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佐久市 ヤナギダ 趣味の店

長野県佐久市野沢93番地
ヤナギダ☎0267-62-0220

楽しさは、自分の中から生まれるんだね。うん。

2023-03-24 12:14:09 | 日記

子供が積木を積むのも、大人

がコンピューターのプログラ

ムをつくるのも、自分の中から

生まれる楽しさためなのでした。

 

※ホームページを令和5年3月24日公開

https://www.yanagida-sakushi.com/


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人間のルールだけで生きていると、見えないよ。

2023-03-24 12:11:23 | 日記

例えば森には、人のルールとは

異なる森のルールがある。

見えているつもりでも、ホント

は見えていないものが色々ある

のです。

 

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笑いと泣き声は、ときどき似ている。

2023-03-24 12:09:24 | 日記

笑うも泣くも心のゆらめきなの

です。そのゆらめきがあるから

人は癒される。

 

 

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偶然にまた逢えたことを喜んでくれていますか縁と思って

2023-03-24 12:05:09 | 日記

もしもあの最初の性愛の直後

に、彼が私の躰から離れ、服

を着る前にさっさとシャワー

を浴びていたら、全ては違っ

ていただろう。

 

 もちろん、あれの後シャワー

を浴びてはいけないということ

ではない。現にたいていの男た

ちはそうしている。二人の間に

愛情とか信頼関係が存在すれば、

シャワーを浴びようと浴びまい

と、それはどちらでも良いこと

なのである。

 

 けれども信頼関係というべき

ものが何もない場合、あのよう

な状況で彼がさっさとシャワー

を浴びていたら、それの意味す

ることは明らかである。女の体

液を躰につけたままにできるの

は、その女に対する儀礼か好意

のようなものがあるからである。

 

嫌な女だと思ったら、一刻も早

く洗い流して、さっぱりしたい

ところだろう。私は彼が、あの

時シャワーを浴びずに、しごく

無頓着に下着をつけたことを、

非常に好ましく感じたのだ。

そこに私たちの可能性を見たよ

うな気がしたのである。

 

 

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「一冊、同じ本読んでいれば、会話することができると思うの。」

2023-03-23 13:00:39 | 日記
河原には
よく似た背中を丸めつつ

等間隔に並ぶ恋人

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時の商人

2023-03-23 12:50:28 | 日記
その商人は時を売っていた。
「いらっしゃいませ。時は
いかがでしょうか?
1分から承ります」

ある男は商人から1時間
買った。

1時間買った男は、
それを読書の時間に使った。
ある女は1週間買った。
1週間買った女は、
それを海外旅行に使った。

「10年欲しいのだがね」
ある老人は商人に聞いた。

「お客さま、10年だと、
お持ちの大部分の財産と
引き換えになりますが」
「かまわん、10年ぶんよこせ」

10年買った老人は、
それを病気の妻に譲った。

その後、
病気の奥様がこの世を去り、
後を追うように
その男も亡くなった。
 

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黙って、唄え。唄ったら、泣け。泣いたら、逃げろ。

2023-03-23 12:47:11 | 日記

そう、たぶん、
時代が悪い。
それだけのこと。

いさぎよく諦めることも、
男の美学。
カッコ悪いのを認める男
がカッコよかったりする
んです。

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「亭主元気で留守がいい」

2023-03-23 11:56:23 | 日記
不機嫌の理由が見えない

君のそば

明るいだけがとりえの私




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「大切な言葉は いつも短くて」

2023-03-23 11:54:22 | 日記
君と別れて帰って来たら
帰り道、涙が出るほど淋
しかったので

僕は、君を好きなんだろ
う、と
初めて思った

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愛する人は、あなたを愛してくれますか。

2023-03-23 11:52:46 | 日記

愛した分だけ、愛されれば、別れ

なんてやってこないのに。

でも、そうはうまくゆきません。

だから、恋愛って一生懸命になれるの

かもしれません。

 


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ごめん。もう、本命しか、いらない。

2023-03-23 11:52:20 | 日記

バブル経済期の頃は、物だけで

なく恋愛まで手当たり次第に

入る時代でした。そしてそれ

が崩壊すると、人びとは本物

志向に向きを変えました。

もちろん、恋愛も同じです。

 


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春みじかし不滅の命などないと弾ける乳房に君をみちびく

2023-03-23 11:51:51 | 日記

「男の悲劇はね」

と食事中のワインのためにか

なり酔った声で、男が言った。

「心から惚れてしまった女に

対しては、卑猥になれないこと

なんだ。性と愛というのは、永

久に平行線をたどるしかないら

しい」

 

