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流れる雲のように・・・

あの雲のように自由きままに生きる...
タイ シミラン...
メキシコ ラパス...
陸と海とお魚と...

はじめに・・・


ダイビングの魅力に取り付かれて、かれこれ○年くらい???
いつの間にか気づけば、水中案内人になっていました。

7月~11月まではメキシコ・ラパス
11月~5月まではタイ・シミラン

誰が呼んだかダイビング季節労働者です。


少なからず少しはこれらの海に興味を持っている人。。。
これからどこに旅行を行くか迷っている人。。。
すでにこれらの土地を訪れて、懐かしく思っている人。。。

1人でも多くの人にこの海の素晴らしさを知って貰いたくブログを開設したしました。
海、お魚、そして陸のお話を中心にしていきたいと思います。

不定期ながら頑張って更新していきます。
よろしくお願いします。

ちなみにタイトルはおいらのダイビングスタイル、並びに座右の銘かな???

記事は下よりスタートしております。

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2017/11/4-11/11 ノーザンエクスプローラー No.4

2017-11-08 | Weblog



この日潜ったポイント


<1> Azul Blue     ( Shaviyani )
<2> Orimas Thila (Shark Pint)      ( Noonu )
<3> Orimas Thila (Shark Pint)      ( Noonu )


<1> Azul Blue     ( Shaviyani )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:ナシ
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ツムブリの群れ、ゴシキエビ、
オオメカマスの群れ、コガネシマアジの群れ、
カスミアジ、ロウニンアジ、
イソマグロ 超BIG!!!
クマザサハナムロの大群、

<2> Orimas Thila (Shark Pint)      ( Noonu )
透明度:10 – 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップシャーク)
クマザサハナムロの大群、
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット

<3> Orimas Thila (Shark Pint)      ( Noonu )
透明度:10 –20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
クマザサハナムロの大群、
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
トラフザメ(*レオパードシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ツバメウオの群れ、
マダラエイ、ホシカイワリの群れ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

先週に引き続き今週も雨季限定スペシャルルートです。
ノーザンエクスプローラーと銘打ってバア環礁、ラア環礁、シャビヤニ環礁、ヌーヌ環礁、ラヴィヤニ環礁、そしてマーレ環礁を走破します。

今回は先週とは逆ルートでダイビング。
バア環礁にあるダラヴァンドゥ空港でお客様をピックアップ。
そして6つの環礁をダイビングをしながら周回し、最後にマーレに戻ってくるルートでした。

この日はシャヴィヤニ環礁とヌーヌ環礁でダイビングでした。

1本目はアズールブルーからスタート。
透明度がすこぶる良かった!!!

この日も前日同様にギターシャークことトンガリサカタザメサーチを開始。例のごとく、メインの根を少し離れて砂地を重点的に捜索。
そして前日同様にホシカイワリやコガネシマアジの群れに取り囲まれましたよ!

しかしながらこの日はトンガリサカタザメに出会うことができませんでした。
なんとなく出そうな雰囲気はあったんだけどなぁ。。。。

しかしながらこの日は深場でオグロメジロザメがうじゃうじゃ!!!
10匹前後が常においらの視界でぐるぐる周回しておりました。

メインの根ではロブスターがいっぱい!!!
テーブルサンゴの下は同時に5匹も所狭しと寄り添っていました。


2本目はヌーヌ環礁に移動をしてオリマス・ティラでダイビング。
別名でシャークポイントとも呼ばれております。
名前に違わず、サメ祭りのダイビングがでしたよ!!!

この日の流れは強くもなく、弱くもなく、良い塩梅。
潮当たりの良い場所ではオグロメジロザメが行ったり来たり。
幾度となくおいら達のすぐそばを泳ぎ去って行きました。
何度もこのサメと目が合っちゃいましたね!!!(*゚∀゚*)

そしてマダラトビエイも登場!!!!
オグロメジロザメとマダラトビエイのまさかのコラボレーション!!

アドレナリン大放出しっぱなしのダイビングでしたよ!

