世直し日記3

おれは絶対包茎じゃない

椎名林檎

2006-06-30 23:12:45 | Weblog
 ○無罪モラトリアム
これも、レベルの高いファーストアルバム。良い曲が多いが、特に3、4曲目がオススメ。3曲目は間奏が好き。ベースとハーモニカの、組み合わせが何ともいえない。4曲目は、絶叫してるとこが、なぜか頭から離れない。

 ○勝訴ストリップ
1枚目の良さを、そのまま受け継いだ作品。6曲目の歌詞は必見!


これほど個性的な歌手が、いるだろうか。
巻き舌で狂ったような声と、その挑発的なサウンドにメロメロ。
それに、百道浜や室見川、はては天神まで福岡の地名が、詞の中に出てくるのが、気に入った。英語の詞が少ないのも、オレ好み。
こういう歌は、東京出身者には、歌えないだろうなぁ(笑)
それにしても、不条理な世の中に対して、怒ったり悲しんだり、見ないフリをする人間を見たことは、あったが、冷めた目で、薄ら笑いを浮かべながら、見てる人間は、はじめてだった。
それが、椎名林檎の魅力。

Mr.Children

2006-06-30 03:37:01 | Weblog
 ○KIND OF LOVE
 ○Atomic Heart

ファンなら必ず持ってる、というウワサを聞き、買った2枚。まぁ買って損は、なかったけどな。もちろんオレは、アトミックハートの方が好き。


○DISCOVERY
ミスチルで、最盛期とも思える(1番好きな)作品。日本で、ベスト3の2位に入る、アルバムかな。
ほとんどの曲が良いなかで、7、10曲目は名曲。
7曲目のアイルビーは、号泣に次ぐ号泣だよ!
地球から自分を、見てるような壮大な曲調と、生きている証を時代に打ち付けろ 
貧弱な魂で 悪あがきしながら、というフレーズに、体中が熱くなったのを、覚えている。
そして、10曲目の終わりなき旅。
これは、生きとし生けるもの全てに、ささげる曲。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続け その代償を探す 人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない ないさ、という部分を読んだ時、この曲が、あるなら、もう何もいらないと思った。それにしても、こういう言葉を言ってくれる人が、いったい何人いるだろうか。
ほんと、このアルバムを聞いてたときは、毎日が楽しくて仕方なかったよ。



機械化が進み、便利な世の中になっていく中で、彼らの歌を聞くと、失われつつある人間らしさを、取り戻させてくれる。
まず歌詞。それだけで感動できる。
そして、極上のポップスともいえる、そのサウンド。
すでに、ミスチルは、アーティストの域を超えている。
まさに天才(時代の申し子と、言われるのも納得できる)。それに名前が、いい。
子供の頃の気持ちを、そのまま持ってる大人のような、感じがするから。
ディスカバリー以降は、買ってないが、ヒーローやアンドアイラブユーなどは、好きだけどね。
地球最後の日、何をしたいかって?
決まってんじゃん。
ミスチルといっしょに、いたいよ。

川本真琴

2006-06-29 00:36:11 | Weblog
 ○川本真琴
6曲目の、タイムマシーンの、イントロが好き。7曲目のやきそばパンは、聞いたらヤミツキに、なるよ。

 ○gobbledygook
いやぁ、本人もアルバムも、はじけてるねー。川本真琴ワールド爆発、と言ったところか。特に789曲目の、たたみかけは、すごい。まず、インタールードで7曲目の、ブレインシュガー。なんか、不思議系のサウンドで耳に残る。そして、8曲目の月の缶は、オレが1番好きな曲。これを聞いたとき、そうそう、こういうのが聞きたいんだよ!、と歓喜しまくり。その次9曲目のFRAGILEで、徐々に広がっていく曲調に、もうお手上げ。とはいえ、微熱も名曲だけどね。ちなみに、オレは前作より、こっちの方が、いいな。


日記のような詩と、ジャンルのないサウンドに、やられた。
オレが、唯一今もファンで、復帰を待ち望んでる、女性歌手。
え、彼女の好きなところ?
う~ん、なに考えてるか分からないとこかな(笑)

MANISH

2006-06-27 22:23:11 | Weblog
 ○MANISH
予想以上に、レベルの高いファーストアルバム。

 ○INDIVIDUAL
前作より、さらにパワーアップした、セカンドアルバム。ほとんどの曲が良いが、特に5、6曲目は名曲。この2つの、どちらでもいいから、オレのためだけに、歌ってくれないかなぁ(笑)


MANISHの良さは、いい意味で、メジャーとインディーズの、中間のような雰囲気が、するせいか、親しみやすいところ(ラフな格好が、いい)。英語の歌詞も少ないし。
ちなみに、日本の中でオレが1番、好きな女性2人組み。
ボーカルの声に清涼感が、あるしキーボードの音が、カワイイ。
しかし、この美人2人は一体今どこへ?





