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流れる雲のように・・・

あの雲のように自由きままに生きる...
タイ シミラン...
メキシコ ラパス...
陸と海とお魚と...

はじめに・・・


ダイビングの魅力に取り付かれて、かれこれ○年くらい???
いつの間にか気づけば、水中案内人になっていました。

7月~11月まではメキシコ・ラパス
11月~5月まではタイ・シミラン

誰が呼んだかダイビング季節労働者です。


少なからず少しはこれらの海に興味を持っている人。。。
これからどこに旅行を行くか迷っている人。。。
すでにこれらの土地を訪れて、懐かしく思っている人。。。

1人でも多くの人にこの海の素晴らしさを知って貰いたくブログを開設したしました。
海、お魚、そして陸のお話を中心にしていきたいと思います。

不定期ながら頑張って更新していきます。
よろしくお願いします。

ちなみにタイトルはおいらのダイビングスタイル、並びに座右の銘かな???

記事は下よりスタートしております。

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1/1  Turtle Rock

2008-01-10 | プーケット ダイビング


① Three Trees
② Christmas Point
③ Turtle Rock
④ Turtle Rock

おいらにとっては開けてビックリ玉手箱みたいなダイブサイト。
過去【カミソリウオ】【レモンチョウチョウウオ】【ヌノサラシ】【判別ができないカエルアンコウ】など
シミラン諸島では見ることが非常に困難な魚が見ることができました。
今回も何が出るか楽しみです。


スイムスルーを通ったり、地形を中心に紹介。

深い場所には行かずに浅場で勝負。
相変わらず、チョウチョウウオの種類が多いですね。
次から次へと色々な種類が登場するので本当に楽しいです。
今回はそんなチョウチョウウオの仲間でもシミラン諸島を代表の【コラーレバタフライフィッシュ】群れ。
いつもの場所にいてくれます。


遥か昔?おいらがコタオで修業していたころ、
おいらのお師匠さん(自称:キムタク似)がいつもブィーフィングのときに
【ワヌケヤッコ】ことを紹介する度に【マヌケヤッコ】と紹介し、その場の雰囲気を和ましておりました。
和まずに凍りついた数のほうが多いかもしれませんが・・・(笑)
現在その意思を受け継ぎ、おいらもたまにそのネタを使わせていただいております。
コネタは別にしてこの子が意外とお客様には人気があるんですよ。


今回、開けてビックリ玉手箱の結果は???
【サラサハタ】です。この子もシミラン諸島ではスペシャルラッキーに分類されます。
頭部のあたりから口にかけてのあの独特の曲線は鮮明に焼き付いております。
思わず、お客様に写真を撮ってくださいとお願いしてしまいましたよ。(笑)
次回は何に出会うことができるのでしょうか?


日 時: 1月 1日
ロケーション:タイ、シミラン諸島
ポイント:Turtle Rock
天 候:晴れ
気 温:31℃
水 温:27~28℃
透視度 (→): 10~15m
透明度 (↓): 10~15m

12/24  Anita’s Reef

2007-12-24 | プーケット ダイビング

この日潜ったダイブサイト
① Boulder City
② Shark Fin Reef
③ East of Eden <No.7>
④ Anita’s Reef <No.5>



岩の間にオコゼ?カサゴ?と思わせる魚を発見。
正体は【ヒレボシミノカサゴ】になります。
タイ人たちはスペシャルライオンフィッシュとか言って紹介しておりました。
昨年からほとんど場所を移動せずに同じ場所にいてくれます。

ここでのおいらのお気に入りは【ハナダイギンポ】
ここの個体はまるでドジョウみたいな大きさをしており、
中には黒色に変色している個体も見かけることができます。
キンポの仲間なので、岩穴の中に隠れます。
その顔だけを覗かしたクリクリ目玉がとってもキュートで可愛い。

他のショップさんのクルーズ報告ブログでこのダイブサイトに
【レッドサドルバックアネモネフィッシュ】の幼魚が迷い込んでいる情報をゲットしました。
おいらも早く見てみたいぞぉと思いながら・・・
こんなところにいたのか???どこから流れ着いたの??
ピピ島近辺、リチェリューロックに行けば沢山見ることができますが、
なぜかここシミラン諸島では数は限りなく少ないです。
今回はリチェリューには行かないクルーズ日程なので、
ここできっちり紹介。
幼魚と言えども、体側には黒い斑点が少し出てきておりました。

