「愉しむ漢詩」記事一覧
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閑話休題 483 歌と漢詩で綴る西行物語-35 深く入りて
(2025-08-25 09:17:35 | 漢詩を読む)
初めての陸奥の旅から一足飛びに伊勢の話題に移ります。陸奥から都に帰ると直ちに高... -
閑話休題 482 歌と漢詩で綴る西行物語-34 萩が枝の
(2025-08-18 09:49:43 | 漢詩を読む)
平泉からちょっと後戻りします。現仙台の辺り、宮城野の原を通過した折の歌です。宮... -
閑話休題 481 歌と漢詩で綴る西行物語-33 とりわきて
(2025-08-11 09:54:28 | 漢詩を読む)
春に都を発った西行は、初冬、平泉に至りました。冬の嵐とも言える悪天候であった。... -
閑話休題 480 歌と漢詩で綴る西行物語-32 心と身と
(2025-08-04 16:48:42 | 漢詩を読む)
春に都を発った西行は、紅葉が彩る秋季に多賀城の辺りに至った。信夫の里(福島)を... -
閑話休題 479 歌と漢詩で綴る西行物語-31 心と身と
(2025-07-28 09:29:46 | 漢詩を読む)
陸奥の旅の道中、現・名取から仙台に向かっていた折、霜枯れの薄野でちょっとした塚... -
閑話休題 478 歌と漢詩で綴る西行物語-30 心と身と
(2025-07-21 10:03:14 | 漢詩を読む)
西行は、都周辺を離れる初めての修行の旅に出ました。先達・能因法師の奥州・歌枕の... -
閑話休題477 歌と漢詩で綴る西行物語-29 心と身と
(2025-07-14 09:23:01 | 漢詩を読む)
西行の恋をめぐる歌は比較的多く、中でも恋の相手として待賢門院が擬せられる歌は少... -
閑話休題476 歌と漢詩で綴る西行物語-28 心と身と
(2025-07-07 10:09:24 | 漢詩を読む)
かつて住んでいた我が家、妻も娘も今は住んでいない。つる草や蓬が生い茂った廃屋... -
閑話休題475 歌と漢詩で綴る西行物語-28 心と身と
(2025-06-30 09:53:35 | 漢詩を読む)
西行は、出家に際して、 妻と約束を交わしました:... -
閑話休題474 歌と漢詩で綴る西行物語-26 心と身と
(2025-06-23 09:16:26 | 漢詩を読む)
出家してまだ間もなく、都周辺で転々と庵住まいをしていたころでしょうか。山中、一... -
閑話休題473 歌と漢詩で綴る西行物語-25 心と身と
(2025-06-16 09:36:38 | 漢詩を読む)
“雲居の月”とは、宮中の高貴な女性を想像させ、また涙に濡れた... -
閑話休題472 歌と漢詩で綴る西行物語-24 心と身と
(2025-06-09 09:10:44 | 漢詩を読む)
出家直後、都の周囲の山々で、東山から鞍馬にと庵を結んで過ごしてきた。いずれも満... -
閑話休題471 歌と漢詩で綴る西行物語-23 心と身と
(2025-06-02 10:08:12 | 漢詩を読む)
出家後しばらくは都の周りに庵を結んで住まい、転々と遁世の生活を送っていたが、次... -
閑話休題 470 歌と漢詩で綴る 西行物語-22 心と身と
(2025-05-26 09:03:36 | 漢詩を読む)
西行は、保延6年(1140)10月15日出家する。以後、都周辺を転々と移動す... -
閑話休題 469歌と漢詩で綴る 西行物語-21 心と身と
(2025-05-19 09:33:01 | 漢詩を読む)
終に出家の決心をします。既に“心”は“身... -
閑話休題 468 歌と漢詩で綴る 西行物語-20 心と身と
(2025-05-12 10:03:49 | 漢詩を読む)
先に≪梢に咲きだした花を見て後、心は身から離れて行ってしまった[山66]≫、... -
閑話休題 467歌と漢詩で綴る 西行物語-19 心と身と
(2025-05-05 10:40:44 | 漢詩を読む)
西行が愛した桜花、中でも吉野の桜を話題に進めています。出家前からよく吉野を訪... -
閑話休題 466歌と漢詩で綴る 西行物語-18
(2025-04-28 09:21:35 | 漢詩を読む)
義清(ノリキヨ、西行)は、若い頃から桜の花を愛し、特に、吉野はよく訪れていたよ... -
閑話休題 465 歌と漢詩で綴る 西行物語-17
(2025-04-21 10:09:28 | 漢詩を読む)
義清(ノリキヨ、西行)は、出家前の若く駆け出しの頃、鳥羽院に随分と可愛がられた... -
閑話休題 464歌と漢詩で綴る 西行物語-16
(2025-04-14 09:35:37 | 漢詩を読む)
出家する心を固め、間もなく出家しようとする頃に詠われた歌でしょう。先に、...