『SWAN 青い湖』 青い湖と桜貝の歌Ⅱ  ~☆羽生結弦選手応援ブログ☆~

🎉「プロローグ」、GIFT at Tokyo Dome、 notte stellata
大大大成功おめでとう💖♡

【AERA】メイキング動画  『孤高の原動力』フォトセッション

2023-11-08 02:39:53 | 羽生結弦さん

【羽生結弦×蜷川実花】『孤高の原動力』フォトセッション

羽生結弦:たとえばものを見るときとかもそうですけど結局、例えば太陽とかの光があって、でその光を反射した波長が目の中に入ってきて、それを脳が処理して「色だ」って認知しているわけじゃないですか

それが何となく自分の演技もそうなのかなって思っていて、言葉とかもそうなのかなって思っていて、この言葉を聞いてくれた人とか見てくれた人とか自分の演技を見てくれた人が見ているものって、たぶんその人にしか見えないもので

きっとその人が自分から発した光みたいなものが僕っていう鏡みたいな媒体みたいなものを通して、また自分が見えてくるからそれが何かしらの感情に つながったり何かしら思い出したりとかするのかなって常に思っているので。僕は見る方々の感情のとか媒体って思っています。

僕は皆さんに応援されてこうやって 色んな方々に支えられているから夢というものを追いかけながら進んでいくことができるんですけど、みなさんたとえば一人になったときとかに夢のことについてとか希望のことについてとか別にそんなに考えないだろうなって

だけれどもそれをちゃんと認めてあげて自分の心を深く深く掘っていくと実はちゃんと夢とか希望とかあるんだよって、たとえ誰からも支持されなかったとしても誰からもサポートされないって思っていたとしてもきっとその自分の中にある希望とか夢っていうものは支えてくれているんだよっていうことを自分は人生の中で強く思ってきたので。

 

 

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【講談社】美容雑誌「VOCE」1月号の表紙に

2023-11-07 04:51:43 | 羽生結弦さん

東京バーゲンマニア の意見

講談社から2023年11月22日に発売される美容雑誌「VOCE」1月号の表紙に、プロスケーターの羽生結弦さんが登場します。

羽生結弦×CLAMPコラボ絵本のイラストも初公開

「VOCE」2024年1月号のスカルプブラシ付録版の表紙に、羽生結弦さんが登場。価格は980円です。12月20日に発売される、羽生結弦さんと創作集団CLAMPのタッグによるコラボレーション絵本「GIFT」の発売に先駆けての登場です。

表紙だけでなく、絵本のモチーフをイメージした羽生結弦さんの写真とともに、夢のコラボが実現したきっかけが紹介されています。また、絵本に収録されているCLAMPイラストが初公開されるので、羽生結弦ファンは要チェックの1冊となりそうです。

なお、羽生結弦さんが表紙の「VOCE」は通常版ではなく"スカルプブラシ付録版"なので、ご注意を。

(東京バーゲンマニア編集部)

 

かわいい

小さいさんだー

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【RE_PRAY】いろいろ

2023-11-05 18:24:26 | 羽生結弦さん

RE_PRAY

 

 

 

 

 

椎名林檎さんの「鶏と蛇と豚」を仏教的に徹底解説

 

 

演奏はMUSICエンジン

 

 

MIKIKO先生

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【RE_PRAY】公演後 一問一答

2023-11-04 23:04:27 | 羽生結弦さん

◆公演後の羽生さんの主な一問一答

 ―初日を終え、率直な感想を

 「本当に今日の開場ギリギリまでみなさんで徹夜しながら、このリプレイという公演を作っていただいて、まずそこに感謝しかないですし、無事に皆さんの前でこうやって披露することができて、一つの作品としてのアイスストーリーというものをまず実行できることが本当に幸せだなということを感じております」

 ―どういうどういうテーマを皆さんに見ていただきたい?