サンセットではなく、もう少し早い時間帯に入りたかったなぁ・・・



日 時: 12月 24日
ロケーション:タイ、シミラン諸島
ポイント:Anita’s Reef
天 候:晴れ
気 温:31℃
水 温:27~28℃
透視度 (→): 15~20m
透明度 (↓): 15~20m

4/1 Koh Haa Neua & Koh Haa Yai

2007-04-01 | プーケット ダイビング

アンダマンサファリ後半戦はヒンデン・コハ・ピピ島クルーズ。前回のクルーズの汚名返上、名誉挽回です。(笑)

この日潜ったダイブサイト

①Koh Haa Neua <The Chimney>
②Koh Haa Yai <Twin Cathedral>
③Koh Bida Nok
④Koh Bida Nai


コハは地形が面白い。
ピピ島同様に石灰岩からできており切り立った壁のような独特の地形を形成しております。【カセドラル】と呼ばれる大きな縦穴、【チムニー】と呼ばれる円筒状の抜け道などスリル満点です。

ピピ島近辺は大きなウミウチワ、イソバナが見応え有り。一枚一枚何かついていないか確認しながら泳いでいます。(笑)
【キンセンフエダイ】の群れが半端じゃない!!!
個体はあまり大きくありませんが、あれだけの数はシミラン諸島ではみることができないと思う。

また、【ヤスジチョウチョウウオ】や【ハシナガチョウチョウウオ】などシミランクルーズでは見ることができないスズメダイやチョウチョウウオが簡単に見つけることができます。

最後の夜はピピ島に上陸して、夜の街を散策。こちらも活気付いております。
一週間のアンダマンサファリお疲れ様でした。


日 時: 4月 1日
ロケーション:プーケット、ランタ島?
ポイント:Koh Haa
天 候:晴れ
気 温:33℃
水 温:28~29℃
透明度(→): 5~15m
透視度(↓): 5~15m

3/4 Racha yai

2007-03-04 | プーケット ダイビング
本当に『超』が付くくらい久しぶりにプーケット発デイトリップに行ってきました。
シャロン港は相変わらずの賑わいぶり・・・
タイ人や白人ガイドの懐かしい再会もありました。


今回のお客様は自ら最初にプチパニックダイバーと宣言されてしまいました。
よってリフレッシュかねてのラチャヤイでのダイビング。

潜降、耳抜き。問題なし~
スキルの確認。問題なし~
優秀でございます~しっかりと握手!!!
けっしてプチパニックダイバーでありません。

早速ファンダイブ開始でございます。


【コラーレバタフライフィッシュ】の群れを見つけました。数にすると約20匹くらいかな。こいつらが規律正しく群れている光景を見ると嬉しくなります。

次に【ヒレナガスズメダイ】の幼魚を発見。シミラン諸島で見ることができますが、あまり個体数は多くありません。最初は珍しいと思いきや、ダイビングが進むにつれて至る場所に幼魚の数?簡単に見つけることができました。少し拍子抜け・・・

おいらの好きなお魚ランキングベスト10にランキングする【クジャクスズメダイ】
シミラン諸島より集団を形成している数が多い。そして1個1個の個体が大きい。【デバスズメダイ】よりも際立っておりました。

今回のヒットは【Blue Spoted Damusel】(学名Pomfacentrus azuremaculatus)似ている英語名のスズメダイが存在するので学名もあわせて記載させておきます。
はっきり言ってシミラン諸島ではレアキャラの部類に入ると思います。
しかもシミラン諸島ではちょっと深度が深い。。。(泣)
しかし、プーケット南方、ピピ島近辺のビダ・ナイ、ビダ・ノックでは比較的浅い深度で見ることができます。

がしかし、まさかここラチャヤイでみることができるとは思わなかった。
最初見つけたとき『お前達こんないたのか~』
ちょっぴり嬉しかった!!!!
案の定、こちらも至る場所で簡単に見つけることができました。またまた拍子抜け・・・
全然珍しくないじゃんかよ~つまんないの~


【カクレクマノミ】を最後に発見。なかなか見るけることができませんでした。やっぱりこいつが本数の少ないダイバーの中では人気ナンバー1なのかな???