3本目も同じくオリマス・ティラでダイビング。
流れが若干弱くなった影響でしょうか、2本目と比較してサメは少なめ。

今回のダイビングではなんとトラフザメが登場!!!
あの独特のヒョウ柄の模様と、体の半分近くになる長い尾ビレはしびれましたね!

メインの根ではインディアンフレームバスレットが根を覆い尽くしていたので、とってもカラフル!!!!

安全停止前にはツバメウオの群れも登場してくれました。
全く逃げるそぶりもなし。
ダイバーのことなんてお構い無し。

じっくりと写真を撮影することができましたよ(*´∀`)♪
























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、アイマン、イヴォンヌ、マウ、ミキ


02/19 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

2017-02-19 | Weblog



この日潜ったポイント

<1> Richelieu Rock
<2> Richelieu Rock
<3> Richelieu Rock
<4> Koh Tachai Pinnacle


<1> Richelieu Rock
透明度:10 - 20m、 風:微風、 流れ:中
タイガーテイルシーホース、コブシメのペア、
タテジマキンチャクダイの若魚、
アカマダラハタ、アンダマントリプルフィン、
イエローバンドフュージュラーの群れ、
バナナフュージュラーの群れ、

<2> Richelieu Rock
透明度:5 - 20m、 風:微風、 流れ:弱 - 中
ミナミハコフグの幼魚、ヨウジウオの仲間、
ジャンズパイプフィッシュ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、
スザクサラサエビ、オトヒメエビ、オニカサゴ、
マブタシマアジ、ヨコシマサワラ、ギンガメアジの群れ、

<3> Richelieu Rock
透明度:10 - 20m、 風:微風、 流れ:弱 - 中
ロウニンアジ、キツネフエフキ、ナポレオン、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ(※インドトマト)、
キンセンフエダイ、ホソフエダイ、ニセクロホシフエダイ、

<4> Koh Tachai Pinnacle
透明度:20 - 30m、 風:微風、 流れ:強
カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、
イエローダッシュフュージュラーの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ジャイアントマンタレイ(オニイトマキエイ)

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※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ
気温: 25-31℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご


3/5 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

2011-03-20 | Weblog



この日潜ったポイント

<1> Christmas Point   No.9
<2> North Point   No.9
<3> Koh Bon West Ridge
<4> Koh Bon Bay


久しぶりのおいらにとってのバディーダイビング。
今回のお客様は3年前に一緒に潜ったリピーターさんでした。
前回はマンタ、マンタ、マンタ三昧のダイビング。おいらもその3年前の出来事ははっきり覚えています。
今回もこの強運のお客様の大物運に便乗すること決定です。
お客様はカメラも持たず、大物狙いの戦闘モード。
全長5cmより小さいモノは紹介しないという特別ルールが設定されており、マクロよりもワイドを中心にガンガン攻めさせていただきましたよ~
今回はなぜかナポレオン祭り!? 合計何匹見たのかな?

透明度は前回よりかなり回復しておりました。


<1> Christmas Point
ハナヒゲウツボ(幼魚)、イケガツオ、マルクチヒメジの群れ、
カスミアジの群れ、マダラタルミ、ナポレオン大サイズ(大きかった!)
ナポレオン小サイズ

<2> North Point   No.9
イエローバックフージュラーの大群、
ナポレオン大サイズ、マルコバン4匹(大きかった、珍しい!!)
エバンスアンティアス、コラーレバタフライフィッシュの群れ、
イソマグロJr.の群れ、ニジョウサバ、タイマイ

<3> Koh Bon West Ridge
マンタ、カスミアジの群れ(50匹前後)、アミメフエダイ、ハマフエフキ、、ツムブリ、クマザサハナムロの群れ、

<4> Koh Bon Bay(ナイトダイブ)
アカヒヅメカニ、ゴシキエビ、寝ているブダイ(粘膜付き)、夜光虫



今回はタイ人の友人から写真をお借りしました。
(Special Thanks To NOTE)

水温 28~29℃
気温 30~32℃
透明度 15~20m

 


風がやみません

2010-10-11 | Weblog

連日の北風に泣かされています。
そんなに風の強い予報もでていないのに
船を出してみると外は高い波。思い通りの
ポイントに行くことができず、ガイド泣かせの
北風です。
今日は午前中から波も穏やかになるとの予報。
それを信じて北の方面へ向かい船が出港しましたが
エルバホに到着できるかな?無事にハンマーを
見て来てくれることをオフィスから祈っています。

Jewel Moray

 

 

 

11/18 Amazing!!!La Paz!!!