「愛は家の中で飼っておいて、

性を外で求める典型的な例ね」

 

「男の悲劇だよ」

と彼はもう一度同じ言葉を呟

いた。

 

「女にとっても悲劇よ。女だっ

て同じよ」

と私は言った。

 

「男が感じることは女だって

同じように感じるのよ。男だけ

がそうだっていうことはないと

思うのよ。結婚した男だけが卑

猥なセックスに対して飢えてい

るわけじゃないの。女も同じな

の。女の性にとっても、愛とか、

習慣とか義務といったものは障

害になるのよ」

 

 


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人生が、ラヴストーリでありますように。

2023-03-22 12:57:53 | 日記
私は、「その人」との約束を
破った。
生まれて初めて愛した異性。
生まれて初めてバレンタイ
ンデーに、

チョコレートを贈った相手。
完璧な人生の先輩。
愛妻の存在は知っていた
けど、私は本気だった。
なのに、だんだん欠点が
見え始めた。

大切な時に、仕事。束縛。
年下の私をいつまでも
子供あつかいすることに
も我慢できなくなった。

会話が途切れた。
長い年月・・・。
そして大学を出た私には、
他に好きな人が。

どこか「その人」に似ていた。
結婚を決意。
「その人」は黙っているだけ
だった。
式は、2月14日。
新しい恋人に私が愛を告白
した日。

その朝、「その人」と二人きり
で会い、
お別れのチョコレートを贈った。
「約束を破ってごめんね」という
言葉に、「その人」と数年ぶり
の笑顔をかわした。

バージンロードへ向かう私は、
守れなかった「約束」を心
の中で繰り返していた。
「大きくなったらパパの
お嫁さんになるの」

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「孤独との出逢い」

2023-03-22 12:57:15 | 日記
私たちはつい、今のあるがまま
のすべてが、ずっと未来まで続
くような錯覚を持ってしまいま
す。

でも一寸先はわからないのです。

二百年も眠りつづけていた島原
の普賢岳が、ある日、突然火を
噴くように、七十年も続いた
ソビエトの共産主義が、突如と
して崩壊したように、

明日何が起こるかわからない
のです。一寸先は闇です。

常に、世の中のすべては移り
変わっています。私たちが
生まれた瞬間から、老いと
死に向って毎日変わっていく
ように。

それを仏教では「無常」という
言葉であらわしています。

この世に起こるすべてのことは
移り変わる、一時も同じ状態
はないということです。

心もまた無常です。

人と人との関わり、交わり、愛
もまた無常です。

結婚式で、日本古来の神式であれ、
お寺での仏式であれ、キリスト
教のチャペルの式であれ、

どの場合も、神や仏の前で、
新郎新婦は夫婦の愛の永遠に
変わらぬことを誓います。

それでも、夫婦の愛が決して
永遠でないことを、年々、世
界的に増加していく離婚の数
が示しています。

結婚式での誓いは
「変わりません」というより、

「変わりやすい私たちの愛だ
からこそ、どうか、神や仏に
よって、守り、育て、つづけ
させてください」

と祈るべきだと思います。

愛しあっている時は、いつか
自分が裏切られるなど、人は
思いません。

まして自分がこんなに今愛して
いる相手に飽きがきたり、情熱
を感じなくなったりする日が
来るなど想像もつきません。

ところが気がついた時、相手に
別な愛人が出来ていたり、
自分が今の恋人や夫以上に心
惹かれる人が出来ていたり
するのです。

それほど人間の心は不確か
なものなのです。

だからこそ人は愛に誓約や
契約を求め、その証人をつくり
たがります。

それで結婚式や神父や僧侶や
神主に立ち会ってもらい、た
くさんの友人に参列してもら
って証人になってもらうので
す。

でも、そんなことがいかに
虚しいか私たちはもうさんざ
ん愛の破局を見たり経験した
り知っています。

愛もまた無常ということも、
孤独と同じくらいに知って
いましょう。

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「心の中をのぞきこむ」

2023-03-22 12:56:49 | 日記
心の中をのぞきこむ
あなたのしぐさ

若草色のおとといが
あなたと私を包みこむ

未来のことなどわからない
あなたと私がどうなるかも

私の心に光があって
それがあなたを信じると言う
疑うことが何もない
それゆえにいっそう見えない
未来

楽しいことも悲しいことも
ふたりにただひとつの未来


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