**************************************

ちょっとこぼれ話・・・

おいらのタイで数年潜っておりますが、今日初めてここ南国タイランドにおいてドライスーツで潜っているヨーロピアンを目撃しました。
ちなみにこの日の水温は29℃。
次回、寒い場所で使うための予行演習みたいなものかな~と思いきや結構使い込んであるし・・・
違うヨーロピアンの人はウエットスーツなど着ずに海パン一丁でダイビング。

この親父、なかなかのツワモノやな~




日 時: 3月 4日
ロケーション:プーケット、ラチャヤイ島
ポイント:Homerun Reef
天 候:晴れ
気 温:31℃
水 温:28~29℃
透明度(→):15~20m
透視度(↓):25m

12/22  Koh Dok Mai

2006-12-23 | プーケット ダイビング


通常なら【Shark point】または【Anemone Reef】に行く予定でしたが、生憎の天候状態。ボートリーダーの提案でスケジュール変更。一路【Koh Dok Mai】に直行。


ピピ島近辺の島と同じく、切り立った石灰岩の岩の地形が特徴の【Koh Dok Mai】
水中も同じような地形が続いております。
壁沿いに泳ぎながら、ゆっくりとマクロ中心のダイビング


まずは、コメットさんこと【シモフリタナバタウオ】を岩の間で発見。こいつはとっても恥ずかしがり屋さん。すぐに隠れてしまいますが、今日のこの子はサービス満点。人間にも動じなかった。お利口さんです。(笑)


【キンセンフエダイ】は少し小ぶりではありますが、数は半端じゃない!!!!
シミランクルーズでもこれだけの数はそう簡単に見ることはできません。
ダイバーの前方を何度も何度も泳ぎ回り、滝のように流れておりました。
さずがにこの光景には白人さん達も見とれておりました。


【ブルースポットダムゼル】【ハシナガチョウチョウウオ】などシミランクルーズではまずお目にかかることの出来ないお魚さん達がいっぱい!!!
地味なお魚さんでもおいらにとっては本当に目新しい!!!
チョウチョウウオマニアのおいらにとっては大興奮!!!
まさかこんなところで見ることができるなんて・・・1人で盛り上がってました。


オーバーハングの下で赤白色の【ニシキフウライウオ】を発見。
シミラン見るよりはかなり大きかった。一体どれくらいの月日がかかってココまで成長したのかな??


今回少し気になったのが【ミナミハコフグの幼魚】
成魚はまったく見かけないのに小さな幼魚が至る場所で見つかりました。
大きさはサイコロサイズ。ちょこまか動き回るしぐさがかわいい!!!
どこからか流れついたのかな????


岩と岩の間、穴の間を探してみればエビとかカニが出て来る出て来る・・・
【ソリハシコモンエビ】が【ユカタハタ】をクリーニングしておりました。折角気持ちよさそうにしていたのスミマセン・・・・おいらが邪魔をしたために、【ユカタハタ】は逃亡。ゴメンナサイ。その代わりに???おいらが手をそっと出してあげると、2~3匹がすぐに乗って来ました。おおおつっっっ可愛い!!!
ちょっと待て待て・・・
もしかしてこれはおいらの手が汚い証拠なの???


正直寒くて、ダイビング終了後ウエットスーツを脱ぐことができなかった。
おいらのダイブコンピューターの気温は26℃とかさしていました。
水の中の方が温かい!!!!ここは南国プーケットじゃないの???



日 時: 12月22日
ロケーション:プーケット
ポイント:Koh Dok Mai
天 候:曇り
気 温:27℃
水 温:27~28℃ (20m以深サーモクラインあり)
透明度(→):10~15m
透視度(↓):15m

12/22 King Cruiser

2006-12-22 | プーケット ダイビング
おいらにとっては行くこと機会が少ない。
今回は【エンリッチド・エア】の講習のため、久しぶりにプーケットからのデイトリップに行って参りました。
ボート乗り場のシャロンの港に行くとダイビング、スノーケル、ピピ島観光を含め、沢山の白人、アジア系の人達で賑わっております。


ここ最近、プーケットの天候は曇りが多く、風が少し冷たい。
なぜかこの時期になると毎年吹くといわれている北もしくは北東から吹く風。
シミラン諸島、プーケットデイトリップではこの風のとの戦いです。
前回の日記の通り、おいら達はこの風の影響のためリチェリューロックまで北上することが出来ませんでした。
これから年末年始にかけて日本人を始め、沢山の人がプーケットに遊びに来るのに・・・本当に悩みの種です。


そんなこんなで今日の1本目は【沈船・King Cruiser】
水面の波浪は少し荒れておりますが、水中はまったく問題なし。
若干流れがあったためロープを使ってしっかり潜降。この流れの影響で潮が当っている場所は透明度がべリーグッド!!!!