2007-11-18 | Weblog

シミランも気になるけど、
やっぱりまだまだメキシコ・ラパスの海のことが気になりますね!!!


① 激流!!ハンマーリバー

おいらがラパスを出る2週間くらい前、10月中旬からハンマーヘッドがバンバン出始めてました。
9月なんておいらなりのデータと感で一生懸命泳いで探して見つからず。。。
正直、お客さん以上に凹みます。

11月くらいからあまり根を外さずに泳いでいてもハンマーをゲットすることができます。
大きな個体がエルバホの根を駆け上っていたのを覚えています。
この時期になると、見るのが重要ではなくて、数が勝負になってきます。
そろそろ100匹以上の大台も達成しているのではないでしょうか?


② ジンベイザメ祭り

近年、この時期からジンベイザメが爆発的に湾内に入って来ている模様です。
昨年のデータでは多い時で23匹(※チャベロ情報)も見ることができたらしいです。

最近の傾向では1匹だけではなく、
複数で同時に捕食している光景をみることができるらしいです。
プランクトンが沢山ある場所に固まって行動している様子。
今年のデータではおいらがいた10月中旬に最大5匹が同時に捕食を行っておりました。

これってジンベイザメの群れ呼んでいいの??
目標!!!ボルボッシュ!!



ダイバー向けには、
午前中はエルバホでハンマーリバーゲット!!!
もしくはロスイスノテスでアシカと戯れる!!!
同じく世界遺産のビーチでランチを食べて、
午後は湾内でジンベイサーチ。。。

スノーケル向けには、
午前中にアシカさんをスノーケルで見て、
世界遺産のビーチでランチを食べて、
午後は湾内でジンベイサーチ。。。

問題なのは
海洋状況で予定通りのダイブポイントに出来ない日がなるし、
ジンベイサーチはサマータイムが終わって日没時間が早くなったことかな?
あまりのんびりしていると太陽が水面を反射して何も見えなくなっちゃうのさぁ~

もうエンリケさん、ニュービジネスとして何か考えているのかな???
ニュービジネスのいいけど、スタッフに休みを与えてください。(笑)


大物運なんて言っている場合でありませんよ。
絶対に来年こそはラパスを出国する時期を遅くすることにしよう・・・
けど、シミランも早く潜りたい。。。
ちょっぴりどころか、かなり複雑・・・(泣)

生きた化石!?!?!

2007-05-24 | Weblog


本日もプーケットは晴天なり。
夜になっても雨雲が発生しません。
本当に綺麗な星が綺麗観察することができます。
こんなけ晴天が続くと、逆に変じゃないの~と心配してしまいます。


昨日は少し夜更かし・・・
ヨーロッパサッカー・チャンピオンズリーグファイナル
【 ACミラン - リバプール 】
おいらが応援していたのはもちろんACミラン!!!
周囲のタイ人はなぜかリバプールファンが多かった。

そんでもって結果は 2-1 でACミランの勝利!!!
ありがとうございます。
おかげ様で今宵はご馳走をいただくことができます。


スミマセン。。。サッカーに興味がない人にはどうでもいい話。。。




少し気になった記事を紹介


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[メ ナド(インドネシア) 21日 ロイター]
インドネシアの水産専門家は21日、同国の漁師が、
生きた化石とも呼ばれる魚シーラカンスを捕獲していたこと を明らかにした。
同国サムラトランギ大学水産科のグレボ・ゲラン教授によると、
北スラウェシ州沖で漁を行っていた親子2人が19日、シーラカンスを捕獲 し、自宅に持ち帰っていた。
その後、それが貴重な魚であることを近隣住民から聞いた漁師は海に戻そうとしたものの、
隔離プールに入れてから17時間後に死んでしまったという。
同教授は「シーラカンスは生息環境(水深60メートル)以外では2時間しか生きられない。
ただこの魚は約17時間も生存した」と述べ、今後詳しい調査を行うことを明らかにした。
捕獲されたシーラカンスは全長1メートル31センチ、重さは51キロだったという。

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単純に捕獲したと掲載しておりますが、
少しばかし捕獲した方法が気になりますね・・・


たまたま漁師の網に引っ掛かってしまったのか?
それとも魚釣りをしていて、たまたま釣り上げた??