 「自分自身いろんなゲームだったりとか、漫画だったりとか、小説だったりとか、いろんなところから、『自分の人生ってなんだろうなあ』とか、『命って尊いものだなあ』とか、本当にざっくり皆さんが感じているようなことを僕自身もいろんな作品から受け取っていて。

改めてゲームの中っていうのは、命っていう概念が本当にある意味軽いというか、繰り返しできる、だからこそ、その好奇心のままにいろんなことをキャラっていうものを使って、好奇心のままに進んでいける。

それって、なんかすごく現実の世界に当てはめてみたら、なんだろう、まあ夢をつかみに行く原動力のある人間なのかもしれないし、逆に違う価値観というか、違う観点から見たらとても恐ろしい人間なのかもしれないし。

でも、それが繰り返しできるってなったら、『きっと人はするんだろうなあ』みたいなことをちょっと考えていて。それをじゃあ一回、自分が選んできた選択肢っていうものが人生の中であって、その選択肢の先に一回破滅っていうルートがあったとして、すべての障害を乗り越えて夢をつかんで、何か目標をつかんでっていう人生があったとして、それがもう一回繰り返されるんだったら皆さんは何を選ぶだろうか、皆さんが何を選んで何を感じるのかなということを、このアイスストーリーの中で、皆さんに考えてもらいたいっていうのが今回のテーマです。

一言でまとめるのが難しくて申し訳ないんですけど、このストーリー自体で答えを出してほしいというものではなくて、考えてもらいたい。その考えるっていうキッカケの一つであってほしいなっていうのがリプレイっていう物語であり、作品だったかなっていうのを僕は思っています」

 

 

【羽生結弦さん 語る(2)】これまでのショーと「全然違った心意気で挑んでいます」

2023年11月4日 20:55 

――感極まっているようにも見えた。プロ転向後のショーとの違いは
 「まあやっぱり、これまでやってきたアイスショーっていうものとは、全然違って。やっぱ、これは本当に1つのプログラムだけじゃなくて、その1つの作品の中にいろんなプログラムがあって。

もちろん、今までやってきたプログラムたちもあるんですけど、それがその物語の中に入った時に全く違う見え方があるよねって、こんな見え方もあったんだなって、そういったことを1つの流れで見せるということが趣旨なので、自分としては全然違った心意気で、このアイスストーリーというものに挑んでいますし。

何より自分がつづって自分が表現したいことを、本当に多くの方々を巻き込んで作り上げていくことに、たまに怖くもなるんですけど。でも、こうやって皆さんが作り上げてくださったものをある意味、プレッシャーを感じながら、責任を感じながら滑らせていただく機会があって。

大変だなとは思うんですけど、でも、アスリートとして限界に挑みながらも、いい演技ができるように、また頑張りたいなという気持ちにあらためてなりました」

 ――スピンだけの構成、無音で氷の音を響かせながらリズムをつくったり新鮮だった。それは全部のストーリーっていうものを考えた中での、本当にピースとして考え抜いて作ったのか
 「そうですね。あとは原曲と原作へのリスペクトみたいなものがあって。メガロバニアというプログラムというか、楽曲なんですけど、アンダーテールという物語があって、それの中の戦いのシーンが、まず一番最初に無音で。必殺技っていうのを繰り出すんですけど、敵が。

それがすごい無音でわーって、敵の攻撃の音だけが聞こえるみたいなシーンがあって。なんかそういうのもかっこいいなとか思ったり。

ただ、そのストーリー的にこれを組み込んだら、もしかしたら今までは、そのストーリー的になんとなく皆さんが見てる中で、そのプレーヤーの羽生結弦っていうのと、ゲーム内にいる8ビットの羽生結弦っていうのと、滑ってる羽生結弦みたいなものが分離して見えてたかもしれないけれども、そこで出てきて無音でやって1つずつ作り上げていったら、ゲーム内のキャラだったのかなみたいなことが、だんだんつじつまが合ってくる、みたいなことをちょっとずつ考えながら。

