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流れる雲のように・・・

あの雲のように自由きままに生きる...
タイ シミラン...
メキシコ ラパス...
陸と海とお魚と...

はじめに・・・


ダイビングの魅力に取り付かれて、かれこれ○年くらい???
いつの間にか気づけば、水中案内人になっていました。

7月~11月まではメキシコ・ラパス
11月~5月まではタイ・シミラン

誰が呼んだかダイビング季節労働者です。


少なからず少しはこれらの海に興味を持っている人。。。
これからどこに旅行を行くか迷っている人。。。
すでにこれらの土地を訪れて、懐かしく思っている人。。。

1人でも多くの人にこの海の素晴らしさを知って貰いたくブログを開設したしました。
海、お魚、そして陸のお話を中心にしていきたいと思います。

不定期ながら頑張って更新していきます。
よろしくお願いします。

ちなみにタイトルはおいらのダイビングスタイル、並びに座右の銘かな???

記事は下よりスタートしております。

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2016/05/06 プーケット発デイトリップ-キングクルーザー、シャークポイント、ドクマイ島

2016-05-06 | プーケット ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Koh Dok Mai
<2> King Cruiser Wreck
<3> Shark Point


<1> Koh Dok Mai
透明度:10〜20m、 風: 弱、 流れ:弱
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
アカオビハナダイ、タイワンタマガシラ、
ムカデミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、
ジャンズパイプフィッシュ、タイダムゼル、
ブルースポッテッドダムゼル、キハッソク

<2> King Cruiser Wreck
透明度:5〜15m、 風: 弱、 流れ:強
キンセンフエダイの大群、ニセクロホシフエダイの群れ、
テルメアジの群れ、ジャイアントフュージュラーの群れ、
イエローテイルバラクーダの群れ
ヨコシマサワラ、キイロウミウシ、

<3> Shark Point
透明度:10〜20m、 風: 弱、 流れ:激
カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイノ群れ、
タイガーテイルシーホース、ハクセンタマガシラ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、


この日はプーケット発日帰りトリップに参加。
今回はプーケット島とピピ島のダイブサイトで楽しんできました。
1本目はドクマイ島からスタート。
この日はウミウシ祭り??特にミノウミウシの仲間がわんさか!!
写真のようにラブラブしているムカデミノウミウシも沢山!
その他、ヒブサミノウミウシ、アデヤカミノウミウシなどなど。。。


2本目はキングクルーザーレック!!!
この日は流れがちょっとあり、少し大変!?!?
あいかわず、沈線の中はお魚達でぐっちゃり!!!


特にキンセンフエダイの数は群を抜いており、圧巻の一言!!!
沈船内のみならず、甲板の上までぎっしり!!!!


沈船の側面を注意深く観察すると、これまたキイロウミウシが沢山!
生息数が多いので意外と簡単に見つけることができますよ!!


3本目はシャークポイントでダイビング。
これまた暦の関係上、びっくりするほどの激流!(泣)
その影響があるのか、ないのかわかりませんが、普段あまり見ることが少ないピックハンドルバラクーダの群れがかなりメインの根付近まで接近しておりました。


タイガーテイルシーホースも必死に身を潜めながら、流れを我慢!!

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 快晴
気温: 26-33℃
水温: 29-30℃
透明度:5-15m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご


2016/05/04 プーケット発デイトリップ-ピピ島、ビダノック島、シャークポイント

2016-05-04 | プーケット ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Palong Wall (Koh Phiphi Ley)
<2> Koh Bida Nok
<3> Shark Point


<1> Palong Wall (Koh Phiphi Ley)
透明度:5〜15m、 風: 弱、 流れ: 弱
イエローバンドジュラーの群れ、ホシカイワリの小群れ、
ダンダラダテハゼ、メタリックシュリンプゴビー、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
ムカデミノウミウシ、ブラックフィンバラクーダの群れ、
ウミウサギガイ、ムカデミノウミウシ、

<2> Koh Bida Nok
透明度:15〜30m、 風: 弱、 流れ: 弱
キンセンフエダイの群れ、ヒメツバメウオの群れ、
マッコスカーズフラッシャーラス(*クジャクベラの仲間)
セバエアネモネフィッシュ、モンダルマガレイ、
メタリックシュリンプゴビー、アカハチハゼ、

