合わせました。世間のお正月休みの終わったこの時期にフィリピンの片田舎で会うなんて・・・ほんと、世間は狭い



ペスカドール島でのエントリー風景。水面に浮いているのは、○○○さんと彼らのガイド。船上で準備しているのは、彼の奥さん。
フィリピンでは、よく"お姫様ダイビング"と言うのですが、ボートのクルーが器材のセットからタンクを背負うのとか、何から何まで手伝ってくれます
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Panagsama Beach

2008-01-27 | THE PHILIPPINES
Jun-Junが降りて、20分くらいして車掌がさるのところに、「着いたよ。」と言いに来ました。何か聞いていたよりもだいぶ早いので、「Moalboal?」つて確認すると、「そうだ」と言います。


バスを降りたところには小さなマーケットがあるだけの、小さな小さな田舎町でした。さっそくバイクタクシーの運転手が声をかけてきました。

とりあえず町の様子を見て回りたかったので断ると、待っていていいかと聞いてきました。20代後半の彼は、しつこくもなく感じが良かったので、「わかった。待ってなよ。」と答えました。


学校がありました。女子高かな?赤いスカートの制服です。


この町の偉い人かな?


ちょっと歩いてみたけれど、見るべきものはナイようです。雨も再びぱらついてきました。そこに、さきほどのバイタクの運転手"Randy"が登場です。雨が降ってきたので早く宿を探した方がいいと、さるを探しに来たらしい。気が利きますね。

ランディーの後ろにバックパックを背負ったまま乗っかり、ビーチに向け出発です。
ダイビングリゾートは、町から2,3Km離れたパナグサマビーチに集まっていました。

・クリーンルーム・ホットシャワー・800ペソ以内と条件を出して探してもらいます。
2軒ほどランディーが交渉しましたが、値段が合いません。
3軒目で「1,000ペソだけど、ここに決めたらぁ。」とランディー。


部屋を見せてもらうとシンプルだけど広いし綺麗です。ちょっと予算オーバーでしたが、ココに決めました。


"Eve's Kiosk" 「Eveおばさんの傘」っていう意味らしい。


手前がさるの部屋。お隣はニュージーランド人とフィリピン人のさわやか夫婦。セブでコンピューター関係の仕事をしているんだって。そういえば、この宿には西洋人とフィリピン人のカップルがやたら目に付きました。
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モアルボアルへ(Bus trip to Moalboal)

2008-01-26 | THE PHILIPPINES
翌朝、エレガントインのベッドで目を覚ましたさるは、あいかわらず重苦しい部屋の空気に耐えきれず、まだ朝早いにもかかわらずモアルボアルに向け出発する事にしました。

モアルボアル行きのバスは南バスターミナルから出ています。そこまでは、荷物もあるのでタクシーで向かいます。オスメニアサークルから20分くらいで着きました。



ターミナルに着くと、ちょうどモアルボアルを通りバジャン(Badian)まで行くバスが発車するところでした。


なんとこのバス、窓ガラスがありません。青いペンキを塗ったベニヤの蓋が窓代わりです。この朝は小雨が降っていたので、風上側はこの蓋が閉まっていました。


反対側は開けっぱなしです。


セブシティーからモアルボアルまで2時間半から3時間くらいのバスの旅。料金は89ペソ(260円位)。市内のタクシー代のほうがかかりました。

でも後からわかったんですが、このバスはデラックスバスで値段が高いほうでした。帰りに乗ったバスは50ペソでした。



出発して間もなく高いビルは姿を消し、田舎町の風景に変わっていきます。しかし、市内に向かい通勤する人も多いようで反対車線は混んでいます。


途中で自家製のおやつを車内販売する"売り子"のおっさんが乗り込んできました。朝ご飯を食べていなかったので、1袋2ペソのアゲセンみたいなのを買ってみました。
味はというと、はぁ~・・・(´・`)

そういえば、現地の人達がバスに乗り降りするときにバスは完全に停車しません。スピードを落とした時に飛び乗り、飛び降りしています。ただし、年配の女性や荷物を持っている人の場合は、完全停止し、しかも車掌さんや助手さんが手を貸してくれます。フィリピンの人は親切ですね。


1時間くらいセブ島の東海岸沿いを南下した後、山を越え西海岸に向け島を横断します。


バスの中で仲良くなったセブシティーでタクシードライバーをしている"JUN-JUN"。一日おきに働いて、一日おきに片道2時間の通勤をしています。
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オスメニアサークル(Fuente Osmena)

2008-01-25 | THE PHILIPPINES


マンゴーパークホテルのあるマンゴーアベニューとオスメニアサークルでは、雰囲気がガラッとかわりました。

歩道橋の上では、ホームレスの子供達が寝ています。その上には、「つばを吐くな!」「ここで寝るな!」「浮浪者にカネを与えるな!」みたいな看板があります。歩いている外国人ツーリストに、ストリートチルドレンがつきまとい、お金をせびります。道ばたの屋台のDVD店では警官がなにやらチェックして売り子ともめています。カルチャーショックを味わいたい人は、ロビンソンデパートの横の歩道橋に行ってみてください。