どういう風にその皆さんの頭の中を整理していくかみたいなことを演出、また物語とかでも考えていたつもりです」

 ――試合ではできない組み合わせのジャンプもあった
 「あれは、あのプログラム自体がラスボスっていうイメージでやっていて、最後クリアが出るんですけど。戦いきってやっと倒せたっていうとこなんですよね。だからなんか倒しきった、で、全部使い果たした。

セーブできる、終わらないか、できないか、また続くみたいな感じのイメージですかね。

ただ、なんかある意味では、その繰り返されるっていうのがリプレイの自分の中でのテーマなので、もちろん試合では使えないジャンプになるかもしれないんですけど、オイラーサルコーっていうのはある意味すごく繰り返されていくジャンプなので、テーマにもすごく沿っていいんじゃないかなというのと。

あと音的にもすごくハマるかなっていうことを考えました」=おわり=

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【RE_PRAY】羽生選手からのメッセージ

2023-11-04 16:14:01 | 羽生結弦さん

【羽生選手メッセージ】

『RE_PRAY来てくださりありがとうございます、羽生結弦です。

ここまで一生懸命頑張ってきました。

皆さんもぜひ楽しんで、いろんなこと考えて、いろんなことをRE_PRAYから感じてもらえたら嬉しいです。

楽しんでください。』

 

 

 

海外からのファン

👑YUZU WE LOVE YOU FROM ALL OVER THE WORLD!!!!❤️❤️❤️

 

今日の会場の様子【動画】

1万4千人で埋め尽くされた超満員の壮観な眺めをご覧ください。

https://video.twimg.com/ext_tw_video/1720755742175887360/pu/vid/avc1/1280x720/LmeFgc9Y6r5jj9RU.mp4?tag=12

 

 

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【AERA】表紙キター 【祝】たまアリ完売❣❣❣💖

2023-11-02 23:19:05 | 羽生結弦さん

美しい

表紙は写真集にも掲載する、異次元の美しさと身体能力を集約した“舞い”を捉えた一枚。

 

 

でも・・・既視感

どっかで見たような

・・・・・・・・・・

GUCCI、ELLEとかぶった?

ELLEは凄かったからね

ELLEには敵わない

 

【祝】

たまアリ完売❣❣

✖✖✖…お見事!

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【RE_PRAY】埼玉公演 第1日 11月4日(土) 午後5:00~生中継!

2023-11-01 14:01:00 | 羽生結弦さん

【ch1】Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR 埼玉公演 第1日 11月4日(土) 午後5:00~生中継!

 

ワクワク♡♡)))))

 

 

 

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【絵本】「GIFT」/羽生結弦スペシャルインタビュー動画③

2023-10-31 20:14:11 | 羽生結弦さん

素敵♡♡

絵本「GIFT」/羽生結弦スペシャルインタビュー動画③

 

 

 

ただいま仙台(フルバージョン)

 

 

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【雪肌精】新ビジュ~今日の一枚♡♡♡&味の素さんの動画😉

2023-10-30 14:00:00 | 羽生結弦さん

穏やかで優しい感じが素敵

💖♡みやびやかなひとときの画像の加工がエグかったよね?髭もじゃな感じに黒い影が入って…ちょっとやりすぎ笑 コレも微妙笑笑 ちょこちょこやってない?

ファイテンさんのが綺麗⇩

首の長さが本物(笑)

 

 

味の素さん?

かっこいいんですけど 最後の😉ウインクがががー

 

 

おまけ

近畿選手権
2018 高橋(当時32歳) FS118.54 TES39.52 PCS81.02 ded.-2.00
2023 織田(36歳)      FS156.07 TES83.07 PCS73.00

今回の騒動は結局はコレでしょ

復帰戦の記録で誰かさんを超えちゃいけなかったのよw

だから全部なかったことにするきちゃない理由笑笑

 

これはスケート連盟の不手際ですね

橋本聖子の寵愛するDには特別扱いしといてコレはないよね。ワザとなの?って言いたくなる(怒

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【RE_PRAY】メインビジュアルを解禁

2023-10-27 19:21:53 | 羽生結弦さん

…かっこいいですね…!