<3> Shark Point
透明度:20〜30m、 風:ナシ、 流れ:弱
カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイノ群れ、
タイガーテイルシーホース、フリソデエビ


本日はピピ島近郊でダイビングです。
ピピ島人気は未だに健在!!!
ヨーロッパ人、中国人など沢山の観光客が押し寄せております。特に景勝地であるマヤベイ(マヤビーチ)はスピードボートとスノーケラーでごった返してます。


今回はそのマヤベイがあるピピ・レイ島でダイビング。
あらかじめお客様から、”メタリックシュリンプゴビーが見たい!!”というリクエストあったので砂地で散策開始。。。
やりました!!ミッション、コンプリート!!!!


ウミウチワ、リュウキュウイソバナが立派に育っておりますが、特に目を見張るのがこのハープコーラル!!!シミラン海域ではあまりお目にかかことができません。ピピ島でダイビングをした時は一軒の価値ありですよ!!


近くで島を見てみるとピピ島はこんな感じ。
断崖絶壁の石灰岩がつくる独特の地形で形成された島になります。


2本目はお隣の島、ビダノック島でダイビング。
1本目に引き続き、2本目もダイビングの前半は砂地を張うことに、、、
クジャクベラの仲間である、マッコスカーズフラッシャーラスのオスも背びれをバシバシ広げていましたよ!!シミランではちょっと水深が深めですが、このダイブサイトでは水深15m前後で観察することができます。
そしてこれまた珍しいセバエアネモネフィッシュとご対面!!


ダイビング後半は一気に水深をあげて、浅場へ。。。
キンセンフエダイがまさにぐっちゃり!!!
その数は確実に1000匹オーバー!!!


さらに安全停止前にはツバメウオのミニサイズ版であるヒメツバメウオ!!ちゃちゃくてかわいい!!!!でもきちろんと群れておりますよ!!!


3本目は昨日の3本目と同じくシャークポイント。
シミラン諸島でもお馴染みであるタイガーテイルシーホースやフリソデエビも登場!
この日は水中生物をじっくり観察することができました。

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 快晴
気温: 26-33℃
水温: 29-30℃
透明度:5-15m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご


2016/05/03 プーケット発デイトリップ-キングクルーザー、シャークポイント、ドクマイ島

2016-05-03 | プーケット ダイビング

この日潜ったポイント

<1> Koh Dok Mai
<2> King Cruiser Wreck
<3> Shark Point


<1> Koh Dok Mai
透明度:10〜20m、 風: 弱、 流れ:弱
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
アカオビハナダイ、ヒレナガスズメダイの幼魚、
ムカデミノウミウシ、セスジミノウミウシ、
ジャンズパイプフィッシュ、ハシナガチョウチョウウオ、
ブルースポッテッドダムゼル、キハッソク

<2> King Cruiser Wreck
透明度:5〜15m、 風: 弱、 流れ:中
キンセンフエダイの大群、ニセクロホシフエダイの群れ、
テルメアジの群れ、ジャイアントフュージュラーの群れ、
イエローテイルバラクーダの群れ
ヨコシマサワラ、キイロウミウシ、

<3> Shark Point
透明度:20〜30m、 風: 弱、 流れ:強
カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイノ群れ、
ヨメヒメジ、ハクセンタマガシラ、


今回はプーケット発の日帰りトリップに参加しました。
1本目はドクマイ島でダイビング。
シミラン海域ではあまりお目にかかることができないアカオビハナダイやブルースポッテッドダムゼルがたくさん!!おいらとっては目新しいーーーー!!!
この日はヒレナガスズメダイの幼魚を発見!!
ついついカメラを構えたくなるんですよね・・・


2本目はキングクルーザーレック。
約20年前に沈没したプーケットとピピ島間のフェリーです。
水圧、潮流の影響により徐々に形状が変化しておりますが、まだまだフェリー原型をとどめております。このように甲板の周囲をソフトコーラルでぎっしり!!