エレガントインにチェックインしたさるは、昼食とメールチェックのため出かけました。その後帰ってきて、ベッドに寝転がりながらテレビを見ていたんですが、英語の番組はCNN、BBCのほかに2、3局しかありません。窓の一つもない、空気の澱んだ部屋で1人、つまらないテレビを見ていると気持ちが落ち込んできます。憂鬱になってきたので、「まずい!」と思い、誰とでもイイから話をしようと再び外出。

表に出て"タバコ売り"と世間話をしていると、何人かの人が集まってきてタバコを買い、その場で吸いながら会話に加わってきました。さるもなんとなくタバコでも吸ってみようという気になり、2本だけ買ってみました。

ところが、何年かぶりのタバコを吸っていたら気持ち悪くなってしまいました。残っていたもう一本は、朝から何度も顔を合わせていたフルーツ売りの兄さんにあげてさっさとホテルに戻り寝てしまいました。

(_ _ ;)。。。ショボ~ン



タバコは1本2ペソ、アメは1個1ペソ。フィリピンでは何でも少しずつ売ってます。クッキーも2枚入りのパッケージだったり、薬も一回分で売っていたりします。その日暮らししか出来ない人が多いんでしょうねぇ。



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セブシティー(Cebu City)

2008-01-22 | THE PHILIPPINES

深夜空港にみんなを見送りに行ったさるは、待たせてあったタクシーでセブシティーにあるホテルに戻りました。

セブのタクシーはメーターが付いているのですが、ドライバーによってはメーターを使いたがりません。とくに市内と空港は離れているので、帰りの客がつかまらないと空車で長距離を走らなくてはならないのでガソリン代があわないと言います。
さる達は、2台のタクシーに分乗して空港に向かいました。1台は片道なので200ペソ(600円弱)で話をつけ、もう1台は往復するのだからメーター金額でということになりました。

みんなの見送りをする間30分位待っていた運転手は、人相は悪いけど英語がうまく、良くしゃべる愛想の良い人でした。車内ではセブの市民生活や家族の話題などで、なごやかな深夜ドライブの時間が過ぎていきました。

そして・・・
ホテルに到着し支払いのときになると、いきなり400ペソくれと言い出しました。
「冗談じゃない!メーターで行くと約束しただろ。」「いーや、待ってる時間もあったし、もう1人には片道で200払ったじゃないか。」とごねてきます。結局、350で折り合いましたが、メーターは280位でした。もちろん待ち時間だってメーターは加算され続けていたのを、さるは知っていました。

セブでは治安に不安を感じるようなことはありませんでしたが、こういう所は日本と同じようにはなりませんね。
タクシーには何回か乗りましたが、蓋をしてメーターを隠しているドライバーもいたりしました。これからセブに行く人は、タクシーには気をつけてくださいね。



この夜、アップタウンの"Mango Park Hotel"に泊まったさるは、翌日オスメニアサークルにある部屋代の安い"Elegant Inn"というホテルに移りました。写真奥の建物がエレガントイン。



6階のエレベーターホールから。オスメニアサークルの全景が見えます。


じつはこのホテル、マンゴーパークホテルのレストランのスタッフの女の子達が教えてくれました。

遅めの朝ご飯を食べながら、もう少し安い所に移らなくちゃあと考えていたさるは、スタッフの1人に「どこら辺に行くと安いゲストハウスがあるか知ってる~?」と聞いてみました。そうすると他のスタッフも集まってきてビサヤ語で相談が始まりました。



そして1人の子が「オスメニアの近くにエレガントインというホテルがあるんだけどぉ、ここと同じくらい良いホテルで値段は安いよ~。」「予算は1,000ペソ(約2,900円)くらいまでなんだけど、大丈夫かなぁ?」「うん、そのくらいで泊まれるよ。どうやって行きたい?」「えっ、どうやってぇ?」
「タクシー、それともジープ?」と、聞かれました。


↑この写真は、セブ市郊外で撮ったもの。市内の"ジープ"はもっと大型でフロントがジープっぽい。


"ジープ"というのはフィリピンの庶民の足で、ガイドブックでは"ジープニー"と紹介されています。バスよりも近距離の路線を走るコミュニティーバスみたいなものです。運賃は、1区間たったの6ペソ(約18円)。セブの人は、たんに"ジープ"と呼んでいるようです。


変わった乗り物大好き!のさるは、「ジープで行く!ジープで行く!」と答えました。彼女たちは初めてジープに挑戦するさるに、どうやって乗るのかとか、何番のジープに乗ってどこで降りるかとか、いくら払えばいいのかとか、みんなで、あーだ、こーだと丁寧に教えてくれました。





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モアルボアル(Moalboal)

2008-01-21 | THE PHILIPPINES
             ↑遠くに見えるのがペスカトール島

パングラオからセブ島に戻り、空港でゲストを見送ったさるは、この後セブシティーからバスで3時間の西海岸にあるモアルボアルへ1人旅。ペスカトール島とパナグサマビーチでも潜ってきました。

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