いつ来てもここの【キンセンフエダイ】の群れの数には圧倒されます。これだけの数を見ていると、黄色の線が重なり合って非常に優雅に見えます。今日は透明度がよかったから本当に綺麗かった。


それに比べて今回【ギンガメアジ】の数は少なかった。バラバラに小さな群れを形成し、見劣りしてました。


その次に1.5mくらいある超巨大【グレートバラクーダ】を発見。こいつも流れの影響で船を壁にして隠れておりましたが、間近でみるとスゴイ迫力。こいつに噛まれると確実に腕が食い千切られてしまいます。(笑)



今回は【エンリッチド・エア】!!!
通常なら名残惜しく深度を上げていく必要がありますが、今日はまだまだこれからが本番。


ゆっくりと船の横に周ると【リボンスズメダイ】の群れに混じって、【アカオビハナダイ】のハーレムコロニーを発見。やはり目立ってしまいますね。。。
プーケットでは特に珍しくありませんが、同じタイでもコタオ出身のおいらにとってはいつまで経ってもこの【アカオビハナダイ】を嬉しくなってしまいます。
だってコタオで唯一見ることのできるハナダイの仲間。当時はこの色に魅了されました。


一方少しだけマクロに目を向けてみると、ウミウシが沢山いるわいるわ・・・
よく目を凝らしてみてみると簡単に発見することができます。
今回は渦巻状のきれいなタマゴを至る場所で見ることが出来ました。


減圧よりも残圧が少なくなってきたので今回はここいらで終了。



安全停止中【モモイロサルパ】が気になった。流れに乗って次から次へと・・・
これが最近のシミラン諸島、プーケットデイトリップかな?


私事ではありますが、昨日29歳の誕生日を迎えました。
これからもより1層精進してまいります。


日 時: 12月22日
ロケーション:プーケット
ポイント:King Cruiser
天 候:曇り
気 温:27℃
水 温:27~28℃ (20m以深サーモクラインあり)
透明度(→):10~15m
透視度(↓):15m

久しぶりのダイビング

2006-11-25 | プーケット ダイビング
プーケットに戻ってきてから約10日が過ぎました。

ラパスの写真を整理したり、(ちなみにたったのCDR3枚です。あれだけいたのに、本当に写真を撮っていなかった。つくづく後悔しております。)
新居の必要な家財を購入したりなどしております。
肌の色もめっきり白くなりました。

これだけ陸上生活が長いと自分の職業がダイバーであること(一応)を忘れてしまいます。
そろそろ日頃の不摂生がたたり、圧縮空気が恋しくなってきてので、久しぶりにプーケット発のデイトリップのボートに乗船しダイビングに行って来ました。

おいらにとってはシーズンが始まってしまうとあまり行く事が出来ないプーケット発のデイトリップ。

集合場所の港に行くと、ダイビングやスノーケルツアーなどで沢山の人でごった返しております。ハイシーズンの到来を告げる、ある意味プーケットの風物詩です。


1本目はキングクルーザーという名の沈船。
ちなみにMade in Japanです。
プーケットとピピ島間を結んでいたカーフェリーです。
だから結構大きい。
ここ最近腐敗が進んでおりますが、まだ若干の通り抜けもすることが出来ます。
ちょうど大潮でロウニンアジやギンガメアジを期待していったものの、この時間って潮止まりやんけ・・・
ほとんど流れはゼロに等しいか心地良い流れ。
ここではそんなものは期待しておりません。
今回はアジの群れどころか行くトコ行くトコダイバーだらけ。。。ホンマに最悪やった。