プーケットとピピ島間のフェリーとして就航する前は、実は日本において六甲丸という名で神戸とうどん県間をジャンボーフェリーの愛称で運行していました。
そんな六甲丸のトイレの現在はこんな状態。。。


船内はキンセンフエダイでぐっちゃり!!!
辺り一面が黄色一色で埋め尽くされております。
キンセンフエダイ以外にもテルメアジやイエローテイルバラクーダも!!!


3本目はお近くのダイブサイトであるシャークポイント。
1の根はセンジュイソギンチャクがぎっしり!!
このダイブサイトだけでこのプーケット近海で観察することができるクマノミの種類をほとんど網羅することができます!!
お客様のリクエストで再びレッドサドルバックアネモネフィッシュを紹介!


2の根ではこのようにソフトコーラルがぎっしり!!

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 快晴
気温: 26-33℃
水温: 29-30℃
透明度:5-15m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご


4/12 シミラン・リチェリュークルーズ SSD3号

2010-04-12 | プーケット ダイビング

この日潜ったポイント

<1>Boulder City
<2>Shark Fin Reef
<3>New Deep Six No.7
<4>Anita’s Reef No.5,6

毎週月・木曜日の1本目はボルダーシティーから潜ることに・・・
現在はシミラン諸島の南方面、島番号で言うとNO.1〜3の周辺ではサンゴの保全、海洋生物の保護のためダイビングを行うことができません。特にNO.1のビートではタイの海軍の管理のもと、ウミガメの産卵と放流に力を注いでおります。確か2〜3年前においらもたった1度だけ上陸をしたことがあるのですが、なんとその時はこのカメの研究所に京大の大学生が研究のために来ておりました。まさかお互いこんな場所で日本人に会うなんて思いもしていなかったのでびっくりした。今でも交替で誰か日本人がいるかもしれまん。。。

島周辺はダイビングが禁止ですが、近辺のボルダーシティーとシャークフィンリーフが許可がおりております。しかしながら、ここまでやってくるクルーズ船はほとんどありません。ほぼダイブサイトを貸し切りでもぐることができます。



まずは【ハナヒゲウツボ】の幼魚。なぜかこの子はいるときといないときがある。朝早く潜り過ぎるとまだ睡眠中のため、巣穴から顔を出していないことが多い。この日はきちんと目覚めておりました。(笑)
今回はカメラのレンズの関係上、マクロの紹介は程々に・・・
おいら達より大きなウミウチワの森をくぐり抜け、じっくりと地形を楽しんできました。
相変わらずイワシ、そして稚魚の数が半端じゃありません。イケガツオやカスミアジのアタックは本当に見ごたえがあります。

2本目はお隣のシャークフィンリーフ。

タイ人と白人ガイドチームはここ最近コンスタントに見ることができていた人間の顔より大きな【インディアンオーシャンウォークマン】を必死にさがしておりました。どうやら彼らの中ではかなりブレイクしていようです。
今回は【インディアンフレームバスレット】の群れが半端じゃなかった。
岩に隙間を覗いてみると、【スカシテンジクダイ】と【キンメモドキ】のコラボレーション!!!
深度も浅く、コンピューターも気にせずに写真を撮影することができました。
そして最後は、【ツバメウオ】の群れにお別れの挨拶をして終了。



3本目はニューディープシックス。
ここもまるで段々畑のようにハードコーラルとソフトコーラルが続いてるポイントです。
まず【ハナヒゲウツボ】の若魚と【アケボノハゼ】にご挨拶。
本当にこのまま成長を続きけて、黄色に変色をしてしまうのでしょうか?
今年数々のダイバーを虜にし続けてた【オオモンカエルアンコウ】はとうとう堪忍袋の緒がきれてしまったのでしょうか場所を移動。まるで忍者のようにテーブルサンゴに下に身を潜めておりました。見事のしか言うようがありません。他のボートの白人が指示棒でつついていたけど、それは可愛そうやろぉぉぉ・・・
今回はダイビング最後に大きな【アオウミガメ】がご挨拶。フィンを脱いでいる場所まで付いてきてしまって、本当にお尻をかじられるかと思ったよ。