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即、特定された

ジャガード柄のタートルネックニットは既に売り切れ

特定されて即完売は羽生選手あるある

もう恒例になってますからね

やはり羽生選手は凄いや!

 

 

パーカーキターーーーー!

お顔をアップで💖

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【AERA】表紙解禁!!!・・・・・バタッ

2023-10-25 15:23:00 | 羽生結弦さん

どんだけ魅力的なの

素敵すぎて倒れるわ

😍👍😘💕

 

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この国は未だ羽生結弦を正当に評価していない…『阿修羅ちゃん』によって解き放たれた羽生結弦の「肉体の反乱」私たち”共犯者”と共に

2023-10-24 13:47:45 | 羽生結弦さん

良記事紹介  みんかぶマガジンより

 

この国は未だ羽生結弦を正当に評価していない…『阿修羅ちゃん』によって解き放たれた羽生結弦の「肉体の反乱」私たち”共犯者”と共に

 

羽生結弦という存在だからこそ語りうる、芸術史における「試論」

-----改めて、羽生結弦の手によるコレオグラフィー『阿修羅ちゃん』を語ろう。

言うなれば「試論」でもある。羽生結弦という存在だからこそ語りうる、芸術史における「試論」である。

唯一無二のジャンプを封印して、「エッジの極み」を存分に発揮したプログラムこそ『阿修羅ちゃん』であることは、拙筆『等身大の羽生結弦青年が溢れ出す『阿修羅ちゃん』にファンがやられてしまったワケ…純粋に最上級のエンタメとして楽しむ!』でも書いた。

 

羽生結弦は常に「フィギュアスケートたる必然性」を命題に

いや、封印したは余計か、羽生結弦のセルフコレオに、羽生結弦の創造する『阿修羅ちゃん』というプログラムには必要なかった、それだけだ。

何でも盛り込めば点数を嵩上げできると調和と美とを二の次にしたプログラムも散見される中、羽生結弦は常に「フィギュアスケートたる必然性」を命題としてきた。

羽生結弦という存在に必要か、否か、あまりに崇高なその美学を理解し得ない者たちもいた。多くの羽生結弦と共にあり続けた方々にとっては当たり前の、そしてまさに「崇高」な理想であったにも関わらず、である。

しかし名実ともにプロのアスリートとして、表現者として羽生結弦がまたたく間に稀代の成功を収め続けている今となっては、その理解し得ない者たちに構う必要はもはやなくなったことは幸いである。

 

伝統派からすればまさに「特異」

その発露こそ羽生結弦がエッジに託したプログラム『阿修羅ちゃん』なのだが、ここでは細部の解説は不要のように思う。

技術的な面はこれまでも触れてきたことであり、繰り返し触れることはとても大切なのだが、私がここで試みたく思うのは『阿修羅ちゃん』の「前衛」的側面についてである。繰り返すが、ゆえに「試論」でもある。

ある意味、『阿修羅ちゃん』は極めて特異なプログラムだ。

これまでのフィギュアスケートの常識を、ともすれば「こうあって欲しい」という伝統派(便宜上使う)からすればまさに「特異」である。しかし、特異であることが芸術史上の重要性を帯びた時、それは「前衛」と呼ばれる芸術運動となる。

 

羽生結弦のエッジは極めて基本に忠実で、ある意味で「クラシカル」

競技会時代(ここで「アマチュア」という言葉は使いたくないため便宜上置き換える)から、羽生結弦の革新は前衛性を帯びていたと思うが、誤解しないで欲しいのは芸術における前衛とは伝統を踏まえた先にある。伝統を土台としない前衛とは極めて軽薄な、独りよがりで力のない、おおよそ歴史に残ることも、人の記憶に残ることもない幼児性ばかりの「先走り」でしかない。『阿修羅ちゃん』とは安易な先入見にとらわれようのない伝統と前衛とを内包している。それはフィギュアスケートの伝統と、その革新ということになる。