2本目は気を取り直して、シャークポイント。
時期によっては『ノーシャークポイント』と揶揄されておりますが、今回はちゃんといてくれましたよ!!!レオパードシャーク。
この時期シミラン諸島で見ることのできるレオパードシャークはダイバーが近づくと一目散に逃げていきますが、今日のこいつはストロボでも全く動じない。
それどころかかなり砂も被っているし、生きているの?と首を傾げたくなりました(笑)
おいらが大好きなレッドサドルバックアネモネフィッシュ(通称インドトマトとか言うの?)も健在。
リチェリューロックやここプーケットデイトリップのサイトでは見ることができるのに、なぜか中間のシミランでは見るけるのが非常に困難です。
なんかわからないけどイソギンチャクっていいよね~インディアンナースシャークの子供を発見し写真を撮ろうとしたら逃がしてしまった。
今回ダイビングの最大の汚点。


3本目はコドクマイ。
ここは本当にマクロが面白いダイブサイト。
エビ、カニ、ウミウシ。。。イザリウオやニシキフウライウオもよく観察されます。
オトヒメエビがドクウツボをクリーニングしていたのでその光景を写真に撮ろうとしたとき、エビが落ちた。。。本当に鈍臭いエビめ。。。


明日からシミランに出かけます。
ついにこの時が来ました。今シーズン初シミランクルーズです。
いいお土産を期待してください!!!


日 時:11月24日
ロケーション:プーケット
ポイント:キングクルーザー、シャークポイント、コドクマイ
天 候:快晴
気 温:34℃
水 温:30℃
透明度(→):10~15m
透視度(↓):15m

ヒンデン・ピピ島クルーズ

2006-04-28 | プーケット ダイビング
とうとうこの時がやってきてしまいました。シミランのラストを飾るゴールデンウィーククルーズ。

第一弾はヒンデン・ピピ島クルーズ。天候は曇り。
波をほとんど凪状態。問題なし。季節の変わり目ため天候が不安定の中、このコンデションでダイビングが出来た事は本当のラッキーでした。

マンタ様・ジンベイ様に祈りを込めてまずはヒンデンからスタート。
潜降した瞬間にツバメウオの群れがお出迎え。いつも同じ場所にいてくれます。感謝感謝!!!

徐々に深度をとりながら、中層に目を向ける。ピックハンドルバラクーダに遭遇。数こそ少ないものの個々の大きさがデカイ!!
若干、サーモクラインが上がっていたため戻ろうした時、その中からマンタ様が登場。かなり大きかったけど、一瞬して逃げ去ってしまった。。。

気を取り直してメインの岩に戻ってくると、同じ場所になんと大中小5匹のニシキフウライウオ。しかもきちんと整列をしとりました。

今回は5cmくらいのクマドリイザリウオも発見!!サンゴの上にちょこんと乗っかり、まん丸な目に大きな口をパクパク・・そしてなんとも表現し難い綺麗なピンクと赤の模様。その後、白人のガイドがボートの上で【I~♪found~♪the frogfish~♪♪】と陽気にダンスを披露しておりました。


2日目はKoh Haaとピピ島近辺でダイビング。いたるところに大きなウミウチワやイソバナが成長しており、地形が非常に面白い。
その周りを沢山の稚魚たちが群れ群れしておりました。
イソギンチャクの絨毯も健在。いくつかはしぼむ?でしまっているのあり、イソギンチャクの裏側が青に紫にピンクにカラフルです。その上を無数のスカンクアネモネフィッシュが乱舞。
その中でレッドサドルアネモネフィッシュを発見。あれれ~おまえ達こんなところのいたのか~??

次の日、Koh Haaでジンベイ様が登場したらしい・・・おおぉぉまたまたニアミス・・・(泣)

4/2 KOH HAA

2006-04-02 | プーケット ダイビング
ヒンデン、ヒンムアンクルーズ報告第二弾。コハ編です。

タイ語で『コ』は島、ハは数字の『5』を表します。
5つの大きな島で形成されているのでこの名前がついております。ピピ島とヒンデン、ヒンムアンの中間地点に位置しております。
ピピ島と同じく石灰岩からできており、風化、もしくは浸食の後が顕著に表れ、岩が切り立った独特の地層です。
水の中はドロップオフ、オーバーハングにエアポケットなど、シミラン諸島では体験することができない地形を堪能することができます。
水深15mからタテに抜けるCIMNEY(縦穴、煙突)、CATHEDRAL海底洞窟そしてエアドームなど光とのコントラストによっては幻想的な風景を演習しております。