4本目はアニータズリーフ。
今回はメインのソフトコーラルの根を決め打ちで泳ぐことに。
まずはメインのすぐそばにある根を攻める。サンゴの密集度、キンギョハナダイが乱舞し、そして足場も安定するのでおいらもこちらの根も捨て難い。
メインの根には未だに沢山の【スカシテンジクダイ】が覆いかぶさるように群れております。その横を【ユカタハタ】が”のほほーーーーん”と横切ると、大きなアーチが出来上がります。とってもフォトジェニックですね。。。そして【ホンソメワケベラ】の手厚い洗礼を受けてしまいました。



そんなこんなで一日が終了です。


水温 29〜30℃
気温 33〜35℃
透明度 15〜20m

 


1/5  ディトリップ キングクルーザー方面編

2009-01-05 | プーケット ダイビング

昨日から引き続きプーケット発のディトリップに行ってきました。
遥か遠い記憶になりつつありますが、頑張って報告いたします。


この日潜ったポイント
<1>Koh Dok Mai
<2>King Cruiser Wreck
<3>Shark Point



生憎の風の影響のより、この日はコドクマイからスタート。
マクロを中心に魚を捜索するも【アカオビハナダイ】がどうしても視界に入ってくる。
沢山の【リボンスズメダイ】に紛れて泳いでおりますが、
またいた!!ここにも!!
しかも深度が異常に浅い!!!
減圧を気にすることなくバシバシ撮ってください。

【テンクザメ】が岩の隙間で休息中。
ガンガゼが邪魔で肝心の顔がよく見えないよぉぉぉ・・・
途中すれ違った日本人ガイドがわざわざスレートで教えてくれました。
Fさん!!!本当にありがとうございます。
おいらイチ押しの【ブルースポットダムゼル】も健在!!
シミランではあまり見ることができません。一見の価値ありですよ。





2本目はキングクルーザーレック
ここはいつ何時訪れてもお魚でいっぱい。
ダイバーの期待を裏切りません。
今回も【キンセンフエダイ】が行方手を遮るかの如く、すさまじく群れておりました。
ちょうどボート先端の場所に潮が当り、【イエローバンドフュージラー】が密集しており、それに向かって極太の【ツムブリ】がアタックを繰り返しておりました。
この【ツムブリ】が棍棒みたいにプリプリで・・・



昼食を食べた後、最後はシャークポイント。
その名の通り、今回は【トラフザメ】に会うことができました。
しかも周囲に誰もいないからおいら達で独占です。
上から横から正面のドアップまで・・・色んなアングルで撮り放題。
さすがに近づきすぎで、サメが逃げってしまった・・・と思いきや、
2m泳いで再び砂地に着底。そしてまた撮影開始!!!
そして近づきすぎでまた逃げたと思いきや、
また2m泳いで再び砂地に着底。
最後はそのままにしておきましょう。



一面に広がる【スカンクアネモネフィッシュ】畑を掻き分け、【レッドサドルバックアネモネフィッシュ】を紹介。
そして最後に10cmくらいある【カエルアンコウ】を発見。
本当に忍者というかカメレオンというか・・・
どうしてその態勢で落ちないの???



I様、3日間ありがどうございました。
またのお越しをお待ちしております。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

 

 

 


1/3  ディトリップ ラチャノイ編

2009-01-03 | プーケット ダイビング

プーケット発のディトリップに行ってきました。
自分にとってもラチャノイ島は本当に久しぶりになります。


この日潜ったポイント
<1>Marita's Rock
<2>??? (ツアリーダーオリジナルポイント)


ちょっと待って・・・キャプテンこんな場所で落とすの???
と疑問を持ちつつも、ダイビング開始です。

まずはガレバを捜索開始。。。
シミランでもお馴染みの【ブラックチンスリーパーゴビー】を発見。
シミランの個体と比較すると一回りも二回りも大きい。
いつもペアでいることが多く、今回もラブラブぶりを発揮しておりました。
その他見ることができたハゼは【ハチマキダテハゼ】【クビアカハゼ】など。
続けてガレバの捜索を続けると【トラフシャコ】や【モンハナシャコ】も発見。
気がつけば15分以上も時間を費やしてしまった。