個人的には自宅に持ち帰って料理して食べたとかいうオチがあった面白かったのに・・・
残念ながらそういうオチはありません。


けど、もしおいらがシーラカンスに遭遇してもこのインドネシア人同様に気付かないと思う。
写真でしかみたことないし。。。ましてや現物なんて???
よく近隣住人はそれがシーラカンスだとわかったなと思います。


父:【おいお前達~今日は大物が手に入ったぞ!!!】
子供:【お父さん~ほんと???】
母:【じゃ~あなた、どう調理しますか?鍋にしますか?それとも焼きものにしますか?】
父:【お前に任せる・・・】
母:【こんだけ大きいから近所の人にもお裾分けしなきゃ~】


なんていう会話でもなされていたのでしょうか?


全長1メートル31センチ、重さは51キロ!!!
シーラカンスってそんなに大きかったんだ・・・

多くの感動をありがとう!!!

2007-05-16 | Weblog




本日のプーケットは朝から雨・・・
スコールじゃなくてズーッとシトシト降っております。
こんなに降ってるとどこにも行くことができません。
と思いきや、昼過ぎにはなんとか止んでくれました。

日課の阪神タイガースの結果とメールチェック
そして、一応日本人だから日本のニュースも確認。


われらが阪神タイガースは・・・・
たまにはこういう日もあります。
今日に期待。


そんでもって気になったニュース。

【<ジンベエザメ>「遊ちゃん」死ぬ 大阪の水族館】


大阪に海遊館のジンベイザメの「遊ちゃん」が亡くなりました。
確か海遊館に遊びに行ったのは前々回に帰国した際だったかな?

太平洋の水槽と呼ばれる超強大な水槽の中にジンベイザメが同じコースを何度も何度も周回しておりました。

記憶が正しければこの水槽の中にはマンタ、マダラトビエイ、トラフザメにカスミアジやロウニンアジがいた記憶が・・・

家族連れやカップル達はジンベイザメのスケールの大きさや迫力に驚いておりました。

一方、おいらも最初は同じ感想。
こんなものよく作ったな~と思いつつ。。

途中からジンベイザメが同じコースを何度も何度も周回しているのを見ていると、いくら超巨大水槽といえどもやっぱりお前にとっては窮屈だよな~と同情の念が浮いてきましたね。

通常ならば広大な海原で自由自適に泳ぐことができたのに、
運悪く、定置網に入ってしまったためにこのようなことになってしまった。


同館水槽での飼育日数は、初代遊ちゃんの 3053日間に次ぐ、2505日間を記録!!!!。
本当にこんなにも長い期間ありがとう!!!


今回帰国した時は「遊ちゃん」と入れ代わりのオスのジンベイザメ「海くん」を見に行こうかな・・・
だって帰国してもひきこもりですることがないんですわぁ(笑)


多くの感動をありがとう!!!

では、いってまいります

2007-04-28 | Weblog

ついにきてしまった・・・この時が・・・

今シーズンの最終クルーズに乗船です。

時が経つのは本当に早い!!!!

つい最近メキシコから戻って来たばかりなのに、
気が付けばもうシーズンクローズ???



ああああ!!!!もっと潜りたい!!!



今回は日程上、おいらがリチェリューロックまで北上するのはたったの1回のみ!!!!
この最後の一回に!!!!

おお~魚の神様!!!!おいらを救いたまえ!!!

ジンベイ様!!マンタ様!!!


昨シーズンの最後も同じようなことを言ってたような・・・


では、いってまいります。