ナイトダイビングではオトヒメエビ、スザクサラサエビ、オシャレカクレエビなどなど岩の間はエビだらけ。
その時タイ人ガイドの変な行動に気づく。
ナイトでケーブの中でウツボを見つけて、騒いでいる思いきや、その前でヒトデをワッショイワッショイしているフリソデエビのペアを発見。
昼間だと岩の間なでの隠れていますが、ナイトだとそこまで出てもいいの??いうところまでハッスルしておりました。ライトを照らしてあげると、昼間と違ってより一層艶やかな衣を纏っておりました。
次の日偶然にも同じダイブサイトを潜る事になりました。しかし、フリソデエビを発見する事が出来ず。ヒトデごといなくなっておりました。みんな【ウツボが絶対に食べたに違いない】と怒っておりました。

真相は如何に???


日 時:4月2日
ロケーション:クラビ、コランタ???
ポイント:KOH HAA
天 候:快晴
気 温:34℃
水 温:29℃
透明度(→):10~15m
透視度(↓):15m

4/1 Hin Deang, Hin Muang

2006-04-01 | プーケット ダイビング
急遽ピンチヒッターとして行くことが決まったヒンデン・ヒンムアンクルーズ。

誰も言っていませんが、おいらの中ではタイのダイブサイトにおいて

東(コタオ)の【チュンポンピナクル】、
西(シミラン)の【リチェリューロック】、
そして、南の【ヒンデン、ヒンムアン】

が大物ポイントと思います。勿論、ジンベイ様、マンタ様も期待が大です。

透明度が若干よくないものの、ソフトコーラルの鮮やかさと群生はリチェリューロックを凌ぎ、根のトップには一面に広がるセンジュイソギンチャク畑。その上をスカンクアネモネフィッシュが約2000匹(推定)。この数はチュンポンピナルクルに匹敵する数です。

ファーストチームは潜降した直後にマンタが登場。電光石火のごとく過ぎ去っていたとか・・・しかもホワイトマンタだったらしい・・・セカンドチームのおいら達は見ることが出来ず。残念・・・

中層に目を向けるとツムブリ、カスミアジ、そしてマテアジ群れ。シミランではなかなか見ることが出来ないピックハンドルバラクーダ群れまで登場。ツバメウオの群れももちろん健在です。

一方マクロに目を向けてみると、アカオビハナダイのハーレムコロニー、色彩変異に富んだニシキフライウオ、見たこともないカラフルなウミウシが数多く目撃する事が出来ました。

その中でも今回のヒットはアンダマンダムゼルの群れ。若干いつもシミランで見ている個体とは少し色が異なる気がします。シミラン諸島では同時にこれほど多くの群れを見ることが出来ません。シルバーブルーが光り輝き色栄えしておりました。

今回は偶然にもフリソデエビを発見することができました。ダイビング中、足の数が少ないヒトデを数多く目撃していたので、もしかするといるのでは???本当にラッキーでした。

お客様が写真を撮っている間、その横でヒレナガスズメダイの幼魚を観察。黄色と黒色の縦縞が本当に美しい。どうして幼魚の頃はこんなに可愛いのに成魚になるとあんな不細工になっちゃうの??

今回は大物に出会うことはありませんでしたが、ワイドもマクロのそして地形も楽しむ事ができるダイビングでした。


日 時:4月1日
ロケーション:クラビ、コランタ???
ポイント:Hin Deang, Hin Muang
天 候:快晴
気 温:34℃
水 温:29℃
透明度(→):10~15m
透視度(↓):15m

11/6 Staghorn Reef

2005-11-06 | プーケット ダイビング
ラチャヤイ島に行ってまいりました。

プーケットの少しだけ南に位置し、シャロン港より大体1時間30分くらいで島に到着する事ができます。
緩やかな潮流により簡単にドリフトダイビングを楽しむ事ができます。
またプーケットダイブショップにとって、オープンウォーターの講習には人気のダイブサイトにもなっています。
東側はまた沖に出ると、25~35mのDeepもとることが出来ます。
ラチャヤイ島周辺には数箇所ダイブサイトがありますが、今回は島の東側の中央に位置するStaghorn Reefという所に行ってまいりました。