ブリーフィング通りのコースにやっと修正。
ここではシミランでも珍しい【マダガスカルバタフライフィッシュ】を見ることができました。
最近シミランでもあまり見かけることがありません。
気がつけば、60分も潜っていました・・・
あっという間のダイビングでした。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

 


 


1/3  ディトリップ ラチャノイ編

2009-01-03 | プーケット ダイビング

プーケット発のディトリップに行ってきました。
自分にとってもラチャノイ島は本当に久しぶりになります。


この日潜ったポイント
<1>Marita's Rock
<2>??? (ツアリーダーオリジナルポイント)


ちょっと待って・・・キャプテンこんな場所で落とすの???
と疑問を持ちつつも、ダイビング開始です。

まずはガレバを捜索開始。。。
シミランでもお馴染みの【ブラックチンスリーパーゴビー】を発見。
シミランの個体と比較すると一回りも二回りも大きい。
いつもペアでいることが多く、今回もラブラブぶりを発揮しておりました。
その他見ることができたハゼは【ハチマキダテハゼ】【クビアカハゼ】など。
続けてガレバの捜索を続けると【トラフシャコ】や【モンハナシャコ】も発見。
気がつけば15分以上も時間を費やしてしまった。

ブリーフィング通りのコースにやっと修正。
ここではシミランでも珍しい【マダガスカルバタフライフィッシュ】を見ることができました。
最近シミランでもあまり見かけることがありません。
気がつけば、60分も潜っていました・・・
あっという間のダイビングでした。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

 


 


カオマンガイ

2008-05-17 | プーケット ダイビング


今回はタイの代表的な屋台料理を紹介します。

クルーズ下船後は必ずと言っていいほど食べることにしております。
おいら一番最初に覚えたタイ語の料理名。それは【カオマンガイ】
茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた東南アジアでよく見かける料理です。

安い、早い、そしてもちろん美味い!!!と三拍子揃っており、まるでどこあの日本の牛丼屋さんみたいなキャッチフレーズがこの料理には当てはまります。


そしてパトンビーチにはそのカオマンガイの名店があります。
すでにお伝えした通り、昨日は久しぶりのパトンビーチ散策。おいらがここに来た時は必ずこの店を訪れることにしております。

おいら同様に某写真家○沢氏もお気に入りの店のようで、プーケットを訪れた際は必ずしかも毎日?足を運んでいるようです。

この店は本マジで美味しいと思う。正直、このカオマンガイはどこの店で食べてもハズレることはありませんが、他店と比較してみて、改めてこの店の偉大さに気付く。。。やっぱりうめえぇぇぇ…・


まず、店の中に入る前から度肝を抜かれまれます。
入口がキッチンになっており、調理用にすでに茹でられた鶏が10匹前後無造作に陳列されております。こんなにたくさん蒸して腐らないの?とこちらが心配してしまいますが、そんなものは杞憂におわる。

この店では消費することができるくらい地元でも有名で、お昼時間になると店の中も、お持ち帰りをするタイ人たちでにぎわっております。


口の中に入れてびっくり!!!口の中に広がるあっさり感がたまりません。
この鶏と鶏風味のご飯が本当にマッチします。タイ米だからこそこのあっさり感が際立つのかもしれません。
○沢氏がおっしゃる通り、辛いソースや唐辛子パクチーなどを一緒にたべ、鳥ガラスープも一緒に出てくるので、このスープをご飯の上に少しだけかけるとさらに美味しさが倍増します。


おいらはちなみにいつも大盛を注文。

場所はディバナリゾートの近く。RAT-U-THIT通り沿い、サイアムコマーシャルバンク前。
気になるお値段は35バーツ(110円前後)なり。大盛は45バーツ。

あれ???いつのまに値上げした???
 