BUCKーTICK

2006-06-27 00:09:30 | Weblog
○COSMOS
バクチクの中で、1番好きなアルバム。これ以降は、さすがにマニアックすぎて、買ってない(これが最盛期だったかも?)。

○ベスト(2枚組)
ファンには、夢のような作品。2枚目の方、よく聞いてたなあ。


 
ていうか、櫻井さん一体何歳なんだよ(笑)。昔と全然、変わってないじゃん。
それにしても、悪そうな顔してるねぇ。抜群の色気も、あるし。しかも、危険な香りのする(笑)。
聞くところによると、お酒が強くて、もともとドラマーだったらしい。
今井さんの攻撃的なギターと、星野さんの繊細なギターが、たまらない。
ベースとドラムの人って、兄弟らしいけど、本当だろうか。
全然関係ない話だけど、メンバーの中の2人に、身内が似ているのには、びっくりしたけど。

バクチクを聞くと、生き返る。
そして、明るい曲ばかりが、明るくしてくれるとは、限らないことを実感させてくれる。
しかし、ボーカルの、つぶやくような声は、いいなぁ。

LUNA SEA

2006-06-26 01:23:47 | Weblog
 <シングル>

○BELIEVE(カップリング曲の、サビわかるなあ)

○IN MY DREAM(2曲目が、オレを饒舌にさせる。)

○ROSIER(これは、2曲ともいい。特にRAINは名曲で、歌詞の中の1行の部分と、そのメロディーが好き。これも、チャリンコこぎながら、よく歌ってたしね。あとジャケットの裏も、カッコよくてグッド)

○END OF SORROW(これも2曲とも良い。1曲目のPV気に入ってた。しかし、TWICEは、さっき挙げたRAINと同じく、ルナシーで1番好きな曲。これを聞いたとき、あまりの音色の美しさに、号泣したんだから。行くあてもなく 流されるままという歌詞にも、どれだけ勇気ずけられたか、わからない。それにしても、ジャケットの裏で、ピアノが燃えてるのは、なぜだろう?)

○IN SILENCE(1曲目もいいけど、2曲目は聞けば聞くほど、味が出てくる)


 <アルバム>

○EDEN
4曲目は、夢見心地で、よく聞いてたなあ。

○MOTHER
最初の曲の、展開の仕方が好き。2曲目のROSIERは、狂ったように聞いてたなぁ(笑)。もともと、最後の曲でファンになったが、この詞も曲もいいMOTHERを、はじめて聞いたとき、なぜか嬉しくて仕方なかった。
それに、メンバーが全員、黒で統一してるとこが、いい。
特に、SUGIZOUの立ち方と、RYUICHIの写り方、カッコよすぎ。
あと、CDを収めるところの写真が、夢の中で見たものと、全く同じだったのには、驚いたけど(笑)。

○STYLE
まさに予想を裏切り、期待に応えた1枚。

○LUNACY
前作SHINEは、ポップになってて、ひとつも良くなかったが、心配なかれ。最高の出来じゃねーか、このアルバム?



ルナシーのスゴイとこは、インサイレンスなどの、幻想的な曲を、シンセサイザーではなく、ギターだけで、やってるところ。
そして、ボーカルの絞り出す様な声。
一見、彼らの詩と曲は、暗くみえるが、それは大きな間違い。
世の中の悲しみを、テーマにしてるせいか、そんな風に、見えるかもしれんが、そうするだけじゃなく、それを取り入れて、消化し自分のものに、してる気がする。
だから、聞く者の心を揺さぶる。
まじでルナシーが、いなかったらオレは、ここまで、やってこれなかったかも、しれない。
だって、暗いヤツや考え方って、敬遠されるだろ。
それを認めて、背中を押してくれたのが、ルナシーだったんだもん。
はじめて、会ったときの喜びは、口では言い表せないぜ?









WANDS

2006-06-25 05:22:14 | Weblog
 <シングル>

○恋せよ乙女(この2曲目に、どれだけ励まされたことか)

○ジャンピン ジャック ボーイ(2曲目のメロディーが、キレイで何度も聞いていた記憶が、ある)

○世界が終わるまでは…(大都会に 僕はもう一人で 投げ捨てられた 空き缶のようだ、という部分いいねぇ)

○シークレットナイト(カップリング曲と、歌詞がのってるとこの写真が、なんとなく、合ってるような気がして、リアルに感じた)

○ふりむいて抱きしめて(2曲目みたいな曲、好き)

○WORST CRIME(自分のことを、もっとも罪深い人間だなんて、言い切れるヤツ、嫌いじゃない)


 <アルバム>

○WANDS
最後の曲は、自転車をこぎながら、よく歌ってたなあ。

○時の扉
時の扉を開けると、そこには10種類もの曲があった。

○リトルビット
自信は、ないが、このアルバムのCMで、1曲目の、天使になんてなれなかった、が、流れてたと思う。
その時、上から次々と物が、落ちてきて砕け散るさまに、妙な興奮をおぼえた。