名前の通りStaghorn Coralがぎっしり群生しております。
写真が無いのが残念。

1本目は南から北へ。
浅瀬のオープンの講習を邪魔せずに抜けて、いざ砂地を攻めつつ深場へ。

透明度は問題なし。若干ポイントによってはサーモクラインが上がっているかも?
ここはなんといってもホソウエダイ(Two-spot snapper)の群れが凄い!!!
常にいたるところのサンゴの上でホバーリングしております。
あとシミランと同様に、コクテンフグもいたる所で観察する事ができます。
勿論、ヤマブキスズメダイ、ナミスズメダイ・・・を代表としてたくさんの種類のスズメダイが私たちを迎えてくれます。
あっという間に50分が終了・・・

ボートの上で昼食をとりながら水面休息を約2時間。

2本目は違うダイブサイトへ移動と思いきや、またもや再びStaghorn Reef。
まあぁいいっか~(笑)では今回は北から南へ。
イエローテイルバラクーダの群れが凄かった!!!お客さんが群れの中に一直線。
次の瞬間360度すべてがバラクーダの群れに囲まれました・・・
違うチームはシマウミヘビを見たやって~自慢されました。
おいらのチームは見てないです・・・すみません。次回がんばります。
おいらはミナミハコフグの幼魚 vs ミツボシクロスズメダイの縄張り争いの喧嘩を見てました。こっちのようが面白いと思うけどなぁ~


日 時:11月06日
ロケーション:プーケット。ラチャヤイ島
ポイント:Staghorn Reef
天 候:快晴
風  :なし
気 温:30℃
水 温:29℃
透明度(→):20m
透視度(↓):20m


11/5 Homerun Reef

2005-11-05 | プーケット ダイビング
昨日、オープンウォーターの海洋実習のためにラチャヤイ島に行ってまいりました。
各ショップのダイビングボートが停泊しているシャロン港は、日本人ダイバーを含めたくさんのダイバーで賑わっております。

ここ数日雨も殆ど降りません。天候も安定してきており、快晴が続いております。
風もほとんど無風状態。もしくは西から吹いて来ております。
本当に乾季の到来かな???

例えば、水面休息中にサンデッキに上がり、気持ちが良すぎて寝てしまうと、気が付けば真っ黒!!!
それでもファランたちは大きな巨体でなくて、お腹を揺らしながら、我先にと場所取りを争っています。(笑)

1本目はStaghorn Reefを北から南へ
すでに船の上から海の中を覗いて見ると、海底が丸見え!!!
多分、15m前後やけど、サンゴや魚の様子が潜る前から観察することが出来ます。

スキルを終了してからいざ水中ツアーへ・・・
今回の生徒はおいらを追い越して先にガンガン前に行く行く・・・
まぁ~いいか!?!?透明度もいいし、おいらの見えている範囲だから問題なしかな。
偶然かもしれんけど、今回は砂地で泳ぎ方の練習をしていたら向こうの方からウミヘビがやってきました。生徒は何も知らずに顔を近づけるし・・・
<<おおおおぉぉぉ!!待て待て待て!!!危険っやって~!!>>

2本目はHomerun Reefを北から南。
ラチャヤイ島の東側、Staghorn Reefの北に存在するダイブサイトです。
浅瀬だと太陽光が射し、本当に遥か遠くまで見ることができました。

二本目になるとスキルも上達しております。
生徒ダイバーも自分でサンゴの間や岩の隙間を覗き込んでいます。
けどやっぱり、生徒が一番気に入ってくれたのは<<ニモ>>!!
<<カクレクマノミ>>ではなく<<クマノミ>>やったけど、そんなことはマイペンライ~
小さな子供達はイソギンチャクの中に隠れていますが、親がよってくる・・・
生徒はスキンシップだと思い手を差し出す・・・(ホンマはアカンけど)
案の定、クマノミの攻撃を受け、手の指を噛まれていました・・・・
ボートに戻り、感想を聞くと、

『魚図鑑で見たお魚がたくさんい~た~』

終わり良ければ全てよし!!!!!


日 時:11月05日
ロケーション:プーケット。ラチャヤイ島
ポイント:Homerun Reef
天 候:快晴
風  :なし
気 温:30℃
水 温:29℃
透明度(→):25m
透視度(↓):25m