4/25-4/26 ピピ島オーバーナイト その2

2008-04-28 | プーケット ダイビング



前回に引き続き、ピピ島オーバーナイトクルーズの報告を・・・

第2日目はピピ島から出発し、ダイビングをしながらプーケット戻ります。

前夜はおいらにとっても久しぶりのピピ島上陸。マッサージ屋、お土産屋さんをはじめ夜遅くまで店が営業をしており、ヨーロピアンをはじめ、韓国、中国のアジアンも沢山の観光客が押し寄せております。前回に比べてバーの数が増えたような感じがするのは気のせい???

プーケット-ピピ間の定期船や観光船、ダイビング用ボートを分別するための新しく大型桟橋も建設中ようです。



肝心のダイビングはビダノックからスタート。ピピ島周辺にはリーフシャークが多く生息しており、ピピ島の観光ツアーの1つにもシャークウォティングがあります。
今回、我々も注意深く捜索していると・・・いました!!いましたよ!!お約束のブラックチップシャークが!!1mぐらいのサイズ。
弾丸ロケットのように泳ぎ去っていきましたが。。。

ちなみに前日のサンセット時にタイ人クルーがスノーケルをしているとなななんと5匹も ブラックチップシャークを目撃しております。


最近、ピピ島近辺でジンベイザメも目撃例が相次いでいるようですが、こちらも中層を注意深くチェックするも、残念ながら不発でございます。人生そんなに甘くありませんよね・・・(笑)


今回のおいらのヒットはヤスジチョウチョウウオです。
実は一番君に会いたかったんだよぉぉぉ。
コタオでは見ることができましたが、シミランでは未だ見たことはありません。
ひとりでずっーーーと眺めておりました。




ブルースポットダムゼルやハシナガチョウチョウウオなどシミランではなかなか見えにかかれないお魚がウジャウジャ!!!


2本目のキングクルーザーは前回に比べて透明度が若干悪め。相変わらずの魚影の濃さ健在!!!キンセンフエダイの壁で前が見えない・・・


最後のコドクマイではマクロモード。5種類くらいのウミウシをみつけることができました。



深度も浅く、潮流もなく、のんびりと生物観察や写真撮影を行うことができます。
また、ボート上ではアドバンス講習やエンリッチド/ナイトロックス講習も同時に受講することができ、スキルアップにも最適です。

こちらはローシーズンもツアーを開催しておりますよ!!!


透明度 15〜20m
水温 29〜30℃




4/25-4/26 ピピ島オーバーナイト その1

2008-04-27 | プーケット ダイビング



今回はシミランクルーズではなく、プーケットの南東にあるピピ島オーバーナイトクルーズに行ってきました。

1泊2日で参加できる手軽な工程になっており、1日目はダイビングをしながらピピ島に向かい、そして夜はそのままピピ島に上陸しバンガロウに宿泊をします。2日目はプーケットに戻りながらダイビングを行います。


まずはシャークポイントからスタート。

ツアーリーダーの英語のブリーフィングでは【リトルリチェリュ−ロック】と紹介しておりました。その言葉に偽りはございません!!!

根を覆い尽くす紫色のウミトサカの群生。一面に広がるセンジュイソギンチャク畑。そして人間大のおおきなウミウチワ。
今回はその一つに白いタツノオトシゴがついておりました。黄色のタイガーテイルシーホースはよく目撃しますが、白いこのタイプは初めてでした。


 昼食後そのままピピ島まで一気に移動してそこで2本のダイビング。
今回はいきなりトラフザメを発見。しかもこんな浅い深度で見ることが出来ていいのですか!?!?コバンザメを従えており、どことなく泳ぎ方が変だぞ??大変窮屈そうに泳いでおりました。(笑)

その次は毎度お馴染みのタイマイはダイバーを余所にサンゴをムシャムシャとお食事中。

今回の圧巻はコガネアジ軍団。イエローバンドフィージラーの群れの中に何度もアタックを繰り返しておりました。編隊を形成しているのがカッコよすぎます!!!