羽生結弦のエッジは極めて基本に忠実で、ある意味でクラシカル=伝統的なそれ、として成り立っている。伝統に従い基本を忠実に再現する、それはまったく当たり前の行為ではなく、そこに「伝統に従い」とつくことで難易度は極めて高くなる。基本を基本のままに再現することほど難しいことはない。そしてそれを本当の意味で再現できる、ましてや昇華して、革新にまで至る、前衛として成立させる者は多くない。むしろそれが芸術史における「偉人」である。

 

フィギュアスケートという伝統と羽生結弦の地平、その地平には私たちもいる

羽生結弦の凄さとはフィギュアスケートの歴史に従い、基本を忠実に再現することにある。ゆえに『阿修羅ちゃん』ほどに前衛としての逸脱があろうとも「フィギュアスケートたる必然性」は保持される。

少し読み解くに忍耐の必要な書き方となるが、伝統(この命題は「フィギュアスケート」である)とは保持である。

保持とは受諾され、涵養されることである。伝統は把握によって是認され、消化されることで伝統となる。人間の行動の中にその伝統を把握し、受託し、それが我が事=羽生結弦のフィギュアスケート、となる。

こうした伝統は主観を伴わず、伝統と結びつける「共同性」から自然に導き出される。共同性とは「地平」である。フィギュアスケートという伝統と羽生結弦の地平、その地平には私たちもいる。

 

まだこの国の羽生結弦に対する一部の評価は正当でない

過度の逸脱は「フィギュアスケートではない何か」になってしまうし、伝統に従い基本を忠実に再現することが前提になければ「フィギュアスケートのようなもの」になってしまう。

例えば羽生結弦は「静止」のある、現代では極めて好ましいフィギュアスケーターである。表面的な流ればかりを追って静止を蔑ろにしてしまう、2秒の静止すらなおざりにする、そうした伝統からの逸脱は決して前衛性へと飛躍することもなければ、革新を生むこともない。フィギュアスケートに限った話ではないが、羽生結弦のフィギュアスケートは何が凄いのかという点は、このように非常に高度かつ複雑な芸術性と歴史性を確かな基礎により内包していることにある。

 

これほどに羽生結弦が評価され、成功している現在においても、まだこの国の羽生結弦に対する一部の評価は正当でない。いまだ羽生結弦の類まれなる「基礎」の確かさを蔑ろにする向きのあったこと、あることは哀しむべきことだろう。むしろ日本こそ今世紀を代表する世界的な表現者である羽生結弦を理解し得ない方々ばかりでは、とすら思わされてしまう。

 

つまり、従来のフィギュアスケートという概念を超えている

また安易な先入見を以て『阿修羅ちゃん』はフィギュアスケートではない、スケーティングが見れない、とするのは極めて表層的な誤りとしての「権威」に囚われた思考である。芸術における良質の権威とは、その自由な承認によって理性的に支配された権威である。それがフィギュアスケートの「伝統」という「権威」とするなら、羽生結弦の『阿修羅ちゃん』は伝統を踏まえた前衛であり、羽生結弦のエッジワークとステップワークは「羽生結弦」という芸術における前衛運動の一端、ということになる。

つまり、従来のフィギュアスケートという概念を超えている。ゆえに「前衛」である。そして芸術、とくに前衛とは、それを享受する「complicity(共犯者)」が必要となる。『阿修羅ちゃん』を受け入れることのできる私たちもまた、共犯者ということになる。それほどまでに刺激的なメタファーもまた、高次の芸術的観念たる証左となる。

 

