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おさるのプエルトガレラ日記(La Laguna Villas /ダイビングショップ)

探検家?兼ダイビングインストラクターのプエルトガレラ滞在と旅日記!さる並の知能しかないと言われてしまう時があります(笑)

ギアポ(QUIAPO)のマーケット

2009-12-25 | THE PHILIPPINES
ジープニーで20分位北に向かい、ギアポ地区のマーケットに行きました。
ジョバンの言うには、フィリピンで一番安いマーケットだということです



とにかく凄い人の数です。モタモタしているとジョバンとはぐれてしまいそうです。

ポケットの中に財布は入っているかと聞かれました。あるよと答えると、カバンに入れて抱えるように言われました。持っていたショッピングモールの袋の中にいれて、がっちり抱えました。ちょっと緊張します

洋服、アクセサリーから雑貨まで、あらゆる物が売られています。ジョバンが異様に興味を示したのは、Gショックのイミテーションです。食べるお金も持っていないのに、今日のガイド料で買ってしまいそうな勢いでした。何回も手にとってボタンを押してみたり、説明を聞いたりしています。生活費を優先するようにとの、さるのアドバイスに従ってあきらめたものの、お金を手にした後、次の日にでも買いに行っちゃったかも

値段はというと150ペソ、約300円です。

彼が、不思議に思ったことは、日本では偽物のGショックは売られていないということでした。本物よりはるかに安くて、同じに見えるイミテーションを買う人がいないのは、なぜだかということに理解に苦しむようでした。




なぜか写真に写るのが大好きな人が多いんです


街を歩いていると、何度かジョバンの知り合いに会いました。たばこ屋のおばあちゃんです。
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Manila(マニラ)市内探検

2009-12-18 | THE PHILIPPINES
さるのリクエストは、ふたつ

スラム街と孤児院。この2カ所をぜひ訪れてみたかったんだ。

海外の見知らぬ町を旅していて、もっとも興味を感じるのは・・・
遺跡や博物館やお寺なんかも好きだけど、やっぱり現実の世界で生きている人達の生活や考え方です


このとき時刻は、そろそろ暗くなる夕刻です。本格的スラムは、この時間には危険、孤児院も昼間に訪問して交渉が必要ということです。
それではと言うことで、こぢんまりしていて、夜でもそれほど危険のない貧乏な人達の住む町に案内してもらうことにしました。

さあ、出発と通りに出たとたんに・・・
「ジョバン!これに乗っていこうよ。マニラでは、まだ乗ったことないんだよ!」

と、ジープニーで行く事になりました。

セブシティーでは、だいぶ乗りこなせるようになりましたが、マニラでは初体験です。1回7ペソ(約14円)、庶民の足です。

町の地理が頭に入っていれば、安いしどんどんくるので、すごく便利です。ただし屋根は有るけど、窓も無くサイドは空きっぱなしなんで、スモッグの直撃です。

マニラでは、バスも走っています。こちらはジープニーの2倍以上の料金でちょっと余裕のある人達の乗り物らしい

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Mnila(マニラ)での出会い^^

2009-12-16 | THE PHILIPPINES
新しいダイビングツアーを企画するのに、良さそうなダイブサイトを探しにフィリピンに行ってきました。


成田から深夜マニラに到着、翌日マニラ湾沿いの遊歩道で、ホームレスのジョバンに出会いました




ホームレスといっても、洗濯もするし、シャワーも浴びるしで、こざっぱりしています。

もともと、観光業に携わっていたのですが、会社が倒産して、職を失い、さらに先日の大きな台風で被害に合い、すべてを失ってしまったそうです

きちんとした英語を話すし、礼儀正しいし、何かくれと言うわけでもないので、普通に友達になりました。


10日後に再びマニラに戻り、時間があったので、食事でもご馳走してあげようと思って、彼の住処の遊歩道に行って見ました。

残念ながら見つからなかったので、「きっと、仕事が見つかって住むところも出来て移動したんだろう!」なって思い、ホテルに戻り翌日のために荷物整理をしていると彼が尋ねてきました。
さるが探しに来たことを仲間から聞いたそうです。

ホームレスといっても乞食ではありません。近所の物売りの手伝いをして、小銭を稼いで食べ物を手に入れたりしています


しかし、かなり困窮しているようだったので、なんとか助けてあげたいと思い、観光ガイドとセキュリティーガードを頼み、その代わりに少しばかりのお金をあげることにしました。

さるが行ってみたかったのは、スラム街です。人々の様子を写真に撮れれば面白いなと思いました。
と、いうことで・・・

ジョバンツーリストのマニラダウンタウンスペシャルツアーが開催されました。

これが・・・思いのほか楽しかったので、何回かに分けてレポートしますね~
また例によって、途中で尻切れトンボ状態になったら、ごめえ~んなさい

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Moalboal(モアルボアル)情報♪

2009-08-31 | THE PHILIPPINES
モアルボアルに行ったときにお友達になったCha-Cha↑からメッセージが届きました

HELLO KEN,I WORK NOW IN NEW BAR IN PANAGSAMA WHICH GOOD TO HANG-OUT WITH YOUR FRIENDS AND WE HAVE THE CHEAPEST DRINKS IN PANAGASAMA,SEE YOU THERE,JUST FRONT OF SAVEDRA DIVE SHOP.TAKE CARE ALWAYS....7SINS BAR....BYEBYE....