ダイビング終了後は映画『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤベイをボートの上から一瞥してからピピ島に上陸するのでありました。。。

そして日は暮れていく・・・




透明度 15〜20m
水温 29〜30℃





4/22 キングクルーザー方面3ダイブ

2008-04-23 | プーケット ダイビング


今日はプーケット発の日帰りトリップに行ってきました。

まずはキングクルーザーからスタート。潜行すると毎度お馴染みのキンセンフエダイがぐっちゃり。。。いきなりですが本当に前が見えません。お客様はカメラのシャッターを押すと、画面全部が魚だらけを言っておられました。
いつも混ざって泳いでいるバラクーダの幼魚が前回来た1ヶ月前よりも大きくなっておりました。そのままどんどん大きく成長してほしいですね。
今回の必見はツムブリ。本当に見事に太ったツムブリ達が幾度となく捕食を繰り返しておりました。今回は透明度が抜群によかった。


シャークポイントではもちろんレオパードシャークをゲット。このポイントでは久々の再会でした。ボートに戻ると他のチームは見ていなかったようで、本当にラッキー!!
しっかり、名物のレッドサドルバックアネモネフィッシュも押さえておきましたよ。
砂地でモグラのように出たり入ったりを繰り返していたモンハナシャコが可愛かった。

3本目のコドクマイではのんびりマクロモードのはずが。。。生憎の激流で止まることができなかった。そのままドリフトで一気に飛ばれてしまいました。

大きな雲が発生しスコールの回数が増え、だんだん雨期に移行しております。
ローシーズンになりますが、プーケット近郊のポイントはこれからどんどん透明度が上昇していきますよ。




4/19 体験ダイビング

2008-04-22 | プーケット ダイビング
今日は体験ダイビングでラチャヤイ島に行ってきました。

風なし!!!
波なし!!!
流れなし!!!

天気は勿論快晴なり!!!
でも遠くのプーケットのほうで大きな入道雲が見えるのは気のせい???

今回はラチャヤイ島の東側に行くことができました。
深度が5~6m前後、スキルチェックのための砂地も沢山あるし、湾内のリーフではトロピカルな魚とサンゴが新しいダイバーを歓迎してくれます。
ここは体験ダイブには本当に最適な場所なんですよぉぉ!!!

今回はファンダイバーやコースの邪魔をしないように焦らずのんびり、ゆっくりエントリー。
そのままロープを使って潜行すると、いきなり魚の群れ???

『なんじゃこりゃ??』

と松田優作ばりにお客さまもおいらも驚いておりましたが、ボートのプラットホームでタイ人クルーが昼食時にみんなが使い終わった皿を洗浄しており、その残飯を狙って魚が半端になく群がっておりました(笑)

このタイ人クルーの粋な計らい??感謝しつつも、暫くこの場所に留まることに・・・


その後、バナナが5本降ってきました???

それはさすがにやりすぎやろぉぉぉ!!!とタイ人!!!!

もちろん、再び『なんじゃこりゃ??』のお魚群れ群れ状態。

先程同様に大喜びのお客様。 浮上後、タイ人クルーに聞いてみると別の犯人を発見!!!

おいら達のバブルを見て、ツアリーダーのアダムが気を利かせてくれた?ようでボートの上から投げ込んでくれたようです。
とにかく彼にも感謝感謝^^

最近はシミランクルーズではなく、プーケット日帰りトリップで活躍中です。
参考までに過去のおいらのブロクを参考にしてください。

【2006 1/29 Koh Tachai Twin Peaks】

【2006 3/15 Koh Tachai Twin Peaks】



閑話休題。



お客様は映画で人気を博したニモことカクレクマノミ。
ではなくて遠い親戚であるスカンンクアネモネフィッシュに興味津々。
そのまま手を伸ばしてイソギンチャクを触ろうとまでしておりました。

今回のお客様は泳ぐ泳ぐ。ほぼ40分間ずっと泳ぎ続けておりました。
おいらは浮力の確保と、舵取り役に専念です。
おかげさまでおいらはファーストステージの掴んだまま、ほとんどキックをする必要がありませんでした。
ありがとうございます。ペコ^^

3/30 体験ダイビング

2008-03-31 | プーケット ダイビング
今日は体験ダイビングでラチャヤイ島に行ってきました。朝方ハイシーズン特有の東風の影響で船が揺れる日もありますが、この日は凪凪状態。船酔いの出番はありませんでした。絶好の体験ダイビングのコンディションです。
ロープ沿いに潜降し、基本的なスキルの確認後、待ちに待った水中ツアー開始!!!