確か、夜のドラマのエンディングで、時の扉を知り、すぐファンに、なった。
なんといっても、ボーカルの透き通るような声が、いい(歌も上手いし)。
オレの回りでは、いっとき、ビーズかWANDSかと、言ったほど。
前者は、体の外から訴えかけ、後者は内からなような気が、する。ていうか、もともと正反対なのかも、しれない。
その証拠に、WANDSの曲は、明るい曲に見えて歌詞は、けっこう、そうでもない。
だけど惹かれるのは、なぜだろう。
答えは、その歌詞にある。
聞く者を引っ張っていく、というよりは、あなたは、どう思うというように、投げかけるみたいな感じかな。
だから、ラフな服と同じで、親近感をおぼえる。
この人も、悩んだり苦しんだりして、歌ってるんだと。


ビーズ再び(アルバム)

2006-06-23 22:40:47 | Weblog
○BAD COMMUNICATION
そう逃げてる いつかそれを失うのが怖くて かけがえのないものを作ることから逃げ出してる、という部分の入り方が好き。

○IN THE LIFE
基本的に、これがビーズの最盛期だとも、思える作品。ビーズの中でオレが、一番好きなアルバム。
あいかわらずなボクらの歌詞は、必見。

○FRIENDS
やさしい気持ちに、させてくれる1枚。

○FRIENDS2
前作より断然いい。3曲目の傷心の歌詞で、退屈な毎日 それもまたよしとしよう、というフレーズ、誰かに言ってもらいたい。

○LOOSE
12曲目は、オレのテーマ曲。

○SURVIVE
さっきも言ったが、本当の意味で、これがビーズの最盛期かもしれない。現に、これ以降のアルバムは、全く買ってない。
しかしハピネスは、いい曲だなぁ。


 ビーズは、日本の中でオレが1番好きな、男性アーティスト。
だが最近は、どうだろう。だって、どの歌手もぬかしやがる、ポップに、なってんじゃん。ビーズには、ロックを貫いてほしいのに…。
早く、昔のビーズに戻ってくれー!
それと、よく彼らのことを、バンドだと思ってる人多いが、ユニットだよん。

シングル(後)

2006-06-23 06:19:44 | Weblog
 ○エス ミスチル(何が起きても変じゃないそんな時代さ覚悟はできてる、というフレーズが好き)

○BEAMS 黒夢(この曲がオレの想像力を、かきたてる)

○STAY 氷室京介(これは2曲ともいい。2曲目を聞くと、なぜか外国に、いるような気分に、なる)

○涙の影 シャランQ(この曲を聞いて、いっぱい泣いて下さい)

○最後の嘘 松任谷由実(ジャケットの裏のユーミンと、歌詞がマッチしていて、グッド)
○キャント ストップ フォーリンラブ  グローブ(この曲を聞いて、オレの人生も、キャントストップ)

○ASAP リトルキス(2曲とも良い。特に2曲目は、一度でいいから、こんな2人に、なってみたいよ)

○魂のルフラン 高橋洋子(意味の分からない歌詞と、メロディーの良さとの、アンバランスが妙に合う)

○冒険 ジャングルスマイル(切なーい。切なすぎるよ、この曲!)

○ウィンターアゲイン GLAY(雪が降ったとき、オレは異常にテンションが、上がるが、その時の気持ちに、ちょうど似ている)

○LOVE1999 浜崎あゆみ&つんく(間奏が好き。そして、悲しみは日ごと薄れていくから、と歌う時の、つんく歌うますぎ)

シングル(前)

2006-06-22 02:26:22 | Weblog
 ○浪漫飛行 米米クラブ(そのタイトルのとーり、聞いていて気持ちいいよね)

○WOMAN 中西圭三(この歌には色気が、ある)

○ユアーザ オンリー  小野正利(ハイトーンボイスは、さすが) 


○WINTER SONG  ドリカム(美しい曲とは、このこと)

○別れましょう私から消えましょうあなたから 大黒摩季(嬉しいでしょう明日から自由になれる、というフレーズの、自由という部分のメロディーが好き)

○この愛に泳ぎ疲れても ZARD(1曲目で、最初ゆっくりなテンポで、次にテンポが速くなるとこ、いいねぇ)

○ナイツ オブ ザ ナイフ  TMN(この曲をはじめ、なんで最後に出る曲って、いいんだろう)

○ハローマイ フレンド  松任谷由実(これに出てくる君とは、男なのか女なのか、無性に知りたい)

○永遠の夢に向かって 大黒摩季(これは2曲とも良い。1曲目は、夢を追う者の理想と現実を感じ、2曲目は、キュンとなる曲)

○シンシアリー 渡辺美里(はじめ、ニュース23のエンディングで知り、好きになるまでに、時間は、かからなかった)

○ズルい女 シャ乱Q(ノリノリだな、この曲は…)