「世俗的な何か」すら最終的に超越した「肉体の反乱」

また羽生結弦のスケートとは、常に羽生結弦という肉体の「反乱」であったように思う。代表的な事例はクワッドアクセルだろうか。内なる精神が跳ぶことを要求するのではなく、内なる肉体が、精神が跳ぶことを要求するのだ。

その消失点には当初の栄光とか、メダルとか、そうした「世俗的な何か」すら最終的に超越した「肉体の反乱」があった。羽生結弦の当時の言葉に倣うなら、そこにいたのは9歳の羽生結弦で「翔べ!」とずっと言っていた、ということか。『阿修羅ちゃん』もまたこの延長線上、消失した先の「出現」にある。それは決して歌詞が反抗的な内容だから、という表面的な理由でも、フィギュアスケートという伝統を壊したい、といった凡庸なルサンチマンでもない。

 

『阿修羅ちゃん』によって解き放たれた羽生結弦の「肉体の反乱」

手さばきから指先、アイソレーションのすべてはエッジ捌きから生まれていると以前書いたが、さらに加えるなら『阿修羅ちゃん』は、私たちの視覚という「空間」を心地よく専有する振付に昇華している。

『阿修羅ちゃん』は、これまで抑え込んできた羽生結弦の中の怪物としての「肉体」の反乱という開放のコレオグラフィーである。羽生結弦の芸術は「思考」と「肉体」の両輪にあるが、常に彼の肉体は彼の思考に反乱を起こしている。だからこそ、羽生結弦のフィギュアスケートは今もなお革新を続け、『阿修羅ちゃん』という前衛を生んだ。

いよいよ11月から『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』が始まる。私たちが待ち望んだ羽生結弦の革新が、再び始まる。

そして前衛運動とも言うべき『阿修羅ちゃん』によって解き放たれた羽生結弦の「肉体の反乱」もまた続く。次は何を進化させてくれるのか。私たち「complicity(共犯者)」と共に。-----

 

 ANAさんのインスタグラムやYoutube・TikTok動画から羽生選手のダンスがプロダンサーさん達に見つかり、レゾン、阿修羅ちゃん、if などが大絶賛されているようです。

それがきっかけでファンになって羽生沼にハマった方もいらっしゃるようで嬉しい限りですね。ことに男性ファンが増えているように感じます。

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羽生結弦の革命:フィギュアスケートから新しい世界へ-PART 1・PART 2

2023-10-23 18:05:00 | 羽生結弦さん

2023年7月16日、イタリアのファングループは、『GIFT』のグローバルリリースと羽生のプロフェッショナリズムへの移行9周年に合わせて、ミラノのオーディトリアムラットゥアーダで会議「羽生結弦の革命:フィギュアスケートから新しい世界へ」を開催しました。

 

 

イタリアのファングループがミラノで開催した学会『羽生結弦の革命・フィギュアスケートから新世界へ』の動画Part.1

 

YUZURU HANYU'S REVOLUTION: from Figure Skating to a New World - PART 1 (ENG SUB)

設定から字幕を日本語にできます

 

PART 2は11月1日頃

 

【追記】11月1日

YUZURU HANYU'S REVOLUTION: from Figure Skating to a New World - PART 2 (ENG SUB)

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【AERA】今日の一枚…美しい…❣❣❣

2023-10-21 15:18:02 | 羽生結弦さん

ふうっ・・・美し過ぎる…

28歳男性だよ

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RE_PRAY 世界同時配信決定!

2023-10-20 18:23:18 | 羽生結弦さん

 

またまた世界配信、キター!

「羽生結弦 ICE STORY 2nd "RE_PRAY" TOUR が#BeyondLIVEで全世界ストリーミング配信されます

記念すべきツアー初日の模様を英語などのリアルタイム字幕でご覧ください!
お見逃しなく!」

 

ハングル、英語、中国語( 简体中文+ 繁體中文)、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、 スペイン語、フランス語、ポルトガル語、タガログ語
10か国語の同時字幕付きだそうです。

 

 

西川さんもきた

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