どこまでも続く枝サンゴの群生!!!沢山のスズメダイやチョウチョウウオが迎えてくれます。そして太陽のカクテル光線が降り注ぐ・・・深い場所を少しだけ覗いてみると、サーモクラインが上がってきておりました。
今日は浅い深度で正解ですね!!!

今回お客様が一番驚いていたのは【ドクウツボ】。マウスピースをくわえながら、『うわっぁぁぁ・・・でけぇぇぇ』と言っているのが聞こえました。なぜかこういう時に限って私は【ゴマモンガラ】に襲われるし・・・(笑)

今回のスペシャルラッキーはなななんとウミガメ(タイマイ)を発見。
水族館ではいつもガラス越しにみているカメが触ることができるくらいの距離まで近寄ってくれました。

初めて体験する水の中はどうだったのでしょうか?兎にも角にも感動の連続でした。


次はオープンウォーターコースに挑戦ですね!!

アオウミガメ

2008-03-27 | プーケット ダイビング
昨日、バリバリ絶好調のシミランクルーズを紹介させていただきました。

あとは大物のマンタやジンベエが見ることができればもっといいのにあぁぁと思う今日この頃です。(笑)

今回はクルーズのひとコマを紹介します。

ダイビングの合間にこの湾にクルーズ船を停泊させると、どこからともなくウミガメがやってきます。エンジン音で逃げるどころか、むしろ食事の残飯を狙って、他の魚たちと一緒に集まってきます。

きっとこの音が聞こえると御飯がもらえると学習したのでしょうか?

場所はシミラン諸島NO.8のドナルドダックベイ。

雑誌でよく見かけるバランシングロック、シミランナショナルパークの管理事務所や、簡易な宿泊施設、最近はここなパトンビーチか???と思わせるくらいヨーロピアンのスノーケラーが立ち寄ります。

今回は合計3匹のウミガメがやってきてきました。

タイ人クルーたちがバナナやキャベツを差し出すとムシャムシャ食べていた。ちなみにベジタリアンです。(笑)

スイカは嫌いみたいです。
お客さんもカメラ片手に撮影会。
ヨーロピアン達はスノーケルしながら大興奮。これまたぎりぎりまで近付いても逃げないのさぁぁ。

お客様が喜んでくれるのは嬉しいけど、少しちょっと複雑な気持ちですね。

餌付けは否定しないけど、故意にしかも過度は駄目だと思う。

共存共栄・・・

カメさんは飼っているのではなくあくまでも自然の生き物だから・・・

3/20 プーケット発ディトリップ

2008-03-25 | プーケット ダイビング

今回はシミランクルーズ前にリフレッシュを兼ねてのプーケット発ディトリップに行ってきました。

まずはキングクルーザーレックがスタート。
ピピ島とプーケット間を結んでいたカーフェリーになりますが別名を【六甲丸】といいます。

最近、このTシャッツがプーケットのダイブショップで購入することができますのでお土産に1枚いかがですか?

潜降するなりキンセンフエダイがぐっちゃり群れております。目の前が黄色で一色!!魚で前が見えない。。。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当に話です。

アカオビハナダイがシミランクルーズとよりも比較的浅い深度で観察することができます。


次はシャークポイント。これまたウミウチワとウミトサカなどのソフトコーラルが非常にきれいなダイブサイト。
シミラン諸島では見つけることが難しいレッドサドルバックアネモネフィッシュがここでは簡単に発見することができます。
リチェリューロックにも沢山いるのに真ん中のシミラン諸島には数が少ないのだろう???

浮上前にアオリイカの大群を発見。
やはり口から出た一声目は『美味しそう・・・・』

そしてハシナガチョウチョウウオやブルースポットダムゼルなどシミラン諸島では見ることができないお魚たちが沢山。

おいら自身がガイド業を忘れて、ファンダイバーみたいにはしゃいでおります。

透明度はシミランクルーズに劣るもののサンゴも魚の数もシミランにも全く引きを取りません。

シミランクルーズ参加前に一度いかかですか?


水温 28〜29℃
透明度 5〜10m