前回モアルに行ったときは、みんなで泊まったEVE'S KIOSKの隣のバーでバーテンダーをしていた彼女です・・・英語が苦手な人には、簡単な言葉でゆっくりしゃべってくれます。
とってもフレンドリーで楽しい人ですよ~!!! さるのゲストの女性ダイバーさん達もみんな仲良くなりました
 

これから、モアルに潜りに行く人、ビールが飲みたくなったら行ってみれば
パナグサマビーチのお店はどこもリーゾナブルだし、基本ダイバーしかいないダイビング村だから、ウロウロしても心配ないと思いますよ~
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MOALBOAL TOWN(町に行ってみる)

2009-03-09 | THE PHILIPPINES
ダイバーにとっては"モアルボアル"という地名が知られていますが・・・
じつは、リゾートやダイビングショップが集まっているのはパナグサマビーチというところです。ここには、ヨーロピアンをメインとしたツーリストと観光業にたずさわる現地人しかいません。ほんとにのんびりとしていて、よくダイビング村なんてよばれているみたいですね。

ダイビングのあとに時間があったら、モアルボアルの町を探索したり、ローカルの食堂で食べてみるのも面白いです。パナグサマビーチとは、まったく違う活気にあふれた現地の人達の生活がみられます




暇そうなダイビングショップのスタッフに声をかければ、喜んで一緒に行ってくれます。案内してもらうと楽しいですよ。歩いていくのにはちょっと大変なので、トライシクルやバイタクに乗っていきます。






さかな屋さんにも、冷蔵庫なんて、ありませ~ん
あれ、おやびっちゃまでたべちやうんですね~。





現地の人に聞いたのですが・・・
庶民は、おこめは高いので、いつでも食べられるわけではないそうです。
山の中に畑を作って、とうもろこしを育てたりしているようです。








フィリピンの名物といえば、鶏です。数年前にドマゲッティーで見た鶏料理屋さんでは、人力でくるくる回していましたが・・・ここでは電気を使っていました。


まるごと一匹を、ダン!ダン!ダン!って鉈のような包丁で一口サイズにしてくれます。


アジア旅行で食べる鶏は、いつでも、どこでも、とってもおいしいですね~



フィリピンでは、菓子パンも人気です。パン屋さんは、よく見かけます。値段も超やす~い

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SEA FOOD(モアルボアルのご馳走)

2009-03-07 | THE PHILIPPINES
モアルボアル(パナグサマビーチ)の良いところは、物価の安さと、ツーリストでも安心出来るレストラン、バーがいっぱいあることです。って言っても、もともとちっちゃな村なんでたいした数じゃないけれど



現地の人が"SMB"と呼ぶサンミゲルビールが、小洒落たお店で飲んで日本円で60円位ですよ~






オーシャンビューのシーフードバーベキューのお店も何軒かあります。

店頭にならんでいる、サカナやエビ、イカをこれとこれっ!って頼むとバーベキューにしてくれます。ライスかポテトもついてきます。
値段なんて気にしないで、食べたいものを手当たり次第頼んじゃって大丈夫。


日本円でせいぜい600~1,000円位でしょう。(現地の人からしたら、信じられないツーリスト価格だと思うけど)

フルーツなんかも超安いです。マンゴーは、町のマーケットで1kg(5-6個)PhP70(140円位)



モアルボアルだけに行く人は、ペソへの両替のしすぎに注意です。
もし、足りなくなっても両替屋さんが、ありますよ。
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Birthday Party with "ぶたの丸焼き"

2009-03-06 | THE PHILIPPINES
去年友達になったバーのオーナーLloydの誕生会に招待されました。


ぶたの丸焼き(Lechon)には、思い出があります。

書き出すと長~くなってしまうので、ココでは省略。
ダイビングを始めた頃からの二十数年来の夢が叶いました


さる「ハイ、ロイ!元気?また来たよ~」
ロイ「お~、さる!元気かい?いつまでいるの?」
さる「日曜日の午後に帰るよ。こんどは、みんなで来たんだよ」
ロイ「じゃあ、土曜日に誕生会をやるから、みんなで来てよ!ぶたの丸焼きもあるよ」


そんなわけで、ワインを持って、みんなで土曜日にロイのお店におじゃましました。
われわれが行くと、さあ、始めましょうとパーティーが始まりました。
ツーリストのお客さんが、いっぱい来ているのかなと思っていたのですが、ほとんどがローカルの若者と子供達。ほかには、関係者の中年の白人女性がひとりと年配の白人とフィリピン人のカップルがいるだけでした。

ロイは、日本から来たわれわれをVIP扱いしてくれて、一番に料理を取り分けてくれました。そのあとにヨーロピアンが料理をとると、次は現地の子供達の番です。合図とともに一斉に子豚に群がります!あっという間に跡形もなく片づいていきました




彼はフィリピン人にしては体が大きく、入れ墨だらけで、ちょっと見には、いかつく見えるけど、とってもホスピタリティーがあってイイ男です。
去年、長期滞在していたクェート人のサラおじさんに紹介してもらったんだけど、なぜか気が合うんだよね。

モアルボアルに行ったら、彼のお店によってみてください。
lloyd'sっていうプールバーです。ビリヤードも教えてもらえますよ。


え~っと、豚の丸焼きの味はというと・・・
皮が北京ダックみたいにカリカリでした。みんな、すごく美味しいって言ってました
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Lapu-Lapu City

2009-03-05 | THE PHILIPPINES
ひっさびさの更新です!

2009年2月の中旬にセブ島モアルボアルに1週間程行ってきました。

昨年の1月にボホール島ツアーのゲストと別れてから、下見に行ってきたセブのあの田舎町です。
今回は、さるのダイビングスクールのメンバーでツアーを組み、みんなで潜りに行ってきました。

参加してもらった、みんなから写真をもらったので、少しご紹介したいとおもいます


ず~っとモアルボアルのパナグサマビーチのリゾートに泊まっていたのですが、最終日は、空港のあるマクタン島のLapu-Lapu Cityのホテルに1泊しました。

そこで気づいたのですが・・・
ラプラプシティーの人達って、やたら明るい

ホテルのスタッフさん、レストランのウェイターさん、店員さん、みんな話だすと止まらない。仕事を忘れて、話し込んじゃいます。

彼らは、フィリピンの人は、みんなそうだよって言っていたけど、とっても、とっても、フレンドリーです。

ラプラプシティーで出会った人達は、みんな底抜けに明るかったです。

モアルボアルのような田舎の人達とのほのぼのとする素朴な会話、都会の人達とのケラケラケラって思わず引き込まれる楽しい会話、どちらも楽しいです。フィリピンの人達ってホント素敵です。


写真は、携帯電話屋さんの店員さんたちと記念撮影
海外用のNOKIAのGSM携帯、買っちゃいました。なんと2,600円くらいで買えました
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出会った人々(People in Panagsama)

2008-02-12 | THE PHILIPPINES
ラッキーだったのは、同じホテルに泊まっていた、このビーチに20年通い続けている常連、クェートの退役軍人Salaおじさんと出会ったこと。さるの滞在を最高に楽しいものにしてくれました。
長期滞在のツーリスト、ココに住み着いている外国人、バーのオーナー達などたくさんの友達を紹介してくれました。

泊まっていたのは別だけど、同じく毎年通い続けている○○○○koさんや、プライベートヨットのクルーという、うらやましい仕事をされていて、オフの間はスウェーデン人の旦那さんとここに住んでいる○○○○○koさんもSalaに紹介していただいたので、日本語も思い切りしゃべれてホームシックにならずにすみました。

みなさん、ありがとうございました。お世話になりました。
☆⌒(*^-°)v Thanks!!



I'll be back next year !!!
と、みんなに別れを告げ、セブシティーに帰るバスに乗るため、迎えにきたランディーのバイクの後ろにまたがりビーチを後にしました。

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滝で泳ぐ!Ⅱ(Kawasan Waterfall Ⅱ)

2008-02-10 | THE PHILIPPINES
トライシクルは置いて、ドライバーのジミー、ノエル、さるの三人で滝に向かってハイキング開始です。
まずは川沿いの林道をしばらく歩きます。




周りには、こんなのや


こんなのも、います。






やる気のない"おみやげ屋"もあります。写真ではわかりませんが、ホコリだらけです。
この前何か売れたのは、何年前?

でも、なかなかおもしろそうでしょう。帰りのカバンにスペースがあったら買いたかったな



水の色がとっても不思議な色でした。理由を聞いたんだけど、誰も知らなかった・・・



2、30分登っていくと第1の滝があります。レストランや休憩所があり、外国人やフィリリピン人のツーリストが泳いだり筏遊びしたりしていました。ライフジャケットの貸し出しもしてました。



ジミーの案内でさらに登っていくと第2の滝です。ココにも小さなレストランがありましたが、誰もいませんでした。穴場です

カワサンにいったら、ぜひここまでいってください。プライベート滝が味わえます。

モアルボアルから自転車でやってきたヨーロピアン二人も途中からくわわって、Waterfall Swimming大会

さるは東京出身なんで、川や池で泳いだことなかったんだけど・・・海外では、みんなよく泳ぎますね。さるもタイやインドネシアの川で泳いだよ。最初は冷たいけど入っちゃえば大丈夫




さるが日本人だとわかると、地元の人がウナギを見せてくれました。フィリピンの人にとってもウナギはご馳走らしい

モアルボアルからの往復を含めて4時間くらいのミニツアーでした。ダイビングで行く人は、最終日の飛行機搭乗時間の調整(*)などにおすすめですよ~

予算:トライシクルチャーター400~500P+駐車場代50P+入場料10P(1人)


(*)スクーバーダイビングをしたあとに、すぐ飛行機に乗ったり、高い山に登ったりして、気圧の低い場所に行くと減圧症(潜水病)になっちゃいます。

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